本日も吹田市役所に・・・前例無いことだと本当に時間がかかる 典型的なお役所
こうやって 役所に来ると思いだす 静岡県の高校の対応
2001年にアメリカでの勤務が終わろうとしていて 娘二人 日本の高校に編入させないといけない。ほとんど地球の反対側 電話かけるにも時差を気にしないといけない 電話代も(その頃は)高かった。そんななか 日本に帰っての一時避難的な職場(次にはもうすぐに単身でシンガポールに行くことが決まっていた)F市の高校に電話したら 「なんでまたウチを選んだんですか?」と まるで 迷惑モノの扱い。これは田舎の高校だからだろうと 静岡市の高校に電話しても「電話では状況がつかみにくいので一度おいでいただけませんか?」 (それができるようだったら電話しない)
ため息つきながら 浜松の高校にかけたところ「ハイハイ わかりました 待ってますね!」 と詳細も聞かぬままに承諾。「ええっ! まだ 娘の年齢も伝えてないんですが・・・」と尋ねると「帰国子女のご両親が大変なのはよく承知してますので 必ず受け入れるという前提で 安心してお越しください。詳細はその時に伺いましょう!」と頼もしい返事。そうだった 浜松はホンダやヤマハで帰国子女は日常茶飯事、おまけにその頃はブラジルからの労働者家族の子弟の受け入れと 手慣れたもんだった。浜松市役所が 国際化を先取りして(当然税収源と期待して)いたのが大きかったのだろう。
公立高でも 役所と一体になって 新規の状況に対応しようと 日夜精進していれば ここまでなるのか と感無量
吹田市も学んでほしいな この気風。前にいた 明石市市役所の方が 人口減からのV字回復 子育ての街を唱えていただけに 新規の案件にはとても柔軟だった。子育てはとうに終わってて その面でのメリットは全くなかったが(笑)
