休日のヒーロー
近くの公園でマジレンジャーショーをやっていたので見た。
日曜日(マジレンジャー放送日)に、自宅からチャリで5分の予期せぬ地元開催イベント
というホットなシチュエーションに親子ともども興奮気味。
全国で今日という日にマジレンジャーが何人、いや何十人出現したのかと
そんな事ばっかり考えたりする。
そんな中、子供達に絶大な人気を誇るマジレンジャーイベントの裏側を垣間見た。
ショーは抑揚もあって盛況のうちの無事に幕を引き、
後に控えるサイン会や握手会のアナウンスをしている時だった。
どーみてもさっきまでマジレッドを演じていた青年(もしかしたらおじさん)が
サイン会のテーブルや、椅子を用意しているじゃないか。
イベントなんてもんは、大抵少人数でこなすものなのだろうが、
よりによってマジレッドにやらす事ないじゃんか!
なんか切なくなった。
災害時非常袋
嫁ハンが慌しく俺の後ろを行き交っている。
何をしているんだろうと思い、ふとダイニングテーブルに目をやると、
通販本が無造作に置いてあった。
トップページには「3日間非常袋:29800円也」の文字が躍っている。
まさか買う気なのか?
恐る恐る聞いてみた。
俺 「それ買うの?」
嫁 「高いからさぁ~。自分で揃えようと思って」
俺 「ふ~ん、そっか、偉いね」
嫁 「あっ!、君は水はもってね」
俺 「はっ?」
嫁 「だ か ら、いざとなったら水は君がもって逃げてね!っつてんの!」
俺 「あ~(そういう事ね)、わ、わかった」
(そうか!彼女の頭は災害時シミュレーションモードになっているんだな。
まったく、主語がないから意味がわからなかったよ)
嫁 「あたしは、子供をおぶんなきゃいけないんだから!」
(いつもの事ながら、唐突だな。。)
嫁 「よっし!準備完了!」
納得したようだ。
見ると、手提げ袋にいろんな物がごちゃごちゃ詰め込んである。
これで気が済んだのだろうか。。。
災害対策はやってるに越した事はないのだが、
あまりにも唐突に始めるので俺は困惑する。
嫁 「気にはなってたのよねぇ~。はぁ~スッキリした!寝よっ!」
おやすみなさい。
スキンヘッドのリーマンさん
とってもおしゃれなスキンヘッドのリーマンさん。
今日は朝の電車も帰りの電車も一緒でしたね。
お互い何だか気まずい空気が流れましたが、
僕は全然気にしてません。
なんだか友達になれそうな気がするんです。
またいつか一緒になったら話し掛けてみようかな。
と思った一日でした。
ところでタイガース優勝しましたね。
よかったですね。
僕はヤクルトファンですけども。
あの言い様もない余韻
息子のお気に入りの蒸気機関車が出ているDVDを鑑賞してたら
ふと思い出したあの記憶。
以前にご紹介した会社の先輩 。
彼は一時、MDにとんでもない音源を収録していた。
なんと、SLの汽笛の音をマイクで集音。
それを独自に編集し通勤中に聞いていたという。
一度聞かせてもらったことがあるのだが、
なぜだか吐き気がしてきた。
SLの汽笛自体には何の嫌悪感もなく、むしろ好きなくらいなのだが、
そればっかりが何の脈絡もなくただ流れてくると、
頭がおかしくなりそうになる。
しばらくしてまだ通勤中に聞いているのかと尋ねると
「もう止めた。俺もどうかしてたよ」
と言っていた。
気が付いてくれてよかったと思う。
ちょっとした日課
フリーメールに送られてくる、いわゆるスパムメールを見るのが日課。
逆援交やエロサイトがメイン。
特に逆援交の紹介メールを見るのが楽しみなのだ。
「お付き合いしていただけたら10万払います」
みたいなメールが毎日のように来る。
「住所教えていただけたら直メールします」
とか、
「そういえば気になっ た事があったんです!
ぅ~んと…お返事貰ったときに聞こうかな?」
など、いかにも俺個人を知ってるかのような文面を送りつけてくる。
どんな野郎が台詞を考えていやがるんだろう?などと想いを巡らす。
ただ、最近は目新しいフレーズがなくマンネリ。
ほぼ一通りパターンは把握したと自負する。
あくまでも記載されているサイトには行かず、ただ眺めるだけ。
みなさんもこんな楽しみ方はいかがでしょうか?
禁句
早速PLAY。
もちろんプレーヤーは『そらまめ』王子。
当時、このソフトが発売される前まで、ファミコンを持っていなかった。
子供ながらに、周りより裕福でない事ぐらいは何となく分かっていた。
日常的に我慢する事が身体に染み付いていた。
確かに罪悪感は感じた。でもそれ以上にやりたくて仕方が無かった。
そんな俺が禁句だと分かっていながら敢えて使った言葉、
「みんなファミコン持ってるのになんでうちだけないの!」
こう言われたら親としては何とかせざるを得ない。
子を持つ親の立場になって、あらためて痛感する。
っつーか、こんな事言われる前に買い与えてしまうだろうと思う。
そんなこんなで、ドラクエⅡの発売前になんとかファミコンGETできた俺。
未だにあの「わくわく」感を覚えている。
予約していたお店から電話が鳴り、
母親と二人でお店まで行く道程の全てが輝いていた。
日もすっかり暮れ、6時を過ぎていたと思う。
帰り道は興奮しててあまり記憶に無い。
それから俺は”あほ”みたいにドラクエⅡをやり続けた。
おかげで学年で1・2番を争うくらいなスピードでドラクエⅡをやり遂げた。
俺のドラクエ人生は、
Ⅱ → Ⅰ → Ⅳ →(Ⅲ) → Ⅴ → (Ⅵ) → Ⅶ → (Ⅷ)
※括弧は未クリア
とにかく最初の印象が強い。
そんなドラクエⅡと20年近い時を経て、まためぐり合う事が出来た。
そんな思い出を胸に通勤時間のみで何とかクリアしてやる。
只今、そらまめはレベルファイブ!
