「ハーネス」について小児科医の先生が書いた記事を見ました。とても分かりやすい、いい記事だなぁと思いましたので、載せておきます。
参考まで。
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↓ここからは私見なので興味のある方だけどうぞ。↓
私は2人目の子供が生まれてから「ハーネス」の存在を知りました。
家族旅行でタイに行った時、この「ハーネス」を2人目の子供(当時3才くらい)につけて、旅行を楽しみました。
最初、自分の子供に「ハーネス」をつけることは、自分でもかなりの違和感がありました。人間に綱を繋ぐなんて、(記事にも書いてありましたが)ホント側から見たら「犬の散歩」としか見えませんから。
私もその時は正直そう思いましたし、自分がそのようなことをする事に違和感や拒否反応が強かったので、妻が絶対つけると言った時は「いやいや、抱っこヒモするしベビーカーもあるんやからつけやんでもいいんやない?」と妻に言いました。
でも、旅行を終え、自分が「ハーネス」について最終的に思ったのが「安心感ハンパない!」でした。
私の「ハーネス」の使用方法は以下の通りです。↓
・「ハーネス」の使用は、タイのみの使用でした。日本国内では使用しませんでした。
・自分が使った「ハーネス」は、子供の腕と自分の腕を繋ぐだけの、かなり簡易的なものでした。紐は伸び縮みする、昔の電話のクルクル線みたいなもので、伸び縮みできるものです。また、腕につけるものはリストバンドみたいな形で、そのリストバンドとクルクル線は取り外しができます。(「迷子防止紐」で検索すると同じようなものが出てきます。背負うタイプでは無いため、「犬の散歩」には見えにくいかな。モノはしっかりとしています。)
・飛行機に搭乗する際や電車に乗って移動する時は、抱っこして「ハーネス」をつけて乗りました。
・観光の際は「ハーネス」をつけ、自由気ままに歩かせました。
・ホテル内や親子で入れる有料遊具施設など安全・安心な場では「ハーネス」を外し、自由気ままに遊ばせました。
・食事の時は外しましたが、トイレなどの時は「ハーネス」をつけました。
・その他、いろいろな場面で「ハーネス」を使用したりしなかったり。基本的に安全・安心な場所と思われる場面では「ハーネス」を使用しませんでした。
勿論、「ハーネス」をつけていると、いろいろ人に見られます。はい、ジロジロ見られました😅
自分的にはいい気はしませんが、自分が安全・安心を求めている以上、そのように見られても仕方ないかなと思ってつけていました。
1番印象的な出来事は、電車に乗った際、現地の人らしき人が私が「ハーネス」をつけているのを疑問に思ったのか、写真を隠し撮りされて何処かにUPしていました。私、タイに行って盗撮され、世界中に晒されましたわ😅
自分は、「ハーネス」には、抱っこ紐やベビーカーにはない、「子供自身の自由さ」を提供してくれる良いアイテムだと、実際使用してみて思いました。
そんな「ハーネス」が、今は「犬の散歩」と表現されることは、分からないでもないですが、悲しく思います。
日常もそうですが、まだ行った事のない国に家族みんなで行き楽しい思い出を作る時はさらに、安心・安全は最重要となると思います。そのための一つの方法として「ハーネスの使用」は悪いものではないと、当初は疑心暗鬼しながらも使用した私はそう思います。
互いが違いを理解し合える社会は、未来のより良い社会のためにも必要かなと思います。