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検索エンジンロボット制御テクニック2

コンフリクトを回避する

検索ロボットのアクセスを制御する手法のうち、次のいずれかのうち2つ以上を同時に使うのはやめた方がいいでしょう。(つまり以下のどれか1つを使うべきです)。

  • meta robotsタグの「noindex」指定
  • URL正規化タグ(rel="canonical"、異なるURLを指している場合)
  • robots.txtファイルのdisallow指定
  • X-Robots-Tag

「検索結果にページを表示させたくない」という気持ちがどれだけ強かろうと、2つの対策を組み合わせるより1つだけのほうが常にうまくいきます。では、あるURLに対して、検索ロボットのアクセスを制御するテクニックをさまざまに組み合わせた場合、何が起きるかを見てみましょう。

meta robotsタグの「noindex」指定とURL正規化タグを併用した場合

あるURLのリンクの力を別のURLにまとめることが目標で、もっと自在に使いこなせる「301リダイレクト」という手段 を使えない場合は、URL正規化タグ一本に絞ると良いでしょう。

くれぐれも、ここでURL正規化タグとmeta robotsタグの「noindex」指定を併用して墓穴を掘るようなことがあってはいけません。もし両方のボット制御テクニックを併用してしまうと、恐らく検索エンジンはURL正規化タグをまったく認識してくれなくなってしまうでしょう。


meta robotsタグで「noindex」を指定すると、URL正規化タグは確実に見てもらえなくなるので、URL正規化タグによるリンクの力の再配置という恩恵は受けられなくなってしまいます。注意しましょう!

meta robotsタグの「noindex」指定とX-Robots-Tagの「noindex」指定を併用した場合

これらのタグは同じ役割を果たすものです。だから同じページに両方のタグを配置したからといって、SEOに直接ダメージを与えるような事例は確認していません。

とはいえ、HTMLの<head>部分を変更してmeta robotsタグの「noindex」指定を使えるのなら、わざわざX-Robots-Tagは使わずにおくのがいいでしょう。

robots.txtファイルの「disallow」指定とmeta robotsタグの「noindex」指定を併用した場合

これはもっとも一般的に見受けられるコンフリクトと言えるでしょう。

私がmeta robotsタグの「noindex」指定を気に入っているのは、ページを効率よくインデックスから外せるし、それでいて、インデックス化されていないページが持つ価値を、そこからリンクされているより深層のコンテンツにちゃんと渡してくれるからです。これはいいことづくめで、リンクの価値が失われることもありません。

ところが、robots.txtファイルでdisallow指定してしまうと、検索エンジンはページ上の(高い価値を持つ可能性もあるサイト内リンクも含めて)すべてが見られなくなってしまうが、ページのURLをインデックスから外すことはしません。百害あって一利なしだではないでしょうか?

もし両方の指定が存在していると、robots.txtファイルのせいでmeta robotsタグの「noindex」指定はまったく見えなくなってしまいます。つまり、robots.txtファイルのdisallow指定の効果は得られるが、meta robotsタグの「noindex」指定が持つ利点はすべて失われてしまうことになってしまいます。

この2つの指示を同時に設定した場合に何か起きるのか、以下に簡単な事例を示しましょう。


下のスクリーンショットは、robots.txtファイルでdisallow指定され、同時にmeta robotsタグで「noindex」に設定されているページが、グーグルの検索結果表示でどう表示されるかを示している。そもそもこのページがグーグルのインデックスに入っていることからして、問題が生じていることがうかがわれる。

SERPの例

ソース:GoogleのSERP 。被リンクの影響でインデックスされてしまっている

このページは、meta robotsタグで「noindex」に指定されているため、インデックスされないはずです。しかし困ったことに、robots.txtで「disallow」してされているため検索エンジンはこのページのHTMLをクロールできず、「noindex」指定されていることがわかりません。


noindex指定されたソースコード

このページのHTMLでは「noindex」が指定されています(このページのソースコードを表示


これを見ると、サブドメインのすべてがrobots.txtファイルでdisallow指定されていて、有用なmeta robotsタグ「noindex」がまったく見えていないことがわかります。



