りく日記 -83ページ目

2008.10.25-26 RKBラジオまつり

2008.1025-26 今週の週末は仕事でした。


地元の放送局、RKBラジオの秋の恒例行事となった「RKBラジオまつり」

に、今年は私の会社も出展しましたので、土日はそのブースに立って

いました。


今朝は、ラジオに生出演して当社ブースをPRさせていただきました。

また、女子アナウンサーの方にも当社のブースに来ていただき、応援して

いただきました。


ラジオまつり会場には今、人気絶頂のジェロさんも来て、歌ったりしてい

ましたが、大賑わいでしたね。


(ちなみに以下の写真は全てクリックすると大きな画像が表示されます)

ラジオまつり


また、昨日はBottomというグループがメインステージで歌う予定に

なっていました。このBottomのボーカルのsumireさんという女の人は、

私と同じ会社の方の娘さんですので、私もこの時間はブースを他の

社員に任せ、Bottomのステージを見に行きました。なかなかすばらしい

ステージでしたね。頑張れ!Bottomって感じでしょうかね。


BOTTOM


Bottomtが歌っている「Story」という歌、結婚を控えている方にプレゼント

するにはいい曲ですよ。





2008.10.19 紅葉の九重 扇ガ鼻へ

2008年10月19日、朝起きてみますと、なかなかの天気。
とりあえず、ソフトボール「おいらーず」の練習へ行きました。

今季、2勝6敗1分けと不本意なシーズンに終わったおいらーず。その悔し

さを来季に向けての練習にぶつけていました。

でも、おやっ?監督も来ていないし、来季の監督が噂されている某氏も来

ていません。また、私の山登りの師匠アラーキ様も来ておりません。


九重の紅葉の時期でもあり、もしや師匠は一人で九重に行ったのではと

電話をしてみましたら、今から練習に来るとのこと。


すぐにアラーキ師匠が登場。今シーズンの不調はスパイクにありとばかり、

真っ白の新品のスパイクと新品のジャージに身を包んでの登場です。真っ

白のスパイクが眩しい・・・


(ちなみに以下の写真は全てクリックすると大きな画像が表示されます)

アラーキ師匠

練習が終わった後、結局、アラーキ様と有志を募り九重へ行くことになり

ました。有志を募ったにもかかわらず、志のある方はおらず、結局師匠と

二人だけです。


10時過ぎにアラーキ様を迎えに行き、途中でお弁当とカップ麺、水を買い

込んで、いざ出発です。

どこに登ろうかと相談しながら、三俣山の大鍋、小鍋あたりの紅葉を見に

行こうかとまとまりかけていましたが、長者原から見た九重連山の頂上付

近はガスに覆われていましたし、時間も遅いのでお手軽に扇ガ鼻に行く

ことにしました。


11:50、牧ノ戸に到着。車が道路にもいっぱいで、止める場所に苦労するか

と思いきや、たまたま駐車場を出る人がいてラッキーッ!


