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2012.08.15 田舎であじ釣り

2012年8月15日、久しぶりに田舎に泊まり、甥っ子と釣りに行ってきました。


田舎の海。伊万里湾の中の入り江なので波もなく、鏡のような海面。


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7時過ぎに出発。


甥っ子のボートで約10分、鷹島の近くまで行き、第一ポイント到着。


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でもそこではほとんど連れなかったので、次のポイントに移動。

フグの養殖いかだのそばにボートを泊めて。

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ここではこんなアジが。


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さらにポイントを移動。

玄海原子力発電所が見えますが、近くには風力発電の設備も見えます。


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鷹島肥前大橋。


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2時半に帰ってくると、潮は干潮。

地元のシンボル弁天様も朝の満潮時にはこんな感じだったのに。


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こんなところまで潮が引いていました。


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本日の釣果。甥っ子がわざわざ魚の内臓を出してくれました。

アジの他、カワハギやペラ、タイもいます。


家に帰って刺身や塩焼きでいただきました。


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久しぶりの釣り。日に焼けました。


お盆に魚釣っていいのということを言う方もいましたが

ご意見として参考にさせていただきました。




2012.08.12 久大線野矢駅 ゆふいんの森列車交換

2012年8月12日、夏季休暇3日目。

特に予定もなかったので、アラーキ師匠を誘って、久大線野矢駅に

列車の写真を撮りに行ってきました。


野矢駅はとても小さな無人駅だけど、特急「ゆふいんの森」どうしが

行き違い交換する唯一の駅として「鉄っちゃん」の間では有名な駅。


野矢駅に来たのはいいけれど、そういえば、久大線は先月の集中豪雨の

影響で、「うきは」駅から「夜明」駅の間がいまだに不通。

ということは、博多からの列車はこの野矢駅まで来ることができない。

もしかしたら「ゆふいんの森」は運休?


調べてみると、「ゆふいんの森」号は臨時列車扱いで別府と日田の間で運転

されている。いつもなら、12時20分頃に「ゆふいんの森」同士が列車交換する

時間は「ゆふいんの森」と特急「ゆふ」の行き違いになっています。


しかし、2時半ころには「ゆふいんの森」どうしの行き違いが見られそう。


まず、どこで写真を撮るか、ロケハン。

駅を見下ろす道路のこの場所を撮影場所として決定。


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12時13分、登り日田行の「ゆふいんの森」90号が入線。


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そしてホームに停車して、下りの特急「ゆふ」の通過を待つ。


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12時17分、下り別府行の特急「ゆふ」101号がスピードを落とすことなく

野矢駅に進入。


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特急「ゆふ」は、あっという間に通過。


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その後、「ゆふいんの森」90号はゆっくりと日田に向かって

野矢駅を出ていきました。

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次の列車の行き違い交換まで、2時間あるので、一旦駅から離れ

豊後中村駅近くに行って昼食。


その後、また野矢駅。今度は駅の下り側の線路沿いに場所を確保。

我々と同じように列車のビデオを撮りに来ていた方が一人。


14時13分、上りの豊後森息の普通列車。鮮やかな黄色。


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14時30分、本当なら上り列車が先に来るはずなのに、先ほど、

日田に向かった列車が折り返し、別府行「ゆふいんの森」91号として

先に戻ってきた。上り列車を待つためにホームに停車。


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14時32分、上り日田行の「ゆふいんの森」92号がやってきた。


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今度は、上りの「ゆふいんの森」92号も停車。

新旧の「ふゆいんの森」が仲良く並んだ姿。

この光景はここでしか見れません。


左の列車が初代「ゆふいんの森」。右が「ゆふいんの森」Ⅱ世。


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そしてしばらく停車の後、それぞれの列車が出発。


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撮影ポイントのすぐそばに咲いていたピンクのキツネノカミソリ。


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そしてこの花は?


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ついでに、竜門の滝に立ち寄って帰ってきました。

滝滑りをする人々、涼しそう。


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今回は、駅についてカメラのスイッチを入れたら電池切れ。

こんな時のために予備の電池をバッグに入れていたけど、その電池も

残りわずか。


カメラがなかなか言うことを聞いてくれず、予備の電池も残量ゼロに。

こんなことってあり?ちょっとショック。


仕方がないので、コンデジで撮影。

このブログの写真のほとんどは<LUMIX LX-5 で撮影したもの。

まあ、これでもいいかぁ。



2012.08.11 夏の樫原湿原

2012年8月11日。昨日から夏季休暇。

昨晩から先週の久住山ご来光登山のリベンジに行く予定にして

いたけど、残念ながら天気予報は雨だったので昨夜のうちに

中止が決定。代わりに唐津市七山の樫原湿原に行くことに。


樫原湿原には実は6月にもちょっと行って見ましたが、このブログ

には書いてなかったなぁ。


朝起きてみると、雨。で。これも中止にしたものの、天気が回復

してきたので、11時前からアラーキ師匠と出かけました。


途中、佐賀のあたりは猛烈な雨も降っていたけど、樫原湿原は

雨が降った様子もなく、晴れています。



(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)


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この時期の樫原湿原は、サギソウの花。

たくさん咲いているけど、あまり近くには咲いていません。

わずかに近くにあったサギソウ。



真っ白なかわいい花です。


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二つ並んだサギソウ。


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オニユリではなくコオニユリという種類らしい。


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サイヨウシャジン。九重にもたくさん咲いていたけど。


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カキツバタ。もしくはノハナショウブ。


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ヌマトラノオという花。オカトラノオの花と同じ形をしているけれど