もしmail2web.comが本気で自社サイトをいっさい検索エンジンに表示させたくないと思っているのなら、meta robotsタグの「noindex」指定だけを使うのが賢明といえるだろう。

URL正規化タグとX-Robots-Tagの「noindex」指定を併用した場合

もし文書内の<head>要素を変更できるのなら、そもそもX-Robots-Tagはアクセスを制限する最適な方法ではないはずです。。X-Robots-Tagは、PDFやJPEGといったHTMLではないファイルタイプに使うのが望ましい手法だからです。

これら2つを同時に設定した場合、検索エンジンがURL正規化タグを無視してしまい、リンク価値を望みどおりに再配置することはできません。

ページにURL正規化タグを追加できるなら、X-Robots-Tagを使うべきでありません。

URL正規化タグとrobots.txtファイルの「disallow」指定を併用した場合

あるページをrobots.txtファイルでdisallow指定すると、検索エンジンのクローラーはそのページのHTMLを取得しないので、URL正規化タグが書かれていることすらわかりません。そのため、意図した正規化先のURLにリンクジュースが渡されることもありません。

残念ながら、この組み合わせも百害あって一利なしといえます。

X-Robots-Tagの「noindex」とrobots.txtファイルの「disallow」指定を併用した場合

X-Robots-TagはHTTPレスポンスヘッダー内にあるので、これら2つを併用すると、2つが混じり合って両方とも検索エンジンから見えるでしょう。ただし、記述は重複し、robots.txtファイルの指定によって、ページ内のリンクは見てもらえなくなってしまいます。この組み合わせもよい考えとは言えません。




記事元はこちら
ロボットのアクセスやインデックス化を制御するテクニック:コンフリクトの回避(後編) | Web担当者Forum





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検索エンジンロボット制御テクニック

私たちが自由に使えて、ウェブサイト上でのロボットの活動をできるだけ効果的なものにする道具立てはたくさんあります。たとえば、次のようなものです。
  • meta robotsタグ
  • URL正規化タグ(rel="canonical")
  • X-Robots-Tag
  • robots.txt
ねずみのロボット
画像提供:Shutterstock


それを踏まえて、この記事では、ロボット制御テクニックどうしの不整合(コンフリクト)を取り上げたいと思います。。ウェブマスターたちは時として、自分の狙い通りにインデックス化してもらおうとするあまり、複数のロボット制御テクニックを実装して検索エンジンがあるページにアクセスできないようにすることがあります。不運なことに、これらのテクニックは時として互いに対立する場合があります。たとえば、1つのテクニックが別のテクニックの指示を覆い隠す、リンクジュースが失われる、といった具合です。


たとえば、あるページでnoindex指定とURL正規化タグを同時に使った場合、何が起きるでしょう? また、robots.txtでdisallow(クロール禁止)にし、同時にメタタグ(meta要素)でnoindexに指定した場合どうだでしょう?


簡単なおさらいから

コンフリクトについて詳しく見ていく前に、検索ロボットのアクセスを制限する主なテクニックをそれぞれ簡単におさらいしておこう。

meta robotsタグ

meta robotsタグは、検索エンジンのロボットに対してページレベルでさまざまな指示をできるHTMLタグです。これはHTMLドキュメントのhead要素内に書き込むべきで、こんな感じになります。

<html>
<head>
<title>記事印刷ページ</title>
<meta name="ROBOTS" content="NOINDEX" />
</head>

