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2012.09.23 平尾台をめぐり貫山へ

2012年9月23日、今回は会社の大先輩と平尾台、貫山へ。

10:15 吹上峠から登山開始。


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吹上峠から急坂をジクザグに上り、まず標高567mの大平山を

めざします。

振り返って吹上峠の駐車場。


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坂を登り稜線に出ると、山肌には石灰岩が未のようにコロコロと

見え始めました。大平山はもうすぐ。でもいきなりの急坂できつい。


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11:00、大平山到着。

大平山の山頂のちっと先から貫山が見えます。

ここから右手の方に一度山を下り、中峠というところへ

ちょっと遠回り。


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山を下り、大平山の方を見上げるとまさしく羊の群れの様相です。


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岩山という山をぐるっと回って。

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12:00 四方台(標高619m)を通過。

目指す貫山が間近に見えてきました。


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四方台からまたちょっと下って、最後の急坂。これがきつかったけど

やっと登りきると貫山の山頂。標高712m。12:30に到着


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貫山山頂からの眺め。北九州空港や自動車工場が見えます。


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13:30 下山開始。

貫山への急坂を今度は下りますが、写真ではその急坂の具合は

あまり表現できないなぁ。


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四方台を通過して、帰りはまっすぐに大平山に向かいます。


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大平山山頂からの眺め。


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15:15に吹上峠登山口に帰ってきました。


今回、平尾台で見見かけた花々。


初めて見た花だけど、ヒナノキンチャクという花らしい。


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ハバヤマボクチ。


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ナンバンギセルも咲いてました。


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これは?

たぶんヤマハッカという花だと思います。


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ヒメヒゴタイ。


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これも初めて見る花だけど、キセワタという花のようです。


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キキョウの花もいくつか咲いてました。


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さて、次回はどこへ。





2012.09.22 白彼岸花の正光寺

2012年9月22日、秋分の日、彼岸の中日。

お彼岸なのでそろそろ彼岸花が咲くころ。

近隣の彼岸花の名所は7月の豪雨で大きな被害を受けたところが多く

のんびりと彼岸花見物に行くような状況ではないはず。


ということで今回は、白い彼岸花で有名な築上町の正光寺に。

福岡県を西から東に横断して、築上町に到着。


白い彼岸花祭りは来週のようだけど、現地に着くと、白い彼岸花が

そこそこ咲いています。



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クロアゲハも蜜を吸うのに大忙しで、あっちこっち飛び回っていました。


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赤い彼岸花も。


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お寺の入口の池には蓮の花が。



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寺の前の田んぼのあぜ道には赤い彼岸花。ちょっと早いようですが、

早いくらいがいいのかも。


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周辺で見つけた雑草の花たち。

名前を調べなければ。


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これはキツネノマゴです。


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カタバミです。


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これは何でしょうか?


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これは?


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これも分かりません。


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帰りは青の洞門の方を回って帰りましたが、こちらもまだまだ

7月の集中豪雨の爪痕が痛々しい感じでした。



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あちこちに集中豪雨の被害の跡があり、本当に胸の痛む感じでした。

一日も早く復旧することをお祈りいたします。

2012.09.15 けやき台の雑草

2012年9月15日。

三連休の初日、特に予定もなく、近所を散歩。


雑草たちが花を咲かせていました。


これはとても小さな花でしたが、なんという花か調査中。


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キツネノマゴという花です。


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これも同じくキツネノマゴ。


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カタバミの仲間だと思うけど。


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イヌタデ。


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キンミズヒキ。

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これはクズ、いわゆるカズラの花です。


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ネコジャラシも近くによってアップで撮ると雰囲気が変わりますね。

正式にはアキノエノコログサとか。


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公園の土手のカヤの根元にはナンバンギセルが。

こんな近くにナンバンギセルがあるなんてびっくり。

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とても小さな花で見落としそうになりますが、ヒナギキョウという花。


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これはミゾソバという花。調べていたら同じような花で「ママコノシリヌグイ」と

いうすごい名前の花がありました。ほとんど同じ形、色の花ですが、見分け

方は、「茎に棘があればママコノシリヌグイ」らしい。

夕方、確認のためにこの花のところに行ってきましたが、棘はなかったので

とりあえずこれは「ミゾソバ」ということにしておきましょう。


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ツマグロヒョウモン。


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そしてクロアゲハ。


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トノサマバッタですかね。

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これもバッタだけど、ツマグロバッタ?

