気の圧縮注入法キアテック
キアテックとは気(Qi)の 芸術技法 (Art Technique)
如何に今生の魂の使命を全うでき得るのか。
誰にも到達できない景色を自分だけが観ることを証明するためにチャレンジする人を、他の人はあまり良く思わないこともあります。しかしながら、そのような生き方をしている人は誰に言われなくとも自分を信じて生きています。自分が良く解ると他人の意見に振り回されることはなくなります。人の心の中は理解しようとしても複雑なのです。
肉体を通じて自分の魂を生きている間に、どのように工夫をし高められるかの体験経験は、何にも代えがたいものです。
人は生きている間に何を目指すのか……、私の今生においては気の治療法則(不変性)を解明したことにあります。
信頼できる病院での治療や、様々な施術法の中から自分に合った治療を選ぶことは、ごく自然な選択と言えるでしょう。しかし、こうした治療を受けてもなお思うように症状が改善しない場合、気のエネルギーを補う治療(いわゆる気の圧縮注入治療)に関心を持つ方々もいます。
キアテック療法は、生まれながらの体の6つの癖歪み、突然の事故による後遺症や精神的疾患等など肉体的・精神的症状に対して、気を体内に圧縮注入する技術により、速やかに心身を整えることを目的としています。
ただし、毎日薬を服用している方や、頻繁に手技療法などの強い刺激を受けている方は気の注入による効果が出るまでに時間がかかる場合があります。
その理由として病院に通っている方の中には医師の処方により毎日薬を服用している方が数多くおり、薬が少量でも体内の細胞(主に内臓と脳)に蓄積されることで神経や血管に徐々に損傷をきたし、筋肉や関節に緊張(こわばり)が生じやすくなるからです。例えば、薬は主に人工的要素の物質であるため、体にとっては長年服用していることで内臓の負担になることもあります。さらに、薬の副作用により消化や吸収にエネルギーが使われると、本来持っている自然治癒力や免疫力を損ねて低下をし、交感神経、副交感神経のアンバランスをきたしてしまいかねないといえるでしょう。
また、理学療法士・柔道整復師・あん摩・指圧・マッサージ・整体・カイロプラクティックなどの手技療法(以下、手技療法)は多くの方に支持されており、その効果も広く知られています。しかしながら、毎回同じテクニックによる強い施術の繰り返しによって関節や靭帯などに体が刺激に対して防御反応を起こし、かえって筋肉が硬くなってしまうことも理由に挙げられます。これは、施術者や患者さんが「治したい」「治りたい」と願っていても、体の内部では薬や筋肉や骨への刺激に反応して細胞が逆に自らを守ろうとする働きによるものです。
強いマッサージや骨格矯正のように筋肉と関節に直接強い刺激を加える施術は、筋肉と関節を過度に緊張させ、柔軟性を欠くことさえあるのです。その緊張やこわばりは周囲の筋肉や骨格にまで広がり、体全体の自律神経のバランスを崩す原因にもなります。
日本人は特に肩こり・腰痛・股関節痛・膝痛が多いとされています。
日本人は特になで肩の方が多く、体の歪みは二種類に分かれています。一つは顎が下がり前重心前屈の姿勢で、全体的に前かがみです。もう一つは顎が上がり後重心後屈の姿勢で、全体的に後ろに反っています。
人は生まれながらに、無意識に動きやすい方向や姿勢の6つの癖歪みを持っています。筋肉の緊張を強いる過度の刺激が生まれながらの癖歪みを助長してしまい、各関節に負担をかかりやすくするのです。
結果として手技療法などの施術によって、関節の面が生まれながらの癖歪みの方向へと滑りやすく変形をし、長期的な施術を受けたことによる変形性膝関節症や腰椎すべり症、頚椎や脊椎亜脱臼症等を誘発する恐れもあるのです。
そのため、こうした施術を定期的に受けている方の場合、気の注入による改善に時間がかかる傾向があります。
手技療法を行う治療家の中には、患者様から「なかなか良くならない」と言われると、「何とか治そう」と強く思いすぎてしまう方もいます。その気持ちは理解できますが、強く揉んだり無理に骨格矯正しようとすると、かえって体や関節面に負担をかけて痛みが生じてしまうこともあります。
実は、筋肉や靭帯の緊張をやわらげるには、強い刺激よりも、ほんのわずかな優しい刺激(矯正)の方が効果を得られることが多いのです。薬に関しても同じで、効果が感じられないと強い薬が処方されがちですが、患者様自身は長期間強い薬を飲み続けたいとは思っていません。