一般的にサポートされているコマンドとその目的を以下にまとめておきます。

meta robotsタグでサポートされているコマンドと意味

コマンド 説明
NOINDEX ページがインデックスされるのを防ぐ
NOFOLLOW ロボットがページ上にあるリンクをたどるのを防ぐ
NOARCHIVE キャッシュに保存されたページのコピーが検索結果から利用されるのを防ぐ
NOSNIPPET 検索結果でページリンクの下に説明が表示されるのを防ぎ、なおかつページのキャッシュ化も防ぐ
NOODP Open Directory Project(DMOZ.org)に登録してあるページの説明が検索結果に表示されるのを防ぐ
NODIR Yahoo!ディレクトリに登録したタイトルと説明が検索結果に表示されるのを防ぐ

URL正規化タグ(rel="canonical")

URL正規化タグはページレベルのロボット制御プロトコルで、検索エンジンに対して、どのURLが表示されるべき正規バージョンのページかを伝えます。その目的は、複製コンテンツが検索エンジンにインデックス化されるのを防ぐとともに、複数ページの力を1つの「正規」ページに統合させることです。

タグはHTMLドキュメントのhead要素内に置かれ、次のような感じになります(そのページからの正規化先のURLをhref属性で指定します)。

<link rel="canonical" href="http://example.com/quality-wrenches.htm" />

X-Robots-Tag

グーグルをはじめとする検索エンジンは、クロールやインデックス化の仕方をロボットに知らせる手段として、HTTPヘッダーでX-Robots-Tagを指定する手法を2007年からサポートしています。

HTMLのタグとして記述するのではなく、サーバーとロボットが通信する際のHTTPヘッダーで利用するX-Robots-Tagは、PDFドキュメントのようなHTMLではないメディアのインデックス化を制御するのに非常に役立ちます。

たとえば、あるページをインデックスに含めたくない場合は、サーバー側の設定(またはシステム開発)で、次のようなHTTPヘッダーを出力するように指示すればいいのです。

X-Robots-Tag: noindex

robots.txt

robots.txtは、検索エンジンのロボットによるサイトへのアクセスをある程度制御できる仕組みで、サイトのルートディレクトリに「robots.txt」というファイル名のテキストファイルを置き、そこにロボットに対する指示を記述します。

ただしrobots.txtは、ページがクロールされたりインデックス化されたりしないことを保証するものではありません。必要な場合にだけ使うようにすべきで、ビジネスやSEOの観点から確固たる理由がない限り、サイトの一部からロボットを閉め出すべきではありません。

以上のことから、robots.txtの代わりにmeta要素のnoindex指定でページのインデックス化を防ぐよう推奨しています。

この記事は、前後編の2回に分けてお届けします。後編(公開日未定)となる次回は、複数のロボット制御テクニックを使用することでどのようなコンフリクトが生じるのか見ましょう。

記事元はこちら(ロボットのアクセスやインデックスを制御するテクニック: コンフリクトの回避(前編) | Web担当者Forum




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招待無しでもGoogle+の利用が可能に!

 グーグルは、試験運用期間に得たフィードバックをもとに機能の改善を行い、一般公開をしました。

これによって、ユーザーからの招待なしで、誰でもGoogle+を利用できるようになりました。また、Google+内での検索も可能になり、キーワードと関係のあるユーザーや投稿が表示されます。


 機能改善のなかでも、グーグルが注力したのはビデオチャットです。携帯端末からの利用が可能になったほか、ユーザーが情報を発信するためのオンエア機能を提供します。


また、追加機能版のビデオチャットルームでは、自分のコンピュータの画面上に表示されているスクリーンの共有、ほかのユーザーと一緒に絵描いたり、Googleドキュメントで文書を作成する機能等もあります。

また、ビデオチャットルームAPIも提供します。


記事元はこちら

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Google+、招待なしでも利用可能に:MarkeZine(マーケジン)





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ソーシャルメディアによってSEOに与える影響

ソーシャルメディアがSEOにどう影響を与えるのか、疑問に思っている方も多いのではないだろうか?