12:00 いよいよ扇ガ鼻を目指してスタート。

沓掛山に登る途中の展望台につくと、すでに沓掛山の山肌は紅葉に染ま

っていました。

沓掛山下展望台


さらに沓掛山に着き、前方を見ますと、おぉっ、なかなかのいい感じに

染まっています。沓掛山山頂も見ごろです。

沓掛山


ここから扇ガ鼻の分岐までの登山道の途中にある鍋谷と言われる場所

あたりはきれいです。13:00、鍋谷通過です。

なべ谷


なべ谷01


だらだらとした登山道を登っていきますと、星生山の山肌の紅葉もきれいに

見え始めました。


星生山方向


右手の方向には扇ガ鼻の斜面の紅葉も。ただ、ここらあたりからガスが

かかり、見えたり見えなかったり。すでに多くの登山客が山を降りていま

したが、口々に山頂はガスで何も見えなかったとか、寒かったとか話を

されておりました。


扇ガ鼻

星生山下の岩

13:20、扇ガ鼻分岐。扇ガ鼻に向けて最後の坂を登りましたが、いよいよ

ガスがひどくなりました。う~ん、晴れてくれぇ~。


アラーキ師匠が肥前ガ城の斜面が見渡せる場所に連れて行ってくれまし

たが、何も見えません。風も強く、次々にガスを下から吹き上げてきてい

ます。


13:50、扇ガ鼻山頂に到着。標高1698m。ガスがなかなか消えません。

カメラを構えてガスが切れるのを待っている方も数名。


ガスの扇ガ鼻

我々はここでやっと昼食です。出かけてくるときに冷蔵庫にあった第三のビ

ール一本をリュック入れてましたので、この一本を師匠と分け合って飲みま

した。ちょっと寒い。そしておにぎりとカップ麺をすすり、お腹は満たされまし

たが、ガスのせいで気分は・・・、なかなか晴れません。


しかたがないので、諦めて下山開始。14:35。

扇ガ鼻山頂


帰りは早いなぁ。沓掛山まで戻ってきましたら、山頂のほうはガスもすっかり

晴れ、何と久住山の山頂も見えます。そして、扇ガ鼻の先端のきれいな紅葉

も見えました。近くで見れなかったのは残念ですが、こんなこともありますよ

ね。仕方がない。


扇ガ鼻の先端


沓掛山山頂から見たパノラマです。


沓掛山から

そして、沓掛山第一展望台から見たパノラマです。


展望台から

15:55、牧ノ戸登山口に到着です。
その後、今日の温泉は黒川温泉の「奥の湯」。


いつか来たことがあるなぁと思ってましたら、5月に前岳に石楠花を見に行っ

た帰りに立ち寄っていました。入浴料500円なり。


17:00、奥の湯を出発して、途中小国で馬刺しをゲット。杖立温泉を過ぎたあ

たりから車が込み始め、渋滞。さすがに九重や阿蘇に遊びに行った人が多

いようです。こんなにこの道が混んだのは初めてですが、何とか19:15、自宅

に帰り着きました。


今回は11月9日に予定されている自治会の久住紅葉狩りツアーの下見を兼

ねての山行きでしたが、みんな久住山まで歩けるかなぁ。



2008.10.18 久々に裏山の基山(きざん)、基肄城(きいじょう)史跡レポートです。

2008年10月18日、あまりにも天気が良かったので、久しぶりに裏山の

基山(きざん)に登ってきました。


9時30分、自宅を出発。

いい天気です。


ちなみに以下の写真は全てクリックすると大きな画像が表示されます)
出発


途中で花の写真を撮りながら、ゆっくりと歩いていましたら、後から追っか

けて来た人あり。とりあえず「こんにちは」と挨拶すれば、何とそのお人は、

我がおいらーずのホームページのサーバー管理人の近松さん。


「何してるんですか?」と尋ねると、近松さん「リハビリを兼ねて基山に登っ

ている」とか。ならば一緒に行きましようと、同行することになりました。


水門跡に10時到着。水門跡に下のようなポストが設置されており、ハイキ

ングマップということで基肄城(きいじょう)の説明と基肄城徒歩コース、いわ

ゆる史跡めぐりコースの案内が書いてある紙が置いてあり、自由にどうぞ

とありました。


水門でガイドマップ


そういえば、私の山登りの師匠アラーキ様が史跡めぐりのレポートをして欲

