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2009.1.20 覆面をかぶった大阪万博公園太陽の塔

2009年1月20日、大阪に出張しました。


東京に出張するときは飛行機の左の窓側に席を取ることは

以前のブログに紹介しましたが

http://ameblo.jp/qmaeda/entry-10131920891.html


大阪に行くときは右の窓側にしています。


福岡空港を離陸したすぐ後に飛行機は左に向かって旋回しま

すが、その後、右の窓の外には阿蘇山や九重連山が見渡せます。

この日も阿蘇山がきれいに見えましたが、その後、九重を過ぎ

由布岳の手前から雲がかかり何も見えなくなってしまいました。


写真の右が阿蘇山で左が九重連山、真ん中は祖母・傾山系。


(ちなみに以下の写真は全てクリックすると大きな画像が表示されます)
りく日記-阿蘇九重連山


景色も見えなくなったので、飛行機の中で新聞を読んでいたら、

前日の夜に、太陽の塔に覆面をかぶせたイベントがあったとか、

写真付きで掲載されていました。


さすがに、その記事をコピペすると新聞社から怒られますので

記事の要約をすると


月末に公開される「20世紀少年 第二章最後の希望」という映画

の完成披露イベントが開催されたということ。映画の中で太陽の

塔は新興宗教の塔に変身するんだとか。


ちょうど、飛行機を降りて万博公園のそばを通るモノレールに

乗りますので、太陽の塔が良く見える窓側に乗り込んでみました。

モノレールが万博公園の駅を出ると、すぐに太陽の塔が見えまし

たが、ありゃぁぁ、太陽の塔はまだ昨日のイベントの姿のまんま。

顔もお腹のところも覆面をかぶったまんまです。


りく日記-太陽の塔 After

下の写真は昨年の8月くらいに撮ったいつもの太陽の塔の写真

ですが、やはり太陽の塔はこの姿がいいですよね。

りく日記-太陽の塔 Before

太陽の塔を作った岡本太郎先生は天国からどんな気持ちでこの

太陽の塔を見ていらっしゃったんでしょうか?


それこそ、「芸術は爆発だぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」かも


あると思います・・・・



2009.1.15 商魂たくましい大阪商人

1月15日、大阪に出張でした。

お昼を食べにあるお店に入りましたら、そこで面白いメニューを

見つけました。


昨年の3月頃に、アブラボウズという魚をクエ(九州ではアラ)と

称してお客さんに出したり、大量に売りさばいていた業者が摘発

された事件がありましたが、そのアブラボウズを使ったアブラボ

ウズ鍋のメニューがありました。


これです。


(この写真はクリックすると大きな画像が表示されます)
りく日記-あぶらぼうず

さすがにお昼ですので食べませんでしたが、「クエ」よりうまいと

いう宣伝文句。本当かなぁ?

しかも「油坊主」という当て字。さすが商魂たくましい大阪商人。

すばらしいけど、まさか、そのアブラボウズ鍋は昨年まではクエ

鍋だったということはないでしょうね?


我々の山登りの仲間でも、昨年4月に、山に登っている最中、こ

の話題が出ていましたね。


http://ameblo.jp/qmaeda/entry-10089868751.html



参考までに農林水産省のホームページから引用

(参考)
アブラボウズ(学名:Erilepis zonifer)はカサゴ目ギンダラ科の

深海魚で、主な産地は、相模湾、三陸沖及びミッドウェー海域が

知られています。東北地方の漁船がミッドウェー海域において漁

獲し、青森県や宮城県などに水揚げされています。
アブラボウズは、東北地方では一般に「沖ネウ」、「アブラボウ」と

いう地方名で呼ばれています。
(参考:市場関係者聞取価格 1kg当たり 700円~1,500円程度)


クエ(学名:Epinephelus bruneus)はスズキ目ハタ科の魚で、主に

和歌山県、九州地方沿岸で漁獲されますが、漁獲量が少なく、

高級魚として知られ、関東では「モロコ」、九州では「アラ」と呼ばれ

ています。
(参考:市場関係者聞取価格 1kg当たり 3,000円~10,000円程度)


取引価格もたいぶん違いますね。








2009.1.4 九重沓掛山へ散歩登山

2009.1.4 今年最初の九重は沓掛山に散歩登山。


年末年始休暇も本日が最終日。何か最後の日はどこかに行こう

かなぁと思っていたところに、10時半過ぎに突然の電話。


んっ?誰かと思えば、電話の主はアラーキ師匠。

「暇だったら沓掛山に行きませんか」とのお誘い。すでに宮本さん

と戸高さんとも話がついているとか。


11時、メンバーに山口さんが追加され、5人でけやき台を出発。

一路、牧ノ戸峠へ。途中で昼食を食べ、13時30分、牧ノ戸到着。


登山道は雪が積もっています。山口さんも売店でアイゼンを購入。

それぞれにアイゼンを装着して、いよいよ沓掛山までの散歩登山

が13時37分スタート。


(ちなみに以下の写真は全てクリックすると大きな画像が表示されます)

