私の記事で、
リノコートパウダースプレー鼻用25㎍ 販売中止(予定)のお知らせ | (有)イトーファーマシー (ameblo.jp)
の閲覧数がここ1・2カ月くらいずっと多くなっています。
このお薬自体はまだ製造・販売されたいるのですが、さかえ薬局は何故1年前から後発品に変えたのか?
何故かなぁ。何故でしょう?気になりますよね!?
・・・気になる方は少ないと思いますが、説明しておきます!説明させてください!説明します!
はい!実は、薬局にも『実績』というものがあります。
最近、小林化工や日医工の件でたくさんのお薬が出荷調整・販売中止等となってしまい、全国的に品薄になり「購入できない状態」になることが相次いでいます。
その為か、卸さんからお薬を購入する時、最近よく『実績がないのであなたの薬局には販売できませんよ』と言わんばかりに販売を拒否されてしまうケースが多く出てきました。
その為、先発品が無くなると、どこの薬局も後発品に変更せざるを得なくなり、その後発品に注文が集中することが考えられます。そこで販売するかしないかの振り分けに使われるのが『実績の有無』というわけです。
ですので、今のうちに『患者さんのために実績を作らないと!』となるため、後発品に変える旨を記事にしたというわけです。
とある卸さん経由で聞いたこの情報は「1年後のこと」ですので、もしかすると販売中止にならない場合もあります。
あくまでも「予定」となっていますので、ご注意くださいね!
私の場合ですが、2回目は1回目よりだるさが強く出た感じでした。(同じ日に接種した同僚も同じくだるさが強かったそうです。)
そして、写真は接種2回目で3日後の私の今の腕です。
触ると痛痒いくらいです。
米モデルナ、または米ファイザー&独ビオンテックのワクチンを受けた人に最も一般的な副反応として、以下が報告されている。
・注射部位の痛みや腫れ
・倦怠感、疲労感
・頭痛
・寒気
・発熱
・まれに、注射部位の関節痛、腫れ、発疹
ワクチン接種後には、だるさが出たり腫れや痒みが出る時がありますが、大抵1,2日くらいでおさまります。
あと、このような情報もありました。
本日、さかえ薬局とうのもり薬局の社員全員が新型コロナのワクチンを2回うち終わりました。
私は昨日2回目を打ちましたが、打ったところに痛みと全体的に少しだるさがあります。
1回目は2日目くらいで痛みもだるさもなくなったので、大丈夫かなと思って安静にしています。
さて、ワクチンについて、とても分かりやすいサイトがありましたのでURLを二つ載せておきます。
参考URL:
https://www.snohd.org/ImageRepository/Document?documentId=6074
上記のURLの記事を見れば、安心して接種できるかなと思います。参考まで!
アメリカでは「薬剤師」がワクチン接種に参加しているんだそうです。
ワクチン注射の担い手不足を解消するための奥の手 (msn.com)
日本では、「ワクチンを注射器に入れる」などで薬剤師も陰ながら担い手となっています。
新型コロナ: 担い手不足、ワクチン在庫1000万回分 目詰まり解消急務: 日本経済新聞 (nikkei.com)
しかし、日本でも接種の担い手が不足しているというニュースもあるので、今後はもしかすると日本の薬剤師も摂取する担い手にならないといけなくなるかもしれません。
まぁ、薬局は「コンビニより多い」んですから、薬局でできるようになればホント便利になりそうです。
参考URL:
長期連休の間に、風邪かな?と思って病院に行きたいと思っても、どうすればいいか?わからない場合、あなたはどうするでしょうか?
ちょっとまとめてみました。
①かかりつけの病院に聞く?
長期連休だから、病院はやはり「休み」かもしれません。
その為、かかりつけの主治医の先生に、休み中何かあったら連絡が取れるかどうかを事前に聞いておくのも良いと思います。
②救急診療所などに行く?
コロナが流行っている現在、救急診療所はとても込み合ってしまう恐れがあります。
対策も徹底されると思いますので、時間がかかったり、クラスター発生などの恐れも出てくるのではと考えられます。
OTCなどで対応できる軽い病気の場合は、救急診療所などの利用はなるべく控え、ドラッグストアなどの薬剤師に聞くと良いと思います。
③誰に相談すればいいか?
「かかりつけ薬剤師」を持っている患者さんは「かかりつけ薬剤師」にどうすればいいか聞きましょう。
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<「かかりつけ薬剤師」とは?>
2016年4月の診療報酬改定を期に本格的にスタートした制度で、【薬の服用・管理】だけでなく、【体調や食事の管理などの健康相談】にものることができる薬剤師のことです。
「かかりつけ薬剤師」は1患者1人と定められており、「自分の好きな薬剤師さんを専属薬剤師さんに指名する」ような感覚で決めることができます。
患者さんから指名を受けた薬剤師は、その患者さんの「全てのお薬」の管理・指導などをし、【24時間電話応対】をします。その患者さんに飲み残しのお薬があればそれも管理し、必要に応じて、処方医に連絡、お薬の処方変更をしてもらうよう患者さんに代わって問い合わせたりします。
「かかりつけ薬剤師」を指名するときは、専用の書面に記入捺印する必要があり、プラス毎回処方ごとに「かかりつけ薬剤師指導料」を、場合によっては「かかりつけ薬剤師包括管理料」を払う必要があります。
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ということで、「かかりつけ薬剤師」は何かあったときのための強い味方!何と24時間対応!というわけです。毎回処方ごとに「かかりつけ薬剤師指導料」等を算定されているのに、困ったときに頼らないのはとてももったいないかなと思います。
「かかりつけ薬剤師」を持っている患者さんは、是非「かかりつけ薬剤師」に頼ってください。きっと力になってくれると思います!
