MAME☆SORAプログ -27ページ目

健康診断

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写真:目撃場所付近


トイレで検尿してたら、窓の外に四角い物体がくるくる回りながら飛んでいた。

そんな未確認飛行物体を目撃した現場に今年もやってきた。

でも、「その話、毎年言ってるよね」と指摘された。

毎年、去年起きた出来事のように錯覚してしまう。

そのあたりも併せて診断して欲しいもんだ。

アナログワイフとロックなミー

昔バンドをやってた時に愛用していたカセットレコーダーを


ワイフがどこからか持ち出してきた。


譜面を起こせないもんだから、思い浮かんだメロディーに


時折聞いたことのある英語フレーズを織り交ぜ、


フニャフニャと言いながらギターをかき鳴らす。


そして後から適当に歌詞を付ければ出来上がり!


という恥ずかしいあの思い出の品。


ミー 「何するの?」


ワイフ 「NHKのラジオ英会話を録音するの」


ミー 「カセットテープにですか?」


ワイフ 「はい。そうです。」


むぅ。末恐ろしい事をするもんだ。


しかし、代案が浮かばない俺も情けない。


恐る恐る入っていたテープを再生してみる。


  :


良かった。。。


俺の恥ずかしい声じゃなかった。


代わりに流れてきたのはダイナソーJr。


テープの経年劣化により音質は最悪ながら、


久し振りにロックを堪能した。


ミーの心の声 (あのころは俺も尖がってたよなぁ・・・)


  :


ワイフ 「ちょっと!うるさいっていってんの!子供が寝てるのに!」


ごめんなさい。

スキンヘッドのリーマンさんⅡ

今日も会いました。


でも心なしか俺と同じ車両に乗るのを避けていたように感じる。


俺の思い過ごしか?


俺は彼に恋してしまったのか?



冗談ですよ。


誤解しないで下さいね。


俺は嫁ハン命ですから。

やっぱりさ。

所詮、W杯出場国同士の対戦った言ったって、


シェフチェンコは出てこないしさ。(たぶん仮病)


見る方もそんなに力が入らないってもんですよ。


だけどね、中田浩二が抜けてから断然試合が面白くなったわけですよ。

その中でも中田ヒデの存在感はピカイチだったと思う。


あの悪条件の中で90分間動ける選手ってそういないと思う。


最後のPKはオマケとしても、久し振りに真剣にサッカーを見た気がする。


今日の試合で気に入った選手は、PK食らった箕輪。


面構えが気に入った。同年代だし。


オッサンみたいで非常に親近感が沸いた。


これからもちょくちょく出て欲しいな。


とにかく今日の試合は楽しかった。


いつの間にかテレビを見る姿勢が、

俺流代表応援スタイルの正座になってた事が物語っている。


力が入ると正座になっちゃうんだよね。


PVなんかで絶対見られない人だよ。俺は。

日系ブラジル人

ARGさん 「俺はさぁ、よくブラジル人に声を掛けられるんだよ」


朝イチのテンションが低い状態で、ARGさんがボソッと打ち明けてきた。


それだけでお腹一杯だよ。


内輪ネタですみません。


嫁のプライド

ふと思い出した新婚旅行の思い出。


今ではテロの格好のターゲットと化してしまったバリ島に行った。


(バリ島好きの嫁ハンは非常に嘆いている)


敷地内にあるレストランみたいなところに


地元のウェイトレス?さんが立って挨拶をしてくれる。


日本人観光客は俺達を含めても数組で、欧米人がほとんどだ。


そんな多国籍の人々に、その国の言葉で挨拶するウェイトレスさん。


俺をみたウェイトレスはにこやかに


「こんにちは!」


と言い、続いて入ってきた嫁ハンには


「アニョハセヨ!」


と言った。


その日、嫁ハンは一日中機嫌が悪かったなぁ。

さっき見たよ。

トーマスシリーズのプラレールをオークションで購入した。


一日一台ずつ、夜中にこっそり息子のプレイルームにセットし、


目覚めた息子の反応を楽しむ。


息子 「うぁ~トーマスだぁ!」


翌日


息子 「あれぇ~ジェームスだぁ!」


そんな具合でもうちょっと引っ張れるはずだった。


そんな中、プラレールが隠してある部屋を嫁ハンと二人で片付けていた。


もちろん息子もその辺をうろちょろしている。


二人で部屋のレイアウトで悩んでいたときだった。


ふと気が付くと、息子が手にしているのは明日渡す予定の「おしゃべりゴードン」


息子 「ゴードンがいた。」

見つかってしまった。。。


仕方がないので「おしゃべりゴードン」で持たせてやり、


その場を何とかしのいだつもりでいた。


飯も食って息子と二人、まったりプラレールの絵本を読んでいたときだった。


俺 「これは?」


息子 「エドワード!買いに行きたいね!」

(ちゃんと理解しているようにみえるが、意味をわかってない事が多い)