りく日記-牧ノ戸登山口

13時45分には第一展望台に到着。

うっすら雪をかぶった三俣山もきれいに見えます。


りく日記-展望台で

そして、ずっと向こうには由布岳の姿もくっきりと見えます。


りく日記-由布岳

写真を何枚か撮った後、山口さんは九重初登山にしては疲れも

見せずに先頭を歩いていきました。

沓掛山の展望台に13時55分に到着。

そして標高1503mの沓掛山山頂には14時05分到着。


登山時間約30分。やや物足りない散歩登山です。もっと先まで

行きたい気分にもなりますが、時間もありませんので、今日は

ここまで。


りく日記-沓掛山山頂


沓掛山山頂から三俣山、星生山の眺望はこんな感じ。


りく日記-山頂から久住山


さらに、久住山の三角の頭がきれいに見えました。


りく日記-久住山


一方、阿蘇のやまなみもこんなにくっきりと姿を見せていました。

なかなかの眺めでした。

りく日記-阿蘇五岳


この後、山を降りて14時30分過ぎには牧ノ戸に戻ってきました。

往復約1時間のお散歩登山。

物足りないけどなかなかの眺めでいい気分になりまた。


その後は、定番の黒川温泉「奥の湯」で温まり、小国町で馬刺し

をゲットして帰ってきました。けやき台到着18時10分。


次はどこに行きましょうかね。アラーキ師匠!



2009.1.1 基山(きざん)新春初日の出観賞ツアー

あけましておめでとうございます。

ことしもよろしくお願いします。


ということで、2009年が幕開けしました。


新春の第一弾は、初日の出を見ようと地元基山(きざん)。

天気予報は曇りだったり、雪だったり、雨だったりで

前夜の大晦日の晩も曇っていましたので、新春の初日の出

ツアーは中止と決め込んで、お酒を飲んでおりましたが。

とりあえず、朝5時に目覚ましをセットして、寝ました。


朝、5時に目覚ましに起こされ、ちょっと外に出てみますと、

ありゃぁ、星が出ています。山登りは決行されそうです。

ちょっと二日酔い気味・・・。


バタバタと準備をして、5時45分、集合場所に行きますと

すでに6名の方がいらっしゃいました。


このツアーの言いだしっぺ、山口隊長。ツアーコンダクタの

アラーキ師匠。最近、師匠に弟子入りした戸高さん。

永遠の青年、木下青年と上野さん。そして長浜さん。

私を入れて計7名での初日の出観賞ツアーです。


5時50分、スタート。


(ちなみに以下の写真は全てクリックすると大きな画像が表示されます)
りく日記-出発

途中、6時10分過ぎに水門跡に到着。

水門跡には、私たちより先に来ていた登山客が休憩され

ていましたが、私たちがつくなり、先に出発されました。


水門跡で小休止の後、水門から先を左折し急坂の方に行こうと

していた隊長達を制止し、新しく出来た舗装道路を途中まで行き、

東北門近くに出ました。そして、6時50分、基山(きざん)山頂に

到着。


りく日記-山頂到着

山頂には雪もうっすら積もっておりました。

すでに山頂には初日の出を見ようと多くの方がいらっしゃい

ました。こんなに多いのかとややびっくり。


近所のMさん夫妻もいらっしゃいました。夫婦で初日の出

登山とはちょっとうらやましい・・・。


日の出まではあとしばらく、東の空がややオレンジ色に

輝いていました。


りく日記-日の出前

とりあえず、日の出までにはちょっと時間があります。

まずはお酒で乾杯。燗をつけたお酒、体にしみ込みます

ねぇ。


りく日記-乾杯


日が出始めた頃、空は雲に覆われ始め、う~ん、残念ですが、

こんな感じにしか見えません。

りく日記-初日の出

仕方がないので、カップ麺で朝食。2009年最初の食事が

カップ麺かぁ。でも山頂で食べるカップ麺は最高!


りく日記-2009年初食いはカップ麺

最後は、みんなで記念撮影。


りく日記-記念撮影

今年もみなさん、健康で頑張りましょう。





2008.12.29 愛犬「りく」基山山頂をお散歩

2008.12.29 本来ならこの日は金崎先輩らと今年の登り納めの

予定でしたが、天気予報では「雨」の予報だったため、中止と

なってしまいました。


年末年始休暇だというのに、我が家の家族はみんな出かけて

しまい、家には私と「りく」が留守番。


しかし、天気は予報に反してまずまずの天気でしたので、

2時前に「りく」を車に乗せて、基山の山頂下の駐車場に行き、

そこから約10分のプチ登山。


山頂には誰も居ませんでした。「りく」のリードをはずしてやる

と、「りく」は喜んで走り回っていました。


(ちなみに以下の写真は全てクリックすると大きな画像が表示されます)
りく日記-基山山頂01


こっちにおいでと呼んでも、いうことも聞かず逃げ回ります。

しばしの間、「りく」と追いかけっこをしました。



りく日記-基山山頂02


最後にはこんなところにまでマーキング。

りく日記-基山山頂03

怒られますよ!