名古屋の大須のピッツェリアクーリオ日記 -10ページ目

おすすめワインと。。。小さな発表①。。。

最近明らかに異常気象なんだと思うんですが、

実際はどうなんだろう。。。

たかみーです。

今回のおすすめワインです!
白ワインと赤ワインを1本ずつ紹介させて頂きまーす。

名古屋の大須のピッツェリアクーリオ日記


(右)白ワイン
北イタリア、ピエモンテより「ガヴィ」です。
イタリアにも格付けがあり、ガヴィは一番上の格付け「DOCG」ワインです。
このワインの造り手が面白いのは、白ワインの「ガヴィ」しか造っていないことです。
イタリアワインの造り手は、白ワインも赤ワインも、もしくはいろんなブドウを
植えて色々なワインをリリースしている場合が多いです。
自分たちが最高だと信じる「ガヴィ」しか造らない。
そんな潔さが大好きです。

(左)赤ワイン
イタリア最南端、シチリア島で造られる「ネロ・ダーヴォラ」です。
この造り手の畑がすべて海風の当たる場所にあるため、ワインにも適度な「ミネラル」
を感じるのが特徴です。個人的にはこの「ミネラル感」がここ最近のキーワード。
イタリア料理は基本的に味付けは「塩」です。この塩味がワインのミネラルとすごく
よく合いますので、この赤ワインも幅広く料理に合わせる事が出来ると思います。

どちらのワインをグラスでもお楽しみ頂けますYO!



そして、小さな発表①

毎年行われる「イタリアワインソムリエコンクール」に今年は出場します!!

あーー言ってしまった。。。もう出るしかない。

と、自分を追い込み勉強します。。。

1次試験は、9/25(火)。もうすぐじゃん!!!やばい!!!
筆記試験とテイスティング。全国で20名のみ2次予選へ行けます。


適度に頑張りますので、こっそり応援していてください。



名古屋の大須のピッツェリアクーリオ日記

クーリオのチーズたち②

こんにちわ。

大阪桐蔭、春夏連覇おめでとうございます!!

実は全然野球には興味が無いたかみーです。

いや、全く嫌いではないんですが、

小さい頃観たい番組があっても野球のせいで観れなかったので
嫌いになったとさ。。。

まあそんな話しはどうでもよくて、、、

前回からの続き、チーズの紹介にいきます!!

名古屋の大須のピッツェリアクーリオ日記


①ブル ディ ランツォ(一番左)
イタリアの牛乳製のブルーチーズです。ゴルゴンゾーラがあまりにも有名ですが、
それ以外にもいくつかブルーチーズがあります。シャープな青カビの風味と固めの
ほろほろした生地の食感が優しいチーズです。

②モルビエ(一番奥)
モルビエは炭の層を境に朝搾りの牛乳と夜に残った牛乳の2層になっています。
コンテを作る時にに中途半端な量の牛乳が残ってしまうので、それを型に入れ、
夜間の虫除けのためにその上に炭の煤を振りかけておきます。翌朝、朝搾りから
造ったチーズを足し、一個のモルビエを作ります。
味わいはむっちりとして甘みがあり、後味にはほのかな苦みを感じます。

③ブリナータ(一番右)
イタリア・トスカーナで造られる羊製の白カビチーズです。
塩分は控えめでミルキー、優しく穏やかな味わいです。

④トーニ ラマティ(一番手前)
こちらもイタリア製。ヴェネトで造られる牛乳製のソフトタイプです。
ダブルモルトのビールで熟成をさせて胡麻をつけて出来るチーズ。
少し変わったチーズですが、やはりビールによく合います。。。
イタリアでも胡麻はよく使うようです、シチリアのレストランでも胡麻パン
が出てきて、とっても美味しかったです。



あっという間に夏も終わりに近づいてきています。

看板犬の凛太郎もバテ気味。。。
今日は白目むいて寝てました。

番犬にはなれないみたい。。。

新着!クーリオのチーズたち①

涙涙のロンドンオリンピックが終わり少し寂しいですが、

涙涙の夏の甲子園が行われています。
僕の地元、岐阜代表の県岐商は負けてしまいましたが。

そんなことより、そろそろ体のケアを考えたいたかみーです。

今日は新しく入荷したチーズたちを紹介していきたいと思います。

と、そのまえに、チーズの栄養価について少しだけ。

僕たち日本人はカルシウムの摂取量が不足していると言われてます。
昔ほど小魚を食べなかったり等、食生活の変化が大きいのですが、
そのカルシウム不足をチーズは簡単に解決してくれるのです。

なんとチーズ30~40gで1日の不足分を摂取できると言われています。
よく売ってる丸いカマンベールが大体100~120gくらいですので、
その1/3か1/4程度でOKってことです。
ちなみにチーズ100gで牛乳6本分のカルシウムが摂取できます。
しかもチーズは牛乳と違って発酵食品なので、体内への吸収率が
格段に良いのと、お腹がグルグルッーってなることもありません。

骨粗鬆症という病気もこのカルシウム不足から起こるので、意外に
放っておく事は出来ませんヨ!!

ちょっと堅苦しい話しになりましたが、簡単に言いますと、

いろんなチーズを食べて楽しく健康になろうってことです。



名古屋の大須のピッツェリアクーリオ日記


まずは一番左から
①サント モール ブラン アーディ
フレッシュなシェーブルタイプのチーズです。山羊の独特な香りも少なく、
程よい酸味のある夏にぴったりな爽やかな味わい。野菜と一緒にお出しします。

②フルム ダンベール(右手前)
フランスのブルーチーズ。クリーミーでミルクの味わいがしっかり。
ブルーチーズの中ではとっても食べやすいタイプです。

③アフィネ オ ゲヴュルツトラミネール(右奥)
濃厚なウオッシュタイプ。ゲヴュルツトラミネールというブドウから造られた
蒸留酒(マール)で表面を洗ったチーズ。クセになる官能的な味わい。。。

④ブリー オ グランマルニエ(左奥)
白カビタイプのブリーにオレンジのリキュール「グランマルニエ」を使った
香り豊かな華やかなチーズです。白ワインもしくはスパークリングにピッタリ!


まだまだ入荷してます。が、続きは次回に!

とーっても蒸し暑いですので、みなさん十分に体にお気をつけ下さいね!!