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2009.10.17 基山にアケビ狩り登山

2009.10.17 天気予報では午前中雨の予報で、8時ころ

パラパラとしましたが、その後は西の空も明るかったので

裏山の基山(きざん)にお散歩登山。


この時期はちょうどあけびが実っている頃。

昨年もこの時期に基山に登ってあけびをGETしてきました。


http://ameblo.jp/qmaeda/entry-10153036277.html


9時30に自宅をスタート。

水門跡に10時5分に到着。

水門跡から流れる水を写真に入れてみました。


りく日記-水門

10時25分、水門跡を出発。

今回のコースは史跡めぐりコース。


林道からの史跡めぐりコースへ分岐すると、そこには

ツリフネソウがたくさん咲いていました。ここも今まで

まったく気づきませんでしたが、こんなところにこんな

花があったとは。

りく日記-ツリフネソウ


米倉礎石群、鐘楼跡をめぐって、つつみに10時56分。

昨年はここであけびをGETしましたので、そこを見てみると

何個かありましたので、2個GET。もう時期的には遅かった

ようです。来年はもう一週間早く来なければ・・・


りく日記-あけび


基山山頂には11時25分に到着。途中でいろいろ遊んだもの

ですから、自宅から2時間もかかってしまいました。


りく日記-基山山頂


基山の山頂には、あけびとおなじような「むべ」という

実がなるつるがたくさん自生していますので、もしか

したら実がなっていないか、見てみました。


すると、こんな感じで実が色づいています。

いい感じで食べごろの色です。

さっそくこれもGET。


りく日記-むべ

収穫もできたので、下山。
草スキー場から基山を見上げます。

りく日記-山頂

帰りは本福寺コースのほうに回って帰ろうとしましたが

途中で「きのくに歩道」の看板に誘われ、瀧光徳寺を

回る道を始めて通って帰ってみました。


りく日記-きのくに歩道

瀧光徳寺の境内に出て、境内を抜けて帰りました。


りく日記-瀧光徳寺

コスモスと基山(きざん)。
りく日記-コスモスと基山


キンモクセイの花。ここまで咲いているとちょっとにおいが

きつくなりますね。


りく日記-キンモクセイ

本日の収穫物。

上の割れているのが「あけび」。あとのピンクに色づいて

いるのが「むべ」です。


りく日記-本日の収穫

自宅到着は、13時15分でした。



2009.10.12 原尻の滝と白水ダム

2009.10.12 今日は何をしようかと思案中に、アラーキ師匠から

メール。ドライブに行きましょうとのお誘い。


なんでもご子息が車の運転の練習をするので、何があっても責

任は取らないけど、自己責任でそれに付き合いませんかというこ

と。ちょっとスリル満点かも。早速、その話、乗ってしまいました。


10時過ぎに迎えに来てもらい、どこに行こうかと思案。

アラーキ師匠の案では大分県の佐伯に行って寿司を食べるとい

う案。私はどこか、滝の写真をとる練習がしたいということで、竜

門の滝や慈恩の滝などの候補地をあげましたか、結局、原尻の滝

と白水ダムということに落ち着きました。


原尻の滝も白水ダムも私は行ったことがありますが、カメラの

練習と思えば、まぁいいかぁ。


ちなみに去年の夏は家内と行きました。

http://ameblo.jp/qmaeda/entry-10126398109.html


また今年の春には白水ダムに金崎大先輩と行きました。

http://ameblo.jp/qmaeda/entry-10237874619.html


(以下の写真はクリックするとそれぞれ大きな画像が出ます)