長年にわたる薬の服用や強い施術の繰り返しによって、筋肉を包む膜(筋膜)や靭帯が徐々に硬くなり、稀に「異所性骨化」「骨化性筋炎」と呼ばれる筋肉の一部が骨化、あるいは、筋肉の繊維化をしてしまう常態になることもあるのです。
人の体には、生まれながらに6つの癖歪みがあり、それは左右の首の傾きや前後屈、捻れの方向として現れます。
立っているときの左右前後重心の位置にも現れ、それがその人特有の生まれながらの癖歪みとして体形に表れるのです。さらに首の傾きは、噛みやすい方(利き噛み)に寄る傾向があるため、それが体全体に悪影響を及ぼすことにもなります。また、座っているときに顎が上がる人や前かがみになりやすい人も、足を組みやすい側と同じ方向に骨盤が捻れる傾向も生まれながらの癖歪みとして現れています。
キアテック療法は、生まれながらの癖歪みの重心とは真逆の180度反対側へ重心を瞬間的に移動させます。
例えば、重心が前にある人は体が右に捻じれ、後ろ重心である人は左に捻れます。気を圧縮注入すると前かがみになりやすい人は後ろ重心となり、体は左に捻れ、後ろ重心の人は前重心となり体は右に捻れることで自然に予防姿勢になるのです。
筋肉は骨についているため、骨格全体のバランス(首の傾き・前後屈・左右前後・上下捻れ)を同時に整えないと、筋肉は緩みません。そして、体のバランスを根本的に整えるには、短い方の足を数センチ程度長くすることで重心を反対側(予防姿勢)に移し、予防姿勢の維持(重心を180度移動)にすることにより症状は改善するのです。※短い脚を逆に数cm伸ばして症状が悪化することはありません。何故なら予防姿勢(重心を一瞬で180度移動)にできる治療法は気の圧縮注入療法以外には無いからです。例えば、生まれながらの体の癖歪みとは真逆の予防姿勢方向に事故を起こして飛ばされても、生まれながらの体の癖歪みの方向へと体は歪んでしまうのです。これは骨格自体、重力負荷の影響と共に生まれながらにしての癖歪みを形状記憶しているからです。※手技療法の中には、左右対称とした正中線(中心軸)に身体を合わせる方法を基本とする考え方があります。
予防姿勢にするということは健全な状態を長く維持できることを言います。様々な施術法を試みても患者様は体のバランスには無意識なために生まれながらの6つの癖歪みの状態に戻りやすいのです。
生まれる直前から1つの軸(左右前後)から気が抜けてしまうように骨格のバランスが歪みとして記憶しています。それが今生の体験経験以外の魂の修業ともつながり、肉体を通じて生きる意味と理由がそこにあると言えます。※私は瞬時に生まれながらの体の癖8タイプの歪みを判別します。
つまり、左右前後1軸に生まれながらに気が不足していることで人生を困難にさせているのです。肉体的・精神的なアンバランスは、俗に言う苦の娑婆、人生は修業、鍛錬の場と言われる所以であり、気を補充することで意識気持ちが脳思考から腹腔意節に降りて未来意識となり、体を予防姿勢にすることで自律神経の相互の働きがバランス良く働くようになります。それにより不安・心配・恐怖感が和らぎ、それが肉体的・精神的な安定安心へとつながるのです。
また人間は脳考という過去意識(知識・情報の影響)で生きています。
腹腔に気持ち・意識が降りることで自然に未来意識となり、不安・心配・恐怖感がなくなり、在るのは常に脳考過去意識にとらわれない気づき・ひらめきという積極的な感覚、感性的未来意識となり得るのです。
日々研鑽をなされている施術者の手技療法は確かに効果があります。多くの場合、患者様ご自身も施術者も、生まれながらの6つの癖歪みを十分に理解できていないことが多くそのため、せっかく整えた体も時間が経つと同時に元の癖に無自覚に引っ張られ、知らず知らずのうちに左右前後や捻れなどの8タイプの癖歪みのいずれかに戻ってしまうことは否めないのだと言えます。曰く、無知は知覚の妨げになります。
生まれながらの体の癖歪みを施術者が知らない場合、左右同じ加減で捻る行為は癖歪みを助長しかねません。
人間の体には、生まれながらの癖歪みによって4つの重心姿勢があります。それは、①左つま先重心、②左かかと重心、③右つま先重心、④右かかと重心です。この重心の偏りを180度反対方向に移動させ、さらに首の傾き(左右及び前後屈)や左右の捻れも気の圧縮注入法により整えることで、体は予防姿勢へと180度移動します。これこそが症状の根本改善、すなわち、生まれながらの癖歪みへの本質的な治療につながるのです。対症療法とは、その場の症状を治すだけの治療法と言えます。
