今日は英会話オンラインチャットを楽しんだあと、夫に誘われて太鼓パフォーマンスを見に行った
昔、城トピアでみた和太鼓で感動してから、太鼓は楽器の中で一番好きだから
今日の演目のうち一番印象に残ったのは、一番最初の【恵比寿舞】
やっぱり私の中にある郷愁というか幼いころの感情がじーーんと湧き起こってきたからかな
日本独特の笛の音色と触れ太鼓のような一定のリズムベースが、秋祭りに鬼に追いかけられて母親のまわりを泣きながらぐるぐると回ったあの時の感情をよび起す
いいなあ和太鼓は
それから、鯛を釣り上げて「おめでとうございま~す」と言われると自分の家がなにか祝い事でもあったようなとてもラッキーなうれしい気分になるから不思議
でも、お面をかぶって演じていたので男性かと思っていたらお面を外して女性と分かっておもしろかった
また【今福座】主催者の今福さんがエネルギッシュでどんどん今福ワールドに引き込まれた
第一演目の、踊る人の持っていた鈴についていた紙垂のようなものの色合いが韓国風だなと思っていたら、やはりところどころ韓国語の歌詞で歌っていた
声量もあるし歌も上手く、話もおもしろく、「命ある限り、一生懸命生きる」メッセージがビンビン伝わってきた
幼児から高齢者まで何十人も舞台に上がり、「生命の歌」を歌ったり、和太鼓team「レッド」や播州太鼓和の風「未来」とのコラボもすばらしかった
いろんな木や形の太鼓が何十台も舞台に並べられてそれはそれはすさまじい音色だった
なんか皮膚から波動がバンバン身体に入ってくる感覚
会場出る時も足がふらついてぼーーーとしてた
いい時間を過ごせた
隣の席の人もエネルギッシュで昨日台北旅行から帰ってきたばかりだと聞いて感心した
しかも偶然、義理の姉と同じコーラスグループの方だった
年末に第九に向けて毎週練習しているそうだ
見に行きたいな