まず、原尻の滝。ちょっとシャッタースピードを遅くして撮って

見ました。う~ん、いい感じかなぁ・・・。

シャッタースピードは4分の1秒ですね。



りく日記-原尻の滝


滝の上からは、水しぶきが太陽の光に当たり、虹を作って

います。
りく日記-原尻の滝と虹


滝のそばの田んぼにはこんな案山子が。

世相を反映しているのでしょうか。

りく日記-鳩山案山子


原尻の滝から、次は白水ダム。

りく日記-白水ダム


どのくらいのシャッタースピードで撮ったら、流れ落ちる

水の模様が一番よく出るのか、よくわかりません。

ちなみにこれは、500分の1秒です。

りく日記-白水ダム02



そして、これは1600文の1秒。流れ落ちる水が弾けている

ように見えます。

りく日記-はじける水


ダムの周りにはツリフネソウがたくさん咲いていました。

りく日記-ツリフネソウ



アラーキ師匠は前日の九重日の出朝駆けで、カメラの電池が

消耗したとかで、原尻の滝の写真もあまり撮っていませんでし

た。やっぱり予備の電池は必需品ですよね。


でも、白水ダムではなくなったはずの電池が、なぜか回復して

思いっきりシャッターを切っていました。

りく日記-アラーキ師匠



ちょっと足が短く写っていますが、写真は嘘をつかないと
思います(???) が・・・






2009.10.11 九重・中岳朝駆け、日の出登山

2009.10.11 久しぶりにアラーキ師匠との九重登山。

この日は町民体育大会が開催予定でしたが、新型インフルエンザ

感染防止対策のために中止されたため、さっそく山登りが計画

されました。


しかも、朝駆け。朝駆けといえば、昨年の11月末に年賀状用の

日の出の写真を撮りにいこうと師匠に誘われ、九重天狗ガ城に登った

のはいいとして、凍りつく思いをしました。それ以来です。


http://ameblo.jp/qmaeda/entry-10171795946.html


夜の10時30分に自宅を出発。師匠を乗せて、途中、スーパーで

食料を調達。12時40分ころ牧ノ戸峠到着。


3時まで仮眠して、3時30分、牧ノ戸峠出発です。沓掛山の温度計は

すでに1度を指していました。

満点の星空の下を歩きます。写真を撮るわけでもなく、ただひたすら

歩いて、5時、久住分かれに到着。

避難小屋で休憩しようと思いましたが、小屋の中にはテントが張って

あり、となたかが就寝中。こんなとこにテント張っていいの?

しかたがないので、外で休憩。休憩して入間にちょっと星空の写真を

撮ってみました。星空の写真は初めての挑戦。カメラの扱いもまだ

よくわかっていません。最初にとった写真は真っ黒。次にISO感度を

800にして、シャッタースピード30秒で撮った写真がこれです。

久住山をバックに輝く星たちです。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)

