浅い眠り | ねこ好き・DINKSアラサー女の内緒のお話

≪この記事は2008年9月に書いたものです≫


昨夜は早く寝るつもりだったのですが、

なかなか眠れませんでした。


夫が半分眠りながら言った言葉のせい?
へんな感覚がありました。


「おじさん、帰らないね」
と夫がいいました。


どうやら我が家には目に見えないおじさんがいるらしい。
夫はそのエネルギーを感じてそういう事を言うが、
私には見えないし感じない。


いつの間にか眠っていた。
でもイヤな感じがして目が覚めた。


目は見えているけど身体が動かない。
脳が眠っているからかな?


頭の向こう側、ベッドと窓の間に向かって
何かが動いているみたい。


あぁ、うちのネコちゃんかな。
三毛ちゃんは足元にいるから、トラが窓の下に行ったかな。


でも何か違う感じ。

もしかして、おじさんかなぁ。

ついに私も感じちゃったのかな。

早いところ身体動かして現実に戻らなきゃ。

ん、動かない。
起きろ、脳みそ!


あ、動いた。
ん~心地が良くない。

なんなんだろう。


その後、ネコちゃんの気配を確認しながらもう一度寝た。


起きて活動を始めると、今朝のボヤンとした感覚を忘れてしまうので、
一応書き留めて置いた。