ヌマトラノオはまっすぐに立っています。オカトラノオは横に

しおれています。


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ミズトンボという花。


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ゲンノショウコ。ツクシフウロなどと見分けがつきませんけど。


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ナンバンギセル。


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未の時に咲く花。ヒツジグサ。

未は午後二時くらいで、来たときはほとんど咲いていなかったのに

帰るころにはたくさん咲いていました。


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花に見えない花を教えてあげようと、湿原の管理人の方に

教えてもらった花。ムカゴソウ。



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そして、夏の樫原湿原はハッチョウトンボ。

体長20mmの日本一小さなトンボ。赤いのはオス。


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こちらはハッチョウトンボのメス。近くに寄ってもじっとしてくれてました。


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他にも動物は、クモやバッタ、そしてヘビも目撃。

アラーキ師匠はヘビが苦手らしく、歩く姿もちょっとへっぴり腰。


そんなんで夏休み二日目は過ぎ去っていきました。

2012.08.04 ガスに煙る久住山、残念な朝駆け

2012年8月4日、久住山の日の出を見ようと、アラーキ師匠と

出かけました。


九重への朝駆けは昨年の8月以来。

昨年の様子は


http://ameblo.jp/qmaeda/entry-11000530093.html



花の金曜日、どこにも立ち寄らずまっすぐに家に帰り、夜の

11時に基山を出発。


天気予報は晴れ。瀬の本高原に着いた時まではまだ月も輝いて

いましたが。牧ノ戸峠に着いたときは月はすっかり隠れ、さらには

ガスがかかってきました。



(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)

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それでもガスが切れることを期待して、2時45分に久住山を

めざして牧ノ戸峠をスタート。


しかしガスはどんどん濃くなり、周りは何も見えない。


それでも何とか4時30分過ぎに久住分かれの避難所に到着。

すでに避難所には7~8人の先客。

そこでしばらく様子を見ること。


1時間後、すでにお日様が出始めている時間だけど、

久住分かれは、依然としてこんな状態。


本当ならこの先に久住山が見えるはずだけど、久住山どころか、

数十メートル先さえ見えない。


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そして6時過ぎ、だんだんと明るくなり、そして時折、青空も

見え始めました。もっともそれもほんの一瞬のことで、

すぐに隠れてしまいますが。


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もしかしたら、もうすぐガスも切れるのではと、意を決して

久住山に向かうことにしました。6時10分スタート。


久住山までの道のりは、風が強く、ガスが水滴となって

メガネを曇られせ、歩きにくい。

メガネを撮った方がよく見える。


30分後、6時40分、久住山山頂に到着。

風が強いし、寒い。


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しかし、時折上空に青空が見えたり、太陽がうっすらと顔を出したり

しましたので、これは天気の回復が期待できるとしばらく待つことに。


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久住山山頂で風を避けながら待つこと約1時間。

山頂のガスの状態は全く変わらず。

天気の回復は望めそうもなく、諦めて山を下りることに。


山を下り、沓掛山の展望台からは登山道が見えるくらいに

ガスが切れてきましたが、山の方はまだガスに覆われたまんま。



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こんな天気の日でも次々と山に登ってくる方とお会いしました。

子供連れや韓国からの登山客など、せっかく来たのだからという

ことで登っていくのでしょう。何も見えませんよ。お気の毒。




さて、山を下りる登山道の脇で見かけて花々。


シモツケソウ。

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ノギラン。
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九重の夏の代表的な花。ワレモコウ。
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ツクシフウロ。
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カオトラノオ。
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オトギリソウにはアブが一生懸命に蜜を吸っていました。

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沓掛山展望台近くに、マツムシソウが一輪だけ。
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イブキトラノオ。
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ホソバシュロソウ。
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第一展望台下の登山道には、アサギマダラが。

ゆったりと飛翔し、花にとまって蜜を吸っていましたが

なかなかシャッターがうまく切れませんでした。残念。

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11時に牧ノ戸登山口に戻ってきて、その後、アラーキ師匠に

ヒゴタイの咲く場所に連れて行ってもらいました。


ルリ玉とも呼ばれるらしいヒゴタイ、きれいな色をしています。

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こちらのヒゴタイはもう少しすればきれいな紫色になるんでしょう。

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そしてカワラナデシコが二輪咲いてました。

がんばれ、なでしこジャパン。
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最後は蓼原湿原を散策。


サワギキョウ。



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クサレダマ。
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橋の欄干に遊ぶトンボ。

近づいても全く逃げる様子なし。思いっきり近づいてシャッターを

切ってみました。
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今回は非常に残念な朝駆けでしたが、またリベンジに行かねば。


参考までに昨年8月末の、久住山からのご来光の写真をアップ。


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2012.07.30-31 大阪城

2012年7月30日から31日は大阪に出張。

大阪城の近くの天満橋のホテルに宿泊。


夕食後、近くの大阪城まで散歩。

大阪城はきれいにライトアップされていました。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)

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月も出て、なかなかいい感じ。

でも月の輪郭はぼんやりしてしまいました。


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今日、31日は朝食後、ホテルを出るまで時間があったので

また大阪まで歩いてみました。


大阪城の前には何かと話題の多い大阪府庁。


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大手門手前からお堀。


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そして、大阪城の天守閣。

ここに来たのは何年振りでしょうか。


記憶では大学生のころに来て以来かも。

とすれば32~33年ぶりということになります。

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なんか、天守閣が非常にきれいです。

最近、補修されたのでしょうか?


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極楽橋という橋を渡って城を見上げると見るとこんな感じ。


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天気がよく、飛行機雲も真っ青な空にきれいに白い筋を

引いていました。


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それにしても暑い、この夏。

ホテルに戻って、シャワーを浴びて、仕事に出かけました。