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2013.05.26 雲仙のミヤマキリシマ

2013年5月26日、ミヤマキリシマが満開を迎えているという

長崎県雲仙へ。

今回のメンバーはいつもの会社の大先輩方、金崎さん、金子さん、

加来さんの3Kトリオ。


ミヤマキリシマの雲仙は昨年もちょうど今の時期、家内と行きました。


http://ameblo.jp/qmaeda/entry-11262315944.html


やや早めに出発。9時半頃に仁田峠に到着。昨年家内と来た時には

かっての料金所で「登山客は池之原の駐車場にお願いします」と

言われたけど、今回は特に何も言われることなく、仁田峠へ。


仁田峠のミヤマキリシマはすでに峠を越していたけど、写真では

まぁまぁきれい。


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9時50分くらいにとりあえず楽チンしてロープウェーで妙見山へ。

ロープウェーから見た妙見岳の山肌のミヤマキリシマ。


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ロープウェーの山頂駅から仁田峠。車が一杯。駐車場に入るのを

待つ車も列を作っています。我々ももう少し遅かったら、大変な状況に

なっていたかも。


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妙見岳山頂から見た国見岳。山がピンクに染まっているのが見えます。


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妙見岳にだんだん近づいて。


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山肌が゛たんだん鮮やかなピンクに。


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そして普賢岳、平成新山の方向はこんな感じ。

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国見岳のふもとまで行って見ました。

昨年よりもいい色づきでしょうか。


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3Kトリオも嬉しそうな笑顔です。

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国見岳から鬼人谷口へ下りる途中、国見岳を見上げる。


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鬼人谷口から雲仙新道を歩いて、立岩の峰へ。

立岩の峰から平成新山。



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さらに普賢岳を目指します。


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12時25分に普賢岳山頂に到着。


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普賢岳からの眺め。



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同じく普賢岳から平成新山。


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13時25分山を下り始めました。

ミヤマキリシマの花。

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ミヤマキリシマの花の蜜を吸う蝶。ちよっと珍しい蝶かも。


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もみじ茶屋では優雅に舞うアサギマダラ。


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14時45分に仁田峠に戻ってきました。


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そして温泉は小地獄温泉館。


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この温泉は雲仙では唯一の白濁の湯らしい。

ちょっと熱い温泉だったけど、気持ちよく疲れをとって帰って

来ました。

2013.05.18 天山に咲くミヤマキリシマを求めて

2013年5月18日。

明日は霧島のミヤマキリシマを見に行こうと密かに計画していたけど

明日の天気はあまり良くないようなので、とりあえず明日の山行は中止。


そして今朝は明けてみたら非常にいい天気。どこにもいかないのは

もったいない。


天山にミヤマキリシマがあるという記事をガイド本で見かけ、ちょうど

いいころかもしれないなぁと思い、急遽、出かけることにしました。

家内に話をしたら、家内はいろいろと家事があり、忙しそうなので、

今日は一人で出発。


今回は七曲峠登山口から登る予定だったけど、カーナビの設定が面倒で

結局、一番楽ちんな天川登山口へ行ってしまいました。


11時過ぎに登山口に到着。すぐ上が山頂。


11時15分に登山口をスタート。


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さっそく、真っ赤な山つつじ。鮮やか。


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バイカイカリソウの花もかわいい。


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山の方ではまだまだ藤の花も咲き誇っています。

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座り込んで写真を撮っていたので、30分くらいで山頂に到着。


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山頂から八幡岳の方向。左の手前の山は雨山。


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山頂から作礼山の方向。


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さらに時計回りに回って北西の方向かな。


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そして東の方向。ここから東に行けば七曲峠。


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山頂の原っぱにはあちこちにミヤマキリシマの花。


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まだ蕾の株も多かったですね。


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九重のような大群落を期待すると間違えます。


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ミヤマキリシマ。近づいてみるとこんな感じ。


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天山で見かけた花たち。

ヒメハギの花。


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スミレなんだろうけど、何というスミレかは調査中。


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ヤマグミの花だと認識していましたが、正式には「アキグミ」と

言うらしい。

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ムシカリの花も咲き始めていました。


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え~っと、これはミヤマガマズミという花かも?