しいという要望を出しておられましたので、今回の山登りレポートは、基肄城

の史跡をめぐるコースを写真を交えて紹介しましょう。


基肄城は663年の白村江の戦いで日本が唐・新羅に負けましたが、665年に

唐・新羅群の侵入に備え、大宰府の防衛のために、水城や大野城と一緒に

築かれたのが基肄城です。いわゆる朝鮮式山城といわれるものですが、大

野城や水城は非常にポピュラーですが、もっと基肄城にもスポットが当たら

なければなりません。当然、基肄城も国の特別史跡に指定されていますが、

地元の方、特に私が住んでいる新興住宅地においては、あまりそれも知ら

れていないような感じで、残念です。


とか言いながら最初の史跡、水門跡の写真を撮り忘れましたので、水門跡

の写真だけは以前撮った写真を掲載します。

水門跡

10時10分、最初の礎石群である米倉礎石群に到着。米倉ということですの

で、食糧倉庫のような建物が建っていたのでしょうねぇ。


米倉礎石群01

米倉礎石群02


さらに登っていくと、鐘楼跡に到着。古い石碑には「鐘楼跡」、右の新しい

案内には「鐘撞堂」と書いてあります。今はここの回りはヒノキや杉の木

にさえぎられて見晴らしはよくありませんが、この山城ができた頃は見晴

らしもよく、敵の侵入に備えて見張りがいて、何かあったら鐘で合図した

んでしょう。でも鐘楼跡と鐘撞堂、どっちかに統一した方がいいですね。


鐘楼跡

鐘楼跡を出てすぐに「つつみ」に到着。このつつみは何なのか、私は良く

わかっていません。


つつみ

つつみのまわりにはアケビの実がなっていましたので、娘へのみやげにと

木に登って3個、ゲット。
あけび


つつみを出ると稜線の平坦な道になります。稜線にずっと土塁がめぐらされ

ています。土塁は基肄城の周りをぐるっと作られていたようですから、きっと

城壁のような役割をしていたのでしょうね。それに沿って歩いていきます。

土塁によって基肄城に入るには4つの門からしか入れません。4つの門は、

水門跡のところに南門、米倉跡の近くに東南門、今から行く東北門、そして

基山の一番高い北峰(414m)の下にある北帝門です。


土塁跡


10時40分、東北門跡に到着。筑紫野の原田の登山道から登ってくると

ここに到着するようです、まだ、私はそちらから登ったことはありません。


東北門跡

東北門跡を出ると、左下の谷に新しくできた道が見えます。

水門跡の上の史跡めぐりコースの分岐点から真っ直ぐに登ってくる道路

がすぐ下まで伸びており、そこからが最短のルートになります。

5月に家内と一緒に登ったコースです。


http://ameblo.jp/qmaeda/entry-10095857446.html


そして10時47分、丸尾礎石群に到着。
丸尾礎石群

これから上は礎石がたくさん残っています。すぐ上は礎石群と言われて

いる一大礎石群があります。


礎石群

家を出て、1時間半、基山山頂に到着です。近松さんと一緒に記念撮影。

見晴らしもよく、バックは宝満山、三郡山です。

基山山頂


基山の山頂で「むべ」の実がなっているだろうと思って探してみましたが

まだちょっと早かったようで、青々としていました。残念。


帰りは、本福時コースを降りてきました。

本福寺の下の桜の木が見事に狂い咲きをしていました。

狂い咲きの桜

本福寺から、いつもとは違う道をということで、宮脇というところに降りて

みました。その途中から見る本福寺の五重塔は青空をバックにきれい

ですね。


本福寺五重塔

宮脇から丸林の方に抜けましたが、途中の道端でキノコを発見。

近松さんによるとこれはテングダケという毒キノコだとか・・・。

毒キノコ

そして12時30分、自宅に到着。

本日の収穫は、あけび3個とむべ1個でした。


今日の収穫


来週も再来週も都合が悪く山にいけそうにないけど、明日も天気がよさ

そうだなぁ。



2008.10.12 大感動の九州の秘境 大崩山(おおくえやま)

