的形の山々に登る | ECCジュニア阿弥陀魚橋教室

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兵庫県高砂市阿弥陀町魚橋で
英語クラスを開講しています。
レッスンスケジュールやお知らせ、
クラスの様子、
日頃感じたことなど綴ります。

山登りの会に入会してから、今日初めて山登りに参加した

 

 

夫が的形駅まで送ってくれた

 

参加費が60円

 

小銭を持って行ってなかったが、ちょうど入会の時の労山寄付金の差額をもらったので、それで参加費を小銭で支払えた

 

参加者は17人

 

60代は若手らしい

 

80代の方もおられて高い山にも登られてると聞いてびっくりした

 

山のふもとまで来るとトイレ休憩と体操が始まった

 

ふだん使わない筋肉を使ってバランスを崩した

 

バランスを崩したのは私だけだった

 

あちゃ~恥ずかしい

 

今日一日大丈夫かなとちょっと不安になった

 

輪になって自己紹介「はやしなるよと申します。高砂市阿弥陀町に住んでいます。よろしくお願いします。」

 

その後、みなさんのお名前を伺った

 

数人覚えられた

 

リーダーのすぐ後ろをついて登った

 

リーダーって大変だと知った

 

歩く速さが微妙に難しい

 

リーダー曰く、「列のうしろの方は歩きにくい」と

 

そっかぁ先頭はマイペースで歩けるが、後方は前の人の歩き方に合わせる必要があるから歩きにくいのか

 

それから、メンバーの方にも「帽子は転んだ時に頭を保護するためにずっとかぶっていた方がいい」や、「手袋は木などを掴んだ時に棘が刺さらないためにもはめた方がいい」など教えてもらった

 

9:49 大日山頂上 110m

明石海峡大橋もうっすら見えた

 

10:15 桜がちらほら咲き始めていた

うぐいすが鳴きだすと「まだ練習中やなぁ」とメンバー

なるほど、そう言われてみればまだ声に艶がない

 

10:40 小学3年生の環境ポスター

はい!ごみは持って帰ります。

 

11:15 高坪山頂上 105m

ここで弁当タイム

北を見ると姫路城が!

 

みなさんお菓子を用意して配ってくれた

うれしいなぁ

今度は私も用意して持っていこう

 

汗びっしょりかいたので脇を切ったTシャツを一枚脱いだ

替えのTシャツを着たが背中に手が回らず、仕方なく後ろ部分は首に巻いた

 

山を下りる途中の竹林が、まるで京都嵯峨野の竹林のように静かで美しかった

真っ赤な椿が竹の足元に絨毯のように散らばって、これも絵のようだった

 

13:10 おんばがふところ

行基が鼻のすぐ横の山

2018年に川西市の森林ボランティアよりもらったエドヒガンザクラ

小ぶりで可憐な花びらだったなぁ

 

13:15 磯山

ケイオウザクラ

桃のように鮮やかなピンク

ここで体操をして駅を目指した

駅付近は体操できる場所がないためだそうだ

 

リーダーはこんな工程まで考えて下見してるんだな

頭が下がる

おかげでだれも怪我無く元気で下山できた

ありがたいなぁ

 

13:45的形駅到着

駅で解散し、曽根駅下車

夫に電話し、浜国のセブンイレブンで待ち合わせ

お迎えありがとう

 

実は夫は忙し中、迎えに来てくれた

3軒隣の奥さんが施設で2月に亡くなったが、ご家族が自治会長に知らせていなかったため、民生委員の夫に昨日配られた書類で初めてわかり、今日の14時に自治会長と夫がご自宅に香典を届けたため14:00頃に的形駅まで迎えに来れなかったのだ

 

これからこういうケースも増えていくのかな?老人会も今年でなくなり、子供会の子供神輿もなくなった

 

なんだか寂しいなぁ