りく日記 -82ページ目

2008.11.22-23 霧島・宮崎ツアー

2008.11.22-23は、家内のお母さんと姉妹と一緒に霧島・宮崎に

行ってきました。

ツアーコンダクターに指名され、う~ん、困った。みんな、どんな

ところに行きたいのなぁ・・・


とりあえず、私の経験と趣味で、まずは霧島周辺散策と二日目は

飫肥城跡を組み込んで、定番の日南海岸、青島でツアーを構成。


義兄さんの車と私の車、二台で出発。
まず、最初はえびの高原。えびの高原ではかわいい鹿が出迎

えてくれました。


(ちなみに以下の写真は全てクリックすると大きな画像が

表示されます)


鹿が出迎え


天気は快晴。真っ青な空。えびの高原から見上げる韓国岳も

りっぱです。思わず登りたくなりました。


韓国岳


不動池も真っ青な湖面を見せていました。


不動池


とりあえず、硫黄岳まで登ってみました。途中から見た甑岳も

こんなにきれいに見えます。


甑岳

えぴの高原を後にして、次は高千穂河原。

高千穂河原から見上げる高千穂峰も真っ青な空をバックに

う~ん、すばらすぃ。高千穂峰に挑戦している人の姿も見え

ました。気持ちいいだろうなぁ。


高千穂河原

高千穂河原を後にして、次は定番の霧島神宮です。

杉木立に抱かれた霧島神宮にももみじがあります。

本殿の右にもみじがあり、しっかり紅葉していました。


霧島神宮

これは参道のもみじです。逆光ですが、きれいです。


霧島神宮紅葉

霧島神宮を後にして、霧島温泉郷に突入。

丸尾温泉の手前に丸尾の滝というのがありました。


この滝は流れる水が温泉の滝らしく、滝つぼの色がやや

微妙でした。


丸尾の滝

霧島温泉郷の次は少し足を伸ばして、塩浸温泉。竜馬とおりょう

が日本初の新婚旅行で立ち寄り、湯治した温泉でやや有名。私

も昨年10月の霧島縦走の祭に立ち寄り、温泉にも入りました。

その時には見つけることができなかった竜馬とおりょうが実際に

湯治した浴槽というものがありました。


塩浸温泉


昨年の霧島縦走の写真はこちら。


http://photo.ameba.jp/user/qmaeda/0778A188175e21m283e0Pa/


さらに足を延ばして犬飼の滝まで行きました。

犬飼の滝はバックに高千穂峰を控え、非常に見ごたえのある

景色です。絶景っ!。


犬飼の滝


そして和気清麻呂を祭った和気神社へ。ここには狛犬ならぬ

狛猪ありました。そう言えば足立山に登ったときに妙見神社と

いうのがありましたが、そこにも狛猪でした。そこにも和気清麻

呂の銅像があったような・・・


http://ameblo.jp/qmaeda/day-20080203.html


霧島温泉郷に戻り、今夜の宿、霧島キャッスルへ。5月の霧島

縦走のの時に泊まったホテルですが、料理も良かったしリーズ

ナブルな料金でもありましたので、今回もこのホテルにしました。


ホテルのベランダからは桜島の夕焼けが見られます。


桜島夕焼け

翌朝には桜島が海の上にポッカリと浮かんでいました。


桜島朝


さて、二日目の予定はお母さんが行ったことがないという

宮崎へ。

まずは私も行ったことがなかった飫肥城址。

なかなか風情があります。城下町だなぁという感じです。


飫肥城跡

さらに油津の堀川に行こうとしましたが、時間があまりなかった

ために、横目で堀川橋を見ただけでパス。

そして一路、鵜戸神宮へ。駐車場に車を止めて歩きましたが、

以前、ここに来た時と何か様子が違うなぁとという印象。

どうやら駐車場を間違えたようで、ちょっと歩かなければなりま

せんでした。ふぅっ。


鵜戸神宮

鵜戸神宮では本殿の前の岸壁から向こうにある岩の穴に向

かって、5個の小石を投げ、穴に入ると縁起がいいということ

でしたので、みんなでチャレンジ。

私の家内だけが見事、三投目で投げ入れ成功。

これで我が家にもいいことがあるかも・・・


鵜戸神宮2

昼食の後、日南海岸の最大の絶景ポイント、堀切峠。鬼の

洗濯岩がきれいでしたが、いまどき洗濯板なんかみんな知ら

ないでしょうね。


鬼の洗濯岩

そしていよいよ最後は青島です。


青島

そんなこんなで、霧島・宮崎ツアー終了。

宮崎では、宮崎県庁は定番の観光地になっているかも

