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2013.04.29 カタクリの花が咲く雁俣山

2013年4月29日、GW3日目。

まだ見たことのないカタクリの花を見たくて、今回は先輩方にお願い

して雁俣山に出かけることにしました。


カタクリの花を見るなら午前中より午後からの方がいいという

ことなので、午前中は宇土の雁回山(標高314m)という山で足慣らし。


ふもとから見た雁回山。


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9時35分、富合コースの登山口からスタート。

登山口から谷沿いに登っていくと、白いかわいい花が咲いてます。

ツクシタニギキョウという花のようです。


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ホウチャクソウもたくさん咲いてます。


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10時15分に第一展望台に到着。

第一展望台からの眺め。八代の方向です。


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展望台で先輩方と記念写真。


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雁回山はもともと木原山と言っていたようですが、弓の名手だった

源為朝がここで弓を放って雁を打ち落としていたため、雁がこの山

を回るようになったということで、雁回山という名前になったとか。

その説明がありました。


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第一展望台の下には紫色の珍しい花。

ヒメハギという花みたい。

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第一展望台から山頂に向かう林道の脇には真っ赤なヤマツツジ。

鮮やかな赤です。


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新緑の中に真っ赤なつつじ。目立ちます。


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これは匂いの強い花。ハクサンボク。


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10時45分、第一展望台から約15分で三角点に到着。

たぶんここが標高314m。


でも山頂の標識もないし、周りは林で展望は全く効きません。


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山を下りる途中、滝がありました。登るときもそばを登った

はずだけど、あまり記憶になかったなぁ。


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11時40分に登山口に戻り、一路次の雁俣山の登山口、二本杉峠へ。


13時過ぎに二本杉峠に着いて、昼食は山頂で撮ることにして

13時15分、山頂に向けてスタート。

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13時40分、カタクリのある方向と山頂に向かう登山道の分岐。まずは

雁俣山山頂へ。


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山頂に向かう登山道の木の階段の横に白いものが見えました。

んっ?何だぁ?もしかして、これはギンリョウソウでは。

これも初めて見ました。


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14時05分、雁俣山山頂に到着。事前情報では、起伏のあまりなく、

また標高差もあまりない山だということで、ちょっと油断していたら、

最後の登りはしんどかった。

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やっと昼食。ピールとノンアルコールで乾杯。

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山頂にはミツバツツジ。


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そこし、こちらにはヒカゲツツジの黄色い花。


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山頂からの眺望。京丈山(きょうのじょうやま)の方向。


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時間があまりないので、お湯も沸かさず、私は軽い昼食というか、

ビールとおつまみだけで昼食をすませ、いよいよ、本日のメイン

イベント、カタクリの花へ。


14時30分、山頂を下りはじめ、右の方向に行くとカタクリの咲く斜面へ。

左はさっき登ってきた登山道。


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しばらく行くと、山肌にピンクというか薄紫の花があちこちに

見え始めました。


これが、カタクリの花。

初めて実物を目にして、感動ものです。


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あるところには固まって咲いていました。4つの株が一緒に

仲良くそろって咲いてます。


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実に可憐というか、清楚な感じです。


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しばらく、写真撮影で楽しみ、登山口に下りてきたのが16時20分。

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この後は、佐俣の湯で汗を流し、帰ってきましたが、ゴールデンウィーク

前半の三連休の終わりということもあり、高速道路は渋滞気味でした。


次はどこでしょうか?



2013.04.27 GW初日は基山ウォーキング

2013年4月27日、ゴールデンウィーク初日。

天気よく、どこかに出かけたい気分。


確かJR九州の大興善寺へのウォーキングがこの時期では

なかったかなぁと思って調べてみたら、おぉ今日だ。

大興善寺のつつじが見ごろのころ。


早速出かけました。

9時前に自宅を出て、9時15分頃に基山駅に到着。


基山駅で受付をすませ、出発。

基山駅前では基山のゆるきゃら「きやまん」がお見送り。


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基山駅から大興善寺に向かって歩きます。

みんなに庭に咲くバラ。きれいです。


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10時40分、大興善寺に到着。


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お寺に登る階段の横のつつじ。

ピンクと白のグラデーションが何とも言えず、きれい。

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大興善寺の境内はもみじの新緑がまぶしいくらい。


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つつじの花もほぼ満開。

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ちょっとピンクがかった赤いつつじ。

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一目一万本。ほぼ満開。

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これも一目一万本。山の斜面を埋め尽くすいろとりどりのつつじ、迫力あります。