こんな格好でカヤの葉っぱにとまっていたけど、こんなに必死に

しがみついているなんて、知らなかった。


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2012.09.04-08 シンガポール、ハノイへ

2012年9月4日から三泊五日の東南アジア出張。


福岡空港からシンガポール航空のA330-300でシンガポールへ。


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飛行機は鹿児島上空を通過。桜島からは噴煙が。

爆発したのでしょう。


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そして開聞岳と池田湖。


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さらに沖縄上空。

久米島だと思います。海がとてもきれい。


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伊良部島。こちらも海がきれい。


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シンガポールのホテルから、夕日。


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シンガポールでの夕食の後は、マンゴーのシャーベット。

さくさくの触感でおいしい。

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翌日、午前中シンガポールで一仕事。

その後夕方の飛行機でベトナムハノイへ。

ベトナム航空のA321。


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ベトナムと言えばフォー。

ホテルの朝食でいただきました。


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朝、ホテル近くを散歩してみましたが、相変わらずのバイクラッシュ。

横断歩道も信号のないので、この道路を横断するのも一苦労。


一定の速度で渡るのがコツらしい。決して途中で走ったり、止まったり

するなど、バイクや車の運転手の予想と違う動きはかえって危ないの

だとか。


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この道路を渡ると、湖に浮かぶ鎮国寺。

いつ見てもきれいなお寺。


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散歩の途中で見かけたお花。


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湖のそばにあるホテル。

最近の出張でいつもこのホテル。


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帰りはベトナムを午前2時に出発するベトナム航空のA321で

分丘に帰ってきました。午前二時というと日本時間は午前4時。

福岡までの飛行時間は約3時間50分。ほとんど眠れません。



いつの間にか空が明るくなり。


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そして、飛行機は田舎の近くの空を通過。

玄海原子力発電所と波戸岬のあたり。


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駆け足の出張。しかも深夜便での帰国。

さすがに今日は家に帰ってきてずっと寝てました。



2012.09.02 山頂はガス、今回は坊ガツルまでの山歩き

2012年9月2日、このところずっとガスに見舞われ、今回も天気予報は

厳しい状況で、朝日を見るための朝駆けはキャンセル。


いつものアラーキ師匠と朝6時に自宅を出発。

アラーキ師匠もなんだか今日は山登りへのモチベーションは下がり気味。

とりあえず出かけましょうという感じ。


まず行ったのは由布院。この様子では由布院の朝霧が見られるかもと

いう感じで行って見ましたが、上空は雲がかかっているけど、由布院の

盆地の中は何もなし。


続いて仕方がないので長者原へ。


長者原から見る九重連山もこのように山頂付近は雲に覆われています。



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登山口に車を停めてみたものの、さてどうしたものか。
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結局、坊ガツルまで行って見ようということで出発。


入り口にはオニユリがお出迎え。
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さらにちょっと行くと、アサギマダラが。


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この花は何だったかなぁ。


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これも何の花か分からなかったけど。地面に這いつくばるように咲いていました。

ツルリンドウという花らしい。


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そして昨日、基山でも見かけたツルニンジン。


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雨が池を過ぎて、途中の展望の効くところから坊ガツルを見てみると

やはり大船山はガスがかかっています。




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でもなんとか坊ガツルに到着。


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しばらくするとガスも晴れ、大船山が見えてきました。


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久住山の方向。


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そして三俣山。


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今回の昼食は、どん兵衛ではなく、まるちゃんの「赤いきつね」。

「でか盛」にはあげが二枚。


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坊ガツルで見かけた花。何という花?


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これはアカバナという花らしい。


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雨が池にたくさん咲いていたマツムシソウ。


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マツムシソウに戯れるツマグロヒョウモン。


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この蝶は何という名前でしょうか?


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ホソバシュロソウ。


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オトギリソウ。

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15時過ぎに長者原に戻ってきて、蓼原湿原にて植物観察。


シラヒゲソウ。


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アケボノソウを見つけました。初めて見る花。


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これはツクシフウロだと思います。


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ヒゴタイ。もう時期的には遅かったようです。


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ヒゴタイと三俣山。


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そして、ワレモコウにとまっていたトンボ。


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そういえば、香港から来たという女性が道を間違えて山の中に入ってきて

いたので、連れて帰っていたけど、途中で休憩していた時にどうも急いでいた

ようで一人で山を下りていきましたけど、大丈夫だったかなぁ。ちょっと心配。