MAME☆SORAプログ -28ページ目

こんな時間まで

息子と「働く車ごっこ」をしている。


早く寝なさい!


ってか寝て下さい!


休日のヒーロー

マジレンジャー1


近くの公園でマジレンジャーショーをやっていたので見た。


日曜日(マジレンジャー放送日)に、自宅からチャリで5分の予期せぬ地元開催イベント


というホットなシチュエーションに親子ともども興奮気味。


全国で今日という日にマジレンジャーが何人、いや何十人出現したのかと


そんな事ばっかり考えたりする。


そんな中、子供達に絶大な人気を誇るマジレンジャーイベントの裏側を垣間見た。


ショーは抑揚もあって盛況のうちの無事に幕を引き、


後に控えるサイン会や握手会のアナウンスをしている時だった。


どーみてもさっきまでマジレッドを演じていた青年(もしかしたらおじさん)が


サイン会のテーブルや、椅子を用意しているじゃないか。


イベントなんてもんは、大抵少人数でこなすものなのだろうが、

よりによってマジレッドにやらす事ないじゃんか!


マジレッド


なんか切なくなった。

災害時非常袋

嫁ハンが慌しく俺の後ろを行き交っている。


何をしているんだろうと思い、ふとダイニングテーブルに目をやると、


通販本が無造作に置いてあった。


トップページには「3日間非常袋:29800円也」の文字が躍っている。


まさか買う気なのか?


恐る恐る聞いてみた。


俺 「それ買うの?」


嫁 「高いからさぁ~。自分で揃えようと思って」


俺 「ふ~ん、そっか、偉いね」


嫁 「あっ!、君は水はもってね」


俺 「はっ?」


嫁 「だ か ら、いざとなったら水は君がもって逃げてね!っつてんの!」


俺 「あ~(そういう事ね)、わ、わかった」


(そうか!彼女の頭は災害時シミュレーションモードになっているんだな。


 まったく、主語がないから意味がわからなかったよ)


嫁 「あたしは、子供をおぶんなきゃいけないんだから!」


(いつもの事ながら、唐突だな。。)


嫁 「よっし!準備完了!」


納得したようだ。


見ると、手提げ袋にいろんな物がごちゃごちゃ詰め込んである。


これで気が済んだのだろうか。。。


災害対策はやってるに越した事はないのだが、


あまりにも唐突に始めるので俺は困惑する。


嫁 「気にはなってたのよねぇ~。はぁ~スッキリした!寝よっ!」


おやすみなさい。


スキンヘッドのリーマンさん

とってもおしゃれなスキンヘッドのリーマンさん。


今日は朝の電車も帰りの電車も一緒でしたね。

お互い何だか気まずい空気が流れましたが、


僕は全然気にしてません。


なんだか友達になれそうな気がするんです。


またいつか一緒になったら話し掛けてみようかな。


と思った一日でした。


ところでタイガース優勝しましたね。


よかったですね。


僕はヤクルトファンですけども。

あの言い様もない余韻

息子のお気に入りの蒸気機関車が出ているDVDを鑑賞してたら


ふと思い出したあの記憶。


以前にご紹介した会社の先輩


彼は一時、MDにとんでもない音源を収録していた。


なんと、SLの汽笛の音をマイクで集音。


それを独自に編集し通勤中に聞いていたという。


一度聞かせてもらったことがあるのだが、


なぜだか吐き気がしてきた。


SLの汽笛自体には何の嫌悪感もなく、むしろ好きなくらいなのだが、


そればっかりが何の脈絡もなくただ流れてくると、


頭がおかしくなりそうになる。


しばらくしてまだ通勤中に聞いているのかと尋ねると


「もう止めた。俺もどうかしてたよ」


と言っていた。


気が付いてくれてよかったと思う。

ちょっとした日課

フリーメールに送られてくる、いわゆるスパムメールを見るのが日課。


逆援交やエロサイトがメイン。


特に逆援交の紹介メールを見るのが楽しみなのだ。


「お付き合いしていただけたら10万払います」


みたいなメールが毎日のように来る。


「住所教えていただけたら直メールします」


とか、


そういえば気になった事があったんです!

 ぅ~んと…お返事貰ったときに聞こうかな?


など、いかにも俺個人を知ってるかのような文面を送りつけてくる。


どんな野郎が台詞を考えていやがるんだろう?などと想いを巡らす。


ただ、最近は目新しいフレーズがなくマンネリ。


ほぼ一通りパターンは把握したと自負する。


あくまでも記載されているサイトには行かず、ただ眺めるだけ。


みなさんもこんな楽しみ方はいかがでしょうか?

禁句

携帯を買い換えたらドラクエⅡがプリインストールされていた。

早速PLAY。


もちろんプレーヤーは『そらまめ』王子。




当時、このソフトが発売される前まで、ファミコンを持っていなかった。


子供ながらに、周りより裕福でない事ぐらいは何となく分かっていた。


日常的に我慢する事が身体に染み付いていた。


確かに罪悪感は感じた。でもそれ以上にやりたくて仕方が無かった。

そんな俺が禁句だと分かっていながら敢えて使った言葉、


「みんなファミコン持ってるのになんでうちだけないの!」


こう言われたら親としては何とかせざるを得ない。


子を持つ親の立場になって、あらためて痛感する。


っつーか、こんな事言われる前に買い与えてしまうだろうと思う。


そんなこんなで、ドラクエⅡの発売前になんとかファミコンGETできた俺。


未だにあの「わくわく」感を覚えている。


予約していたお店から電話が鳴り、


母親と二人でお店まで行く道程の全てが輝いていた。


日もすっかり暮れ、6時を過ぎていたと思う。


帰り道は興奮しててあまり記憶に無い。


それから俺は”あほ”みたいにドラクエⅡをやり続けた。


おかげで学年で1・2番を争うくらいなスピードでドラクエⅡをやり遂げた。


俺のドラクエ人生は、


Ⅱ → Ⅰ → Ⅳ →(Ⅲ) → Ⅴ → (Ⅵ) → Ⅶ → (Ⅷ)


