この「かったるい」感覚 | 麺家すめらぎ、準備中

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ラーメン屋さんではありません。

最近、意識するようになったのが、「かったるい」という感覚です。



8年間、ほぼ寝たこもりでした。


ここ3年ほどでさらにひどくなりました。


一時期は東京旅行したりと比較的元気な時期もあったのです。


その反動かもしれません。


腰痛がひどくなったというのも原因です。


結局、引きこもり、寝たきりになってしまいました。



脱出しようと考えてはいました。


いろいろ遊ぼう。


ゲームをしよう。


プラモデルを作ろう。


漫画を読もう。


楽器を弾こう。


音楽を作ろう。


でも、結局何にも手をつけられず。


積極的に何かをしようという気になりません。



一時期は病院の作業療法に通っていましたが、病院を変えたので遊ぶ機会が完全になくなりました。


このことも影響しています。



それが家事をするために追われるように寝たこもりからの脱却を迫られたのです。


消極的なメンタルに家事が押し寄せてきます。


何とかこなせはします。


でも拒否反応はあります。


それが「かったるい」という感覚の正体なのかもしれません。



かったるさを抱えたまま、これからさらにやることが増えていくとなると大変です。


両親の介護ともなるともっとエネルギーが必要です。


心がスカスカな状態では受け入れられないと思います。


耐え切れそうにないです。


どうにかしないといけません。



ここから抜け出すためには…


遊ぶことなんでしょうね。


遊んでエネルギーを貯める。


そうして事に当たるしかなさそうです。


遊び呆けるわけにもいかないのですが。



抜け出せる何かが…


がんばりましょう。