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一目一万本から登ったところにはこんな杉の木が。

よく見ると「乳(おっぱい)の木」。言われてみれば杉の根っこが

膨らんでおっぱいのような。


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つつじだけでなく、シャクナゲの花もチョコチョコあります。


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新緑の中のつつじ。


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こちらは斜面に広がるつつじ。


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エビネランの花がありました。


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大興善寺の裏山は契山(ちぎりやま)と名付けられているようで

なんとこの地は「恋人の聖地」にも指定されているとか。


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これが秋には真っ赤に染まるけど、新緑もなかなかいい感じ。


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大興善寺を後にして、基山のいくつかもポイントを通過。


今回、見かけた道端の花たち。


これは何?

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カタバミの花だけど、ムラサキカタバミかなぁ。


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ノアザミ。

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マツヨイグサの仲間だと思うけど。


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この花は?サクラソウ?

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蝶が飛んでいたので、どこからとまらないかと待ってましたが

ずっと舞っているだけ。

写真に撮ってみましたが、なんという蝶かなぁ?

単なるモンシロチョウのようには見えなかったけど。

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そして道端に咲いていた花。

ヒナギキョウという花のような感じ。


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14時10分過ぎにスタート地点の基山駅に到着。

ここに来るときは歩いてきたけど、帰りはちょうどいい時間の電車が

あったので、電車に乗って帰りました。


向こうのホームには甘木鉄道のちいさな車両が待ってました。



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この後、夕方は博多で飲み会。博多駅から会場まで歩いたこともあり、

この日の万歩計は三万歩超え。


久しぶりに歩いたなぁ。

2013.04.21 由布岳山麓のサクラソウと男池のヤマシャクヤク

2013年4月21日、アラーキ師匠からお誘いがあり、山歩き。

アラーキ夫妻と三人で6時に自宅を出発。


まず目指したのは由布岳の山麓に自生しているというサクラソウ。

由布岳登山口の駐車場に着いたものの、どこなのか全くわからず。

駐車場から別府の方に行ったところとは言うものの、う~ん。

そうしたら、なんかロープが張られた場所が。もしかしたら・・・。

道路からは花は見えなかったけど、車を降りてみると、なんか

ピンクの花が見えました。


近づいてみると、おぉぉ、これがサクラソウ。

初めて見ましたがかわいい花。


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ロープが張られて立ち入り禁止と書いてあるので、う~ん、困った。

堂々とは入れない。でもちょっとだけロープの端から近づいて。


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この近くにはなんとヒトリシズカの花。

ヒトリシズカってこんな日当たりのいい場所にも咲くんだと驚き。


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場所を由布高原に移して、エヒメアヤメ。

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そしてこの花は何かなぁ。

調べてみたらどうもバイカイカリソウという花のような感じ。


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これはイチリンソウ?それともニリンソウ?


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野焼きした原っぱに咲くキスミレ。

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由布高原から久住高原、くたみ別れの山桜を見に行きましたが

見事に葉桜。



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レゾネイトくじゅう近くの原に咲くエヒメアヤメ。


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これはキジムシロ?それともミツバツチグリ?


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これはイチリンソウ。


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そしてこれはアケビの花。


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マイヅルソウ。


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そしてリンドウ。


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場所を男池園地に移して、目的のヤマシャクヤク。

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ヤマシャクヤクは前日の雨に打たれ、ちょっと痛んでいました。

これはその中でも一番きれいに咲いていたヤマシャクヤク。


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ヤマルリソウ。色が非常にきれい。


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ミヤマハコベ。


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エイザンスミレ。葉っぱが特徴的。


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エンレイソウ。

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男池園地を後にして、帰っていると、夕方というのにまだ三俣山の

上は霧氷に覆われていました。


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今日は寒かったしなぁ。


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ブルブルと震えながらシャッターを切った一日でした。


2013.04.13 翁草咲く基山(きざん)が天拝山縦走

2013年4月13日、朝から天気も良く、翁草の咲く裏山の基山(きざん)へ。


9時に自宅を出発。今日は一人。

しばらく歩くと、農道のそばに見かけない花。


キスゲのような花ですが、キスゲって初夏の花じゃなかったっけ。

しかもこんなところにどうしてこんな花が咲いているの?

それにしても何の花でしょうか?


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そして農道沿いには春の花がたくさん。写真を撮りながらゆっくり。


クサイチゴの花。


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ウマノアシガタ。


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キランソウという花らしい。


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オドリコソウ。


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これは何の花でとょうか?