しれませんが、今回は時間切れでパスしました。


なんか欲求不満みたいな、消化不良みたいな感じでもあり

ましたが、みんな、喜んでくれたみたいでまぁまぁかなぁ。

でも、今度はもう少しゆっくりしたいものですね。





2008.11.15 りくと一緒にけやき台の紅葉観賞?

けやき台の街路樹のもみじもだんだん色づいてきました。


今日は土曜日でしたが、家には私と「りく」だけ。

先日の17区ふれあいハイキングのスライドショウをDVDに

焼き終わりましたので、「りく」と散歩に出かけました。


我が家の前のコミュニティ道路はこんな感じに染まってい

ます。


(ちなみに以下の写真は全てクリックすると大きな画像が

表示されます)


けやき台紅葉01

けやき台の中央の大通りのけやき並木もいい感じです。


中央の通りのけやき

「りく」を道路の真ん中において写真を撮ってみましたが、落ち

着かない様子です。


りく


「りくっ」と呼びかけても違う方向ばかり見て、いい写真が撮れ

ません。


りく02

おいおい、そっちじゃない、こっちだよっ!


外周路を散歩してましたら、ある家の庭の皇帝ダリアがきれいに

咲いていました。皇帝ダリアってこの時期だったっけ。


皇帝ダリア

けやき台4丁目を半周だけ回って、家の前に戻ってきました。

運動量というか、歩いた歩数はたったの2000歩。あまり運動に

なってないなぁ。


我が家の前




2008.11.9 けやき台4丁目 ふれあいハイキング

2008.11.9 私が住んでいるけやき台4丁目のふれあいハイキングが

開催されました。


目的地は九重連山の久住山への登山。紅葉狩りツアーの予定で

した。しかし、あいにくけやき台の天気は前夜から雨や曇り。


朝まだ薄暗い6時半の集合に、一名を残して全員が集合。総勢41

名の大集団です。皆さんの意気込みがうかがえます(1人を除いて)。

そして残る一名の方は、我々が心配したとおりの某氏でやはり遅刻。

でも出発時間には間に合って、まぁいぃっかぁっ!


6時45分、基山は曇っていますが、現地の天気を期待するしかない。

バスを借り切り、体育部長の車と私の車が先導していざ出発です。


(ちなみに以下の写真は全てクリックすると大きな画像が表示されます)
出発

天気は途中雨が降ったりやんだり、気をもませます。

現地の天気を期待して、先に進むものの、九酔渓を登る頃は深い

ガスがかかってきました。


すると突然、先導車の私と荒木体育部長を無視して、バスは九重夢

大吊橋へ。大吊橋もこんな感じで霧に包まれています。

これでは牧ノ戸峠もこんな感じですよね。しかし、悔いを残さないよう

に、とりあえず牧ノ戸峠までGoっ!。


九重夢大吊橋


8時50分、牧ノ戸峠に到着。しかしそこはやはり霧の世界。


牧ノ戸峠


どうすべきか協議の結果、久住登山は中止。

しばらく牧ノ戸で休息。牧ノ戸峠から見上げる沓掛山もこんな

感じで何も見えません。

沓掛山

久住山登山をあきらめ、ふれあいハイキングは「温泉ツアー」へと

早変わり。結局、大山町の「ひびきの郷」に行くことになりました。


その途中で突然、大きないちょうの木を見に行くということになり、

下城公孫樹(いちょう)という大木を見てきました。

樹齢1000年を超す国の天然記念物だとか。いつも通る道のすぐ

そばなのに今まで気にもしませんでした。


下城公孫樹



下城公孫樹と滝

その後、一行は目的の「ひびきの郷」に到着。私の車のカーナビ

ではこの場所(ひびきの郷)が出ずに、「梅の香温泉」と表示され

ました。梅の香温泉がつぶれて、ひびきの郷になったかと思って

いましたが、ここらへんの施設全体がひびきの郷。温泉はやはり、

梅の香温泉「なごりの湯」でした。


ひびきの郷


昼食を食べたり、ビールを飲んだり(私は飲んでませんが)、温泉で

ゆっくりした後、冗談でサッポロビール見学でもと言っておりましたら、

さすがに行動の早い真島監督、早速サッポロビールに見学の予約を

入れたようです。


温泉を出て、木の花ガルテンでお買い物をした後、一行はサッポロ

ビール九州新工場へ。新工場というからには、旧工場があったはず

ですが、どこでしたっけ・・・、北九州のあたりだったですかね?