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天山で昼食を食べた後、目の前の雨山に立ち寄ってみました。


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雨山から見た天山。


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雨山から天山の山腹をぐるりと回って、帰ってきました。


来週は雲仙のミヤマキリシマの予定だけど、天気だけが気がかり。



2013.05.12 ミツバツツジの井原山、そして雷山縦走

2013年5月12日、ミツバツツジが見ごろの終盤を迎えているらしい

福岡と佐賀の県境の井原山へ。


今回は家内がニュースで見たというので、家内と一緒に登ることに。


朝起きてみるといい天気。

駐車場のスペースが心配でやや早く6時過ぎに自宅を出発。7時半頃に

水無鍾乳洞登山口に到着。駐車場はまだ余裕がありました。


7時50分に出発。さっそく白い花が咲いてます。

コンロンソウという花らしい。


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そしてこれも初めて見た花。ラショウモンカズラとか。

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渓流沿いを登っていくと、湿った岩の上には黄色い花の群生。

これは以前も見たことがあります。ヒメレンゲ。


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近づいて写真を撮ってみるとこんな感じです。

とってもかわいい花。

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そして、登山道の脇にはニリンソウがたくさん。ちょっと時期的に過ぎている

ようで、二輪ならんで咲いている花はあまりありません。


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そしてイチリンソウも。

イチリンソウとニリンソウ、ちょっと見ただけでは見分けがつきにくいけど

めしべやおしべの形がちょっと違うようです。


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通常は1時間10分くらいが標準時間のようですが、ゆっくりと

写真を撮りながら歩いて、9時20分に井原山山頂に到着。

山頂付近はコバノミツバツツジの群落。山はピンクになっています。


山頂から背振山方向。


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とりあえず山頂で記念撮影。


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そして、次に目指すは雷山。

9時40分、雷山に向けて出発。


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いったん井原山をちょっと下って、井原山を見上げるとミツバツツジの

群生がよく見えます。もうちょっと時期的に早ければ、遊馬肌がもっと

ピンクに染まっているはず。


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ミツバツツジのトンネル。いたるところがこんな感じ。


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ミツバツツジ、アップにしてみるとこんな感じ。

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もう一枚。

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青空にくっきりとピンクが映えます。


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そして、11時20分、雷山に到着。

標準タイムは1時間半らしいけど、ちょっと途中ゆっくりしすぎたかも。


雷山から伊原山方向。


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そして雷山山頂で、記念撮影。


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雷山の西方向。

高いアンテナが見えますが、電波時計の電波を発信している

羽金山のアンテナ。

ちなみに電波時計のアンテナは日本には二か所しかないとか。


雷山で昼食を摂った後、再度井原山に戻り、戻ってきましたが

家内が膝を痛めたため、帰りはかなり時間がかかりました。



伊原山の手前からアンノ滝方向へ。


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さらにアンノ滝と水無鍾乳洞との分岐を過ぎて、駐車場に

戻ってきました。


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戻ってきたら、あらぁ、他の車は全くいません。

駐車場の向こうの道路に数台停まっていたただけ。

みんな、雷山まで行っていないのかなぁ。


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いい天気で気持ちのいい山登りだったけど、家内が膝を痛めて