2008.10.12 今回は九州の秘境とも言われる大崩山(おおくえやま)に登って

きました。


今回のメンバーも、いつもの大先輩の金崎さん、加来さん、同期の坂口と

私の4人です。大崩山は花崗岩の岩の峰々がそそり立つ山ですが、非常

に険しく、時間もかかるということで、前日から登山口近くの「大崩の茶屋」に

泊り込みました。大崩の茶屋には私たちを含め4組が宿泊していました。


茶屋のおかみさんにお弁当を用意していただき、朝、6時に茶屋を出発。

おかみさんには大変お世話になりました。


出発前、大崩の茶屋のかみさんと一緒に記念撮影です。


ちなみに以下の写真は全てクリックすると大きな画像が表示されます)

大崩の茶屋


天気はほぼ快晴、幸先のいいスタートです。楽しみだなぁ。

登山口に着くとすでに登山口近くの道路は車でいっぱい。

止める場所に一苦労しました。6時30分、いよいよ登山スタートです。


大崩山登山口


約30分で大崩山荘という山小屋に到着。

小休止の後、7時30分に祝子川(ほうりがわ)を渡る徒渉点に到着。

ここから目指す大崩山の岩の山々が見えました。

おぉぉぉ、気持ちが高ぶりますねぇ。

徒渉点からの眺め


しかし、渡る川にはアルミの狭い橋があるだけ。下を見ると勢いよく流れる

川が。う~ん、ちょっと腰が引けます。金崎先輩も恐る恐る慎重に渡ります。


徒渉点を渡る


川を渡ったところで、小積谷というところに突入。

いよいよ、大崩山への挑戦が本格化します。はしごやロープの連続です。

坂も険しい。なかなかですねぇ~。


はしごロープで登る


ふぅふぅと言いながら、9時過ぎに最初の絶景ポイント、袖ダキという展望

台に到着。まず目の前に小積ダキという大きな花崗岩の岩肌の峰が現れ

ました。


袖ダキから小積ダキ

これでけでも、すんご~いのに、右手のほうには今から登っていく、わく塚

という連続した岩峰が見えます。

袖ダキからわく塚


全体は下のようなこんな感じですね。自然の造形とはいえこんな景色は見

たことがありません。言葉もない、ただただあっけに取られているという感じ

ですね。


袖ダキから小積ダキ、わく塚

とりあえず、喜んでみんなで記念の撮影。


袖ダキ展望所到着

眺めに感動しながら、写真を撮っていたら、何とここでの滞在時間は20分。

さぁ、これから上の「わく塚(下わく塚→中わく塚→上わく塚)」を目指します。

こんなペースで大丈夫かぁ・・・


さらに、はしごやロープが続きます。ふぅ~っ。


はしごで登る


9時55分、下わく塚に到着。


ちょっとカッコつけながら、でも恐る恐る岩の上で写真を撮りましたが、

写真の右側は断崖絶壁です。ちょっと間違えて足を滑らせたら、間違い

なく一巻の終わりですね。


下わく塚で

下わく塚で集合写真

ここでもなんやかんやと写真を撮っていたら15分の滞在でした。

出発は10時10分。


そして下わく塚から、さらに上の中わく塚を目指します。写真はこれから

目指す中わく塚です。


下わく塚から中わく塚

10時25分、中わく塚に到着。

中わく塚は、ガイドブックでは括弧書きで(本ダキ)と書いてあるだけあって、

峰々の中でも、すごいのかもしれませんね。
最も高い岩の上に立ち、記念撮影。背景はこれから目指す上わく塚とさら

にその向こうには祖母・傾山系が見えます。


中わく塚に到着

でも、ここの岩の上はさすがに足がすくみます。ちょっと怖い。高所恐怖症

の方はこの上には登れないかも。


下の写真が中わく塚から見た上わく塚です。これから上わく塚を目指しま

す。上わく塚、きれいです。きれいすぎですね。
中わく塚から上わく塚

10時50分、中わく塚を出発。何とここの滞在時間25分。このペースで頂上

まで行けるのでしょうか?