サッポロビール

いずれにしても一行は、案内の女性の方に導かれ、工場を見学させ

ていただいた後、待ってました「ビールの試飲」。

以前は時間制だったらしいけど、今回はお一人様3杯までという制限

つきで「えびすビール」を賞味していました。


ちなみに私は運転手ということで、あえなく、皆さんの「うまい!」とい

う飲みっぷりをつばを飲み込みながら観察するだけでした・・・トホホホ


荒木体育部長はみんなが飲む姿も見たくなかったのでしょう。その場

にさえいませんでした。


サッポロビール試飲

サッポロビールの工場のポプラ並木がきれいに色づいていました。

九重の紅葉は見れなかったけど、この紅葉は見事でしたね。


サッポロビール紅葉

17時。全員無事にけやき台に到着。う~ん、せっかく旅行傷害

保険にも入ったけど、山にも行かず、何か変な感じでしたね。


到着するや、ビールも飲まずに車を運転し続けた荒木体育部長

と私の慰労を兼ねての公民館で反省会が開催されました。


皆さんの暖かい心遣いに感謝です。


反省会


結局、山には登れなかったけど、今回のふれあいハイキング、

結構楽しく過ごせた一日でした。


また来年も頼みますよ、荒木体育部長。


出席された皆さんには、後日、写真をスライドシヨウにしたDVD

をお届けしますよ。



2008.11.3 あけびの実が色づき、割れました。

9月に我が家に植えていたあけびの実がやっとなったという話を書き

ましたが、やっとその実が食べられるようになりました。


http://ameblo.jp/qmaeda/entry-10141698911.html


パカッと口をあけ、早く食べてくれと言っているようです。


あけび

さっそく収穫。今年、実をつけた10個のうち、7個を収穫。あと3個はまだ

開いていません。


あまり日が差さない場所に植えているので、色づきはいまいちですね。

味は・・・。家内の話ではやはり今一だとか。


あけび収穫

東京からのお客さんご一行を案内してたときに、やっちゃんがあけびを

発見したらしく、その後ずっとアケビを探しましたが、見当たらず・・・。

「むべ」はいくつかありましたが、これは手が届かずあきらめてしまいま

した。


とりあえず、これがあけびですよ。



2008.11.1-3 東京からのお客様ご一行ご案内

2008.11.1 東京の兄貴が里帰り。今回は6月に結婚した甥っ子と嫁さん

のやっちゃんとそのご両親を引き連れての里帰りです。


結婚式のブログはこちら。


http://ameblo.jp/qmaeda/day-20080624.html


やっちゃんは一度、7年位前に我が家に来たことがありますが、その後、

家族で嬉野温泉や東松浦半島に来たことがあるとか。


ご一行様は5人。しかし我が家の車は5人乗り。全員乗れませんので、

アラーキ師匠にお願いして7人乗りのDionをレンタル。


福岡空港で5人を乗せ、いざ、実家へ。実かに帰るとおふくろや姉たちが

盛りだくさんの料理で待ち構えていましたが、昼飯もそこそこに、兄貴と

やっちゃんのお父さんは釣りへ。


私たちは福島の棚田を見に行くことにして、いざ出発。福島は私の実家

から目の前に見える長崎県の島。まず、福島の展望台へ、いつも見慣

れている「いろは島」も反対方向から見るとちょっと新鮮です。


ちなみに以下の写真は全てクリックすると大きな画像が表示されます)