今回はソーシャルメディアについて紹介している記事がありましたのでご紹介します。


Googleのソーシャル検索機能の登場

今ここで、あなたがソーシャル検索のレコメンデーションの関連性の上昇はGoogle+のソーシャルネットワークのローンチがもたらしたある種の新しい流行であると考える前に、Googleが2009年10月にGoogle ソーシャル検索 ツールの最初のバージョンをローンチし、2010年1月に全てのユーザーにそのサービスを本格展開したことを考察します。


上のローンチ時のスクリーンショットを見てみましょう。Danny Sullivan がこの新しい機能に関していくつか面白い所見を述べています。


まず、Googleの最初のソーシャル検索のローンチは、ユーザーのメインの結果ページに完全統合されるのではなく、別のツールとして展開されました。このサービスを利用するためには、あなたはGoogleプロフィールにログインしてナビゲーションバー内の“ソーシャル”機能に自らアクセスする必要がありました。


さらにDannyは、そのソーシャル結果ページを充実させるために、GoogleはGoogleリーダーのブログやGメール/Gチャット内のあらゆるコンタクト、そしてGoogleプロフィール内に記載されたプロフィールを介して入手できる、あなたがつながっている様々な情報を盛り込んだと、言いました。例えば、もしあなたがDigを介してある友達と繋がっていて、自分のGoogleプロフィール内に自分のDiggアカウントを記載していたなら、その友達のコンテンツがあなたのソーシャル検索結果に表示されることになるのです。

Googleソーシャル検索の影響

ここで話を2011年まで進めると…これらのソーシャル・レコメンデーションがメインの検索結果ページに現れるだけでなく、それらが従来のSEOに基づいて表示されていた結果に置き換わっていることが証明されています。そして、ソーシャルネットワーキングサイト上のオーサーのオーソリティが従来のSEOに影響を与えているのです。

少しの間、ソーシャル・レコメンデーションが個人化検索を介して従来の検索結果ページを揺るがすかもしれないという考え方について検討しましょう。Rand Fishkin は自分が実施したテストの中で、Googleアカウントにログインして“cupcake madness”を検索した時に、結果が異なることに気が付きました。

ログイン中:

ログアウト中:


なぜ結果が違ったのかあなたは分かるでしょうか?最初の画像では、Everywhereistというブログの結果が登場している。単にRandの妻がこのサイトのオーナーだからです。ログアウトすると、結果は従来のSEOによって3位を獲得したサイトに置き換わります。


この変化の影響はかなり大きいと言えます。なぜなら、もしあなたが従来のSEOにだけ投資をしていたら、あなたは数秒で検索結果の記録を塗り替えられてしまうのです。では、あなたはもはやこれまでのようにSEOを気にするべきなのでしょうか?バックリンクやキーワードを最適化したコンテンツやオンページ最適化のようなことは今も重要なのでしょうか?


これらの質問は大切ではあるが、これらに回答してもSEOにおけるソーシャルメディアの影響の全てを考慮に入れることはできません。それをするためには、Googleや他の検索エンジンがどのようにしてソーシャルネットワーキングのオーソリティを従来の検索エンジン結果ページ内でランキングの要素として定量化しているのかも見る必要があります。


オーサー・オーソリティ: 最新のランキング要素?

2010年12月1日、Danny Sullivanは、FacebookとTwitterが検索エンジンランキングにどのように影響を与えるのかについてBingとGoogleの代表者にインタビューをしました (日本語)。彼が尋ねた質問の1つは、Twitterユーザーと彼らのツイートの中で共有されたリンクのウェイトでした…


Bingの回答:

私達は、ユーザーのソーシャル・オーソリティーを見ています。私達は、あなたが何人の人をフォローしているか、どれだけの人があなたをフォローしているかを見ていて、これが通常の検索結果における順位づけに少しウェイトを追加します。

Googleの回答:

はい、私達は[ツイートされたリンクとRT]をシグナルとして使用しています。それは、私達のオーガニック検索とニュースランキングの中でシグナルとして使用されます。さらに私達は、ある記事を何人の人が共有したかをマークすることによって、私達のニュースの汎発性を強化するためにそれを使用します。