俺 「そーだね。今度買いに行こうね」


俺 「これは?」


息子 「ダック!持ってる!」


俺 「えっ?今なんつった?」


息子 「ダック!持ってる!」

(ダックというキャラクターは既に持っていた)


慌ててページをめくり、まだ持っていないキャラクターで聞いてみる。


俺 「これは?」


息子 「ヘンリー!持ってる!」

ふぅ。やっぱり思い過ごしか。。。


息子 「さっき見たヨ!」


とヘラヘラしている。


そう。隠し場所にしまってある中にそのキャラクターは確かに存在したのだ。


まだ2歳児と思って甘く見ていると痛い目にあいそうだなこりゃ。

斬鬼さん

今日の仮面ライダー響鬼は最高だった。


朝っぱらからゲラゲラ笑わしてもらった。


斬鬼さん最高ッス!


マジレンジャーもいいお話で、嫁ハンは泣いてたよ。


朝っぱらから泣いたり、笑ったり。


映画も見てみたいなぁと思った。



そーいえば昨日の代表戦。


日本 × ラトビア

 2  -  2


う~ん。前半は良かったんだけどね。


松井の成長ぶりにビックリ。


ヒデの献身的な守備にビックリ。


中田(浩)のエンゼルパスにビックリ。


隆行が代表に召集されてた事自体ビックリ。


息子に言わせりゃブックリしちゃった。


ゾロリに言わせりゃブックらこいーた。


なぜだか無性にヒデに点を取らせてあげたくなってる自分がいた。


次回が楽しみ。

タクシードライバー

何となく目が覚めたのでテレビをつけたら


そこにはデニーロの若かりし姿があった。


「タクシードライバー」を初めて見たのはいつだったろうか。


たしか休日の教育テレビで、午後3時くらいからの放送だった思う。


あれから何年たったかわからないが、


当時受けた印象はそのまま。


色あせない映画と感じた。


他にも裏でオモシロい番組があった。


日本人のおっさんがインドで仏教を広めていると言う内容。

(あまり詳しく見てないので詳細は不明)


ヒンズー教からの大改修式典に集まった人々5万人強の注目を浴びる日本人のおっさん。


そのおっさんが日本語で喋るとインチキ臭ぇんだこれが。


だけど、きっと凄い人なんだろうと勝手に納得してる。


おっさんがインド人の仏教徒に対し、


孫の手みたいなもので頭をポンポン叩いて治療?しているシーンでは


おっさん「最近どうだい?」


インド人「お蔭様で大分良くなりました」


おっさん「彼はね、時々頭が痛くなるんだよ」


日本人プロデューサー「私にもやってもらえませんか?」


おっさん「おたくはダメ!仏教たるもんを何にも理解していないからね!」


その軽妙な口調がインチキ臭さに拍車をかける。


ちゃんと最初っから見たかったと思った。


タクシーウテシといい、


おっさんといい、


久し振りに、深夜パワーを感じた。


そろそろ寝よ。

かな入力

ローマ字入力推進委員会支部長の俺です。


なぜこのような活動に身を投じているかというと、


「かな入力」 → 「ローマ字入力」


の変換キーが、いざと言う時にいつも思い出せないし、


なにより自分では絶対に「かな入力」なんかしないので、


人がやった後始末をしなきゃいけないってのが許せない訳です。


そりゃ、昔は「かな入力」が主流だったてのはわかります。


ローマ字入力に比べてタッチ数が断然少ない事も分かります。


でもね、ちょーイラつくんですよ!


「かな入力」組は、


「ローマ字入力」 → 「かな入力」


の変換キーは知ってるくせに、大抵は逆のやり方が分からず、


「何で戻んないんだろうねぇ~、おっかしいねぇ~。」


なんてのんきな事を抜かしやがります。


こんな輩の前では、机の下の拳がワナワナいっちゃうわけです。


でもね、今日限りでローマ字入力推進委員会支部長を引退します。


なぜなら、変換の仕方を覚えたから。


そんなもんですよ。


俺なんて。