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2009.2.21 おいらーず牡蠣パーティ

2009.2.21 予てからアラーキ体育部長が企画していた

「2009年おいらーず牡蠣パーティ」、先週会場が空いて

いなかったために、今週に順延されましたが、あいにく

私は山登りの予定が入りました。


今回の牡蠣パーティ開催の目的は、前回開催された

「おいらーず牡蠣ツアー」に参加できなかった永松キャ

プテンへの配慮と、牡蠣好きを自認する池田オーナー

をご招待しようというアラーキ部長の粋な計らいでの

開催となったものらしい。


アラーキ体育部長の事前連絡では開催場所はM氏宅

(Mは前田ではありません)で15時頃から開催だとか。

15時といえばまだ私は山を歩いています。


でも早く山を降りて、駆けつけねば牡蠣がなくなってしまう。


本日、古湯温泉のお風呂を上がって、携帯を見ると

アラーキ体育部長からメール「いまどこですか?」

「今から行くから牡蠣を残しといて」と返信するとまだ50個

くらいは残っているということでしたが・・・本当に残っている

でしょうか???


18時、帰宅後すぐにあわててM氏宅へ。

おぉぉぉぉ、牡蠣が私を待ってくれていました。

牡蠣はアラーキ様が肥前鹿島でGetした有明海産と思わ

れる牡蠣です。


ちなみに参加者は、池田オーナー、永松キャプテン、長浜

前監督、山口元監督、中島さん、戸高さん、宮本さん、

アラーキ体育部長いやアラーキ登山部長、そして私。


こんな感じで下記の焼かれ、横には猪の肉と軟骨。


(ちなみに以下の写真は全てクリックすると大きな画像が表示されます)

りく日記-牡蠣と獅子肉

焼きたての牡蠣を食させていただきます。

う~ん、うめぇ。

猪の肉も脂が乗って美味です。


りく日記-焼きたての牡蠣


お酒もこんな酒が差し入れられていました。

福岡の筑後田主丸の蔵元「若竹酒造」で作られたお酒だとか。


りく日記-お酒


このお酒は同社のホームページによると、


「若竹屋伝兵衛馥郁元禄之酒
(わかたけやでんべい ふくいくげんろくのさけ)


元禄時代の酒とはどの様なものであったかを知りたいと

考え、幾多の文献を収集し、米の搗き方、麹、配仕込み

すべて元禄時代の製法にならって再現いたしましたところ

不思議にもシェリー酒と似た味わいのものが出来上がり

ました。

この酒は、米の味を十分に出しきった清酒で、薄めても

薄めても旨さが変わらず、その色、黄金色に澄み、その

様は重くとろけるが如く、口あたりはあくまでも芳醇、

それにもかかわらず喉切れの良さは絶妙でございます。

甘露なるを以て故きを温るもまた酒客冥加と申せましょう。」


とありました。ちょっと紹興酒のような味でもありましたが、

でもまろやかな美味しいお酒でした。


今回の牡蠣パーティ参加のメンバーの様子です。

私が駆けつけたときは皆さんもうすっかりおなか一杯の

様子でした。


でも議論は伯仲。まるで町政懇談会の様相も呈して

北側の道路を開通させる、させないでおいらーず内部も

賛否両論でした。


りく日記-メンバー01


りく日記-メンバー02


結局、20時過ぎまでお邪魔して、おなか一杯になって

帰ってきましたよ。


ごちそうさまでした。




2009.2.21 天山 → 彦岳手前の屏風岩縦走往復

2009.2.21 九州山歩倶楽部、2月の例会は、佐賀県の真ん中に

鎮座する天山。そしてそこから彦岳への縦走の予定でした。


今回の参加者は会社の先輩の金崎さんと加来さん、井上みかん

さん、そして坂口と私の5人。


8時15分に基山パーキングで加来さんの車と合流。


佐賀大和ICで降りて、古湯温泉を過ぎ天山スキー場近くの登山

口へ。しかし、登山口がわかりません。天山スキー場の入り口で

道を尋ねて、いざGo!しかしやっぱり解らず、再度確認で天山

スキー場へ。二度も聞くのはちょっと恥ずかしい・・・かも。


(ちなみに以下の写真は全てクリックすると大きな画像が表示されます)


