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2009.11.15 大相撲九州場所初日を観戦

2009.11.15 日曜日、久しぶりに大相撲を見に行きました。

九州場所初日。相撲を生で見るのも、20数年ぶり。

興奮しましたねぇ。おもしろかった。


興奮してはやばやと1時半に福岡国際センターに集合。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)

りく日記-福岡国際センター


案内されたのは、4人ワンセットの升席。ここに体格のいい

2人と小柄な私の3人で陣取ります。4人文の料金を3人で

払うということにもなりますが・・・


りく日記-升席


よく見ると座布団がつながれています。よく、横綱が負けたり

すると座布団が舞いますが、これでは座布団を投げられない。

相撲協会も考えましたね。


さて、会場では幕下の取り組みが行われています。幕下の

取り組みは粛々と次々と進んでいるように見えました。


われわれは早速ビールを片手に観戦。ビールの次はお弁当。

お弁当が終わったら新潟のお酒。お酒の次は黒霧島。

お弁当のほかにもちゃんとおつまみも用意してあります。


14時20分には十両力士の土俵入りが始まりました。今までの

幕下の力士と違って突然まわしの色が華やかになります。

幕下と十両では格段の差があるんでしょうね。


十両の取り組みの途中で、相撲協会の挨拶。

横綱以下、三役の力士が勢ぞろいです。


りく日記-協会挨拶


そして、十両の取り組みが終わると、いよいよ幕内の力士たちが

勢ぞろい。土俵入りです。


りく日記-幕内土俵入り


なんか、土俵中央を向いて手を上げていますが、これは何tの

儀式でしょうか。まず、東方の力士たちが出てきて、次に西方の

力士が出てきました。写真は東方の力士たちです。


その跡は横綱の土俵入り。まず、朝青龍。気合が入っています

が、私が座った場所からは太刀持ちがちょっと邪魔になりました。


りく日記-朝青龍土俵入り


朝青龍に続いて、西の横綱、白鵬の土俵入り。一緒に行った

盛んに「双葉山~っ」と掛け声をかけていました。双葉山と声を

かけてあげると白鵬は燃えるとか・・・


りく日記-白鵬土俵入り


写真を連写でどんどん撮っていたら、やはり「これは」という

瞬間の写真が撮れるものですね。力士の名前はわかりませんが

こんなすくい投げ(?)の瞬間。あの重い力士が宙に浮いています。


りく日記-すくい投げ?


そして、これは人気者「高見盛」。

勝ってロボコップのようなしぐさで引き上げていきました。


りく日記-高見盛


地元の魁皇、大分のカド番大関千代大海も勝ちました。

お客さんも大喜び。


横綱の2人は順当に勝ちましたが、それどころか、大関も全て

勝ったのではなかったでしょうか。こんな日は非常に珍しい

ような気がしますが。翌日、新聞を見たらやはり負けた大関が

いました。


りく日記-白鵬の勝ち

りく日記-朝青龍の勝ち


最後は弓取り式。お客様は早々と家路を急ぐ人もいますが、

ちゃんと見てあげましょう。真剣な表情で、気持ちが良いくら

いです。


りく日記-弓取り式


いやぁ、興奮しました。

パシッ!という音も聞こえて生で見る相撲は迫力満点。


また、来たいものですね。もう少し安かったらいいんですけど・・・




2009.11.08 久住山 ふれあいハイキング

2009.11.8 地元の町内会の体育部主催で、久住紅葉狩りツアー。
実は昨年もこの時期に企画されましたが、昨年はあいにくの霧で
牧ノ戸峠まで行って中止となり、今年、リベンジのツアーです。


昨年の様子はこちら。

http://ameblo.jp/qmaeda/entry-10163145304.html


今回の参加メンバーは総勢29名。平均年齢は多分55才くらい。
初めて登るという方も何人かいらっしゃいましたが、隊長は体育
部長アラーキ師匠。体育部副部長の私は写真撮影担当、および

DVD製作担当。


33人乗りの中型バスを頼んだはずなのに、なぜか45人乗りの

大型バスがやってきました。バス会社のサービスかも・・・


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)

