長期連休の間に、風邪かな?と思って病院に行きたいと思っても、どうすればいいか?わからない場合、あなたはどうするでしょうか?
ちょっとまとめてみました。
①かかりつけの病院に聞く?
長期連休だから、病院はやはり「休み」かもしれません。
その為、かかりつけの主治医の先生に、休み中何かあったら連絡が取れるかどうかを事前に聞いておくのも良いと思います。
②救急診療所などに行く?
コロナが流行っている現在、救急診療所はとても込み合ってしまう恐れがあります。
対策も徹底されると思いますので、時間がかかったり、クラスター発生などの恐れも出てくるのではと考えられます。
OTCなどで対応できる軽い病気の場合は、救急診療所などの利用はなるべく控え、ドラッグストアなどの薬剤師に聞くと良いと思います。
③誰に相談すればいいか?
「かかりつけ薬剤師」を持っている患者さんは「かかりつけ薬剤師」にどうすればいいか聞きましょう。
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<「かかりつけ薬剤師」とは?>
2016年4月の診療報酬改定を期に本格的にスタートした制度で、【薬の服用・管理】だけでなく、【体調や食事の管理などの健康相談】にものることができる薬剤師のことです。
「かかりつけ薬剤師」は1患者1人と定められており、「自分の好きな薬剤師さんを専属薬剤師さんに指名する」ような感覚で決めることができます。
患者さんから指名を受けた薬剤師は、その患者さんの「全てのお薬」の管理・指導などをし、【24時間電話応対】をします。その患者さんに飲み残しのお薬があればそれも管理し、必要に応じて、処方医に連絡、お薬の処方変更をしてもらうよう患者さんに代わって問い合わせたりします。
「かかりつけ薬剤師」を指名するときは、専用の書面に記入捺印する必要があり、プラス毎回処方ごとに「かかりつけ薬剤師指導料」を、場合によっては「かかりつけ薬剤師包括管理料」を払う必要があります。
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ということで、「かかりつけ薬剤師」は何かあったときのための強い味方!何と24時間対応!というわけです。毎回処方ごとに「かかりつけ薬剤師指導料」等を算定されているのに、困ったときに頼らないのはとてももったいないかなと思います。
「かかりつけ薬剤師」を持っている患者さんは、是非「かかりつけ薬剤師」に頼ってください。きっと力になってくれると思います!
なお、「かかりつけ薬剤師」を持っていない患者さんも、よく行く薬剤師さんに連絡が取れたら相談するといいと思います。
参考URL:
薬局豆知識 No.35「かかりつけ薬剤師とは?」
https://ameblo.jp/qiph/entry-12485514144.html
薬局豆知識 No.46 「かかりつけ薬局とは?」
https://ameblo.jp/qiph/entry-12485514191.html
休日や夜間に診てもらえる医療機関の探し方(鈴鹿市)
https://www.city.suzuka.lg.jp/life/benri/4302.html