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2012.09.01 久しぶりの基山(さぎん)へのプチ登山

2012年9月1日、今日から9月。

朝、とてもいい天気だったので、基山に登ることに。


8時45分自宅を出発。

30分後に水門跡に到着。


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水門後の石垣にブルーシート。何かあったのかなぁと思っていたら

大きな木が根を張り石垣を壊すので、木を切って石垣を組み直すとか。


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水門跡には新しく登山案内図が設置されていました。


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史跡めぐりコースを歩いて、山頂近くまで来ると、カヤの藪の中に

ナンバンギセル。


基山でナンバンギセルを見るのは初めて。


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そして、ヤマホトトギスの花。


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また、こんな花も。ツルニンジンという花らしいけど、これも基山では

初めて見る花。


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写真を撮っていると、後から登ってきた方に、「花の名前、詳しいですか?」と

聞かれ、「きれいな花が咲いているけど名前が分からない」とその花が咲いて

いるところに連れて行っていただきました。


その人が連れて行ってくれたところに咲いていたのがこの花。

これはコバギボウシだと思うけど。


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その方と話をしていたら同じ団地に住んでいる方でした。


そしてサイヨウシャジンもたくさん。


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ホソバシュロソウも。


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その他に基山山頂で見かけた花々。

ゲンノショウコ、だと思います。


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ヤブラン。


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これはヌスビトハギというマメ科の花。


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秋の花と言えばこのオミナエシ。

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基山山頂は天気も良く、涼しい風が吹いて気持ちいい。



基山山頂からの眺め。我が家の団地の方向です。

見通しが良ければ、九重硫黄岳の白い煙が見えることもあるらしい。


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右回りに移動して、こちらは天気が良ければ雲仙が見えるはずですが。


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そして九千部山、脊振山の方向。

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福岡市内の方向。空港から飛び立つ飛行機も見えます。


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満宝山の方向です。


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帰りは展望台の方から降りてみようとしたけど、草が茂って登山道も

分からない状態。


仕方がないので、直登コースを飛び跳ねながら水門跡に下りて

帰ってきました。


2012.08.30 大阪への飛行機から由布岳

2012年8月30日から31日は大阪に。


飛行機の窓からは九重連山。

天気も良く山頂のあたりにもあまり雲がないなぁ。

こんな時に登れればいいのだけど。


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そして、由布岳(右)と鶴見岳(左)もくっきり。

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今度の日曜日、天気はどうでしょうか。


2012.08.28-29 8月初めての東京出張

2012年8月28日から29日、約1カ月振りの東京への出張。



行きの飛行機からの富士山。山頂には雪がなく黒富士。


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今朝29日のホテル近くからの富士山。


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会社から羽田空港に向かう途中、車の窓から東京タワー。

東京タワーのてっぺんも修理が終わったようで、まっすぐに

なっています。


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でもまだ足場が残っていました。


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羽田空港を離陸して、今日は東京の上空で「電子機器の使用が

出来ます)のアナウンス。こんなに早く電子機器OKは珍しいので

東京上空からの写真を撮ってみました。


上空から見た東京スカイツリー。

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そして、しばらくすると左の窓側に富士山が。


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久しぶりの東京出張。暑かったなぁ。



2012.08.25 九重への山登り、強風で断念

8月4日の久住山、ガスで日の出も何も見えなかったのでリベンジしようと

8月25日、再度チャレンジ。


牧ノ戸峠の登山口に着いた時には満天の星だったけど、風が強い。

3時前に一応、準備を終えて、登り始めたけど・・・

沓掛山の第一展望台に着いたところで、強風が体があおられそう。

おまけに三俣山の姿もガスで見えません。


このまま山を登り続けても、風が収まりそうな気配もないし、危険を感じ、

またガスに邪魔されそうな感じでもありましたので、ここで山登りを断念。


今回のリベンジは登山開始後10分で終了してしまいました。


その後、車で寝ることにしましたが、強風で車が揺れてあまり眠れません。

5時半、牧ノ戸峠を離れ飯田高原近くの高台へ。

ここからは九重連山が見渡せます。



ここから見渡した九重連山。


山頂のあたりは雲に覆われ、どこがどの山かわかりにくくなっています。

この雲の様子では、山に登っていてもたぶんガスの中。


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そして目を南の方に転じると、涌蓋山は朝焼けの中。


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最近、どうも天気に恵まれないけど、次はいつになりますやら。