11時25分、上わく塚に到着。ここに登ると「七日廻りの岩」という岩が見えま

した。この岩に登ろうと七日間この岩の周りを回ったけど、結局登れなかっ

たという伝説のある岩らしい。
七日めぐりの岩


上わく塚から中わく塚、右は小積ダキの絶壁です。



上わく塚から中わく塚


上わく塚からは乳房岩と言われる岩ガ見えました。袖ダキから上わく塚に

行く途中からチラッと見えましたが、そこからこの岩の近くまで行けたよう

です。でも乳房はチラッと見えたほうが趣があるかも・・・。


この岩、乳房といえば乳房かなぁ。上にちょこんと乗っている岩が乳首と

いうことでしょうか?


乳房岩


上わく塚からの全体の眺望はこんな感じですね。言葉が出ませんね。


上わく塚から中わく塚方向


上わく塚の頂を下りて、ちょうど12時。

ということで上わく塚のふもと(?)の広場で昼食。

ビールでまずは乾杯ぃ~!


乾杯


そして、これが大崩の茶屋のおかみさんが作ってくれたお弁当。おにぎり

だけかと思っていましたら、いろんなおかずも入っていました。うまかぁ~。


お弁当

ちなみに私はこれにプラスしてカップ麺を食べてしまいました。よく食うなぁ

と感心されましたが、せっかく会社のファミリーマートで買って、持っていっ

たのですから、食べないことには。それにエネルギーの補給はもっと大事

ですよ。


昼食を食べてゆっくりしていましたら、時間はいつの間にか12時40分。

このペースでは、大崩山の頂上に着くのは14時過ぎになり、帰り着くのが

18時頃になりそうでしたので、大崩山に行くのは、今回はキャンセルして、

リンドウの丘の分岐から坊主尾根というところに廻ることにしました。


坊主尾根からの見晴らしのいい所から、今度は今まで登ってきた、わく塚

が見えます。後でインターネットなどで見ていたら、もしかしたら、ここが

リンドウの丘だったかも知れません。


登山道の道標にはいろいろと書いてありましたが、肝心ののその地点に

はあまり案内がありませんでしたね。

何も案内がないのはちょっと寂しいかも・・・


坊主尾根からわく塚


右のほうから袖ダキ、下わく塚、中わく塚、上わく塚です。よくもまぁこんな

所を登ってきたもの゛たなぁと我ながら感心します。それよりもこの景色、

すばらしいの一言で、なんとも言いようがありません。


坊主尾根からわく塚


さらに降りていって、13時50分、小積ダキに到着。

最初に登って展望した袖ダキからまず姿を見せたあの大岩の峰の上に

立ちました。


おぉぉぉ、う~ん、足がすくみます。ちょっと腰が引けていますね。


小積だき到着


ここからはわく塚と反対の方向に、象岩という岩が見えます。

象といえば象の姿なのでしょうかねぇ。



小積ダキから象岩


象岩の下に、ロープが見えますが、そこが今回の大崩のハイライト(?)、

トラバースの場所らしい。おぉぉぉ、大丈夫かいな・・・?


小積ダキから象岩2


14時、もと来た登山道にもどり、さっき小積ダキから見えていた象岩の下

のトラバース地点にやってきました。こわごわと金崎先輩も慎重にトラバッ

ています。(しかし、この場所は慎重に渡れば思ったほど危険ではありま

せんでした。でも、ふざけないでくださいと注意書きがありました。)


象岩下をトラバース

そのトラバース地点から小積ダキを見上げるとこんな感じですね。真っ青

な空をバックに岩の険しさが目に鮮やかです。


象岩から小積ダキ

どんどん下っていきますと、14時48分、見返りの塔という岩に着きました。

見返りの塔というくらいですから、その岩の上に登って期待通りに振り返り

ますと、これまでの復習のような感じで、今までの感動を呼び起こしてくれ

ます。


すごいっ!すごすぎぃ~


見返りの塔から


見返りの塔の下には坊主岩と呼ばれる岩。別名、米塚というらしい。

岩の形が米粒の形をしているからということですが、確かに、そう言われれ

ばそんな感じがしないでもないですね。


坊主岩(米塚)