※括弧は未クリア


とにかく最初の印象が強い。


そんなドラクエⅡと20年近い時を経て、まためぐり合う事が出来た。


そんな思い出を胸に通勤時間のみで何とかクリアしてやる。


只今、そらまめはレベルファイブ!


乗り過ごしそうで怖いなぁ。。。。

I 葉君について

同じ職場で働く、Cコーポレーションの I 葉君。


連休に社員旅行で箱根へ行って来たらしい。


喫煙スペースでタバコを吹かしていると、


なにやらニコニコしながら近づいてくる。



I 葉君は一見すると、いわゆるアキバ系。


「 I 葉君ってメイド喫茶の常連なんでしょ?」


とちょっとからかうと


「失礼なっ!僕は行きませんよ!」


とそんな、アキバ崩れのアキバ系 I 葉君。



I 葉君 「チョロQ買ってきたんですけどいりますか?フフ」


俺 「 I 葉君、いきなりどーしたの?気持ち悪いよ。」


I 葉君 「社員旅行で箱根に行ってきたんですよ。

      お土産にと思って買ってきたんですよ。フフフ」


俺 「えーーー!マジで?もしかして箱根登山鉄道バスチョロQ?」


I 葉君 「違いますよ。ロープウェイチョロQです。フフフ」


俺 「本当!?嬉しいなぁ~。楽しみにしてるよ!」



しばらくして I 葉君がビニール袋をもってやってきた。


I 葉君は、男らしく無言でそのビニール袋を俺に手渡した。


俺 「ありがとう!どんなやつだろう。。。。んっ。。。」


I 葉君 「○○の売店で買ったんですよ。フフフ」


俺 「あ、ありがとう。。。でも I 葉君。。。これはモドQだね。。。」


I 葉君 「へっ?」


俺 「いやぁ~。これはチョロQじゃないんだ。。。でも嬉しいよ。ありがとう!」


憮然とした様子の I 葉君を励ますように、努めて明るく接する俺。


もちろん、チョロQだろうとモドQだろうと、買ってきてくれた事自体は非常に嬉しい。


でも I 葉君の自信満々の笑みを思い出すと、ブログネタにしかならなかったよ。


ごめんね I 葉君。



I 葉君と同様にCコーポレーションの社員旅行に行っていた、


イケ面の「ミッキーもろちゃん」もお土産を買ってきてくれていた。


I 葉君、ご当地チョロQってのはこういうものなんだよ。


チョロQ もろちゃんのお土産チョロQ


モドQ I 葉君のお土産モドQ

※一応プルバックで動きます。


でもなんか凄い嬉しかったなぁ~。


ありがとう!


ミッキーもろちゃん!


そして哀愁の I 葉君!


俺はあなた達の気持ちをフォーエバー忘れないよ!



追記:


あれから数日が経ったけど、 I 葉君はこの件について多くを語りません。

奥が深い・・・

プラレール


我が家にあるプレレールはフリマで購入したものばかり。


先日もフリマでプレレール一式が出品されていたので、思わず購入。


だいぶ、部品が揃ってきたので大規模なレイアウトに挑戦!


う~ん、我ながら良く出来た。


しかし、何台も同時に走らせると必ず衝突してしまう。


プラレールの電池残量とか、バージョン違いだとスピードがまちまちなので。


そこら辺をスムーズに避けられるレイアウトを研究する必要ありとみた。


奥が深いおもちゃである。


フリマでプラレールの本もおまけでくれたのだが、


その中に「達人の貨物ヤードに挑戦!」いうのを見てビックリ!


20畳くらいの和室に↓こんなのがびっしり。。。


達人


ちょっと気持ち悪いくらいな印象だが、凄いというしかない。


なんにしても極めるってことは尊敬に値する。



追伸 (内輪の話です)


本日、銀座で偶然あったK岩さんへ


おやじバンドオーディション見にいけなくってすんませんでした。


結果はいかがでしたでしょうか?


しかし「K岩バンド」は、いったい何を目指しているのですか。。。


今度、暇があったら教えて下さい。


♪愛は幻さ~


お小遣い制導入

諸事情により我が家にもお小遣い制が導入される。


もともと俺は嫁ハンに財布を預けるつもりでいたんだけど、


思いの外、管理が出来なかったので、仕方なく俺がやる事になっていた。


でも最近、嫁ハンが財布を握った方が良いと言う


ちょっとしたところのから助言があって、


できる出来ないに関わらず、お小遣い制とあいなった。


これには特に異論はなく、素直に受け止めるつもり。


しかし、ちょろちょろとチョロQ なんかを買っていた習慣を改める必要あり!


との暗示。


ってか強制。


お小遣い制になる前に3万くらい注ぎ込んでやった。


(一応、暗黙の了解のもと)


今後、嫁ハンの脳内ERPパッケージ導入で


どれだけのレスポンスを出せるか期待!