きのうミュージカルを見てきた
2年前に当教室で英検を受験した中学生が主役で出演していた
客席には出演者たちの祖父母らしき人たちも大勢いた
ストーリーの軸に祖父からのメッセージがはめ込んであり、推理小説みたいだったので最初から最後までしっかり楽しめた
私はほとんど主役を見ていたが、まったく緊張しているようには見えなかった
歌も上手いし、ダンスも完璧で、将来この道に進んだらいいのになぁなんて勝手に思ってしまった
最後は涙があふれ出た
「家族の絆」や人生で一番大事なものはやっぱり「他者への愛と自分への愛」なんだなぁ
いいミュージカルだった
夫が会場出口で待っていたが、気づかず、待ち合わせ場所に直行して行き違いになり、「もう!会場出口なんかで待ってる時間があったら、事前の待ち合わせ場所で待っといてよ!」
と不平を漏らした
今日のミュージカルで感動した意味はどこ行った?
あかんなぁ
夫は「他者への愛」をもって行動したのに、私は「自分への愛」だけで返してしまった
反省
帰宅したら、兄から留守電が入っていた
「叔父さんが今朝亡くなりました・・・」
叔父は私の両親の弟
”両親の弟”ってこの世に何人いるのかな?
何故かというと両親は連れ子同士で結婚したからだ
叔父は再婚した祖父母の末の子供に当たる
だから、叔父は親である祖父母が亡くなった後も、私の両親のどちらとも血がつながっているから、若い時からよくウチに遊びに来ていた
私のプロフィールにも書いている「リカちゃん人形」はこの叔父からのプレゼントだった
そのころ流行ったボーリングのコスチュームの「ボーリングリカちゃん」
唯一女の子らしい遊びがこれだったもんなぁ
叔父さんからいっぱい愛をもらっていたんなだぁ
叔父さんありがとう!
