滝場の寒暖計は、15℃を指していました。

声もしっかり出せた滝行になりました。

でも、身体が温まりません。

最後まで声が震えていました。


肩の力を抜く様に意識しました。

臍下丹田に気を降ろしてアップアップならない様にします。

足の裏から地面の気が脚の中をスルスルとあがって来ます。

まるで早回しの映像で見る

植物の種が頭をもたげてくる様な感じです。

長ーいモヤシみたいな感じかな。

その気が丹田まで届いて

あー、地面と繋がったー )^o^(

と思いました。

最後の方になって

今 携わっているお客様の事が浮かんできました。


良い結果を出そうとしない事。


つまり、私が思う一般的な健康では無く

その人の満足なものとなる様になさい。

私個人の希望を入れてはいけないよ。


自分の考えとは違う意見が 心に訴えかけてきました。

これが「(閃き)ヒラメキ」ですね。

そうそう、人はそれぞれ違うものです。

その人がその人らしくある事が大事な事ですもの。

私はそれを忘れて 自分の仕事の結果だけを見ていました。

(一般的に言われる健康)

その方の心の経過を忘れていました。

(人それぞれの満足度)

気功師として評価される事を先に考えていました。

(気功は凄い!)…

反省する所なのでしょうが

ヒラメキちゃんの意見は、鋭いなぁと

感心していました。

GW真っ只中ですが、滝行は、欠かせません。

滝場の寒暖計は 11℃を指していました。

昨夜まで、雨が降っていたのでしょう。

落葉が濡れてなかなか掃き集めるのが大変でした。

滝行は、いつもの様に3番目に頂きました。

前の方を待つ間、とても綺麗な光景を発見しました。

滝の直ぐ外に生えている苔の先に

小さな水滴がとどまっています。

そこに空の光が集まってキラキラしているのです。

星の様で または

宝石みたいで、美しい。

以前見た時は、気付いただけで

よく見る余裕がありませんでした。

防水カメラが欲しい!

この美しさを他の人にも知らせたい。

そうそう、滝の中の光景もステキですよ。


水量が多い本日の滝に

足もとがおぼつかないとか

転ばない様になんて事に 気持ちが行ってて

まだまだ 滝行ひよっこの私ですが

こんな形で自然に触れ合える事がとても嬉しい。

先輩方から頂けるアドバイスがありがたい。

素直に楽しんでいる事に感謝しています。

宗教じゃないかとか 見えない物を信じない両親が

黙って見つめてくれている事にも

本当に感謝しています。

「良いんじゃない。」そう言ってくれる娘達にも感謝!

自分がやっぱり世界一幸せ者だと思います。

たったこのくらいで、幸せ者になれるんですから

なんて私は幸せなんだろう。

贅沢な気持ちで滝から上がると

HDさんが持って来て下さった卵を

HGさんがゆで卵にして下さってました。

私は お塩を提供 (^_^;)

最高に美味しい!

本日の滝行は、もう 最高でした。

導師、諸先輩方、

仲間に加えて頂き ありがとうございます。

こんな ひよっこの私ですが、これからもよろしくお願いします。


導師や先輩方と

高千穂の天安河原で禊(みそぎ)をしました。

前日 福岡は26℃まで気温が上がっていたので

高千穂は 寒く感じました。

雨でしたが参拝客も多く、車は すぐ隣の小学校に停めるよう

誘導されました。

天岩戸神社へお参りした後、滝着に着替えて

天安河原で禊をしました。

禊は 滝行と違って水の中に入るだけですが

先輩の男性は、頭をも濡らして

「気持ちよかった。」と話してらっしゃいました。

導師や見える先輩は

白い色をした龍か青龍がいたと言われました。

「今日はいっぱい(竜が)いるからね。どれかわからん。」と導師。

導師は、どこの竜神様かわかるのですねぇ。

4箇所の竜神さまをお参りしてきました。

車に乗せて下さったW先輩、ありがとうございました。
滝場の寒暖計は、7℃を指していました。

百戦錬磨の先輩方の後、私は3番目に滝を頂きました。

気温と水温の差が無い方が辛いかなと思ったりします。

まだ、よくわかりません。

でも、この日の滝の水は 違和感がなく

素直な気持ちで入れました。

声も大きく出せたし、満足度の高いものでした。

本当は、各神様のご真言もあげたいのですが

なにせ祝詞が多くただでさえ

滝に入ってる時間が「長い…」と言われるので

考え中です。

導師に相談してみようかしら。

水は 冷たくもなく温くもない

丁度良い感じでした。

月曜日には、高千穂に行きます。

高千穂は、武甕槌命がいらっしゃるらしい。

もう、ビックリしました。

心して行かねば。
滝場の気温は16℃でした。

先輩方や道師と御本尊にお参りしていた時です。

目を閉じてお参りしていると

誰かが私の右手首をふうっと掴む感覚がありました。

「大丈夫よ。」聞こえたのではありませんが

ほっとして、不安がなくなりました。

その後、滝行に臨んだのです。

先週程ではありませんが 身体が温まりません。

真冬の方が温かさを感じたなぁと思いました。

真冬は 水温より気温の方が低いので

水を温かく感じたのかもしれません。


篠栗の金剛の滝は

雨の後に 小石が落ちてくるという話も聞きました。

そう言えば、滝の奥にある大きなお不動様の前は

砂利の様な石や砂が溜まっていました。

この日は、篠栗をお参りされる団体の方が

多く いらっしゃいました。

私が着替えた頃

導師の祝詞をあげる声が聞こえました。

私は 導師が滝行されている所を

まだ拝見した事が無いのです。

導師の所へ行こうと思いましたが

団体の方々がゆっくりお茶を飲んでらっしゃる所を

通り抜ける事が出来ませんでした。

残念…

導師の滝行を拝見出来るのは、まだ 先のようです。