りく日記-久住と星空



御池をまわって中岳に向かうころには、ガスがあたりを覆い、これでは

日のではどうなるのという感じ。5時40分に中岳山頂に到着。すでに

東側の空は明るくなり始めていました。お一人の方がカメラとビデオを

セットして、日の出を待っておられました。なんでも二刀流の方らしい。


早速、我々もカメラをセット。三脚を出しましたが、三脚の調子が悪い。

とりあえずセットして、ガスが相変わらずどんとん流れ込んできて、

ガスが切れた一瞬、日の出前のこんな感じの空が見えます。きれい。


りく日記-日の出直前



そして、太陽が姿を見せ始めました。雲に真ん中をさえぎられた太陽。
りく日記-雲の間の太陽



太陽の周りが真っ赤に染まります。


りく日記-真っ赤な太陽



突然、ガスが切れて、空も広がりました。

りく日記-日の出



構図的にはこっちのほうがいいですね。向こうの山は大船山です。

りく日記-日の出2



そして、朝日と逆の方向(西)は朝日を浴びる久住山と御池。

りく日記-久住山と御池



右に移動して天狗ガ城。この頂上にも10人くらいの方がいらっ

しゃいました。
りく日記-天狗


その右側は三俣山。
りく日記-三俣山


さらに右に移動して、平治岳と大船山。
りく日記-平治岳と大船山



また、南側には稲星山。
りく日記-稲星山



稲星山と久住山の間の谷間の向こうには阿蘇五岳の姿が。

笠をかぶっていました。


りく日記-阿蘇五岳


写真撮影もひと段落して、中岳山頂で朝食。今回のカップ麺

は「どんべぇ」


朝食後、まだ時間もありますのでアラーキ師匠も行ったことが

ないと言う稲星山を回ってみることにしました。7時55分発。

中岳山頂からはそこに見えた稲星山ですが、中岳を降りる登

山道が急降下。やっと谷間で降りて、稲星山を見上げました。


りく日記-稲星山へ


8時35分、稲星山山頂に到着。標高1774m。

稲星山からの展望は今までとは違った風景です。

まず、久住山方向。久住山の山頂が左のほうにちょっとだけ

顔を出しています。真ん中は星生山。そして硫黄山、天狗ガ

城ですね。


りく日記-稲星山から久住山


その右側、天狗ガ城と中岳です。三俣山はこの陰になって

見えません。
りく日記-稲星から中岳


その右側、平治岳と大船山。手前の山は白口岳。
りく日記-稲星山から大船山



稲星山を8時50分に出発。次はせっかくですので久住山を

目指します。


稲星山から南登山道との分岐まで降りて、また久住山に向

けて登り始めます。ちょっとつかれたぁ。

途中にピンクのりんどうがありました。珍しい。
りく日記-ピンクのりんどう


やっと、久住山の手前の岡の上に到着。久住山の山頂が

頭を見せました。
りく日記-久住山頂


9時40分、久住山頂に到着。標高1786m。

久住山頂からの定番の一枚。
りく日記-久住山頂からの展望


9時50分、下山開始。

久住山の山肌の一部が紅葉に染まっていました。


りく日記-久住山肌の紅葉


牧ノ戸峠に向かう途中、扇ガ鼻の山肌もこんな感じで

紅葉が始まっています。
りく日記-扇ガ鼻の紅葉


鍋谷も染まっていました。ちょっと早いけど十分きれいです。


りく日記-鍋谷の紅葉


星生山の紅葉はまだまだこれから。


沓掛山の紅葉もまだまだでした。


そんなんで、12時過ぎに牧ノ戸峠に到着しました。


その後はいつものように、黒川温泉「奥の湯」で汗を流し、帰って

きました。


今回の朝駆けは、そんなに寒くもなく、天候にも恵まれ、今まで

見たことのないような景色も見れたし、最高の一日でした。




来週は大船山の予定です。


全体的に、紅葉にはまだちょっと早いかなぁと言う感じでした。

2009.10.9-10 JALの新鋭ジェットで出張

2009.10.9 名古屋に出張。

名古屋には小牧空港と中部国際空港がありますが、今回は

目的地が小牧空港の近くでしたので、小牧空港行きのJAL便。


出発時間は9時と思い込み、空港に8時ころに到着。保安検査

所を通過して案内板を確認したら、9時発名古屋行きなんて便は

どこにも見当たりません。あれっ?よく見ましたら、私が予約して

いた飛行機は9時55分発。どうも最近このような思い込みでの勘

違いが多いなぁ。これって年のせい?それとも・・・・・・


JALの福岡-名古屋(小牧)は、JALが今年2月に導入した

ブラジルのエンブラエル170という最新鋭の小型ジェット機。

これです。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)
りく日記-エンブラエル170


搭乗すると、左右2列のシート配置。シートもやや広め。足元も

やや広め。グレーの革張り(?)の落ち着いたシート。なかなか

いい。定員は76人。


前日、台風が日本列島を縦断しましたが、この日は台風一過で

上空からの眺めを期待していましたが、ずっと雲の中。残念。

でも、名古屋が近づき飛行機が高度を下げると下界の様子が

見えてきました。


複雑に入り組んだ海岸線。いわゆるリアス式海岸というやつ、

真珠の養殖などで有名な伊勢志摩の英虞湾あたりでしょうか。


りく日記-英虞湾

そして、渥美半島。
りく日記-渥美半島


名古屋空港に着くと、おぉ、ここはバスが迎えに来るわけ

でもないのに、空港に降り立ちました。下から見上げる

エンブラエル170。出口までここから歩きました。


りく日記-名古屋空港


そのそばには、JALのもう一回り小さなジェット旅客機。

これはポンバルディアCRJ200というらしい。ポンバルディア

にもジェット機があるんだ。
りく日記-ポンバルディアCRJ200


さて、日があけて本日。9時名古屋発の福岡行きに乗るために

泊まっていたホテルのそばからタクシーに乗りましたら、

タクシーの運転手曰く「自衛隊の基地ではないですよね」と念を

押されました。なんでも、今日は自衛隊の小牧基地で「航空祭」

が開催されるとか。


空港に着いて、待合室に入ると、向こう側には多くの自衛隊の

飛行機が勢ぞろいしています。


もしかして、これはブルーインパルス?

こんな行事があることを知っていたら、もう少し遅い飛行機で

帰ったのに、残念。


りく日記-航空祭り


自衛隊の輸送機たち。

りく日記-自衛隊機


今日も飛行機に乗り込むのに、歩いて飛行機まで行きま

した。昨日と同じエンブラエルです。
りく日記-エンブラエル170

りく日記-エンブラエル170

こんなに近くから飛行機を見上げてみると、小さいけど

大きい。

福岡空港について、高速バスで帰っていると、高速道路が

大渋滞。何があったのかと思いきや、今日は3連休の初日。

絶好のお天気で高速道路ETC1000円で、皆さんお出かけ

なのでしょうね。


今夜は私も九重に行く予定。

満天の星が見れますでしょうか?


