2014年が始まります
皆様、新年あけましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願い申し上げます。
お正月は、実家のある三原で過ごした。
母親のつくる美味しいお節と、父親が挑戦中の美味しい手打ちそばを
たくさん頂きました。
1月4日は写真の、尾道で過ごしました。三原から電車で7分のところです。
何となく連絡船にのって、向島にいって昔ながらのサイダーを飲みました。
娘のつばめもこのまちが好きらしく、生後5ヶ月なのに、げらげら笑っていました。
恊働から学ぶこと
今年一年の仕事の目標は、「恊働から学ぶ」ことです。
建築はひとりでつくることはできません。恊働によって、生まれます。
恊働によって最大限の成果を生む「環境をつくること」にも、挑戦します。
まずは、12月から続く「習志野マンションリノベーション」の施工を引き続き、誠意を込めて行います。
また2月初旬からは、下井草での木造シェアハウスの耐震改修も始まり、3年前の畑からご縁のあった
大工さんと一緒にお仕事をさせて頂けることを、とても楽しみにしています。
2014年は西へ
今年は、市川での家づくりのお仕事を引き続きメインに、
西へも、仕事で来ることが多くなります。
明石では、地方に眠る団地に纏わる新しいプロジェクトが、
㈱フロッグハウスさんとの恊働で始まります。
春からは、研究調査も始まります。
2014年もまた、スタートの一年となりそうです。
それでは、これから始まる1年、皆様と素敵な時間を過ごせることを、楽しみにしております。
本年も、よろしくお願い申し上げます。
河野直
今年も、よろしくお願い申し上げます。
お正月は、実家のある三原で過ごした。
母親のつくる美味しいお節と、父親が挑戦中の美味しい手打ちそばを
たくさん頂きました。
1月4日は写真の、尾道で過ごしました。三原から電車で7分のところです。
何となく連絡船にのって、向島にいって昔ながらのサイダーを飲みました。
娘のつばめもこのまちが好きらしく、生後5ヶ月なのに、げらげら笑っていました。
恊働から学ぶこと
今年一年の仕事の目標は、「恊働から学ぶ」ことです。
建築はひとりでつくることはできません。恊働によって、生まれます。
恊働によって最大限の成果を生む「環境をつくること」にも、挑戦します。
まずは、12月から続く「習志野マンションリノベーション」の施工を引き続き、誠意を込めて行います。
また2月初旬からは、下井草での木造シェアハウスの耐震改修も始まり、3年前の畑からご縁のあった
大工さんと一緒にお仕事をさせて頂けることを、とても楽しみにしています。
2014年は西へ
今年は、市川での家づくりのお仕事を引き続きメインに、
西へも、仕事で来ることが多くなります。
明石では、地方に眠る団地に纏わる新しいプロジェクトが、
㈱フロッグハウスさんとの恊働で始まります。
春からは、研究調査も始まります。
2014年もまた、スタートの一年となりそうです。
それでは、これから始まる1年、皆様と素敵な時間を過ごせることを、楽しみにしております。
本年も、よろしくお願い申し上げます。
河野直
2013年が終わります
28日、2013年の現場最終日を終え、昨日今日は明石で新しいプロジェクトのMTG、祖父母のお墓参り、姫路で実家のある三原までの新幹線を待っています。
この一年は、つみきにとって大きな一年でした。
仕事もプライベートも、大きな変化がありました。
何より大きな変化は、7月にはじめての子供が生まれ家族が3人での暮らしが始まりました。
なによりも大切だと思うものと出会い、仕事への責任感も、より一層、意識するようになりました。
仕事での大きな変化を、つくり手目線で少し書いてみようと思います。
「水平なチームへ」
もともと大きな組織でも、垂直な組織でもありませんでしたが、水平な「チーム」でひとつの建築をつくることをVISIONとして描きはじめたのが今年の3月。
ようやく年末にきて、それが実際の行動となって動き始めました。
28日の最後のMTGで施工のチームメンバーが「みんなでつくる喜び」、そして「お施主さんの喜びを見られることが、つくる喜びになっていること」を言及してくれたことは、つみきにとって、この1年の最大の成果かもしれません。
つみき設計施工社は、2014年も、人の暮らしや幸せに、まっすぐに向き合い、より多くの幸せをともにつくることができるよう精進いたします。
新年10日発刊の新建ハウジングさんの建築雑誌に「木造住宅業界のキーマン100人」に選出頂き、短い文章ですが、未来の建設業界に向けたメッセージを僭越ながら寄稿させていただきました。もしお手にとることがあれば、一読頂けますと幸いです。
2013年ご縁のあったすべての皆様に感謝いたします。
よいお年をお迎え下さい^^
新年も、宜しくお願い致します。
河野直
この一年は、つみきにとって大きな一年でした。
仕事もプライベートも、大きな変化がありました。
何より大きな変化は、7月にはじめての子供が生まれ家族が3人での暮らしが始まりました。
なによりも大切だと思うものと出会い、仕事への責任感も、より一層、意識するようになりました。
仕事での大きな変化を、つくり手目線で少し書いてみようと思います。
「水平なチームへ」
もともと大きな組織でも、垂直な組織でもありませんでしたが、水平な「チーム」でひとつの建築をつくることをVISIONとして描きはじめたのが今年の3月。
ようやく年末にきて、それが実際の行動となって動き始めました。
28日の最後のMTGで施工のチームメンバーが「みんなでつくる喜び」、そして「お施主さんの喜びを見られることが、つくる喜びになっていること」を言及してくれたことは、つみきにとって、この1年の最大の成果かもしれません。
つくる喜びが、よりよい建築物という成果への大きな一因となることは、言うまでもありません。

ちなみにこれらの画像、先々週登壇させて頂いたシンポジウムでの資料の一枚。
R不動産の馬場さん、handihouseの加藤さん、相羽建設の迎川さん、home's総研の島原さんとご一緒させていただき、未来の工務店のすがたをテーマに討論しました。

そのシンポジウムの中で示したもう一枚。
「建設はもっとシンプルな世界になる」

まだうまく言葉にできていませんが、建設(建築)は、もっとシンプルな行為になれるという直感があります。
人の住まいをつくることを通して人を幸せにすることは、本来、とてもシンプルなことなはずです。住む人も、つくる人も、建築を通して、同じ喜びを共有できる世界を描きつづけたいと思います。

ちなみにこれらの画像、先々週登壇させて頂いたシンポジウムでの資料の一枚。
R不動産の馬場さん、handihouseの加藤さん、相羽建設の迎川さん、home's総研の島原さんとご一緒させていただき、未来の工務店のすがたをテーマに討論しました。

そのシンポジウムの中で示したもう一枚。
「建設はもっとシンプルな世界になる」

まだうまく言葉にできていませんが、建設(建築)は、もっとシンプルな行為になれるという直感があります。
人の住まいをつくることを通して人を幸せにすることは、本来、とてもシンプルなことなはずです。住む人も、つくる人も、建築を通して、同じ喜びを共有できる世界を描きつづけたいと思います。
つみき設計施工社は、2014年も、人の暮らしや幸せに、まっすぐに向き合い、より多くの幸せをともにつくることができるよう精進いたします。
新年10日発刊の新建ハウジングさんの建築雑誌に「木造住宅業界のキーマン100人」に選出頂き、短い文章ですが、未来の建設業界に向けたメッセージを僭越ながら寄稿させていただきました。もしお手にとることがあれば、一読頂けますと幸いです。
2013年ご縁のあったすべての皆様に感謝いたします。
よいお年をお迎え下さい^^
新年も、宜しくお願い致します。
河野直

