かな入力
ローマ字入力推進委員会支部長の俺です。
なぜこのような活動に身を投じているかというと、
「かな入力」 → 「ローマ字入力」
の変換キーが、いざと言う時にいつも思い出せないし、
なにより自分では絶対に「かな入力」なんかしないので、
人がやった後始末をしなきゃいけないってのが許せない訳です。
そりゃ、昔は「かな入力」が主流だったてのはわかります。
ローマ字入力に比べてタッチ数が断然少ない事も分かります。
でもね、ちょーイラつくんですよ!
「かな入力」組は、
「ローマ字入力」 → 「かな入力」
の 変換キーは知ってるくせに、大抵は逆のやり方が分からず、
「何で戻んないんだろうねぇ~、おっかしいねぇ~。」
なんてのんきな事を抜かしやがります。
こんな輩の前では、机の下の拳がワナワナいっちゃうわけです。
でもね、今日限りでローマ字入力推進委員会支部長を引退します。
なぜなら、変換の仕方を覚えたから。
そんなもんですよ。
俺なんて。