りく日記-大型バス



天気予報では「曇り」の予報でしたが、見事にはずれ、出発地の

基山の天気は「快晴」。7時に公民館前を出発して、9時に牧ノ戸

峠に到着。牧ノ戸峠も晴れています。絶好の登山日和。


準備を整えると、さっそく「準備運動をしましょう」と呼びかける人。

でも、あら?良く見ると知らない人。「こんな人、今回の参加者に

いたっけ?」と思い、「どちらの方ですか」と尋ねると「八女です」

との答え。私たちは基山の団体ですよ。


りく日記-登山口


準備運動をすませて、9時15分に登山開始。その前に全員で記念
撮影。こちらでも八女の団体の方が写真に写ろうとされていました。


昨年も今年も久住山紅葉狩りツアーと銘打ったのはいいけれど、
実は「看板に偽りあり」。

この時期に紅葉は久住山にありません。久住山自体に紅葉がない
と言ったほうが適切かも。でも、沓掛山あたりは少しは残っている
のではないかとかすかな期待をしていましたが、それも無残に
裏切られてしまいました。


本当はこんな紅葉。


りく日記-沓掛山


代わりに向こうには由布岳の姿。


りく日記-由布岳


そして、沓掛山の展望台からはこんなにきれいに阿蘇五岳の

姿を見せてくれました。


りく日記-阿蘇五岳


ならば鍋谷はと見渡すと、ここにも何もない。


りく日記-鍋谷


もう少し早ければこんな紅葉のはず。

りく日記-鍋谷


でも、仕方がありません。ないものはない。ない袖は振れない。

今回の参加募集のチラシを見た方で「なぜこの時期に久住に

登るのか」というもっともな苦情を寄せた方がいらっしゃったとか。

すみませんねぇ。単にDVD製作担当の私がこれより前の日程

では参加できなかったからという単純な理由です。


しかし、せめて「曇り」の天気予報が見事に外れて「晴れ」に

なったことを喜んでせっせと歩きましょう。


りく日記-長浜


29人もの団体で行動するとやはりいろいろとトラブル発生。

沓掛山でお一人の方が「ちょっと体調が悪い」とはやリタイヤ寸前。
しかし、その後、回復され着いてこられましたので一安心。


10時30分頃、予定より早く扇ガ鼻分岐を通過。

星生山への分岐を過ぎると登山道は平坦になり、久住山も大きな

三角の姿を見せます。


りく日記-久住は目の前


いよいよ足取りも軽快になります。

腰に手を当て、久住山を指差し「そこが目指す久住だぁ」

とでも叫んでいるのでしょうか?


りく日記-軽快に


そして、11時過ぎには久住分れに到着しました。

29人の団体ですのでもっと時間がかかると考えていましたが、

うれしい誤算。

でも、ここで、今回の参加者最高齢の自称後期高齢者の I さん

が疲労で久住山への登頂を断念。ここで待っていただくことに

なりました。


I さんに荷物の見張りをお願いして、いよいよ久住山に向けて

最後の登りにアタックです。もうひとふんばり。


りく日記-ラストスパート

そして、ついに11時45分、久住山山頂に到着。

早速、みんなで記念の写真。

りく日記-久住山山頂


天気も持ちこたえ、まだ晴れており展望もばっちり。

九重連山の山々もしっかり見えます。

天狗ガ城、三俣山と硫黄山。


りく日記-三俣山

天狗ガ城、中岳と奥の山並みが大船山ですね。


りく日記-中岳 大船


山頂からの眺望を楽しんだ後、再度、久住分れに戻り、昼食。

昼食は荒木隊長自らが日田のお店まで出かけて仕入れ交渉した
「天領鶏飯」と「スープ春雨」。ちょっと足りなかったかも・・・


りく日記-久住山をバックに

13時過ぎに久住分れを出発。一路、登ってきた道を牧ノ戸峠に

戻ります。

りく日記-岐路を急ぐ


沓掛山の最後の難関。ずっと下ってきて最後の登り、

ちょっと堪えます。


りく日記-よじ登る


牧ノ戸峠には、これも予定より1時間も早く14時半に到着しました。


その後、九重町の「見晴らしの湯」で汗を流しました。この温泉は
前にも来たことがありますが、今回も「バラの湯」がありました。
男の人がバラの花に包まれて温泉に入る姿、想像できますか?
ちょっとキモイ。


りく日記-見晴らしの湯

帰りのバスは、もうビールや酒、焼酎で盛り上がり、あっという間に
基山に戻ってきました。


晴天に恵まれた、今回のふれあいハイキング、事故もなく無事に
終了して、一安心。出来れば全員で山頂に立ちたかったところですが
それはやや残念。でも皆さんには満足していただけましたでしょう。


私は今から、写真の整理とスライドショウの編集が大変だぁ・・・


200910.25-11.3 東南アジア出張

2009.10.25から10日間、東南アジアに出張してきました。


フィリピン(マニラ)、シンガポール、マレーシア(ジョホール、クアラ

ランプール)、ベトナム(ハノイ)、中国(珠海)、日曜日にはマカオで

ちょっと観光して、11月3日、帰国しました。

ほとんど毎日、夕食会(自費ですけど)もあり、疲れたぁ。


今回は一緒に出張した人がいわゆる「晴れ男」ということで

毎日がいい天気でした。


今回はカメラは持っていったものの、予備の電池と充電器を忘れて

行ったために、満足な写真が撮れず残念!