2012.08.17-19 上高地アルペンルート白川高山ツアー

2012年8月17日から19日、夏季休暇最後は、上高地から黒部立山アルペン

ルート、さらに白川郷、高山へと旅行に行ってきました。


家内とお義母さんとお義兄さんの四人、某旅行会社のツアーに参加して

みました。


8時の飛行機で中部国際空港セントレアに飛び、そこからバス。

知多バスという愛知県バスで一路、最初の目的地、上高地へ。


14時45分、上高地大正池に到着。ここから河童橋まで歩いていきます。

大正池を作り出した焼岳がすぐそばに見えます。


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途中でお猿さんに遭遇。


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約1時間後に河童橋に到着。

残念ながらガスの影響で穂高の山は見えませんでした。


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ガスの切れ間に穂高の山がちょっとだけ頭を見せてくれました。


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この後、大町まで移動して初日の晩は大町に宿泊。

夜、露天風呂に入っていると雨が降り始め、夜中にはジャンジャン降って

いたので天気を心配したけど、翌日、8月18日明けてみるといい天気。


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7時過ぎにホテルを出発して、黒部立山アルペンルートの起点、扇沢へ。


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扇沢からまずトロリーバスに乗り込みます。

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約15分で黒部ダムに到着。ここで約50分の自由時間。

ダムの展望台まではよほどの健脚でないと時間的に無理ですと添乗員には

言われたけど、でもやはりこのアングルからダムを見下ろさないと。

約270段の階段を一気に登って展望台に着いたけど、言われていたほどには

きつくはなかったなあ。


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黒部湖の湖面。


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黒部ダムからの放水。天気がいいので、太陽の光を反射させ、虹がかかって

います。


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黒部ダムから次はケーブルカーに乗って黒部平に。
ずっとトンネルの中をケーブルカーはここだけとか。


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標高1828mの黒部平から見る立山方向の山並み。


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黒部平からはロープウェーに乗って次は大観峰へ。

このロープウェーは景観を重視して途中に柱が全くない構造。


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標高2316mの大観峰からの眺め。

エメラルドグリーンの黒部湖と2678mの赤沢岳などの山並み。


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そして2889mの鹿島槍ヶ岳。


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ご当地ビールもいただきました。


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大観峰からは、立山を貫くトンネルをトロリーバスに乗って室堂へ。


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トンネルの途中に「立山直下」の看板。


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そして室堂に到着。標高2450m。山々には残雪が。

ちょっとガスにつつまれてますが、いい眺め。

観光客がたくさん。


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みくりが池に残る雪。


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地獄谷からは噴気がもうもうと上がっていましたが、現在は立ち入り禁止。


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室堂で見かけた花々。


トリカブト。いろいろトリカブトも種類があるみたいだけど

何という種類かまでは?

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タテヤマリンドウ。花が白いのが特徴とか。


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ヤマハハコ。


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モミジカラマツ。初めて見る花。不思議な形をしています。


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ウサギギク。これも初めて。

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ヨツバシオガマ。初めての花が続きます。


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ミヤマリンドウ。


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コイワカガミ。


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これも初めての花。チングルマだと思います。


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チングルマの花が終わるとこんなになります。


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イワイチョウという花。

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イワオトギリ。名前からしてオトギリソウの仲間でしょうね。


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室堂からはバスで美女平に向かいます。


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バスから見上げた室堂。


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美女平からはケーブルカーで立山に降りていきました。

ここのケーブルカーは荷台が付いていることがおもしろい。

この荷台にダムや発電所関係の荷物を載せて運ぶらしい。


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立山駅に中部空港から乗ってきた知多バスが先回りして待ってました。

その知多バスで今度は宇奈月へ。


宇奈月からは、黒部峡谷鉄道のトロッコ列車。


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トロッコ列車は黒部峡谷をゆっくりと登っていきます。


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トロッコ列車は欅平というところまで行きますが、我々は時間の関係もあり、

途中の鐘釣というところまで行って、折り返し帰ってきました。

鐘釣駅のそばには万年雪が残っています。


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この日は富山に宿泊。

最終日8月19日は、まず白川郷。


白川郷の展望台からの合掌造りの家並み。

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お寺も合掌造り。さらには鐘撞堂も合掌造りでした。
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最後は飛騨高山。

日田とおなじく高山も天領だったらしく、陣屋がありました。
とても広い屋敷でした。


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この後、また中部国際空港まで移動して夜の飛行機で福岡に

戻ってきました。


駆け足だったけど、まあ天気にも恵まれて、あっという間に三日間が

終了しました。