土曜日は朝8時から3人クラスのレッスン。
小2男子が来週誕生日なので誕生日カードを渡し、みんなで”ハッピーバースデー”を歌いました。
その流れで4月からは3人別々のクラスになる話になり、うち2人がマンツーマンレッスンになることを伝えたら
「え~っ、ひとり?」
「うん、Aちゃんが木曜日でBちゃんが土曜日。金曜日にも2人クラスがあるよ。」
「Bちゃんと一緒がいい。」
「じゃあ、Bちゃんはどうしても土曜日しか来れないから、土曜日に変更できるかどうかお母さんに聞いてみるね。」
すると
「どっちも来たい!」
「え?どっちも? 金曜日も土曜日も? 2回おんなじ事するけどいいの?」
「うん、いい!」
まあ、なんてうれしいことを言ってくれるの?こんな言葉をプレゼントしてもらって、もう講師冥利に尽きるなぁ。
ミラノ・コルティナ五輪でがんばったアスリートたちの言葉をいっぱいもらって励みにしていた今日この頃だったけど、今日のこの生徒さんの言葉が私には金メダルをもらったみたいに嬉しかったです。
で、お迎えに来たお母様にAちゃんの望みを話すと、「土曜日の朝8時の方がいいです。」との返事。Aちゃんよかったね。
さすがに「どっちも来たい」の願いは却下されました。
お母様に この「どっちも来たい」の言葉がうれしかったことを伝えて笑い合い、とても清々しい朝を過ごせました。
さあ、あと一か月ほどで来年度が始まります。
今年度は単語の家庭学習を強化していこうと思います。なにか生徒さんが自ら単語学習するようないい方法はないか、今思案中で
す。
うちに唯一あるキティちゃん雛人形