症状の改善において特に重要なポイントは、以下の2点です
- 足の長さを数cm程度伸ばし、180度体の重心を予防姿勢に瞬時に整えること。これによって自然に予防という未来の姿勢が無意識に取れるようになります。
- 過去の思考や記憶にとらわれず、お腹の感覚(腹腔未来意識)を通じて未来への意識を保てること。体のバランスが整うと、心(胸腔の意識・気持ち)も自然に腹腔に降りて積極的で前向きな心になります。それは、脳は過去意識、胸部(心臓付近)は現在意識、腹部(腹腔)は未来意識に関連しているからです。気(エネルギー)は尾骨より注入され空気(大気)中から腹腔に良い気が蓄えられることで空間と体が一体化をして健全な肉体と精神に戻るのです。空間(大気)は良い種も悪い種も存在をし、善悪どちらかを自分自身の心が引き寄せて有形無形の姿形を顕在化させていると言えます。
治療行為とは、患者様の生まれながらの体の癖歪みを知ることから始めると言っても過言ではありません。なお、症状改善の独自の手技によるルート(研究)には筋肉へのストレッチ法という血管や神経系への様々なアプローチの手技療法には筋肉を和らげて症状改善につながることは承知しています。
頭蓋、頚椎、背骨、骨盤は1つの骨だけがズレるのではなく複数の骨が連動し、そして体全体を動かしています。そのため、左右と前後の重心及び上下の捻れ、そして首の傾き・前後屈を含めた体全体の4つのアンバランス(Cカーブ・逆Cカーブ・S字状カーブ・逆S字カーブ)を総合的に見極めて身体の調整を行う必要があります。ちなみに、成人の理想的な頚椎の湾曲は約反径17cm前弯、腰椎は約半径19~24cmの生理的な前弯であると言われています。
部分的な筋肉の刺激や矯正を繰り返すと、骨や関節・靭帯に摩擦が生じ、関節面がすり減ってしまう恐れもあります。特に首や腰を無理にひねるような強い矯正の繰り返しは首や腰に負担をかけやすく、その刺激が脳にも影響をし、望ましいとは言えません。
また、施術者が患者様の持つ生まれながらの癖歪みを正確に把握できていない場合、自分の得意な施術の方向や調整しやすい方向に力を加えてしまいがちです。その結果、関節が徐々に癖歪みのズレやすい方向へと骨が変形してしまうことにもなるのです。ラジオ体操などのストレッチは生まれながらの体の癖歪みを知らずに行うことで体が捻りたい方向や側屈しやすい方向、また前屈や後屈も体が動きやすい方向に強く体を無意識に折り曲げてしまいやすいのです。
このような場合、キアテック療法によって気を体内に注入していても、効果が現れるまでに時間がかかるのです。原因は施術者の無自覚に繰り返される体の癖歪みに沿う操作方法の刺激により、体の回復力(自然治癒力、免疫力)の妨げになりやすくするからです。
交通事故などによる外傷は、時間が経つと記憶から薄れていくものです。しかし、事故などで受けた衝撃は、体の細胞レベルに記憶(既往歴)されており、その影響は長期間にわたって体に悪影響を及ぼします。この様々な細胞の記憶が、元々の生まれながらの体の歪みと重なると、肉体的な面だけでなく精神的な面も含めた体調不良(症状)となって現れてきます。
偶発的なアクシデント(病気・事故)により人生が狂い台無しになる以前の未病対策の為には、事前の気の補充が不可欠になると言えるかもしれません。何故なら気の不足(枯渇)こそが油断や勘違い不注意等のマイナス意識(不平不満・愚痴という言葉)を招く原因になると言えるからです。
例えば、慢性的な頭痛・肩こり・腰痛・膝の痛みなどは、過去の事故やケガによる衝撃が脳の記憶の影響と共に、肉体的・精神的な違和感は細胞の記憶として現われ、それが心身の不調として関係しているケースも少なくありません。
また、関節をポキポキ鳴らす(窒素化合物消失音)癖のある方がいますが、関節を無理に鳴らすと関節面が炎症を起こしたり、関節の変形の原因にもなります。手技療法で行われる関節の矯正(ボキボキ鳴らすような動作)も同様で、繰り返し行うと関節を支える靭帯が緩んだり、関節を痛めたりズレやすくなるリスクもあり、骨格の同じ部位に繰り返し強い矯正を加えると、靭帯が伸びきってしまうだけでなく逆に靭帯が硬くなることもあるのです。それが靭帯の変形や骨化また線維化を起こしやすくします。これが頚椎症・腰椎症・股関節症・膝関節症などを引き起こす原因にもなることもあるのです。頭蓋骨・脊椎(背骨)骨盤(仙腸関節)も例外ではありません。