痛々しい感じでした。


さて、次はどこでしょうか。


2013.05.02-05 北の大地北海道、まさかの雪で珍道中

2013年ゴールデンウィーク。

5月2日から5日にかけて北海道への旅。

今回はJALのおともdeマイルを使って、私は1万マイル、お伴の家内と

お義母さんとお義兄さんは格安で飛行機チケットをGet。


天気予報はあまり良くなかったので心配していたけど、行って見ると

この時期にはまさかの雪の北海道を経験して来ました。


13時半に新千歳空港に到着。空港でレンタカーを借りてまず富良野へ。


富良野と言えば「北の国から」。そのドラマで使われた家が観光地に

なっています。


「拾ってきた家」

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「五郎の石の家」
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北の国からを見ていた人にとってはたまらないんでしょうね。


まっすぐに伸びる北海道の道路。雄大な景色だけど

山の方は雲がかかって残念。


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ここもまっすぐに伸びた道路だけど、アップアンドダウンがあって

通称「ジェットコースターの道」だとか。


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初日は中富良野のホテルに宿泊。

翌日、目覚めて外を見てみると、一面薄っすらと雪化粧。


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天気が良ければ、窓の外はこんな景色が見えるはずですが

何にも見えません。



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二日目の目的地、知床半島を目指して出発。

夏になればラベンダーなどの花が咲き誇る富良野や美瑛の畑も

まだ、こんな感じ。


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旭川から層雲峡へ。

層雲峡はまだまだ深い雪の中。雪も降って、とっても寒い。

でも、売店の方から「ロープウェーに乗って上に行けば、

また別世界が見れますよ」ということで、予定にはなかったけど

ロープウェーに乗ってみること。


ところが、ロープウェーの駅に行くと、ロープウェーは風が強くて

運休。残念ながら大雪山の中腹まで行くことが出来ませんでした。


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層雲峡には流星の滝、銀河の滝という落差100mくらいの大きな滝が

ありました。相変わらず雪が降りしきり、とっても寒い中、ちょっとだけ

見学してすぐに出発。


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石北峠を越えて、おんねゆ温泉で休憩。ここには「山の水族館」と

いう水族館に立ち寄ろうと思ったら、なんとすごい行列。


何でもリニューアルして滝壺のある水槽や凍る水槽などがつくられ

急激にお客さんが増えているとか。日本最大の淡水魚イトウもいるらしい

ので、ぜひ見たかったけど、この行列には勝てません。

夜、北海道のテレビでもこの水族館の成功の要因みたいな番組を

やっていました。

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昼食は北見のホテルのレストランで評判のB級グルメの「オホーツク北見

塩やきそば」を食べようと立ち寄ってみると、ここも約30分待。あきらめて

別のものを食べようと思っていたら、そのホテルの駐車場整理の方が

「塩やきそばなら別のホテルでもやっている」と教えていただきました。


別のホテルの中華料理店に行って、食べてみました。

オホーツクらしくほたてもたくさん入っていて、なかなかおいしい。

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北見から網走へ。網走と言えば網走番外地。網走監獄に立ち寄って

その後、オホーツク流氷館へ。マイナス15度の展示室に実際の流氷が

展示してあり、濡れたタオルは凍りつくほどです。


また、流氷の下で生息するクリオネがいました。


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また、こんな面白い表情の赤い魚。フウセンウオというらしい。

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この日は知床半島のウトロという町のホテルに宿泊。

朝、起きてみると雪が降っていて、予定していた遊覧船での

知床半島観光が欠航となってしまい、とっても残念。


ウトロの港に行って見ると、遊覧船がひっそりと停泊してい

ました。

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ウミネコでしょうか。たくさんいました。


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遊覧船での観光が出来なくなったので、予定より早めにウトロを

出発。途中、三段の滝やオシンコシンの滝を見物。


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次に目指したのが、摩周湖。天気が心配だったけど、我々が

摩周湖に着く頃には青空も見え始め、摩周湖もなかなかきれい。


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湖の反対の方向には雪に覆われた山々。調べてみたら、真ん中の

秀麗な姿は雄阿寒岳。その左側の白い山は雌阿寒岳のようです。


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しかし、摩周湖の第三展望台はこんな感じで、まさしく「霧の摩周湖」

