「暮らしをともにつくる小さな工務店」つみき設計施工社代表ブログ -25ページ目

今日は、畑の日。

市川大野のボランティアの畑に参加するようになって、3年。
昨日の日曜日は月に一度の体験農園イベントの日でした。
参加者さんと、冬野菜の収穫と、穫れた野菜で鍋をしました。

市川の果てにある農園ですが、月に一度は30~50名ほどの参加者、小さなこどもから、若者、おじいちゃんおばあちゃんまでが集まる不思議な場所です。





畑をやっていると、季節の変化を身体で感じることができます。
夏の強烈な日差しや、冬の地面の霜、季節の野菜。
一年前に畑の近く、市川大野に越してきてから、そんな暮らしをしています。

半年前に子供が生まれ3人での暮しがはじまり、
事務所も市川大野の自宅兼事務所として、ようやく仕事とプライベートのバランスにも慣れてきました。

先日、近くでの店舗内装のご相談があったものの、どうしてもスケジュールが合わず、お断りさせていただくことがありました。ひとつの案件での設計から施工までコミュニケーションの時間や質を減らすことは、できません。つみき設計施工社の小さなチームでは、なかなか複数の案件にお応えすることができないのが、直近の悩みです。少しずつでも、価値観を共有する、つくり手の輪を広げていきたい、という思いを持っています。

今年は人に会いにいこう!と思います。
また、もしつみきの活動に興味を持って頂けた方がいましたら、遊びにきてください!

河野










習志野、マンションリノベーション、順調です。


少し、前の写真ですが、
習志野アトリエ、マンションリノベーションの現場が着実に、進んでいます。



(実は、竣工間近です!)





コンクリートのかたまりが、
木と布と、F&Bの質感のある塗料によって、
だんだんと空間が生まれるひとつひとつの時間を、お施主さんと、共有しています。

幸せな現場も、第一期工期がもうすぐ終わろうとしています。

河野





NECさんから取材を受けました

いつもより習志野アトリエの現場がにぎやかです。
今日はNECさんが機関誌の中でのthe innovatorsという特集で、
つみき設計施工社を取り上げて下さるとのことで、取材を受けました。

まずは現場事務所で、2時間近くお話しして、その後、施工中の習志野アトリエで
写真撮影を行いました。
インタビュアーの方も、写真家の方も、さすがプロの方で、
すごく気持ちがよくお話を引き出してくださいました。
来て下さった5名の方に、この現場のことを、たくさん自慢しました。




現場やわたしたちのことを、こうして丁寧に文章にして下さったり、
写真に収めて下さることは、本当に嬉しいことです。

トップ写真は松崎さんとぼくの2ショットになりそうです。
お楽しみに。

習志野アトリエの現場は、
今週で内装木工事を納め、来週にお施主さんともご一緒する塗装や細かい納まりを終え、内装が完了の予定です。その後、gyutto design大沼さん頑張ってくださっているキッチンやなつめ縫製所さんのカーテン等の納品となります。

最後まで気をぬかず、丁寧な仕事を、楽しみたいと思います。
みんな、よろしく!


河野