なお、「かかりつけ薬剤師」を持っていない患者さんも、よく行く薬剤師さんに連絡が取れたら相談するといいと思います。
参考URL:
薬局豆知識 No.35「かかりつけ薬剤師とは?」
https://ameblo.jp/qiph/entry-12485514144.html
薬局豆知識 No.46 「かかりつけ薬局とは?」
https://ameblo.jp/qiph/entry-12485514191.html
休日や夜間に診てもらえる医療機関の探し方(鈴鹿市)
①「ベクレル(Bq)」とは何か?
放射能の単位には「ベクレル(Bq)」が用いられます。
「ベクレル」とは、放射性物質が1秒間に崩壊する原子の個数(放射能)を表す単位で、1Bqは1秒間に1個の放射性壊変をする放射性物質の量を表します。
「ベクレル」という単位は単独で使われることは少なく、単位体積当たり又は単位重量当たりの放射能の強さを表す「Bq/L」「Bq/kg」などがよく使われます。
そのため「ベクレル」は、放射性物質から「放射線がどのぐらいでてくるのか」という事を表す物理量であり、出てきた後の放射線が物質や人体とどのように相互作用するのかは「ベクレル」だけからは一切わかりません。
放射性物質が異なれば、例え放射能が同量であっても、放出する放射線の種類やエネルギーは異なるため、「どのような状態で放射性物質が存在するのか」「測定位置までの距離はどのぐらいあるか」「測定者と線源との間にある物質の遮蔽によりどのぐらい放射線が遮られるか」などによっても影響が変わってきます。そのため、その他の情報を一切伏せてただ「放射能が合計何Bqある」ということだけでは判断することができません。
放射線が「人体に及ぼす影響」を含めた線量は「Sv(シーベルト)」を、物質がどれだけ放射線のエネルギーを吸収したかを表す量(物質に吸収される量)は「Gy(グレイ)」を用います。人体への放射線の影響を考えるときのもっとも重要な量は「Gy」です。
②「トリチウム」とは何か?
「トリチウム」は「水素」の一種で「三重水素」とも言い、「3H」と表記されます。
「トリチウム」は自然界にも存在し、宇宙線によって年間約72 PBq(7.2京Bq)の天然の「トリチウム」が生まれており、過去の核実験等の環境中に大量に放出され未だに残っている三重水素(フォールアウト・トリチウム)や施設起源トリチウムなどを含めると、地球上には100京~130京(100万兆~130万兆)Bqが存在しています。
「トリチウム」は「水(トリチウム水、HTO)」として、水蒸気や雨水、海水、水道水、河川水の中に広く存在しており、また、体重60 kg程度の人の場合、50Bq程度の「トリチウム」を体内に保有しているといわれています。
「トリチウム」は「水」と化学的性質は同じで、自然界では「水(トリチウム水蒸気(HTO)、トリチウム水素(HT)、炭化トリチウム(CH3T)の3つの化学形)」として存在しているため、取り除くことができません。
体内に取り込まれた「トリチウム」は、普通の「水素」と変わりません。
特別な動きをしたり、特別に濃縮されたりすることはなく、身体に備わっている代謝の働きによって体外に「排出」されます。
参考URL:
https://www.jaea.go.jp/04/ztokai/kankyo/kihou/kihou19_1/dic/unit.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%AB
https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/iken/dl/171206-2_01.pdf
https://www.gakushuin.ac.jp/~881791/housha/details/CsInBody.html#2
http://www.athome.tsuruga.fukui.jp/nuclear/information/gensiryokuQ&A/yasagen_H2407.pdf
https://www.ene100.jp/fukushima/449
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%87%8D%E6%B0%B4%E7%B4%A0
https://www.nirs.qst.go.jp/publication/irregular/pdf/nirs_r_14.pdf
https://www.denkishimbun.com/tritium_qa/
追記:
世界の主な原子力関連施設のトリチウムの液体放出量(年間)
・英国:セラフィールド再処理施設:186兆ベクレル(2020)
・中国:寧徳原発:102兆ベクレル(2021)
・フランス:ラ・アーグ再処理施設:1京ベクレル(2021)
・韓国:コリ原発:49兆ベクレル(2021)
・カナダ:ブルースA・B原発:1190兆ベクレル(2021)
・米国:ディアブロ・キャニオン第1・第2原発:40兆ベクレル(2021)
・日本:福島第1原発:22兆ベクレル(想定される最大放出量)








