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2011.05.14 くじゅう花公園

2011年5月14日、そろそろ九重前岳のシャクナゲが見ごろだと思いますが

あいにくアラーキ師匠も都合が悪いようで、金崎先輩も予定があるとか。


ひとりで行くのもなんですから、結局、家内を誘ってみました。

家内は行く気満々とまではいかないようで、前回の基山登山で膝が痛くなった

のが気になる様子。ならば、温泉に行くことに。末っ子の娘を誘ったら、今日は

相当暇らしく「温泉なら行く」ということなので、娘とりくも連れて出かけました。


温泉に行くだけではおもしろくないので、くじゅう花公園に花を見に行くことにして

まず、その途中、九重夢大吊橋に寄ってみました。

でも大吊橋はあいにくペットの入場は禁止。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ますよ)
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仕方がないので、家内と娘だけが大吊橋を渡り、私とりくは橋を渡らず留守番。


天気も良く、吊橋の駐車場からも九重連山がくっきり。


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九重夢大吊橋をあとにして、くじゅう花公園に。くじゅう花公園の前の道路は

何度も通っていますが、この公園の中に入るのは初めて。

入ってみると目に入ってきたのがパンジーのじゅうたん。色とりどりのパンジー

がきれいです。

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パンジーのほかにもいろんな花が咲いています。


これはネモフィラとか。一面青色一色のネモフィラ畑もきれい。


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これはマキュラータという名前らしい。

上のネモフィラと同じ仲間みたい。


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これは何かわかません。


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これも何でしょうか。これと同じ花で花の色が青いものももありました。

金魚草?


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そして、場所を変えるとポピーが満開。

ポピー畑の向こうには久住山を頂点に九重連山の山々。


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やや黄色がかったポピー。


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赤みがかったポピー。

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りくも嬉しそうかな?


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さらに違う場所には、いろいろな色のリビングストンデイジー。カラフル。


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ピンクと白のデイジー。


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真っ白のデイジー。


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最後のコーナーは、ネモフィラなどいろんな花が入り混じった花畑。


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花公園ではイベントとして、チューリップの球根堀りが行われていました。

袋一杯入るだけ球根をつめて200円。たくさんの球根をいただいてきました。

秋に球根植えるのを忘れないようにしなければ。


花公園を出て、最後は温泉。黒川温泉の「こうの湯」に立ち寄ってきました。

熊本の大学生が5~6人いましたが、なんでも「温泉に行くサークル」とか。

学生たちが楽しそうにはしゃいでいました。若いっていいなぁ。



2011.05.07 隠れキリシタンの島、天草

2011年5月7日、前日の太郎丸岳、次郎丸岳登山を満喫した天草。

この日はプチ観光と天草の最高峰倉岳に登る予定で下田温泉「望洋閣」を

9時半に出発。


天草と言えば隠れキリシタンの島として有名。教会がたくさんあります。

その象徴ともいうべき教会が、大江天主堂。まず、その大江天主堂へ。



(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ますよ)
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教会の敷地内にルルドの聖母がありました。ルルドは聖母マリアが出現した

フランスの洞窟、聖地らしい。祈る少女と出現した聖母マリア像とか。

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大江天主堂を後にして、教会の下にある天草ロザリオ館で天草のキリシタンの

歴史を学習。そして次に向かったのは海岸沿いにある崎津天主堂。


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ここにも大江天主堂のルルドの聖母と同じような像がありました。


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そして、倉岳へ。


ところが倉岳に行く道が曲がりくねってしかも狭い。カーナビの

画像がこれです。(写真の図は下りるときの表示画面ですが)


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やっとの思いで山頂下の駐車場に到着。当初はそこに車を停めて

山頂まで登る予定でしたが・・・

んっ?山頂の方へ道路が続いているみたい。


すっかり気分は観光モードになってしまった四人。

山頂まで車で行ってしまえとばかり、車で登っていくと、あらら

山頂についてしまいました。



天草の最高峰。標高682m。


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倉岳の山頂からの眺め。御所浦の島です。

御所浦と言えば、15年くらい前に職場のレクレーション(職場旅行)で

御所浦に魚を釣りに行ったことがありました。

今ではそんな職場旅行などもすっかりなくなってしまいました。


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倉岳を下りて(もちろん車)、後は帰路に。


ただ、やはり天草四郎の像はしっかり見たいということで、日本一の大きさの

天草四郎の像が立っているお土産屋さんに立ち寄って帰りました。


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一泊二日の天草。天気も晴れてはいませんでしたが、雨が降らなかっただけでも