そして、“Facebookの個人ウォールもしくはファンページで共有されたリンクを追跡しますか?”という質問の回答の中では、以下のような回答が得られました


Bingの回答:

はい。私達は、“Everyone”とマークされた共有リンクとFacebookファンページからの共有リンクを見ています。

Googleの回答:

私達は、Facebookのファンページで共有されたリンクをツイートされたリンクと同じように扱います。私達はFacebookからの個人ウォールのデータは持っていません。

これらの回答に基づき、ソーシャルメディアが、オーサーのオーソリティとコンテンツがソーシャルネットワーキングサイトで共有された回数に基づいて検索エンジン結果に影響を与えるという役割を果たしていると想定することができます。


SEOMozの2011年検索エンジン要因ランキングレポート では、132人のSEOとソーシャルメディアの専門家が、ページレベルとドメインレベルでのソーシャルシグナルは、従来のSEO要因よりも検索エンジンランキングに大きな影響力を持っているだろうと予測しました。


具体的なソーシャルメディアと検索エンジンの融合

もちろん、ソーシャル要因が検索エンジンランキングにますます影響を与えているということも知っておくべき1つのことであるが、どんな融合がすでに実施されていて結果ページに影響を与えているのかも知るべきことです。検索エンジンがこのデータをどう使用するのか正確に理解することによって、あなたは、この新しいソーシャル最適化の世界で上位表示するようにデザインされたマーケティングプランを思いつくことができるのです。

以下は、現在、検索エンジンと3大ソーシャルメディアサイトの間でそれぞれ実施されている融合です。


Facebook

Facebookは個人プロフィール上に保存された情報をインデックスで使用させないが、ファンページで共有されたコンテンツは格好の的です。実際、TampaSEO が生成したデータ分析によると、Facebookの共有は、高い検索エンジンランキングと最も近い相関関係があるソーシャルシグナルの1つになっています。



この相関関係はFacebookのShare(シェア)が上位表示 につながるという意味ではないが、Googleや他の検索エンジンが注釈付きソーシャル検索を介してFacebookで共有されたコンテンツを優先することは注目に値します。


現在のGoogleソーシャル検索の実装では、Facebookコンタクトによって共有されたコンテンツは、それを共有した人物の写真と同様に、検索エンジン結果で優遇されたポジションを獲得しています。これらの結果の信頼性を増大させることによって、Googleはこのコンテンツがクリックを獲得するチャンスを増やすのです。



Twitter

ソーシャルメディアと検索エンジンの明確な融合の1つが、BingのTwitter検索エンジン です。このツールは、Bingの検索エンジン内でリアルタイムでツイートを検索することを可能にしてくれています。そして、最近のアップデート によって、自分のFacebookとTwitterコンタクトによって“いいね!”と言われたコンテンツに対する優先的対応と同様に、ツイートはBingのニュースフィードにも入っています。


Bingを介してツイートを検索する能力はあなたのソーシャルネットワーキングプロフィールにそんなに多くのトラフィックを送信することはないかもしれませんが、Twitter上の正規ユーザーによるリンクのツイートもしくはリツイートは従来のSEOランキングで上昇を引き起こすことが証明されています。


Jennifer Lopez は、彼女が書いたSEOの初心者ガイドを紹介するツイートがSmashing Magazineにリツイートされた後、以前はトラックされていなかったキーワードのトラフィックとランキングの両方にすぐに影響があったことを示すケーススタディを実施しました。


