滝場の気温は16℃でした。

先輩方や道師と御本尊にお参りしていた時です。

目を閉じてお参りしていると

誰かが私の右手首をふうっと掴む感覚がありました。

「大丈夫よ。」聞こえたのではありませんが

ほっとして、不安がなくなりました。

その後、滝行に臨んだのです。

先週程ではありませんが 身体が温まりません。

真冬の方が温かさを感じたなぁと思いました。

真冬は 水温より気温の方が低いので

水を温かく感じたのかもしれません。


篠栗の金剛の滝は

雨の後に 小石が落ちてくるという話も聞きました。

そう言えば、滝の奥にある大きなお不動様の前は

砂利の様な石や砂が溜まっていました。

この日は、篠栗をお参りされる団体の方が

多く いらっしゃいました。

私が着替えた頃

導師の祝詞をあげる声が聞こえました。

私は 導師が滝行されている所を

まだ拝見した事が無いのです。

導師の所へ行こうと思いましたが

団体の方々がゆっくりお茶を飲んでらっしゃる所を

通り抜ける事が出来ませんでした。

残念…

導師の滝行を拝見出来るのは、まだ 先のようです。