関節はとても繊細で複雑な構造をしています。針金を何度も曲げ伸ばしすると折れやすくなるように、関節も無理に押したり引いたり捻ったりすると周囲の神経や血管を傷つけることもあります。骨や関節自体は神経や血管よりも硬い組織のため、強い圧力を加えることで弱い組織(血管や神経)を痛め、その結果、様々な機能障害を引き起こしやすくしてしまうのです。
筋肉への過度な刺激や関節への矯正が繰り返されると脳もそれに対して抵抗しようとし、脳波に乱れが生じることがあると指摘されています。このような状態が長期間続くと、数年から十数年後にはアルツハイマー型認知症・パーキンソン病などの脳の機能障害につながるリスクも高まるとも言われています。
関節がわずかにズレる亜脱臼が一箇所でも起こると全身のバランスに影響し、様々な不調の原因となります。このような軽度のズレは一度の施術で整う場合もありますが、関節の矯正を何度も繰り返すことは関節へのダメージだけではなく脳波を乱す原因になりかねないのです。
来院される方に多い腰痛にも、椎間関節性腰痛・椎間板性腰痛・仙腸関節性腰痛・筋筋膜性腰痛という4種類の症状が挙げられますが、病名で治す訳ではありません。キアテック治療法では、病名や痛みの部位に関係なく、大気のフリーエネルギーである気を体内に注入します。
ここでいう「気で治す」とは抗重力作用により、自然治癒力および免疫力を高め、自力で治る状態になることを意味します。いわゆる気の力で骨を動かし予防姿勢にして治すことを言います。
※ドラム缶を真空状態にすると瞬間的に潰れるように、空間と身体を一体化(調和)させて治す治療法です。
キアテック療法は、体の左右・前後・捻れという3軸を気の補充によって同時に整えます(左右の親指と小指を引くだけの治療)。さらに、気(エネルギー)を圧縮して注入するこの方法は、手技療法等の有線伝達による直接的な刺激よりも、いわゆる無線伝達療法(気)という刺激がまったく無い療法と言えます。骨の矯正を必要以上に繰り返すことや薬を長期間飲み続けることは、いずれも脳や神経細胞・血管・筋肉細胞及び靭帯などに悪影響を及ぼしかねないのです。
大切なのは、生まれながらの体の6つの癖歪みを見極め、そこから予防姿勢へとつながる全体的な体のバランスへと導くことです。この過程を通じて筋肉や靭帯は本来の機能を取り戻し、自然な体の動きが可能となります。体内の生命エネルギーである気が充満することで心身の活性化を促し全身の生命波動を高め整えることになるのです。
こうした体の予防姿勢や未来意識を保つためには、体内に十分なエネルギー(気)を常に補充をし満たすことが大切です。何故なら、どれほど栄養バランスの良い食事をとり、充分な睡眠や適度な運動を心がけていても、それだけでは健全かつ元気の元の気、活力を得て満たされた肉体的・精神的な不調の根本改善にはつながらないことが多いと言えるからです。現在健康体であっても人生におけるトラブル、アクシデントに遭遇することによるリスクは誰にでも言えるのではないでしょうか。
気の圧縮注入法は生まれながらの6つの癖歪みを整え、予防姿勢に導くと同時に自然治癒力や免疫力をより強固にし、自分で治す力を高める働きがあります。
気は血液や神経のように物理的なルートを通って伝わるのではなく、電波のように空間を通じて届きます。そのため、神経が届かない場所や血流が滞っている部分にも生命エネルギーは行き渡り(無線伝達)、本来、人間が持つ自然回復力や免疫機能の働きにより、精神的なストレスや不安等の軽減にもつながる効果を発揮することができます。
例えば骨折の場合、気を注入してもすぐには骨折自体治るわけではありません。がんの場合も同じで気の注入後すぐにがん細胞が消えることは難しいのです。しかしながら、キアテック治療法の気の無線伝達により、けがや痛みのある場所に気が収束されて生命エネルギーを活性化し、自然治癒力や免疫力を高めることで痛みはその場で消失します。さらに気の注入を続けることで骨折の治りが加速して早くなり、それにより正常な細胞が増幅(恒常性)して、骨折は治癒を早め、また、がん細胞の消滅をも可能とするのです。