Google+

Chris Brogan は以下のように言っています

Googleによって作られたソーシャルネットワークは、検索に影響を与える。

 それいじょうのことは明らかになっていません。検索最大手であると同時に、ソーシャルネットワーキングサービスとして、Googleはソーシャルメディアに基づいて検索エンジン結果に改革を実行するために必要不可欠な全データを持っています。例えば、彼らは、Googleアナリティクスやウェブマスターツールやツールバーを使用しているウェブマスターが生成したデータと特定のユーザーによってソーシャルメディアサイトから送信されたトラフィックの量を仮に使用することができます。それは、これらのサービスから得られたデータが、あなたのウェブサイトをオーソリティやソーシャルネットワークのプロフィールと結びつけ、あなたのランキングを上げるために使われると仮定することは大きな飛躍ではありません。


Google+ はまだ新しいため、証拠を入手するのは難しいが、Google+のネットワークとGoogle検索エンジン結果ページの融合は、ソーシャル検索の注釈とGoogleにログインした時に検索結果の隣に表示される“+1”ボタンを介して見ることができます。


最後に

あなたは、最新のSEOの秘策をひたすら追い求める代わりに、時代に遅れることなく、ソーシャルメディアサイトでの自分のプレゼンスを拡大し始める必要があります。


Matt CuttsがPubcon 2010 で行った基調講演からの引用がこちらです。。

今日の私達を見るのではなく、私達が進んでいる方向、私達が焦点を合わせていることに目を向けることだ。ビッグ・ファイブは、モバイルウェブ、ローカル検索、ソーシャル、ブレンド検索の結果ページ、そしてHTML5だ。

ソーシャルメディアは、検索エンジン結果に影響を与えているため、もしあなたが検索エンジンからより多くのトラフィックを獲得したいなら、以下のことをする必要があります。

  1. ソーシャルネットワークサイトに積極的に参加し、プレゼンスを築く – これは、全くもって難しいことではありません…もしソーシャルメディア・エンゲージメントが新しいランキング要因であるなら、あなたがそこにいなければそこから恩恵を受けることはできません。もしまだなら、今こそこれらのサイトにプロフィールを築き、自分のフォロワーと繋がる時間を作る時です。
  2. ソーシャルメディア共有のためにサイトを最適化する – もしあなたのサイトがWordPressで作成されているなら、Sharebar のようなプラグインをインストールしてソーシャル共有を可能にすることこそあなたがすべきことです。読者があなたのウェブサイトの優れたコンテンツを読み、それを共有するためにソーシャルネットワークに行く時間を作ることに頼らないことです。そうではなく、あなたは、もっと簡単な方法でそれをするために必要なツールを彼らに提供するぺきです。
  3. 読者があなたのコンテンツを共有することを促す – 賢いマーケッターは、そうするようにあなたが細かく伝えなくても出しゃばった人があなたの望む行動を起こすなんて、成功の見込みのないことだと知ってい ます。あなたは、自分の投稿の中で強い行動喚起を使用して、読者が役に立つと思ったあなたのコンテンツをソーシャルネットワークを介して共有することを促す必要があるのです。

そして一番重要なことに、これは、あなたが従来のSEO に見切りをつけるべきだということではありません。2010年3月、The Registerは、パーソナライズされているのはGoogle検索のたった20%だけであると報告しました 。そして、この数字は増えてはいるが、全てのインターネットユーザーの100%になることはありえないのだ。

ソーシャルネットワーキングを嫌う人やGoogleプロフィールを作ることを嫌がる人は常にいるものです。これらの人達は通常の検索結果だけを見るだろうし、依然あなたは通常のSEOも最良な形で実施する必要があります。

始まり出しているソーシャル最適化の必要性と比べると、従来のSEOの重要性がゆっくりと薄れていることは疑いようのない事実です。だから、もしあなたがまだソーシャルメディアでアクティブでないなら、のんびり歩いている時間はないし、すぐにでも走り始めた方が良いといえます。






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上級SEO戦略

今回ご紹介する記事は、上級者向けという程の内容ではないかもしれませんが、ある程度基本的なSEOが分かった方向けの内容になっているかもしれません。ある程度の基礎知識が固まった方であれば、ウェブサイト順位をあげるための手助けとなることでしょう。
以下が記事になります。

