ねこ好き・DINKSアラサー女の内緒のお話 -2ページ目

お仕事のはなし。


案件を1件1件こなす毎に、毎回毎回違った問題にぶち当たります。

セオリー通りに進んで終了した案件なんて、最初の1件くらいかな?


・思わぬ段階での契約破棄

・交渉の嵐

・フタを開けてみたら許可が…

・これまたフタを開けてみたら裁判所が絡んでて…

・キャラ強くて手に負えない(どいつもこいつも~)

・こんだけ振り回されて挙句の果てに…


これはもう、私の経験値を早く上げるように仕組まれているとしか思えません。


いろんなパターンを経験して、はやく一人前になりなさい、と。


宇宙からの贈り物ですかね。


でも、今、モチベーション下がっていて、

もう辞めたい、逃げ出したいモードです。


ここで、思考を変えます。

否定的なことは、金輪際思わない、口にしない。



「へこんだ」

http://ameblo.jp/qoo87/entry-10273405620.html


は、今から8ヶ月くらい前の話なんだけど、

そのクライアントには苦手意識があったので、その後は距離を置きたかった。


でも、その4ヶ月後、彼と関わるように物事が動き出し、

彼の希望をかなえる役目をした。

うまく間を取り持ち、話をまとめる事が出来たのだ。


具体的に案件が動き出す中で、もっと多くの方と関わる事になり、

彼の「思い込み」が私に対してだけ向けられていたものではない事がわかった。


私以外にも、彼の言動で苦労している人がいた。


私ひとりではまとめることは難しかったと思う。


業界の先輩の「仕事のやり方」を見せてもらった。


この件で学んだことは多くあった。


・一方からの話を鵜呑みにしない

・様々な展開を想定して、先に動く


事が起こってからアレコレ手配するのでは遅く、

動き出したときに一気にゴールまで行けるように

前もって起こりうる事を想定して準備をしておくことが大事でした。


そりゃあ、前準備は万全にすればするほど良いのですが。

どこまでが「必須」でどこからが「無駄」にならないかの

さじ加減がわかるようになりました。


そして、彼と関われた事に感謝しています。




≪この記事は2008年9月に書いたものです≫


今日は名前の事を学びました。


自分の名前が嫌いだったり、込められた意味の通りに生きていないと、
苦しい人生になってしまうみたいです。


私の名前は、父によってつけられましたが、
かなり強い思いが込められています。


我が姉弟の場合、ちょっと変わった名前からも、
両親に誕生を祝福され、進むべき道を示されているんだなぁと、
両親のこの上ない愛を感じます。


その道は、太い幹線道路のようにしっかりとしたもの。

私が誕生して名前を授かった時、両親は今の私の年齢よりも若いのですが、
すごいなぁ。


そして、まだ見ぬ私と夫の子供にも、もう名前があります。

今日は、名前のお話を聞きながら、その子の名前の深い意味を考えました。


それと、私は結婚して苗字が変わっているので、
その事も考えました。


結婚して名前が変わった直後、
自分の人生にうねりというか、転換を感じました。
名前のせいかなぁ、というのと、または、
結婚により、夫(の家)のエネルギーが入って来た事によるものかなぁ、
などと思っていました。


やっぱり、名前って大事ですね。


あと、今どうしようかな、と思っているのが、自筆のサイン等。

私の苗字は、正確には旧字体なのですが、
略字の方が画数が良ければ、そちらを常用しようと思っています。

それ、やっぱり早いとこ調べなきゃ。

≪この記事は2008年9月に書いたものです≫


クライアントに「あなたの言い方腹が立つ」と言われました。


「何を言おうとしているか、わからない」と。


その時私はこのように思っていて

あなたの言っている事は、自分に都合の良い考え方ばかりで、
現実問題、そんなウマイ話はありません!
実際のニーズに合わせなければ全く無意味!

↑それを、なんとか気を悪くする事なく伝えようと
例を上げたりしながら話していました。


そして

「あなたはこちらの事を思ってくれているのか。」
とも言われました。


ズバリ、思っていません。
どちらかと言えば
「面倒な案件だなぁ。他社でやってくれればいいのに。」
くらいに思っていました。


以前、サービス業でクレーム対応を何度かしましたが、
今でも忘れられないのが、
「あなたの言葉はすごく丁寧だけれど、それがかえってむかつく」
というような事を言われた事。


そのクレームはこちらのミスが発端だったので、
どうにか納得頂けるよう、代替案を模索していました。


クレーム処理にあたる立場にいたのに、
どこかで「自分のミスじゃないのに」とか
お客様にたいして100%のお詫びの気持ちを持っていなかった事、
お客様がどれ程の期待を込められていたかを汲み取れていない事が
もう、バレてるな、って思いました。


今日はそれを思い出しました。


今日のクライアントに対しては、
市場のニーズに毎日向き合っている私の主張の方が正しいと思うんだけれど
クライアントの気持ちを汲んであげた上で納得させる事が出来ていない。


と、いうかやろうとしていなくて、

「なに夢みたいな事言っちゃってんの。
私の提案で無理なら別にうちでやらなくてもいいけど。
て、ゆーか、むしろやりたくないんだけど。」

っていう気持ちが出ちゃっていました。


私のボスは、売れないモノはやらなくていい、
うちのやり方で出来ないのならお断り。

というやり方です。

案件自体は、それに該当すると思うのです。
なので、
イヤな人の対応に当たっちゃってアンラッキーだったわ。
で済ませちゃっても良いのかも知れない。


でも、
課題と反省が一つずつあります。

まず課題ですが、
私のディベート力の弱さです。


相手が聞く耳を持っている方だと、表面的にこういう事は起こりませんが、
自分の主張ばかりを通そうとする方には、めっぽう弱いです。
思い返せば、アレコレと。
感情的になられ、ツライ思いをしたことが。
感情的になる相手が悪いのか、
そうさせてしまう私が悪いのか?


そして、反省点と思ってしまうのは、
本当は、相手がどうしたいかわかっているのに
汲み取って上げないところ。

何故だろう。

意地悪だから?
面倒だから?

あまのじゃくだから!

自分が先回りのサービスをされたら、すごく感動するのに。


なんか、私メンタルに障害抱えてるのかしら?

カウンセリングいこうかなぁ。


「あなたはこちらの事を思ってくれているのか。」

これ、どうしたらいいのだろう。