今日のカメラは出張のお供、LUMIX DMC-FX01でした。










2009.10.04 新幹線レールウォークと秋のひまわり

2009.10.04 今日は会社の金崎先輩に宝満山登山に誘われてい

ましたが、ちょっと所用がありますということでお断りして、実は

金崎先輩に敬意を表して金崎先輩の故郷、大牟田を歩いてき

ました。


JR九州が主催する「JRウォーク」。今まで何度か参加したことが

あり、いいテーマがあれば参加したいとパンフレットを眺めていま

したら、本日開催のウォークが「九州新幹線レールウォークと秋の

ひまわり畑を歩こう」というテーマでした。2011年の開業に向けて

工事が進む九州新幹線の高架の上のレールを歩くという催しです。


こういう体験はもうできないかもと、何をさておいてもの参加です。


けやき台を8時21分の各停に乗り込みました。途中で特急や快速

などに追い越されても、あせらずのんびりと。

鳥栖駅では、タレントのスザンヌにラッピングされた「有明」に追い

越されました。スザンヌは熊本出身で何でも熊本県の宣伝部長に

任命されたとか。スザンヌラップ「有明」は一日に数回しか走ってい

ないので、珍しいようです。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)

りく日記-スザンヌラップ有明


今日のウォーキングの受付駅の吉野駅に9時29分到着。

受付を済ませ、いよいよウオーキングスタートです。


りく日記-吉野駅


吉野駅から歩くこと約30分。やっと九州新幹線の新大牟田駅に

到着。田んぼの中です。


りく日記-新大牟田駅

新大牟田駅の受付に行こうとすると、

おぉぉっ!、なんだぁ、この行列は!。


りく日記-大行列

一番最後尾につくまでに、約200歩。距離にして150mくらいで

しょうか。新幹線のレールを歩くのにこんなに人が集まるなん

て想定外です。


りく日記-大行列02


なんでこんなに並んでいるのかなぁ。エレベータで上に上げて

るとか、いろいろと考えましたが、どうもヘルメットをかぶせるよ

うで、まさか、ヘルメットが足りないとか・・・


列に並びながら新大牟田駅を撮ってみました。りっぱな駅舎。


りく日記-新大牟田駅


やっと受付にたどり着くとやはり、戻って来る人のヘルメットを

順次渡され構内に入っていきました。いよいよホームへ。

ホームに上ってやや感動。


りく日記-新大牟田ホーム01


これは反対方向のホームです。


りく日記-新大牟田ホーム02

そしていよいよ、線路上に降ります。

おぉぉ、なんだ、この人はというくらいの人人人。

下の写真はそれでも人が途切れたときに写したもの。


こんな線路の上を歩けるなんて、「てっちゃん」としては

大満足。

りく日記-線路を歩く

新大牟田駅から約750mくらい博多方向に向かって歩くと

その先はトンネル。今回のレールウォークもこの手前まで。

りく日記-トンネル


このトンネルの手前に線路をまたぐ道路があり、ウォー

キングはここまでで、この上から線路を展望してみました。


これは博多方向、トンネルです。

りく日記-橋の上からトンネル

こちらは逆の新大牟田駅の方向です。新大牟田駅の先も

トンネルです。


りく日記-橋の上から新大牟田

新大牟田駅に引き返します。


りく日記-線路を歩く

レールウォークを満喫して、新大牟田駅からはシャトル

バスで、ひまわり畑に。


5haの広大な畑に、100万本のひまわりが植えられて

いるようです。誰か数えたのかなぁ。


ここの畑からは、雲仙普賢岳やこの前登った多良岳

などが展望できます。ちなみにこの写真のバックは

多良岳です。


りく日記-ひまわり畑


こまわりならこんなカットという定番の構図でしょうか。


りく日記-ひまわり


この後、エコサンクセンターというところをめぐり、そこ

ではコンサートが行われていました。


りく日記-コンサート

そして、次は三池カルタ・歴史資料館。ここまでが遠かった。

エコサンクセンターからこの三池カルタ・歴史資料館まで結構

急いで歩き、何人も抜きましたが、時間は56分かかっています。


この資料館をめぐって、15時05分、ゴールの大牟田駅に到着

しました。


りく日記-大牟田駅ゴール

ゴールの受付は15時までとなっていましたが、15時過ぎて

もちゃんとゴールの受付をしてくれて、スタンプをくれました。


ちなみに今日は、よく歩きました。

史上初の3万歩超えです。


このJRウォークで約2.1万歩、JRウォークの行き、けやき台

まで1千歩。JRウォークの帰り、基山駅から歩いて帰ってきて

これで4千歩。「りく」との散歩で朝、夕方、夜で5千歩という概

算でしょうか。


りく日記-31175歩

でも3万歩はなかなか歩けないですよね。帰り着いた時が

2万7500歩くらいでしたので、意地になって3万歩超えをした

ということですね。