戦略その1: 速度を落とすことを恐れるな

ここ1年で私は1つのトレンドに気が付いている:ウェブサイトにあまりにも早くリンクを構築すると、上位表示されないのだ。しかし、毎月、一握りのリッチアンカーテキストリンクを構築すると、ランキングが急上昇し始めるのだ。

だから、リンク構築における私の戦略は、一番競争率の高い用語であっても、5~10のリッチアンカーテキストリンクを構築するだけだ。そして、それらのリンクのうち2~4つが、上位表示しようとしているアンカーテキストを含んでおり、その他はその用語のバリエーションを含んでいる。

それに加え、通常私は5,6ヵ月後には主要な用語に対するリンク構築の速度を落とすかストップする。リッチアンカーテキストの構築を継続しない場合に、次第に順位が自然と上がり始めることに気がついたからだ。

リンク数が早いペースで増えると不自然に見えるため、リンク構築のポイントは、我慢強くなることだ。あなたの競合相手が100個、いや、100万個のリンクを持っていたとしても関係ない。あなたはゆっくりと構築する必要があるのだ。

戦略その2: ソーシャルの利用

ソーシャルメディアには2つの主な側面がある。1つ目はこれらのソーシャルサイト上にあるあなたのプロフィールで、2つ目はあなたがどれくらい頻繁にウェブ上で自分のウェブサイトについて触れることができるかだ。

Googleのような検索エンジンは、ソーシャルサイトへの投票を考慮に入れ始めている。現在、Googleウェブマスターツールでは、どれくらいの人が自分のウェブサイトに+1の投票をした のかや、それがどれくらい自分のトラフィックに影響しているかを見ることができる。

つまり、もしあなたがソーシャルウェブ上でうまくやりたいのなら、以下のことをする必要があるということだ:

  1. 自分のプロフィールを築く – FacebookTwitterGoogle+ に強力なプロフィールを作成する。私がリンクした3つの記事が強力なソーシャルアカウントを築く方法を教えてくれるはずだ。
  2. 自分のサイトを宣伝する – それがブログコンテンツであるにしろ、販売している製品にしろ、提供しているサービスにしろ、自分のウェブサイトにソーシャルメディアボタン を追加することだ。そして、ユーザーがそれらのボタンをクリックすることを促すのだ。それが長い目で見て検索エンジントラフィックに影響を与えることになる。

戦略その3: リンクの多様化

ブログロールのリンク、ホームページリンク、ブログ記事からのリンク、ディレクトリリンク、教育機関からのリンク、フッターリンクなど、あなたが獲得できるリンクには様々な種類がある。SEO担当者は、これらのリンクをそれぞれ構築しようとするのではなく、これらのタイプのリンクのうちの1つを構築する傾向がある。

もしあなたが上位表示されたいなら、ディレクトリリンクのように1つのタイプのリンク構築手法にだけ集中することはできない。そうではなく、ブログ、ディレクトリ、時には他のサイトのトップページからリンクを獲得する必要がある。どんなリンク構築をしているにしても関連のあるリンクが大きな影響を与える傾向があるということを忘れないことだ。

例えば、Quick Sproutでは、様々なサイトからのリンクがある。例を挙げると、ニュースサイト人気ブログからのサイドバーリンクブログ記事内のリンク教育機関のサイトからのリンク がある。このサイトにやって来るリンクの多様性が助けとなって、Googleのような検索エンジンが月のトラフィックの50%以上を占めているのだ。

戦略その4: コンテンツは王様ではない、それが優れたコンテンツでなければ

私は、自分のブログ上のページの数を増やすことを期待して何百ページものユニークコンテンツを追加するというアプローチを試したことがある。このために私がとった方法の1つが、質疑応答のコミュニティ を介することだった。