布施明状態でした。


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摩周湖の第三展望台から、湖と反対方向には、硫黄山や屈斜路湖が

見えました。


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そして硫黄山へ。


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さらに屈斜路湖。砂湯というところでは、湖の波打ち際の砂を掘ると

お湯が出てくるようです。


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ここで昼食。いくらどんぶりとカニ汁のセット。


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次に行ったのが美幌峠。美幌峠から見下ろす屈斜路湖。


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湖めぐりの最後は阿寒湖。阿寒湖では家内が予定してなかった船に

乗りたいと言い出したけど、遊覧船の時間はしばらく後。また遊覧時

間も1時間半ということで時間的に厳しい状態。そこでモーターボートに

乗って、マリモ展示観察センターへ。


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展示センターのあるチュウルイ島から見上げる雄阿寒岳。


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展示センター内のマリモ。

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バレーボールほどに成長したマリモ。ここまで大きくなるのに

何年かかるのでしょうか。


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この日はさらに幕別温泉まで足を延ばしてここでに宿泊。

最後の日、天気予報は曇りの予報が多かったけど、目覚めてみると

まぁまぁの天気。


11時過ぎの飛行機で九州に帰るので、旅館を出たのが余裕を見て

7時15分。途中、高速から雄大な山並みが見えたので、PAに立ち寄り

写真を撮ってみました。とってもきれいです。


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なんやかんやと天気にあまり恵まれなかったけど、この雄大な姿は

最後に女神が微笑んでくれたのでしょう。


10時にレンタカーを返却。

4日間の走行距離1000Km。よく走ったなぁ。

やっぱり北海道はでっかいどう。


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空港でお土産を買って、ラーメンを食べて。11時20分の福岡行きの

JALで帰ってきました。

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3泊4日の北海道の旅。

天気には悩まされましたが、ゴールデンウィークの雪は北海道でも

珍しいということで、却って印象に残る旅になったかも。

次はどこに行きましょうかね。



2013.05.01 基山(きざん)の翁草のBefore/After

2013年5月1日、GWも半ばになりました。

家内も仕事だし、基山に翁草の様子を見に行くことに。


9時40分に自宅を出発。

10時10分に水門跡を通過。

いつもは史跡めぐりコースを登るけど、今日は直登コースを登り

10時40分に基山山頂に到着。


さっそく、翁草の様子を観察。


おぉ、翁草はほとんど、その名の由来となった髭を出しています。


花びらはあるけど、花の中からは髭が顔を出しています。


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4月13日の翁草の写真。右の株が今日は下の写真のようになっています。

いわゆる、Before、そしてAfterですね。


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これが、After。今日の写真。


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もうひとつ同じ株ですが。Beforeの写真。


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そして、After。今日の写真。



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これは山頂から少し離れた場所の群生地の様子。


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山頂には、三角点が。

よく考えるとこの三角点、初めて見たような気が。





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そして、山頂の展望台からは本福寺の五重塔が見えます。


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基山山頂から我が家がある団地を望む。


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11時20分過ぎに下山開始。

ちょっと遠回りしたけど、12時25分に自宅に到着。



せっかくなので本日、基山に向かう登山道でであった花々たち。


まず、ホウチャクソウが基山にもありました。

今まで気づかなっただけでしょうけど、ちょっと意外な感じ。


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ニワゼキショウという花。雑草だけどかわいい。


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マツヨイグサかなぁ。


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これは調べてみたら、たぶんアメリカフウロという花。これも雑草。


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集落の小川の端にはこんな花。

ユキノシタという花です。たぶん。


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そして、最後はバイパスの道路沿いにたくさん咲いていた花。

もちろん雑草です。


初めて気を付けて見かけた花ですが、名前はまだわかりません。


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10連休のゴールデンウィークも半分があっという間に過ぎました。

残りの5日もあっという間かなぁ。