りく日記-天山スキー場

でも解らないときは恥を忍んではいけません。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥です。


で、何とか無事に9時25分、山頂直下の登山口に到着。

天山山頂がすぐそこに見えます。


りく日記-駐車場到着


天気は快晴。絶好の登山日和です。
9時40分、いよいよ天山山頂に向けて出発。


りく日記-天山登山口


登山道は、流れ落ちる水が凍り付いています。

風もなく比較的暖かいのにやはり標高が高いので凍るんで

しょうね。途中、あめやま分岐を通り過ぎ、10時05分には、

あっという間に標高1046mの天山山頂に到着。駐車場からの

標高差約100m。


りく日記-天山到着

天山山頂からは360度の眺望です。

さえぎるものが何もないというのも気持ちがいいものです。


でも南側は逆光ということもあり、またちょっとかすんでよく見え

ませんでした。かすんでいるというのは黄砂の影響でしょうか?

とりあえず、みんなで記念撮影。


りく日記-天山山頂

天山山頂からの眺め、雨山の方向です。遠くに見えるのが

八幡岳でしょうか。


りく日記-山頂からの展望

しばらく天山からの眺望を楽しんで、10時20分、彦岳を目指

して出発。

しばらくは平坦な稜線を歩きます。そして、ずっと向こうに

目指す彦岳が見えてきました。真ん中の左側の頂が彦岳です。

う~ん、遠い・・・。


りく日記-彦岳

天山から途中の七曲峠までは、ずっと下りです。

11時30分、七曲峠に到着。標高680mくらいですね。


りく日記-七曲峠


ここから、今度は彦岳方向に登りです。ずっと下ってきた体に

突然の急な坂道。足腰が鍛えられます。登山道の両側は

猪が掘ったと思われる穴がいくつも。えさのイモか何かを必死

に探して掘ったのでしょうね。


12時ちょうどに屏風岩という大きな岩に到着。標高813m。

りく日記-屏風岩

この岩の上でパチリ。


りく日記-屏風岩上

結局、この屏風岩からちょっと行ったところの広場で昼食。

昼食を食べてしまうと、もう満足して、これから先の彦岳までは

あまり眺望もよくないらしいという情報を信じて、キャンセル。


13時15分。一路、これまで来た登山道を引き返しました。


七曲峠への途中から見た天山方面です。天山の山頂は見えて

いません。うわっ遠い・・・


りく日記-天山方面

七曲峠に13時45分に到着。

いよいよここから天山に向かって山登りです。

いつもの山登りなら帰りは下り坂で楽らーくですが、今回の

登山は「行きはよいよい、帰りは怖い」登山となりました。


七曲峠から坂道に挑みます。標高差約350m。おなかも一杯に

なっているし、ちょっと焼酎も入っているし、この坂道は疲れた

体に堪えます。


りく日記-帰りは坂道

ふぅふぅと言いながら、なんとか急坂を上りきり、振り返ると

そこには先ほどまでいた彦岳方向が見えます。


りく日記-振り返って彦岳

そして何とか15時10分に再び、天山山頂に立ちました。


りく日記-再度天山山頂

天山山頂から駐車場に向かう登山道にはまだ氷が残って

いました。こんな感じで、まるで滝が凍りついたみたいです。


りく日記-氷

15時40分、登山口に帰ってきました。バンザイ!