アイディア自体は悪くない。それは、Yahoo をはじめとする多くの会社で機能していた。しかし、私がここで犯した過ちは、コミュニティをきちんと統制しなかったこととコンテンツを連動させ続けなかったことだ。

もし私が質疑応答コミュニティを介して優れたコンテンツを追加していたら、トラフィックは上昇していたことだろう。最初は上昇するのを目にしたが、私がコンテンツに手を抜き始めると、それは下がり始めた。(ここでの失敗は、質疑応答のコミュニティのせいではない。それを十分に機能させることができなかった私の責任である。)

自分のウェブサイトにより多くのコンテンツを追加すること は、検索エンジンに好まれたいならば良いアイディアだ。しかし、二流の情報でコンテンツを満たすのではなく、それらのページがより多くの自然なリンクを獲得するように優れたコンテンツを追加しなければならない。

戦略その5: 倫理的なリンク購入

あなたが言おうとしていることは分かっている。リンクを購入することはひんしゅくを買う、ではないだろうか?確かにその通り、あなたは正しい。ウェブサイトに連絡してリンクを売ってくれるかどうか尋ねるようなことはしたくない。

しかし、あなたには、コンテンツにお金を費やし、そのコンテンツを無料で提供することができる。これの一番良い例がインフォグラフィックだ。優れたインフォグラフィックを500ドル で作成し、人気ブロガーにメールを送り、リンクをしてくれるなら無償でインフォグラフィックをコンテンツとして独占的に提供すると提案するのだ。

Guy KawasakiMashable のような人気ブログは、他の会社が作成したインフォグラフィクを投稿することに前向きだし、もしあなたがそういうサイトの1つからリンクを獲得するようなことがあれば、あなたはとてつもなく権威のあるリンクを獲得していることになる。

この戦略を用いる時には、どうでもいいコンテンツを作っても他の人がそれを選ぶことは期待できないということを理解しなければならない。もしあなたが優れた情報を作成して人気ブロガーにメールをすれば、そこには500ドルで高いページランクからのリンクを獲得できる極めて高いチャンスがあるのだ。

戦略その6: Googleはあなたの道筋を指し示すことができる

私の好きなリンク構築の方法は、Googleを活用することだ。例えば、私がラスベガスのサイトにリンクを構築しようとしているなら、私は“ラスベガス”について話題にしているウェブサイトでリンクページを持っているものを検索するだろう。

その場合に私が使用する検索コマンドはこうだ:intitle:”las vegas” inurl:”links”

それから私は、上の結果一覧に目を通して、各サイトオーナーに私のウェブサイトにリンクすることに興味があるかどうか尋ねるメールを送信するだろう。

これが退屈な作業のように聞こえることは分かっているが、ウェブサイトにリンクバックするようにメールしたウェブサイトのおよそ10~15%も獲得することはできない。そして、概して、私は通常、時給10ドルで大学生を雇って8時間で最低100通のメールを送信してもらう。

それはつまり、1つのリンクに6.67ドルから10ドルを支払うことを意味する。これはかなりのお買い得だ。

最後に

SEOは難しいことではない!あなたが創造力を働かせることを厭わない限り、どんな用語でも自分のビジネスをランクインさせることができる。既成概念にとらわれずに考えることを恐れないこと。そして、もっと重要なのは、競争率の高い用語で上位に表示され始めるには、数年とは言わないとしても数カ月かかることもあるということだ。

それに加えて、人気の用語で2ページ目に表示されても大したトラフィックにはならないため、1ページ目の上位に表示されるように努力すること。言いかえるなら、1ページ目の上位3位に入らなければ、違う用語を狙い始める必要があるということだ。

最後に、もしあなたが他にも高度なSEO戦略を持っていたら、コメント欄で自由に共有して欲しい。また、もし何か質問があるなら、コメント欄に書いてくれれば、私はそれに回答するように全力を尽くすつもりだ。


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検索エンジンのランキングを改善する6つの上級SEO戦略 » SEO Japan





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