小休止の後、後は降りるだけです。どんどん降りて行きます。

そして、祝子川を再び、渡ります。16時10分、なかなかどこを渡るのか解り

ませんでしたが、岩にかすかに書いてある矢印を頼りに徒渉に成功。


徒渉点

そして、登山口を目指して、最後のラストスパート。

16時40分、登山口に到着です。同期の坂口と最後のガッツポーズ。


16時40分登山口到着

その後は、大崩の茶屋の近くの温泉「美人の湯」でさっぱりと汗を流しまし

た。美人の湯は前日もここの湯に浸かりましたが、加来さんはなぜかその

時、脱いだ服をロッカーにそのまま忘れてしまい、温泉の支配人に「この

人はどういう格好で帰ったのだろう」と不思議に思われたらしい。


温泉を17時40分に出て、加来さんの運転で、帰路に着きました。


今回の大崩山、10時間の長丁場。歩いた時間だけでも7時間以上ですね。

急坂が続き、ほぼ垂直の岩場をはしごやロープで登り降りして、けっこう

タフな山でした。でもその割には今回はあまりバテなかったように感じまし

た。


それは好天気に恵まれたこともありますが、大崩山の景観のすばらしさに

疲れも吹き飛んだのかも知れません。


大崩山は、多分今まで登ってきた私の数少ない経験から言っても、最も

すばらしい山になるかもしれません。私と同じように、他のメンバーも異口

同音、感動の山登りでした。


次はどこに行きましょうかねぇ。


私の次の予定は、11月の町内会での久住紅葉狩りですけど・・・





2008.10.5 オータムフェスタでおいらーず大活躍?

我がおいらーずのホームページになかなか写真が貼り付けられませんので、

仕方がない、この「りく日記」においらーずの活躍を掲載します。


2008年10月5日、17区のオータムフェスタが開催されました。

前日、しっかり事前準備確認の大確認宴会まで開催したにもかかわらず、

朝、起きてみれば雨。


開催場所がけやき台公園から若基小学校の体育館に変更となりました。

私は思わず「今日は赤字ダァ」

9時過ぎから準備を始め、しばらくしても真島監督が来ない、どこに行ったの?

何と監督は小学校の体育館ではなく、基山町の総合体育館に行ったらしい。

真島監督らしい・・・


当日はおいらーずのメンバーも10人程度が参加し焼きそばを焼く人、焼き鳥を

焼く人、フランクフルトを焼く人、できたものを運ぶ人、そして売る人と分担を

決めて、規律正しく商売が進むかと思えば、黙ってビールを飲む人もいたりして、

う~ん、アラーキ様なら許せるか・・・

体育館のベランダを借りて焼いています。


焼き鳥



焼きそば


売る方はこんな感じですね。


お店


隣の店の昔は若かったおば様方は、早々と売り切れて、お昼を食べて

ました。大きなお口をあけていただきま~すって感じですね。

(ここがばれたら怒られそう!)


隣のオバサンたち


出店を見回っていましたら、どこかで見たお嬢様がいました。

おいらーずの助監督の娘さんとお孫さんです。


孫と娘


さらにお店には、おいらーずキャプテンのお嬢さんがご来店です。

いつの間にか大きくなりましたね。

綿菓子の子供


また、お忙しい中、町長もご来店。さすがこの時とぱかり、監督の出番です。


町長ご来店


何とか、オータムフェスタも終わり、後日、写真を見ておりましたら、抽選会で

賞品をゲットした人がいたようです。アラーキ様でした。嬉しそう。


賞品ゲット


なお、売り上げは全部で6万円をちょっと割っていました。やはり雨の影響で

昨年よりは売り上げが落ちました。これで材料費などを支払ったら、利益は

出るでしょうか?

やはりアラーキ師匠が言うようにこの行事に参加せずに、みんなでラーメン

屋さんで皿洗いをしていた方がよかったんでしょうかねぇ???