とりあえず、何枚か写真をアップしましょう。


初日、マニラに向かう飛行機から夕日がとても綺麗に見えました。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)
りく日記-夕日

マニラといえばこのような交通機関が有名。ジプニーと

いうらしいですけど、たくさん走っています。


りく日記-マニラのジプニー


マレーシアでは、つい最近まで世界一の高さを誇っていた

ペトロナスツインタワーというビル。夜景は水晶のような輝き

でした。高さ452mの88階建て、20世紀の建物としては世界

一とWikpediaには書いてあります。


りく日記-ペトロナスツインタワー


翌日、朝、ホテルから散歩に出かけて、すぐそばまで行って

みました。高い。


りく日記-ペトロナスツインタワー


そして、クアラ・ルンプール・タワーも遠くに見えて

いました。


りく日記-マニラタワー


次は、クアラランプールから、タイバンコクで飛行機を乗り

継ぎ、ベトナムハノイへ。

ベトナムといえば、このバイクの洪水でしょう。信号も少ない

けど事故もなく車も人も巧みに流れに乗っています。

混沌の中に秩序があるのだとか・・・

りく日記-ベトナムのバイク


ホテルの近くの湖の岸辺にこんな綺麗なお寺がありました。

写真を撮っていたら、女性の方が写真を撮ってあげようと

自分のカメラ(NIKKONでした)で写真を撮っていました。おか

しいなぁと想ったら、やはり観光客相手の写真屋さんでした。

No,Thank You!



りく日記-ハノイのお寺

ハノイから香港に行き、香港からフェリーで中国珠海に

渡りました。日曜日には珠海の隣、マカオに行ってちょっと

観光気分。


マカオはポルトガルから10年前に中国に返還されまし

たが、香港同様、出入国の手続きが必要です。

マカオといえばギャンブルで有名ですが、こちらの方は

あまり熱が入りませんでした。


各地に世界遺産が点在しているようですが、この天主堂の跡と、

すぐそばの砦に行ってみました。


りく日記-聖ポール天主堂跡


こちらが砦から見たマカオの市内です。

大砲ガ向いている面白い建物はマカオのグランドリスボア

とか言うホテルらしい。

夜はライトアップが美しいようですが、見ていません。


りく日記-モンテの砦


とりあえず、今回はここまで。







2009.10.19-21 二つの帆船「日本丸」

2009.10.19-21 今月、二度目の横浜出張。今回は前回とは違う

目的で違う場所に行きましたが、泊まった場所は、前回と同じような

みなとみらいというか、桜木町というか、馬車道というか、まぁそこら

へんのホテルです。


で、会議が終わってホテルに向かって歩いていると、おやっ?帆船が。

ライトアップされてとても美しい姿。

ん?なになに?この帆船、これも「日本丸」と書いてあります。

えっ?「日本丸」?


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)

りく日記-日本丸


次の日の朝、再度、写真に収めてみました。

やっぱり「日本丸」と書いてあります。


りく日記-日本丸


この前、横浜に来た時も「日本丸」という帆船を見ましたが

ちょっと違うなぁ


http://ameblo.jp/qmaeda/entry-10356501959.html


明らかに違う船。でもなんで、二つの帆船ともに「日本丸」?

ここに係留されている「日本丸」は初代「日本丸」で、先日見た

「日本丸」は現役の「日本丸」ということかなぁ・・・


下の写真が先日、見かけた「日本丸」です。


りく日記-日本丸



Wikpediaで調べてみたら、なるほど・・・そういうことですか。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%B8




2009.10.18 九重大船山 紅葉狩り登山



2009.10.18 九重大船山に紅葉を見に行きました。

メンバーは、いつもの会社の大先輩、金崎さんと加来さん、

金子さんと通称みかんちゃん(井上さん)と私の5人。


この時期、紅葉がすばらしいはずの大船山登山です。

翌日から出張で、ちょっと時間がなかったので、とりあえず

写真数点を掲載していましたが、ちゃんとしたブログにしな

ければ・・・


大船山登山は2年ぶり。

ちなみに私のブログ第一号の記事は2年前の大船山紅葉狩り。


http://ameblo.jp/qmaeda/archive1-200710.html



今回のコースは飯田高原→雨ガ池→坊がつる→段原

→大船山のコース。大体3時間半くらいかかるはず。

でもこのコース、私も歩いたことがないので楽しみ。


いつものように基山PAに6時半に迎えてもらい、加来さんの

運転するATENZAは5人を乗せても軽快に飯田高原へ。


九酔渓に差し掛かったところで、なんとアラーキ師匠から

メール。「今、九酔渓です。吉部から登る」とか。思わず、

後ろを振り返りましたが、師匠の車は見えませんでした。


飯田高原に8時前に到着して、準備を整え、8時過ぎに

大船山に向けてスタート。三俣山の山頂はちょっと雲が

かかっていました。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)


