≪この記事は2008年9月に書いたものです≫
昨夜は早く寝るつもりだったのですが、
なかなか眠れませんでした。
夫が半分眠りながら言った言葉のせい?
へんな感覚がありました。
「おじさん、帰らないね」
と夫がいいました。
どうやら我が家には目に見えないおじさんがいるらしい。
夫はそのエネルギーを感じてそういう事を言うが、
私には見えないし感じない。
いつの間にか眠っていた。
でもイヤな感じがして目が覚めた。
目は見えているけど身体が動かない。
脳が眠っているからかな?
頭の向こう側、ベッドと窓の間に向かって
何かが動いているみたい。
あぁ、うちのネコちゃんかな。
三毛ちゃんは足元にいるから、トラが窓の下に行ったかな。
でも何か違う感じ。
もしかして、おじさんかなぁ。
ついに私も感じちゃったのかな。
早いところ身体動かして現実に戻らなきゃ。
ん、動かない。
起きろ、脳みそ!
あ、動いた。
ん~心地が良くない。
なんなんだろう。
その後、ネコちゃんの気配を確認しながらもう一度寝た。
起きて活動を始めると、今朝のボヤンとした感覚を忘れてしまうので、
一応書き留めて置いた。