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009.3.14 九重マンサク観賞 撃沈

2009.3.14 九重にマンサクを見に行くことにしましたが・・・

メンバーは、アラーキ師匠と宮本さん、長浜さんと私の4人。


天気予報は「くもり」のはずだったのに、アラーキ師匠の下調

べでは九重長者原の天気は「雪」とか。

でも、とりあえず、行って見ましょうと車を走らせましたが

黒川温泉あたりから周囲は雪が積もっており、瀬の本高原から

牧ノ戸峠に向かう道路は雪がシャーベット状になっていました。


FFの車でチェーンも用意していないのに、とても峠まで登れ

ないだろうと思いましたが、なんとかアラーキ師匠の必死の

運転で牧ノ戸峠に到着。峠は雪に覆われ、駐車場にはほとんど

車はいませんでした・・・。



牧ノ戸峠でさえもこんな感じでしたよ。



りく日記-牧ノ戸峠


もともと、長者原まで行って、坊がつるにマンサクを見に行く

予定でしたが、この路面ではこの先はとても怖くて長者原まで

降りることも出来ません。


おまけに冷たい強風が吹き荒れ、めちゃさぶい。

この先は多分凍りついていてノーマルタイヤのこの車では

死のドライブになります。


どうしようかとは話しあい、とにかく仕方がないので、沓掛山

途中の展望台まで行ってみることにし、スタート。

すぐそこの展望台までですから、長浜さんがアイゼンを購入

しようとするのをやめさせてしまいました。


それでは上の展望台まで行きましょう。


りく日記-登山開始


登山道も雪ですが、やはりアイゼンを装着するほどではあり

ません。長浜さんのアイゼン購入をストップさせた甲斐はあっ

たかも。


りく日記-雪の登山道


展望台に到着すると、さらに強い風邪が吹きつけ、もっと

さぶい。


展望台の寒暖計は氷点下5℃を示しています。体感温度

はもっと低いはず。これって昨年11月末の天狗ガ城と同じ

くらいかも。


沓掛山の斜面にかすかにマンサクが見えますが、ガスも

かかっていてよく見えません。そして、あまりの寒さに耐え

られず、すぐに下山。


下の写真は、展望台の霧氷です。


りく日記-霧氷


結局、この日のマンサク観賞登山は見事に、いわゆる撃沈と

いうことになりました。

牧ノ戸峠からすぐに基山に帰ろうとしましたが、時間もある

ことですし、ちょっと遠回りして久住の方に回ってみることに

しました。



りく日記-登山口から


沢水(そうみ)登山口に向かいました。登山口には丁度、登山

準備をしている方がいらつしゃって、佐賀から来たということ。

そして今からマンサクを見にいくとか。

マンサクかぁと思いましたが、我々はもうその時は戦意喪失で、

ついていく元気もありませんでした。記念撮影だけして、次へ。

りく日記-展望台

ちょうどお昼の時間でしたので、お昼を食べることにして、さぁ

何を食べようか議論を重ねるうち、「十割そば泉」という看板

を見つけ、看板の案内に沿って行ってみました。


最初の看板を見つけてから、なんと10Kmくらい走りましたね。

その蕎麦屋さんは長湯温泉ドイツ村の近くにありました。


りく日記-十割そば泉


打ち立てのそばづくし。うまいですよ。

せいろそばとおろしそば、さらに「そばがき」がついて1575円。

この値段が高いのか安いのか???思案どころですね。


りく日記-そばづくし


長湯温泉まで来ましたが、汗もかいていないということで温泉

にも入らず、帰りは結局、白水鉱泉、男池の方を回って、丁度

九重連山を

一周したような感じですね。


九酔渓で山の木々に降りかかった雪景色がきれいだったので

休憩。九酔渓のドライブインには足湯がありました。足湯でちょっ

とだけ温まりました。


りく日記-足湯


けやき台に戻ってから、宮本邸において、反省会というか残念

会が開催されました。戸高さんと中島さんも呼び寄せて、しゃれ

でもないけど、米焼酎「白水」を白水鉱泉の炭酸水で割ってみ

ました。ちょっと甘くなったような感じでした。

これで今日は満足???


りく日記-白水割り


打って変わって、今日は見事な天気。

今日はみんな予定がありましたので、昨日、無理やりに決行した

わけですが、ちょっと巡り会わせが悪いなぁ。

雨男でもいたのでしょうか?