乗り過ごしそうで怖いなぁ。。。。
I 葉君について
同じ職場で働く、Cコーポレーションの I 葉君。
連休に社員旅行で箱根へ行って来たらしい。
喫煙スペースでタバコを吹かしていると、
なにやらニコニコしながら近づいてくる。
I 葉君は一見すると、いわゆるアキバ系。
「 I 葉君ってメイド喫茶の常連なんでしょ?」
とちょっとからかうと
「失礼なっ!僕は行きませんよ!」
とそんな、アキバ崩れのアキバ系 I 葉君。
I 葉君 「チョロQ買ってきたんですけどいりますか?フフ」
俺 「 I 葉君、いきなりどーしたの?気持ち悪いよ。」
I 葉君 「社員旅行で箱根に行ってきたんですよ。
お土産にと思って買ってきたんですよ。フフフ」
俺 「えーーー!マジで?もしかして箱根登山鉄道バスチョロQ?」
I 葉君 「違いますよ。ロープウェイチョロQです。フフフ」
俺 「本当!?嬉しいなぁ~。楽しみにしてるよ!」
しばらくして I 葉君がビニール袋をもってやってきた。
I 葉君は、男らしく無言でそのビニール袋を俺に手渡した。
俺 「ありがとう!どんなやつだろう。。。。んっ。。。」
I 葉君 「○○の売店で買ったんですよ。フフフ」
俺 「あ、ありがとう。。。でも I 葉君。。。これはモドQだね。。。」
I 葉君 「へっ?」
俺 「いやぁ~。これはチョロQじゃないんだ。。。でも嬉しいよ。ありがとう!」
憮然とした様子の I 葉君を励ますように、努めて明るく接する俺。
もちろん、チョロQだろうとモドQだろうと、買ってきてくれた事自体は非常に嬉しい。
でも I 葉君の自信満々の笑みを思い出すと、ブログネタにしかならなかったよ。
ごめんね I 葉君。
I 葉君と同様にCコーポレーションの社員旅行に行っていた、
イケ面の「ミッキーもろちゃん」もお土産を買ってきてくれていた。
I 葉君、ご当地チョロQってのはこういうものなんだよ。
※一応プルバックで動きます。
でもなんか凄い嬉しかったなぁ~。
ありがとう!
ミッキーもろちゃん!
そして哀愁の I 葉君!
俺はあなた達の気持ちをフォーエバー忘れないよ!
追記:
あれから数日が経ったけど、 I 葉君はこの件について多くを語りません。
奥が深い・・・
我が家にあるプレレールはフリマで購入したものばかり。
先日もフリマでプレレール一式が出品されていたので、思わず購入。
だいぶ、部品が揃ってきたので大規模なレイアウトに挑戦!
う~ん、我ながら良く出来た。
しかし、何台も同時に走らせると必ず衝突してしまう。
プラレールの電池残量とか、バージョン違いだとスピードがまちまちなので。
そこら辺をスムーズに避けられるレイアウトを研究する必要ありとみた。
奥が深いおもちゃである。
フリマでプラレールの本もおまけでくれたのだが、
その中に「達人の貨物ヤードに挑戦!」いうのを見てビックリ!
20畳くらいの和室に↓こんなのがびっしり。。。
ちょっと気持ち悪いくらいな印象だが、凄いというしかない。
なんにしても極めるってことは尊敬に値する。
追伸 (内輪の話です)
本日、銀座で偶然あったK岩さんへ
おやじバンドオーディション見にいけなくってすんませんでした。
結果はいかがでしたでしょうか?
しかし「K岩バンド」は、いったい何を目指しているのですか。。。
今度、暇があったら教えて下さい。
♪愛は幻さ~
お小遣い制導入
諸事情により我が家にもお小遣い制が導入される。
もともと俺は嫁ハンに財布を預けるつもりでいたんだけど、
思いの外、管理が出来なかったので、仕方なく俺がやる事になっていた。
でも最近、嫁ハンが財布を握った方が良いと言う
ちょっとしたところのから助言があって、
できる出来ないに関わらず、お小遣い制とあいなった。
これには特に異論はなく、素直に受け止めるつもり。
しかし、ちょろちょろとチョロQ なんかを買っていた習慣を改める必要あり!
との暗示。
ってか強制。
お小遣い制になる前に3万くらい注ぎ込んでやった。
(一応、暗黙の了解のもと)
今後、嫁ハンの脳内ERPパッケージ導入で
どれだけのレスポンスを出せるか期待!