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ハコベ?


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オオイヌノフグリ。


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ムラサキケマン。


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写真を撮りながら歩いたため、水門跡に着いたのが9時45分。

いつもは30分で着くところを45分もかけてしまいました。


水門跡の神社の入口にある、「見ざる、言わざる、聞かざる」の

三猿の石像。言わざるのお猿さんの表情が何とも言えず笑えます。


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今回も史跡めぐりコースを歩きましたが、途中に特にめぼしい花はなし。

でも山の中に見たことのない花が。

何だと思って調べてみると、アオキの花。赤い実がつきます。


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基山山頂の手前の原っぱの登山道で、ツクシショウジョウバカマ。

基山山頂でこの花を見るのは初めて。


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10時50分、基山山頂に到着。時間がかかったなぁ。

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基山山頂には今年も翁草がきれいに咲いてます。

群生地にはロープが張ってあるので、知らない人が踏み荒らさなくなって

少し株が増えたような気がします。


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もう一つの群生地。こちらもきれい。


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山頂にはリンドウの花も。


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とても小さな花が咲いてました。タチイヌノフグリという花らしいけど

オオイヌノフグリの花よりもさらに小さい。

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11時45分、基山を後にして、食べる物も持っていなかったけど

山口から天拝山、武蔵寺(ぶぞうじ)まで行って見ることにして

山口の方に下りていきました。


林の中の山道のそばに咲く花。いまだに名前が分からず。

白いかわいい花。


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山口に下りると田んぼにはレンゲソウ。


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日当たりのいい場所にはカタバミ。


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シジミ蝶がいました。

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山口から天拝山。天拝湖通過が13時5分。基山から1時間20分。

腹が減ったけど、仕方がない。お茶でお腹をごまかしてみましたが。


そして天拝山に14時10分到着。基山から約2時間25分ですね。

思ったよりも時間がかかってしまいました。


天拝山から武蔵寺(ぶぞうじ)に下りる途中、しゃくなげ谷のシャクナゲ。

看板には3分咲きとありましたが、木によってはほぼ満開の苗も。

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武蔵寺の藤棚はまだほとんどつぼみ。

やはりゴールデンウィークにならないと藤の花は見ごろに

ならないような感じです。


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天拝公園の池にはカモの親子が。

なかなかほほえましい光景でした。


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その後、高速バスで基山PAまで帰り、やっと昼食にありつきました。



2013.04.07 豊後中川駅と男池花散策

2013年4月7日、天気があまり良くなかったので、山行は

中止にして、写真を撮りに。


まず行ったのが桜のトンネルで有名な久大線豊後中川駅。


9時50分頃上り博多行の特急「ゆふ」がやって来ました。


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駅を通過して桜のトンネルを抜けていきました。

先週は満開だったようですが。ちょっと残念。


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30分後、能褒野久留米行の赤いディーゼルカー。


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そして、さらに30分後、今日の目的下り特急「ゆふいんの森」。

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豊後中川の駅を通過して、近づいてきました。


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そして、あっという間に通過。


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豊後中川を後にして、九重男池へ。花散策。

いつもはゴールデンウィークの時期に来てますが、今年は

ちょっと早い。


シロバナネコノメソウ。

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そして、ユキワリイチゲ。

4月というのに雪が舞い落ちる寒い一日だったので、花は

ほとんど咲いていません。


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ツクシショウジョウバカマ。後で気づきましたが、虫が遊んでいます。


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これはは黄色いコガネネコノメソウという花。

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ヤマシャクヤクの花もつぼみを付けていました。

もちろん花は咲いていません。

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ヒトリシズカ。


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ハルノトラノオの群生。

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雪が激しく舞い散ることもありました。

白いのは雪というか、アラレです。


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男池を後にして、白水鉱泉の山草庭園へ。

これはエンコウソウという花らしい。


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水芭蕉の花が咲いてました。

夏が来れば思い出す・・・というのが水芭蕉ではなかったの

でしょうか。ちょっと驚き。初めて現物を見ました。

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エンレイソウ。


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これは初めて見る花ですが、シラネアオイという花。

でもこの花は九州には自生していないのではないかなぁ。

帰りの玖珠の物産館にも売っていましたが。

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最後は、ポピュラーな花、タンポポ。


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九重は雪が舞い落ち、山の山頂は白く雪化粧してました。

4月というのに。今までが暖か過ぎたということもあるでしょうが。