○安全
よくあることなのだが、家を出て1分かそこらでカギをかけたかどうか不安になる、
特にはガスコンロの火はついてなかったのかとかも気になりだす、困ったことに
家人は皆外出しており自分が最後、面倒だなと思いながら急ぐこともないと納得しつつ
家に戻る、玄関を確認するとカギはかかっていた、がもう一つ気になった火の始末が
問題である、靴を脱ぎキッチンへ行きコンロを確認、ついでにベランダの戸や窓の
鍵も確認してしまう気の弱さ、おかげで生まれてこの方、自らの家で火事や盗難の
災難に合ったことがない。いいか悪いかという話でなく性分なのであろう。
ちょいと考えてみようとおもう、仕事か私事かどちらでもよいが、戻って確認するには
時間が厳しいときはどうするか、遅れて仕事に支障をきたすか、友人の信用を無くすか
飛行機に乗り遅れるか、一方のリクすは盗難か火事か、確率はあまり関係ない危機管理で
想定外は言い訳にもならない、リスクの大きさを想定してみよう、火事は保険に入っていたとして
多くのものを失うお金で買えないもの(アルバムや手紙)もある、自分だけなく隣家にも迷惑をかけてしまう
盗難、我が家にそれほど高価な物はない、万が一空き巣に入られてもちょっと気持ちが悪いくらいかもしれない
戻った場合のリスクの内容にもよるが火の始末の場合には戻るのが良いかもしれない。
あとは自分の判断に任せて後悔しないことである。多少の損失は戒めとして受け入れるがよい。
大きな災難の代わりにガス抜きができたと思うがよい。