2009.3.8 りく 基山山頂に立つ

2009.3.8 ソフトボールチーム「おいらーず」の練習を終えても

アラーキ師匠からは今日の予定はなし。

ちよっと暇になってしまいました。家内と次女はお昼から買い物。

三女はクラブ活動。長女だけは仕事を持ち帰り、せっせと仕事を

していました。


結局、長女の車を借りて、りくと一緒に基山(きざん)へ。

久しぶりの基山です。最近、休みのたびに基山に登っている

らしい長浜さんの話によれば、基山山頂も野焼きをして、何でも

あの翁草の群落を保護するロープも焼けてしまっているとか。

大丈夫か、翁草っ!と気になりましたので、見てきました


駐車場から山頂を目指して、Go!


山頂に着くと、おぉぉ、山頂は黒々しています。野焼きの跡です。


(ちなみに以下の写真は全てクリックすると大きな画像が表示されます)

りく日記-野焼き


でも、これで1カ月後にはワラビなんかが生えるでしょう。


そして、懸念された翁草の群生地。確かにここも野焼きされて

おり、ロープも切れています。

これは先生にお願いするしかないですかね。


りく日記-ロープ


でも群生地の翁草までは火の手は及んでいない様子で

こんな感じで新芽が覗いていました。ちゃんと花を咲かせて

くれるでしょう。


りく日記-翁草新芽


そして、山頂の方位版に「りく」を乗せてみました。

早く降ろしてくれという表情でしょうか。


りく日記-方位版のりく





2009.3.7 おいらーず総会

2009.3.7 私が所属するソフトボールチーム「おいらーず」の2009年度

スタートにあたり、総会が開催され、2009年度の運営体制が決定しま

した。


まずは乾杯から。


りく日記-乾杯


新監督にはこれまでずっとメンバーから嘱望されてきた木下氏が

就任。さっそく、就任の挨拶が行われました。新監督は今年の抱負

について、「佐賀競馬と同じく先行逃げ切りの体勢で、まずは早期

に3勝してゆっくりとシーズンを楽しみたい」と語りました。


りく日記-新監督挨拶


そして、新しい主将には打てばヒットという打撃の職人、宮本氏が

就任することとなりました。就任の挨拶では、「4月から勤務体制が

変わるので、土日出勤と言うこともあるが、しつかり頑張りたい」と

力強い決意が語られました。


りく日記-新主将挨拶

また、助監督として永松氏、副主将として戸高氏がそれぞれ就任

することに決定しました。


公民館での宴会も、なぜか、WBCの日本対韓国の試合の様子

が気になるようで、一次会の宴会も早々に切り上げられ、副主将

に就任したばかりの宮本邸において、WBC応援宴会となりまし

た。


りく日記-WBC応援宴会





2009.3.2 春ですよ

2009.3.2 昨日から3月がスタートしました。

我が家の庭の「ぼけの花」も咲き始めました。


(ちなみに以下の写真は全てクリックすると大きな画像が表示されます)

りく日記-ぼけの花


天気もいいので、りくを連れて春を探しに、散歩です。


まずは、春を探しにとなると、やはりつくしん坊。

いつも顔を出す場所につくしがありました。


りく日記-つくし

そして、たんぽぽ。綿毛もふんわりと、もう少しで風に吹かれて

旅立ちそうです。

りく日記-たんぽぽ

しかし、名前も知らない花がたくさん。

こんな花や・・・


りく日記-何の花01


こんな花、見たことあるぞぉ・・・


りく日記-何の花02



これは街路樹の根元に咲いていました。小さい可憐な花です。


りく日記-何の花03


これも、コミュニティ道路の道端の花壇にたくさん咲いて

いました。誰かが植えたんでしょうね。


りく日記-何の花04


これもコミュニティ道路の花壇に咲いてました。


りく日記-何の花05


これも同じく・・・、何という花?


りく日記-何の花06


いくらなんでもこれは知っています。

春の定番、菜の花です。


りく日記-菜の花





2009.3.1 りく 久しぶりに毛をカット

2009.3.1 今日から3月です。

りくの毛もだいぶん伸びてきました。

奥さんの提案で、久しぶりに毛をカットすることにしました。


これが今日、カットする前のりくの姿です。


りく日記-カット前

バリカンを出して、ブ~ンと音が鳴り響くだけで、りくは危険を

察知するのか、逃げ回ります。お菓子を手にして、「こっちに

おいで」と言っても警戒して近寄りません。


そうなると、もう後は実力行使しかありません。

しっかりと捕まえて、毛を刈ろうとすると暴れて、手を噛もうと

するし、ちょっと凶暴ですね。


しかし、しばらくやっていますと、こんな感じで、観念したのか

気持ちいいのか、じっとしていました。


りく日記-カット中01

しかし、この体勢から反対の毛が刈れません。


りく日記-カット中02

なんやかんやと大騒ぎでカット終了。

やっぱし、今回もザンギリだなぁ。


りく日記-カット後

次はうまくいくでしょうか?



ちなみに前回のカットの様子はこちらです。


http://ameblo.jp/qmaeda/entry-10111038737.html