ねこ好き・DINKSアラサー女の内緒のお話 -3ページ目

≪この記事は2008年9月に書いたものです≫


ヒマだとアレコレ余計な事を考えるんですよ。

忙しいと考える暇がない。


それも度が過ぎると「仕事に追われ」て
何も省みる事も出来ず「私って…」になっちゃう。


今日インパクトのあった言葉。

「すばらしい教えを勉強したが、実践をしていなかった最初の5年間は
“失われた・空白の5年間”」


無意味な時を過ごした、と。


これはすばらしい教えだ、これを学べば自分は変わる!
と思ったのに、実践をしなければ何もかわらない。


この話を聞いた事で、私はこの方の二の舞を演じなくて済みます。
ありがとうございます。


なので、ヒマでアレコレ考えても
そこで終わっていては意味がないという事。


今日ちょっと忙しくて、
余計な事考えず仕事に没頭する方が道が見えるんじゃ?
とちょっと思ったのでした。

≪この記事は2008年9月に書いたものです≫


昨夜は早く寝るつもりだったのですが、

なかなか眠れませんでした。


夫が半分眠りながら言った言葉のせい?
へんな感覚がありました。


「おじさん、帰らないね」
と夫がいいました。


どうやら我が家には目に見えないおじさんがいるらしい。
夫はそのエネルギーを感じてそういう事を言うが、
私には見えないし感じない。


いつの間にか眠っていた。
でもイヤな感じがして目が覚めた。


目は見えているけど身体が動かない。
脳が眠っているからかな?


頭の向こう側、ベッドと窓の間に向かって
何かが動いているみたい。


あぁ、うちのネコちゃんかな。
三毛ちゃんは足元にいるから、トラが窓の下に行ったかな。


でも何か違う感じ。

もしかして、おじさんかなぁ。

ついに私も感じちゃったのかな。

早いところ身体動かして現実に戻らなきゃ。

ん、動かない。
起きろ、脳みそ!


あ、動いた。
ん~心地が良くない。

なんなんだろう。


その後、ネコちゃんの気配を確認しながらもう一度寝た。


起きて活動を始めると、今朝のボヤンとした感覚を忘れてしまうので、
一応書き留めて置いた。

≪この記事は2008年9月に書いたものです≫


いろいろな事業を考えて実行している
歳の近い女性を近くで見ています。


彼女は会社の社長ですが、社員はいないので
個人商店という感じです。


「なにをやって儲けるか」
というセンサーをいつも張っていて
「The・商売人」っていう印象です。


他人(男)に頼らないで生きていく女性って
まぁ 理想で、


夫が頼りないとかじゃなく
ずっと仕事を持っている女性になりたいのですが、

その彼女は、私のなりたいタイプじゃないんですよね。


会社を起こして(社員いなくても)、
男性・女性関係なく、
経験浅い、知識ないとか気にせず、
前進して行く姿は、私には難しいので
スゴイなぁとは思うけど。


で、何故彼女のようになりたいと思わないのか、
の理由がひとつわかったんです。


それは彼女のビジネスが
(いろいろやっているけれど)
どれもマネーゲーム的だから、
なのです。


それは夫が言った言葉がキッカケでした。

有名スポーツ選手などのマネジメント会社の上場のニュースで

「結局はモノを作らなきゃ豊かにならない」
「(こういうビジネスは)自分とその周りだけでお金を回しているだけ」

というような事を言いました。

ああ、それか。
と思いました。


マネジメント会社もいいと思います。

自分はずっとサービス業でしたし、
サービスもいいと思います。

自分が大切にしたいのは「志」です。

儲からないビジネスは
ビジネスじゃないと思いますが、
儲ける事しか頭にないと
私の場合は長続きしませんね。


いや、長続きさせるつもりがないパターンもあるんでしょうけど。

「社会貢献出来てるなぁ」
と感じないと、
自分で事業を起こすのであれば、なおさら。


↑あ、でも「どんな仕事も、極端な話、悪いことも、誰かの役にはたっているんだよ」

って言ってた方もいたなぁ。


前出の彼女の本心は私にはわかりませんが、

(私には、お金転がしてるだけに見えているけれど)