良しとしましょう。東シナ海の水平線に沈む夕日も見ることができたし、満足の

二日間でした。




2011.05.06 天草の絶景、太郎丸岳、次郎丸岳と夕日

2011年5月6日から7日、熊本県の天草に行ってきました。

メンバーはいつもの金崎先輩、加来先輩、金子先輩。


今回は天草の太郎丸岳と次郎丸岳という兄弟の山に登って、天草の

海に浮かぶ島々を眺めます。山に登った後、東シナ海に面した天草の

温泉旅館に宿泊の一泊登山。


10時に太郎丸岳、次郎丸岳登山口の市営無料駐車場に到着。


今日登る太郎丸岳は標高281m、次郎丸岳は397m。普通なら標高の高い

方に太郎丸岳という名前を付けそうだけど・・・


市営駐車場の案内板によると太郎丸岳と次郎丸岳は兄弟の山だけど、

もともとは兄の太郎丸岳が高かったらしい。兄は毎日、松島に沈むきれいな

夕日を眺めていたが、弟の次郎丸岳は兄の山姿が邪魔になって夕日が

見えなかったとか。それで兄の太郎丸岳がそれならばと弟のためにその

場所から移動しようとしたところ山が崩れてしまって、今の標高281mに

なったという話があるようです。


10時15分、登山スタート。



(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ますよ)

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しばらくすると目の前には雄大な岩山。手前が太郎丸岳、左奥が次郎丸岳が

見えてきました。

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10時55分、太郎丸岳と次郎丸岳の分岐に到着。まず、お兄さんに敬意を

表して、太郎丸岳に登ります。


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ほとんど岩でできた山。太郎丸岳の山頂が見えてきました。

でも本当の山頂はもう少し奥みたいですが。
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11時20分、太郎丸岳山頂に到着。

山頂からの眺め。うっすらと雲仙普賢岳の姿も。


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奥の山がこれから登る次郎丸岳。


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11時30分、次郎丸岳を目指して、太郎丸岳から降りました。

一度、先ほどの分岐点まで降りて、次郎丸岳に向かいました。

11時50分、分岐点を通過。


しばらくすると、「いなづま返し」という案内板。いなづま返しって

稲妻のようにジグザグに山肌を登っていく、そんな山道のことなの

でしょうね。


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木々の間から次郎丸岳の山頂が見えますが、ほとんど真上に見えます。

稲妻のようにジグザグと狭い道を登りました。


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そして、大きな岩。ロープをつたって登ります。


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その大きな岩を登って、振り返ると天草の海と島々。

遠くには雲仙の山並み。雄大できれい。


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12時30分、次郎丸岳山頂に先着した加来さんと金子さん。

山頂の岩は垂直に落ち込んでいます。


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上の写真を撮った場所。こちらも岩がせり出していますが、とてもその先まで

行く勇気はありません。金子先輩に向こう側から撮ってもらった写真。


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次郎丸岳山頂到着。三角点もあります。

巨大な岩がごつごつとしており、標高は低いけど、その迫力、雄大さは

大崩山を連想させるような山です。


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はるか向こうは倉岳でしょうか。

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次郎丸岳からの眺め。松島の島々と左奥には雲仙普賢岳。

手前にはさっき登った太郎丸岳。この太郎丸岳は昔はもっと高くて、

次郎丸岳の視界を遮っていたんですね。


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熊本の方向。奥には何とうっすらと阿蘇の山並みが見えます。

天草から阿蘇が見えるなんて思ってもいなかったけど、感動ものです。


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その後、13時50分、山を下りはじめ、15時に登山口に下り着きました。


今日、途中で出会った花々。



これは、登山口近くの畑の道端に咲いていた花。

近所の方が植えたんでしょうけど、初めて見る花。何かなぁ。


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ミツバツツジ。

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下の赤い花は葉っぱが三つに分かれていたのでミツバツツジかと思って

ましたが、花の色がちょっと違いますね。途中で一緒になった地元の登山の

方がアマクサツツジとか言っていたようですが、オンツツジという名前みたい。


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これも何の花か知らないけど、面白い花。山道の脇にちょこちょこと

咲いていました。


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花ではないけど、岩の割れ目から杉が芽を出していました。

大きくなったら、岩を割ったりするんだろうなぁ。


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山を下りて、今夜の宿泊地、天草下田温泉「望洋閣」へ。

東シナ海に面した旅館。夕日がきれいらしいけど、天気は曇り。

というか小雨が降っています。



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いくらなんでも今日は夕日は無理だよなぁと思って、レストランで夕食を

摂っていると、レストランから見る東シナ海の方は明るくなってきました。

そして徐々に西の空は赤く染まってきました。


もしかしたら夕日が見れるかもと、旅館の女将が4階の夕日を見るための

ベランダに案内してくれました。

しばらく待っていると、沈む太陽が雲の隙間から顔を出しました。


おぉぉ、夕日だぁ。さっそくカメラを構えてシャッターを切りましたが、あれっ?