りく日記-登山口到着

登山後の今回のお風呂は、古湯温泉。佐賀の名湯です。

古湯温泉センターで入浴料300円。ちょっとぬるめ目の温泉で

ゆったり入って温まるのがいいんでしょうが、この季節では

もう少し暖かい方がいいかも。


りく日記-古湯温泉センター

お風呂上りにはやはり牛乳ですね。腰に手を当てて

牛乳の一気飲みを加来先輩が披露してくれました。


りく日記-牛乳一気飲み

17時、古湯を出発。17時40分過ぎに基山パーキングで降ろ

して頂きました。


私はその後、アラーキ師匠が主催する「おいらーず牡蠣パー

ティ」会場へと向かうのでした。



2009.2.15 九重三俣山の前の指山

2009.2.13 朝からちょっと暇でしたので、アラーキ師匠に電話。

アラーキ師匠は何とソフトボールの練習が終わったばかりで

「何であなたは練習に来ないのか」とお叱りを受けてしまいま

した。


「でも今日は暇ですか」というと

「どこか行きますか?」との反応。

「どこかい行きたいところありますか?」と畳み掛けると

「連れて行ってくれるのなら九重に行っていいよ」との反応。


ということで、九重行きが即決定。


10時30分、長浜さんも行きたいということらしく、3人でGo!。

マックスバリューで昼食のおにぎり(かしわご飯)をGetして、

12時、長者原に到着。


昼食を食べた後、当初「坊がつる」に行こうかという予定が

時間もあまりないので三俣山の前に立ちはだかる「指山」行き

に決定。


目指す山はここです。

12時25分、長者原の登山口をスタート。


(ちなみに以下の写真は全てクリックすると大きな画像が表示されます)


