わけもわからずただキャベツを刻む母 | 麺家すめらぎ、準備中

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ラーメン屋さんではありません。

タンブラーにお茶を入れに台所に下りました。


私は水出しした黒烏龍茶をスターバックスのタンブラーに入れて飲んでいます。



そうしたら認知症の母が夕食の用意をしていました。



今日の献立は唐揚げのようです。


レンジでチンするだけの簡単なものです。


皿に乗せてレンジに入っていました。


母はチンしたことを忘れて次のおかずを作ってしまうことがあるので、レンジから出しておきました。



お味噌汁も作ってありましたが、


残念なものでした。


お豆腐が入っています。


ここまではいいのです。


なぜか唐揚げが入っているのです。


そして、キャベツをひたすら刻んではお味噌汁の中にどんどん入れていきます。


キャベツを無駄に刻んではお味噌汁に入れてしまうのが母なのです。



キャベツは木曜日に届いたところなのに、もう1玉を使い切ってしまったようです。


サラダ用にと思って買っているのに。


1週間に1玉と思っているのに。


思惑が外れてしまっています。



母は言うことを全然聞かないので、あれこれ指図できません。


指示をすると怒り出します。


任せておくしかないのです。


サポートもできません。


参っています。



冷凍庫には袋から出しただけの餃子があります。


何につけて、袋から出すだけ出して調理しないというのも母がよくやることです。


明日のお昼にします。


私と父とで食べることにします。