気と血(気血)の流れがスムーズになることで、心と体のアンバランスが整えられ、人は自分自身の魂の使命に気づきやすくなるのです。これは、心と体の不調が解消されることで、意識・無意識・魂(天と自分自身と他の人々)が三位一体となり、魂の浄化作用(=心と体と魂の調和)が促されるからです。(尚、魂は必ずしも常に純粋とは限らず成長や浄化を通じて整っていくものとされています。)
日本の医療体制(総合病院、理学療法士、鍼灸師、柔道整復師、その他の手技療法など)は最良の医療システムとして機能しており、社会に欠かせない健康分野及び医療従事者との相互の関係性は確立されていると言えるでしょう。それを踏まえて、さらに独自の治療法を開拓された諸先生方の中には、特筆すべき素晴らしい先生方もおられることは承知しています。
その上で、当院では薬や手技療法では届きにくい部分に(血管や神経線維では行き届かない)アプローチをする、まったく新しい気の圧縮注入法(無線伝療法)を現在実践しています。
重心を180度移動させて予防姿勢にする、脳に在る意識気持ちを腹腔に降ろして未来意識にすることを秒単位で実践しています。
この方法は、独自のO-リング検査を応用した治療方法で、高周波数の気による波動で肉体と精神の生命バランス調整をすることで体の予防姿勢と共に意識を腹腔未来意識にすることを可能としているのです。
症状に関係なくO-リング検査治療法により体内に気を圧縮注入をして気を満タンにした結果、小指が開かなければ症状は消失します。腹腔未来意識領域には、あらゆる肉体的・精神的な症状は存在しません。
長期間薬を服用をし、また手技療法を定期的に受け続けた患者様が、キアテック療法(フリーエネルギー)で気を注入し続けることで腹腔内の気の貯蔵量が増え、処方された薬の服用を一切止め、外部からの刺激に頼らない自らの自然治癒力・免疫力により健全な体へと入れ変わり、生きる活力を取り戻していく姿を見るのは本当に好ましく喜ばしいことです。
症状がない方でも、感性が豊かになり多くの気付きを得られることや、人間関係が円滑となり人脈が広がると感じられることから、体の定期的なメンテナンスとして気を定期的に補充するために来院される方々が増えています。
このように症状が無いにもかかわらず定期的に来院されるのは、真の心の豊かさや幸福感の中で生きていることを実感されているのだと言えます。さらに、腹腔に気が貯蔵されていくことにより器(気)量が大きくなることで、魂の浄化を潜在意識で実感されている方々もおられます。
様々な症状も検査も含め秒単位で治すのは至難の業です。私は現在秒単位で検査をし気の補充を秒単位治療を繰り返す実践をしています。
今後も、気の圧縮注入法が多くの方々に支持され、社会や人々の健康づくりの一助として一役を担えることを、改めて喜ばしく嬉しく思います。
様々な治療法を確信をし実践している先生方は、治療後、患者さんの体に負担を全くかけることのないO-リング検査での小指が開くか開かないかの検査法を応用することで、治療の質(難病治療等)を高められるのだと思います。また、尾骨を研究対象にするのも良い方法です。
例えば、施術後、O-リング検査で右の小指は開かないが左の小指が開くという場合、右の症状に対してはその施術法は功を奏していると言えますが、左の症状に対して結果が出なかった場合、そのテクニックは左の症状に対して不具合があると言えます。
O-リング検査法は左右どちらの症状に対するテクニックの得意不得意が分かり、今の課題、今後の改善点を知ることができます。またご自身に意識を向けてO-リング検査をし左右いずれか小指が弱いと感じられた場合、気の不足がその場で確認できます。この場合、尾骨から気を補填をし、それによって症状改善を実感が出来たとしたら自己治療が可能になると言えます。例えば、電池切れをしている電池に充電をすると元の電池のように使えるように、体内に気を補充するならば活力(症状改善)を得て、肉体的にも精神的にも元気になったことをその場で実感されることでありましょう。
ちなみに、親指は遠い過去・生まれながらの癖歪みは左右重心、人差指は近い過去・癖歪みは左右の首と骨盤の傾き、中指は現在・癖歪みは上下の左右の捻れ、薬指は近い未来・癖歪みは前後重心、小指は遠い未来・癖歪みは首と骨盤の前後屈と関連しています。また右側に関する症状は左右重心及び上半身の捻れ、首と骨盤の傾きの癖歪みの症状に関連をし、左側の症状に関しては前後重心及び下半身の捻れ、首と骨盤の前後屈の癖歪みの症状に関連しています。これからの治療の参考になれば幸いに存じます。
卯田 惣司郎