でも彼女のおかげで
自分の考えの「輪郭」がハッキリしてきているし、


「こうなりたくない」
「これは違う」
というのは消去法として


「こうなりたい」
に近付いているのですね。

…なんかイヤミっぽくて、すっきりしないなぁ。

反面教師じゃない、
素直に頷ける事例が、私の周りにあることに
近い未来に気が付きたい。


すっきりしたい

≪この記事は2008年9月に書いたものです≫


今まで、なにかと

「仕事に結び付くような勉強をしなければいけない」と
思っていました。


資格取得も、仕事で必要だから
仕方なく、無い時間を割いて
嫌々ながらテキスト暗記して
過去問解きまくって、
という傾向が。


法律の「ほ」の字も知らなかった私が
ある資格を取るために、民法を勉強していたら
だんだん面白くなってきて
このままこの上の難関資格にチャレンジしたい、
と思いました。


チャレンジに至っていないのは何故かというと、
現実問題、苦労して資格を取っても実務経験が無いので、
仕事に結び付くか?
を考えたからなんですね。


しかし、さっきフッと頭をよぎった事があるから
今忘れないようにブログを書いているのですが、


自分は「学び」が好き、
メソッドを理解するのが好きで
それをする事で満たされて
自信になるって
わかっているから、


じゃあ仕事に結び付くかどうかなんて考えず
興味のある事を学べば良い、
と思ったのでした。


勉強するのにはお金と時間がかかりますよね。


でも、一般的な趣味だと思えば同じじゃないですか。

ゴルフや映画や
旅行や食べ歩き…。


趣味:勉強
今までしたことある勉強は○○と○○と○○○…


これは


趣味:スキー
今まで行った事のあるスキー場は
ニセコ、白馬、カナダ…


と同じですよね。

今まで
・仕事に活かせなきゃ意味ナシ
・複数勉強するなら、関連性のある分野orステップアップ的なもの
・かける時間も費用も最小限→かけた分のモト取らなきゃ


これから
・趣味で
・興味のあるものなんでも
・時間もお金も好きなペースで


元々、代替医療や東洋医学に興味があり、
その勉強が楽しくて
仕事もそっち系についたけど、


実際のビジネスとなれば
私の適性はマネジメントの方で
それならばキャリアウーマン系になりたいと思い


今は占い師に言われた全然違う分野にいて

でもまた健康系のとある勉強をしたいと思って、
それを勉強したら
そっち方面に行かなきゃなんないのか?
学んだ事を仕事として
活かさなきゃならないのか?
と。

まったくもって
狭っ苦しい小さい箱の中の考え方でした。

≪この記事は2008年9月に書いたものです≫


6、7年前位から、船井幸雄さんの本を読むようになって、

イヤシロチ、ケガレチ、水のクラスターの大きさ、とか

そういうのを知ったのだけれど、


先日、電子の話を聞かせて頂いて

科学的な根拠がわかって納得しました。


本にも、もしかして書いてあったのかも、だけど、

耳から聞いて理解できました。


講師の方は、建設会社の社長なので、

いわゆる本業は別なのですが、

すごい知識量でした。


家を作って行く中で、体に悪い家の事など、疑問が湧いてきたそうです。


勉強されていい家づくりをされている、

マイホームをお願いするならこういう社長のところでないと!


おっしゃる事、ひとつひとつに共感で、

「儲けって、志とか倫理感とかの上にあるべき」と改めて思いました。


そして、人々が世の中や他人に無関心でいるのは

良くない事で

全て人任せで、与えられて当然でいるから、


感謝の気持ちはなかなか感じなくて。


セミナーにいらっしゃっている方々は、学びの意欲が旺盛で、

志を持った方々なので、

会場いっぱいの人のパワーを感じました。


都会で生活をしていると、


「無関心」「なんとなく」「熱い人ってウザイ」みたいな感覚で

日常を過ごしてしまいがちなのですが、


今日は「自分が良いと思う事を堂々と実践しないでどうする。何故生きてる?」

くらいの事、思っちゃいました。


でも、89歳からの逆よみをしたら、

ただ毎日食べて寝て排泄して、

半口開けて過ごしてなんていられないと。


先日から思っています。


そして、志のある方々とのお付き合いを望みます。


でも、パワーとか雰囲気って伝染するもんだと思うので、

私がそういう風に生きていれば

周りの方々も

だんだん巻き込まれると思うんです。


そうなれば、付き合いたい人が増えるので、

良いですよね。


さて、今日もいい一日が始まりました。