2年前に3DブリンターAnker MakeのM5買いました。
今までの稼働は…まだ2~300時間くらいじゃないかな?
それなのに4月くらいから調子悪くなった。
材料送りをしていないようなので、調べるとエクストルーダーと言うパーツが15,000円なんだと。
買おうと思ったら手に入らない。
どうやらAnkerはこの市場から撤退したみたいで、補修部品もずっと未納なんだと。
これだから中国メーカーは。。。
とか言っても仕方ないので、後継機種を探す。
丁度bambu labから新製品のX2Dが出たので、色々調べてやはりこれが良いかなぁ。
でもAmazonでも楽天でもYahoo!でも買えないの…何でかしらね。
選択肢は2つ。直販で買うか日本正規代理店のSK本舗で買うか。
直販だと2万ポイント付くので実質の割引で、代理店経由だと日本語冊子とサービスが手厚い。
安心料もコストかと、漸く観念してSK本舗で買う…相変わらず判断鈍いぞ。
2026年6月29日(月)に届いてましたが、開封は7月5日(日)。
前機種よりも更に大きく重くなってる。

朝からセッティングです。
前機種よりも更に進んでいるので勝手が違う。
そしてガイダンス通りに進めるとあちこちでエラーが起きて進まない。
「多分こうなんじゃないの?」と手動に戻して操作すると問題無く進む。
イマイチよぉ判らんね。
因みに付いて来た日本語冊子はあまり役に立たないので、直販でも良かったかな。

幾つか内蔵データを持っていて、ベンチマークテストのあの船もありました。
なので試しに出力してみる。
カタログスペックでは2倍の速度になってて、確かに印刷時間は半分くらいになってる。
でも前後の動作に時間が掛かる。

出来上がりは…まあ同程度かな。
少し滑らかな気もするけど誤差の内、まあ気のせいでしょう。

メーカーの違いなのか時代の違いなのか、かなり自動化が進んでる。
アクティブヒートチャンバーが付いているので、当地の真冬は印刷できないとか言う事も無い…と思う。
問題はスライサーソフトを入れ替えないと駄目なんだよね。
爺ィだから新しい事が面倒臭くなってるの(笑)


