地元探検ウオーキングにひとりで参加した
朝から雪がちらちら降って寒かった
この冬、初雪ちゃうかな
集合場所まで15分ほど歩いたらマスクがビチョビチョになるくらい身体が温まった
ガイドさんも入れて15人くらいで出発
加古川から4キロ西に位置する「神爪五輪塔」
石の意味は上から空、風、火、水、地だそうだ
「水」は復元した際に上下逆さまにおいてしまったらしい
もう一度やり直さなかったのはこの方が安定感があるからじゃないかと口々に言ってた
昔の人の気持ちも垣間見れておもしろいなと思った
小学校6年生が奉納相撲とかするそうだ
すぐ近くに「正覚寺」
樹齢300年以上のマキの木が大きくそびえていた
江戸時代参勤交代の折、正覚寺付近に差し掛かった大名の関係者がこの地でなくなり、ここで弔ったのか墓石が据えてあった
数十メートル歩くとマイルストーンのような石が街道沿いに置いてあった
「是より石のほ」と書いてある
「これより石の宝殿」と読み、「ここで馬車、もしくは馬を降り歩いて生石神社の石の宝殿を参拝してください」という道標らしい
石の宝殿まで1キロくらいありそうだ
次は「山片蟠桃」の銅像
高砂に住んでいた超有名人ってことは知ってたけど、日本の経済を回していた人だとは知らなかった
学者で合理主義者でアイデアマンでユーモアも持ち合わせていた人だったんだな
懐徳堂 私の“推し” 第6回「山片蟠桃」 - 懐徳堂300周年記念コラム - 大阪大学 21世紀懐徳堂 生きがいを育む知のネットワーク拠点
最後は「生石神社の一の鳥居」
生石神社(おおしこじんじゃ)から1キロ北東にある
神社のすぐ下にある鳥居は二番目の鳥居なのだそうだ
※民家を写してしまったので加工させてもらった
江戸時代の人たちは街道を通りながら生石神社を眺めたんだろうな
いや、1キロ先ならお参りした人の方が多いだろうな
鹿島神社は街道から距離があるから、生石神社の方が人気があったかもな