りく日記-スタート

雨ガ池手前の登山道から三俣山の山肌。手前の谷の紅葉が

見事です。


りく日記-三俣


雨ガ池を9時30分に通過。しばらくすると坊がつるを取り囲む

雄大な九重連山の姿が四方に迫ってきました。


りく日記-坊がつるへ


そして、坊がつるに10時15分到着。

ここまで2時間以上かかってしまいました。

ここから大船山を見上げると大船山山頂にはちょっと雲が

かかっていますが、山頂の斜面が赤く紅葉している姿が見え

ました。


りく日記-坊がつる


いよいよ、大船山に向けてスタート。徐々に高度を上げて

いって、段原には11時55分到着。ちょっと一休み。大船山は

もうそこです。

りく日記-段原



そして、段原から最後の登りにチャレンジして、大船山山頂には

12時20分到着。途中で写真を撮ったりしていたために、飯田高原

からなんと4時間以上を要してしまいました。


りく日記-山頂



大船山から見る御池の紅葉もすばらしい。2年前よりも色づき

がいいように感じます。多分、時期的に今が一番いいのかも。


りく日記-山頂から御池


とカメラを構えていたら、いかにも写真撮ってくれという顔の

金崎先輩のお姿。満足そうなお顔です。
りく日記-御池と金崎先輩


段原の紅葉も真っ赤。


りく日記-段原の紅葉

そして反対側の斜面はこんな感じ。


りく日記-山腹の紅葉


そして、向こう側の坊がつるや三俣山、中岳なども

こんなにきれいに見えます。


りく日記-三俣中岳



昼食を食べようと下に下りて大船山の山頂を見上げ

ます。山頂にも登山客がたくさん。


りく日記-山頂と三俣山


すると、おやっ?あのカメラを構えた姿はアラーキ師匠?

なんとなくカメラを構えた姿が必死っぽいのは気のせい?

出来上がった写真を見せていただきたいくらいですね。


九酔渓でメールをもらっていたので、もしかしたら山頂で

出会うかもと思っていましたが、アラーキ師匠は今回も

ご子息を引き連れておられました。

親子で山登り、うらやましい限りですなぁ。


りく日記-アラーキ師匠


昼食を終えて、満腹になった後、御池に下りてみました。

御池から見ると、雲もすっかり切れて真っ青な空と真っ赤な

紅葉のコントラスト。すばらしい。


でも、かなり風が強く、御池のみずもさざなみを立てています。

ちょっと惜しい。本当はみんな湖面に映る紅葉の姿を写真に

収めたがっているのに。私は即座にあきらめてしまいました。


りく日記-御池


近くにいた方にシャッターをお願いして、全員そろって撮って

もらいました。みんな満足!


りく日記-御池


13時50分、下山開始。

段原を14時10分に通過。

登ってくる時には大船山の斜面は、逆光気味でしたが

降りるときにはほどよく斜面に光が当たっていまた。でも

なかなかうまく撮れませんねぇ。


りく日記-大船山の紅葉


りく日記-山腹の紅葉


そして、15時に坊がつるまで降りてきました。
ここから見上げる大船山は真っ青な青空。


りく日記-坊がつるから大船山


ここで全員で記念撮影しましたが、露出補正をちょっと

間違えて、やや暗く写ってしまいました。


りく日記-坊がつるにて


雨が池から降りる途中に見た紅葉です。


りく日記-途中の紅葉


これもそうですね。ここだけ真っ赤なもみじの木が色鮮や

かに輝いていました。


りく日記-途中の紅葉


飯田高原に帰り着いたのは、17時過ぎ。ふぅ。


りく日記-到着


よく歩いたなぁと思って万歩計を見てみると、なんとなんと

35886歩。朝、ここから登り始めるときに1000歩くらいでした

から、山の上り下りだけで35000歩くらい歩いたことになります。

これまでの一日の歩数では最高記録達成です。


りく日記-万歩計


ちなみに、この日は最終的に37628歩まで歩数が伸びました。