これが、甥っ子夫婦とやっちゃんのお母さん。


福島からいろは島

その後、目的の福島の土谷(どやと読むらしい)の棚田へ。こんな棚田は

どこにでもある棚田だと思いますが、たぶん海に面していて、夕日が沈む

瞬間がきれいなのでしょう。日本棚田百選のひとつです。

残念ながら夕日にはちょっと早い時間で、なおかつ曇天でした。


土谷棚田


その後、福島を一周。下の写真も福島から見た「いろは島」です。

その後、いろは島国民宿舎にある温泉「美人の湯」でみんなでお風呂に

入って、近くに住む姉の家での大宴会で一日目は過ぎていきました。

福島からいろは島02


二日目はそれこそ東松浦半島一周です。

まずは「いろは島」展望台に行き、私が見慣れた「いろは島ろを見に

行きました。

ちなみにこのすぐ近くの大浦というところも棚田百選の棚田があります。

この写真のずっと右側の方向ですね。


いろは島


その後、国道204号線に沿って、玄海町へ。玄海町にも日本棚田百選の

ひとつ、浜野浦の棚田があります。


これです。ここも海に向かって夕日が落ちるので、その時の風景がきれい

らしい。しかも、ここは「恋人の聖地」にも選定されたらしい。何が恋人の

聖地なのかわかりませんが、鐘が設置されていました。昔はこんなもの

なかったのに・・・

浜野浦棚田

続いて、一行は波戸岬へ。波戸岬の駐車場に着くや、さざえのつぼ焼きの

香り。おいしそう。でももうすぐお昼。お昼は呼子の「いか」が待っているの

で、ちょっとガマンガマン。


写真は波戸岬にて、今回のご一行です。


波戸岬


海中展望塔の入り口にこんな花が咲いていましたが、何の花でしょうか?


黄色い花

その後、名護屋城跡に行き、ちょうどお昼。


お昼は、呼子のいか。萬坊へ。駐車場に入るまでのすでに長蛇の列。

従業員用の第二駐車場に車を停め、何とか「いか」を賞味しました。

やっちゃんも大喜び。


萬坊のいけすから呼子大橋がこんな感じで見えました。
呼子大橋


いかを食した後は加部島の風の見える丘へ。風は見えたでしょうかねぇ。

甘夏ジュレーが名産です。何回も試食してました。


やっちゃん家族は前回来た時も七ツ釜に行ってますので、今回は七ツ

釜はパスして、湊の立神と言われる巨石の場所へ。

そこで私のカメラは電池切れ。予備の電池もないし、まぁ、やっちゃん

はちゃんとカメラを持っているし、いいかぁ。


温泉は七山の「ななの湯」


この夜は、唐津くんちの初日。宵山の日でしたので、みんなで唐津の

姉の家に泊まり、食事の後、宵山を見に行きました。私も宵山は初めて

見ましたが、ライトアップされた14台のやまが勇壮に町を走り、きれい

でした。もちろん写真はありません。


翌日11月3日、いよいよ、ご一行の最終日。

色々予定はありましたが、予定は未定にして決定にあらずとはよく言っ

たもので、伊万里の大川内山に行き、伊万里牛のステーキを食べる

予定が、この二日間で佐賀牛の牛刺しを飽きるほど(?)食べたことも

あり、大河内山と伊万里牛のステーキはパス。


ということで、一路、有田焼卸センターへ。

やっちゃんは焼き物が好きなようで、品定めに余念がありませんでした。

いくつか有田焼をゲットして、満足した様子でした。


昼食は、武雄のあの「井手のちゃんぽん」。お店に着くと、駐車場は満杯。

お客さんは店の外で並んでいます。せっかくここまで来たのですから

我々も並ぶことにしました。このちゃんぽん、ご一行様は満足してくれる

でしょうか?



井手ちゃんぽん行列

そして、やっとありついた、井手のちゃんぽん。私と純は特製ちゃんぽん。

携帯で何とか写真を撮りましたが、ちょっとぼけてましまいました。

おいしいけど量が多い。


でもご一行様も、多いと言いながら全部平らげてくれました。

満足してくれた様子で、一安心。


特製井手ちゃんぽん

いよいよ最後の行程。佐賀のバルーンフェスタの会場横を抜けて、福岡

空港へ。でもバルーンフェスタの会場ではまだバルーンは浮かんでいま

せんでした。残念でしたね。


基山PAで我が家の「りく」と対面してもらい、福岡空港まで送っていきま

した。


佐賀大好きのやっちゃんとその影響が大きいご両親、今回の佐賀旅行は

楽しかったでしょうか?