販売用DVDドラマの撮影スタッフ(スクリプター)として参加した一日でした。
スクリプターって撮影の時監督が演出してる横でモニター観ながらカットが繋がってるかチェックする
非常に大事な役目。そしてとても難しい役です。例えば前のカットではカバンが右から掛けていたけどいきなり左になっていないだろうか、右手挙げていたけど次のカットではいきなり手が下がっていたなど。
これができてないのはスクリプターの責任。スクリプターってほんと責任重大です。
商業映画でもよくカット繋がってない事をよく見かけます。
去年の映画で一番カットが繋がってない映画ランキングみたいなものをアメリカでは皮肉でやってて
一位は「パイレーツオブカリビアン」でした。そりゃあんなに衣装やら小道具やらこだわってたらそうだろう。
でも一番思うのが、そんなカットがつながってない事すら吹き飛ばすストーリーのいい映画が一番いい映画だと思います。
カットのつながりが悪いなんて事を言われるのはストーリーがあんまよくないからそんな小さい事を言われるんじゃないでしょうか。いい映画はそんな小さいこと気にさせませんよね。
今年は観たい映画がいっぱいあるなー。
「陰日向に咲く」
「怪人21面相」金城一紀脚本が気になる!
「ドラゴンボール」観るのは日本人の義務
「寄生獣」 やっと今年くらいにはハリウッドで見れるっぽい もしくは来年。漫画は超名作
「21世紀少年」 漫画は名作だし堤さんだし
DVDも「キサラギ」とか
楽しみだ