お昼です。
お昼ごはんの時間ですね。
今日は母が起きてきたので、用意は任せてあります。
かといって料理をするわけでもなく、ハムや惣菜を付け分けるだけ。
認知度の母にはこれが精一杯なのかもしれません。
充分な栄養をとれているかというと、不足気味だと思います。
栄養失調になるかもしれません。
母がこんな状態なので、私も生協では簡単に出来るものしか注文していません。
つけ分けるだけの
ハム
焼豚
湯煎するだけの
ハンバーグ
肉団子
ミートボール
さっと湯がくだけの
ウィンナー
フライパンに並べるだけの
豆腐ハンバーグ
レンジでチンするだけの
鶏のから揚げ
これくらいです。
調理をしなければいけないものは頼めません。
冷凍の肉
母が手を付けてくれそうにないからです。
冷凍の魚
母は青魚にアレルギーがあるので、下手に魚は頼めません。
冷凍庫を占拠してしまうだけです。
野菜のほうは毎週キャベツを頼んでいます。
母はキャベツを刻むのが大好きなようで、
毎週1個キャベツを頼んでいますが、
ペースを無視して刻んでくれるので、
3日間ぐらいで使い切ってしまいます。
きゅうりも好んで使ってくれるので頼んでいます。
でも、他の野菜となると使ってくれようとしません。
トマト
ブロッコリー
試しに頼んでみましたが、冷蔵庫に入ったままで、食卓に並びません。
生協の注文も固定化しています。
母の料理にはおかしいところがたくさんあります。
レンジでチンするだけの鶏の唐揚げをキャベツと一緒に煮込んだり。
刻んだキャベツをお味噌汁に入れたり。
生で食べれるハムをわざわざ加熱したり。
レタスをお味噌汁に入れたり。
なんかイライラしてきます。
気に食わなければ自分でやればということになるんですが…
私が用意するようになってしまうと…
起きて来ずに寝たきりになってしまう。
そうして認知症が進む。
これが怖いのですよね。
文句は言わずに食べることしかできません。
でも、いつかは母が用意をできなくなってしまうでしょう。
それに向けて、私が食事の用意をできるようにならなくてはいけません。
しかし私も今の状態では、全てをやるのは無理だと思います。
当面は母がどうしても起きて来れない朝だけはやるしかないかもしれません。
視覚障害者(ほぼ全盲)の父がお味噌汁を作ってくれてはいるんですが、
その役割を私がやる。
こういうところから訓練していかないといけないのかもしれません。
私も料理はできませんが、今の食事のレベルでいいのならなんとかできるでしょう。
しかし、何かこう、かったるいのです。
このうつによるマイナス指向をどうするかがカギになりそうです。
うつを改善させるラツーダというお薬を飲むようになりました。
これで何とかならないかと思うのですが…
効果がいまのところわからないのです。
でも、ここのところ朝にお味噌汁を作れたりすることもあります。
徐々に慣れていければいいと思っています。
いつかはなんとかなってくれるでしょう。
それまでは頑張るしかありません。