りく日記-登山口

すがもり越えに向かう登山道を登っていくと、途中から指山

i向かう分岐に到着。12時40分。
りく日記-指山分岐

そこから指山を目指します。

しばらく行くといよいよ指山に登る分岐に到着。12時50分。

しばらく休憩。


りく日記-休憩


ここからのいよいよ登り。そんなに高度差はないはずなのに

かなりきつい。昼食のかしわご飯のおにぎりがまだおなかに

残っているからでしょうか。食べたすぐ後はきついですね。


なんやかんやといいながら、あえぎながら登りましたが

13時35分、指山山頂に到着。標高1449m。

りく日記-山頂に立つ


目の前は三俣山がで~んと控えています。その横に噴煙を

上げる硫黄山。
りく日記-硫黄山

そして三俣山の左の方には、平治岳。


りく日記-平治岳


三人で記念撮影。


りく日記-記念撮影

14時下山開始。

別の道があるのではと探しましたが、よくわからなかったので

結局、登ってきた道を引き返すことに。


15時ちょうどに長者原の登山口に戻ってきました。


アラーキ師匠がもしかして、もうマンサクの花が咲いているかも

しれないということで今回の指山登山を決行しましたが、結局

まだ時期がはやかったようでどこにも咲いていませんでした。


しかし、駐車場で見知らぬ登山客の方が教えてくれました。

ひとつだけ、長者原の案内所のそばにマンサクの花が咲いてい

ました。

とりあえず、なんとかマンサクの花の写真もGetの今日のミニ

登山でしたね。


りく日記-マンサク


その後はいつものように、黒川温泉「奥の湯」

花粉症に悩みながら、杉林をみながらの温泉ってどうよ。


そして小国で馬刺しをGet。今回はいつもとは違う店で購入。

100g600円、800円の馬刺しは売り切れ。

100g1000円の馬刺しを粘りの交渉で800円に特別に負けて

もらって帰ってきました。



2009.2.11 前田 陸 関門海峡を渡り、本州の土を踏む

2009.2.11 ちょとした用事があったので、九州を離れ、山口まで

かあちゃんと「りく」を連れてドライブ。


りくにとっては初めて関門海峡を渡り、本州に足を踏み入れま

す。門司ICでETCカード差し替えのために一旦下車。

再度、門司ICから高速に入り、関門橋を渡ります。


(ちなみに以下の写真は全てクリックすると大きな画像が表示されます)
りく日記-関門橋

山口での用事はさっさと済ませましたが、我が家のかあ

ちゃんは山口は初めて。せっかくここまで来たのですから

山口市内観光。


山口といえば何と行っても瑠璃光寺ですね。五重塔がきれい

です。1442年に建立された五重塔はやはり歴史を感じる重厚

さがあります。さすがに国宝です。


わが基山町にもお寺に五重塔が2つもありますが、こちらは

昭和に出来た五重塔で、コンクリート製です。


りくもここで初めて本州の地に足を踏み入れました。


りく日記-瑠璃光寺01


りくは五重塔をバックにポーズ。じっとしてちょうだい。

りく日記-瑠璃光寺02

りく日記-瑠璃光寺03

そのあとザビエル記念聖堂に行きましたが、そういえばあの

天主堂は火事で焼けていましたね。きれいな白い協会に建て

替えられていました。残念!


山口からの帰り、再度、門司港で降りて、門司港レトロへ立ち

寄りました。風が強く、りくも寒そうでした。


りく日記-門司港レトロ

門司港レトロは明治、大正期に建てられたレトロな町並みが

郷愁をそそりますが、町がきれいに整備されていて、レトロな

建物と新しい建物がコラボレーションしていました。


りく日記-門司港レトロ02

りく日記-門司港レトロ03


基山から山口まで、往復350Kmのドライブでした。

りくも本州の地を散歩して、満足してくれたでしょうかね。

2009.2.8 春の訪れも近いかも

ここしばらく暖かい日が続いたためか、春の足音が近づいて

来たような気がします。もう立春も過ぎましたし。


我が家の梅も咲き始めました。


(ちなみに以下の写真は全てクリックすると大きな画像が表示されます)
りく日記-庭の梅01

いつもよりきれいに咲いているような気もしますが。


りく日記-庭の梅02



りく日記-庭の梅02

午前中、りくを連れて散歩しておりましたら、近所の家の

玄関口にはこんな可愛い花が咲いていました。

なんという花でしょうか?


りく日記-何の花?


こんな花も・・・



りく日記-何の花?

これは水仙ですね。これは私でも知ってます。


りく日記-水仙

近所の白梅もこんな感じです。


りく日記-近所の梅

昼からはあまりに天気が良かったので、りくを連れてまた散歩。

今度はちょっと団地から外に出て、田んぼの周りを歩いてみま

した。


りく日記-春を探すりく


りくも春を探し始めました!?

たんぽのあぜ道にはいろんな花々が咲き始めています。

春も近いという感じです。


これはオオイヌノフグリですね。


りく日記-オオイヌノフグリ

ホトケノザも咲き始めています。


りく日記-ホトケノザ

ナズナも。


りく日記-ナズナ

これは何かと調べてみたら、ハコベらしいけど、ハコベって

こんな花でしたっけ?


りく日記-ハコベ

黄色い花も咲いてました。これはタンポポの仲間だと思いま

すが、花の名前はわかりません。


りく日記-タンポポの仲間

これは菜の花?アブラナ?

いずれにしても、基山をバックにして青い空に映えますね。

こういう風景を見ると春だなぁという感じで、気分がワクワク。


りく日記-アブラナ

基山をバックにこちらはナズナの写真を撮ってみました。


りく日記-ナズナと基山

写真を撮っていたら、りくが何やらむしゃむしゃと食べる音。

ずっと歩き疲れておなかがすいたのでしょうか、は田んぼの

草の新芽をたべていました。

そんなもの食べるとおなかをこわしますよ。


りく日記-草を食べるりく

散歩時間、約1時間、約6000歩の散歩でした。


でもこの穏やかな天気は今日までとか。

明日からは西高東低の冬型の気圧配置。夕方は雨らしい。

まだ2月も20日あります。もう少し、がまんがまんですかね。