夕日の撮影はどうするんだっけ?うまく写りません。いろいろと設定を変え

シャッターを切りましたが、沈む太陽は待ってくれない。


結局、取れた写真はこんな写真。ちょっとイメージが違うけど・・・

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そして太陽は、水平線の彼方に沈んで行ってしまいました。


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まあ、夕陽の雰囲気は出ているでしょうか。


レストランで夕食を再開し、部屋で二次会。先輩方は三人ともよく飲む。

私はとてもついていけず、途中、睡眠。目が覚めてもまだ三人の懇親は

続いていました。


翌日のレポートは別記事になります。





2011.05.05 黒木の大藤

2011年5月5日。アラーキ師匠と黒木町の大藤を見に行ってきました。

本当は九重前岳のシャクナゲの開花状況を確認に行きたいところでしたが

朝出発の時間が遅かったこともあり、九重は断念して黒木の大藤となりま

した。



藤茉莉会場の駐車場に着くと、そこには蒸気機関車C11の静態保存が。

かつて、この黒木まで線路が伸びていたなごりでしょう。でもC11が走って

いたのかなぁ。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ますよ)
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さて、黒木の大藤ですが、国の天然記念物。樹齢はなんと600年とか。


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この藤が樹齢600年の藤の木。


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他も園内には何本も藤の木が植えてあるようです。藤棚が非常に広い。


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下から見上げると青い空。


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園内には神社があり、狛犬が鎮座していました。


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下から藤の花を見上げてみると、こんな感じ。


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黒木の大藤の後は、近くのシパラザクラ園へ。

そのそばにあった木製の橋。南仙橋。


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残念ながら、シバザクラはすでに時期を過ぎていました。


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シバザクラ園のそばに咲いていたタンポポの綿毛。


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南仙橋から見た矢部川上流。

天気がいい。


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一般開放されていた酒蔵では竹灯籠が展示してありました。

幻想的な灯り。


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藤まつり会場を後にして、朧大橋を回って山越えで帰ることにしました。

その途中、上陽町の「ほたると石橋の館」に立ち寄り、寄口橋の写真。


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そして、耳納山地の中腹にかかる朧大橋。


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天気も良く、気持ちの良い藤まつりとドライブでした。





2011.05.04 つつじ祭りの大興善寺

2011年5月4日、ゴールデンウィーク休暇も半分が終わり、今日から

後半に突入。そろそろ大興善寺のつつじが見ごろになる頃。

大興善寺にウォーキングを兼ねて歩いて行くことに。


大興善寺はつつじで有名。そのせいか地元基山町の町花はつつじ。

大興善寺には昨年も行きましたが。


http://ameblo.jp/qmaeda/archive1-201004.html


8時50分、自宅を出発。途中、山里を通り抜けてたら、トンボの姿。

トンボが飛び回る季節になったんだなぁと実感。

でもこのトンボ、何というトンボなのかは?


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ますよ)
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そしてガードレールの上にはカチガラス(かささぎ)が、じっとしてました。

カメラを構えていると、何やら飛んでくる虫を待っている様子。目の前に

飛んできた虫をパクッと捕獲。写真はちょうど虫を捕まえているところ

ですが、よくわかりませんね。口をあけているのはが分かるかなぁ。


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家を出て、1時間15分後に大興善寺の参道に到着。天気もいいので

多くの参拝客。


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お寺の前の長い階段。両側にびっしりと植えられたつつじが

ほぼ満開。


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境内に入るともみじの新緑もきれい。


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つつじ園への入場料500円を払って園内へ。

75000平米の公園の中には約5万本のつつじと500本のもみじが

植えられているとか。


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園内をつつじを見ながら巡ります。


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大興善寺のつつじの見どころと言えば、「一目一万本」。

目の前にその「一目一万本」が現れました。


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正面から見ると、こういう感じ。

「一目一万本」はまだ満開とまではいかないようです。今度の週末くらいが

一番の見ごろでしょうか。


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「一目一万本」を後にして、さらに園内を散策。

他のところはほぼ満開のつつじが一杯。


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赤、白、ピンクのつつじと新緑のもみじや赤もみじなどとのコントラストも

なかなかきれい。

私の写真ではその美しさを十分に伝えきれないのが残念。


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ピンクのつつじ。この種類のつつじが一番多いですね。


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ちょっと淡い赤のつつじ。


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白いしゃくなげの花もいくつかありました。


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オオデマリの花。

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お寺の本堂の苔むした屋根とつつじの花。


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大興善寺を後にしてまた歩いて帰りました。

途中、野イチゴの赤い実を見つけました。

野イチゴはまだ今の時期、白い花があちこちに咲いていますが、

赤い実をつけているのを見たのはここが初めて。


思わず、摘んで口の中へ。懐かしい味が口の中に広がり、小さいころを

思い出させてくれました。



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さらに朝、トンボを見かけた場所には違う種類のトンボ。

シオカラトンボのようでもありますが、ちょっと違うような。


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家に帰ってきたら、万歩計は18000歩。よく歩きました。