天皇誕生日に地元の山登り会メンバー20人と神戸再度山の大龍寺(標高350m)に登った。
2月なのに暑くてJR神戸元町駅西口から県庁を抜け、諏訪神社(標高180m)までの長い階段でひと汗かいてしまった。
さっそく半袖になり、さあ山登りが始まると思いきや、諏訪神社からはなだらかな散歩コースっぽくて楽だった。
諏訪山公園の上のテラスで休憩
ポートタワーも見えた
そこからは左手に谷を見下ろしながら山の中腹をひたすら登った
途中、谷に点在している民家や茶屋を横目に150mほど登ると大龍寺に到着
気持ちのいい日陰でお弁当
※画像はH.P.からお借りした
奈良時代に和気清麻呂[わけのきよまろ]が開いたという古刹で、再度山の中腹南斜面に立つ。弘法大師が唐へ渡る前後の2回参拝したと伝わる。本尊の如意輪観音は行基の作とされ重要文化財。
今度は長い下り坂
登山って下りの方が足にくるみたいで、途中3回くらい足がつりそうになり、水を飲んだり塩タブレット食べたりして先輩方を待たせてしまった。
布引貯水池からロープウェイを撮ったつもりが、あれ?写ってない...
もう少し下って布引の滝に到着
2月は雨が少なくて糸引きくらいしか落ちてなかった
翌朝から日本全国大雨だった
よかった~
新神戸駅のすぐの山からの眺め
新神戸駅から地下鉄に乗って三宮で16人打ち上げして帰った。
5人の先輩方の名前を覚えられた。
先輩方に足を止めた途端に足がつるのはどうしてかを聞いたら、血が下がるからなのだそうだ。
血が下がっても足がつらないためには、やっぱり水と塩分が大事だそうだ。
今回は足がつる寸前に対処できたが、次回は、水分塩分補給のタイミングをもう少し早くして最初から最後まで気持ちよく登山したい。がんばるぞ!




