キアテック 日本キアテック本院

キアテック 日本キアテック本院

尾骨へ気を圧縮注入
“気のちから”で心と体を健やかにあなたらしくキアテック

治療する行為において何が大事かといいますと、体には生まれながらの癖歪みがあることから始めなければなりません。

そうでなければ、一人一人の患者様に予防姿勢を教えることは出来ないからです。

予防姿勢を一人一人に教えられることが出来ると信頼につながります。

生まれながらの癖歪みは六つあります。

左右前後重心、首の左右傾き、上半身と下半身の左右捻れです。

それを解っていなければ、体への同じようなテクニックの刺激では、もしかしたら生まれながらの六つの癖歪みを助長してしまうかもしれません。繰り返される骨格への刺激は関節を痛めかねません。それが関節の変形を引き起こす原因にもなり、脳波に悪影響を引き起こすことにもなります。

また、体の右側と左側の症状に対して右は右、左は左というような治療法があることを知る必要があります。

手の五本の指には意味があり、親指から薬指の四本は左右前後重心、左右傾き、左右捻れと関係し、もう一つの意味合いとして薬指には近い未来という意味があります。

そして、一番大事な小指には遠い未来という意味(癖歪みは前後屈)があるのです。

ですから、どんなに時間をかけて様々なテクニックを駆使しても、オーリング検査で左右の小指が簡単に開いてしまうようでは、症状を改善するに至るのには難しいといえます。

つまり、最終的な検査方法として小指で確認することが、とても重要です。

オーリング検査を用いた治療法をしていなくても、小指が開くのか、開かないのかの確認が最終的に治療家にとって大変重要となります。

患者様に症状の確認も大切ですが、治療家自身がこれで大丈夫だと言える確認が出来る検査法を知っているだけで安心が出来るのではないでしょうか。

文章を書いた後に思い出したことですが、私が三十代後半の頃の出来事とも関係しているように感じています。

当時、私は守護霊(私には四人の守護霊がいました)とやり取りをしていました。

ある時、その内容は忘れましたがもう一度教えてほしいと頼んだところ「同じことは繰り返さない」と言われ、私は腹を立てました。

その後、守護霊四人うち二人が「修行をやり直す」ために、高野山へ向かったようでした。そして後に空海和尚から「優秀な人材を預かった」との知らせを受けました。明らかに空海和尚の当時の言葉が耳に残っています。

今回の高野山ツアーで、不思議な感覚の中、お堂の前に五~六人のお坊さんが立ちふさがり入場者を監視しておりました。

その五~六人のお坊さんの中に私が入ることを許可してくれたお坊さんが、後になって当時の守護霊二人(魂)であったと理解しました。

もしそうでなければ、高野山主催のツアーに私のような他のツアー参加者がお堂に入ることは許されず、特別な体験をすることはなかった事でしょう。

振り返ると、あの時の出来事は守護霊二人なりの想い、いわば私への謝意や応答の表れだったのだと思います。

いずれにせよ私の当時守護霊(三十代後半まで)であった二人の僧に出会えて、顔を観ることが出来たことを嬉しく思います。二人とも聡明で利発な顔立ちは、いかにも修行僧のいでたち(凛とした姿)であったのが今でも印象に残ります。

四百四十年程前に長野県にて即身成仏をし、今生三十七歳のときに前世の記憶を呼び覚まして、その頃より気の世界の探求に入りました。

弘法大師空海和尚にご褒美(呼ばれて)に二泊三日の高野山観光ツアーに参加してきました。

お堂巡りをしていた際に御朱印を頂こうと僅か三十秒の間にツアー二十数名が忽然といなくなり、辺りを見回すとお堂に数十人が入って行くのが見えて、つられて入って行きました。

その際、五~六人のお坊さんに呼び止められたのですが、数分後、入って良いとのことでお堂に入りました。

後で分かることなのですが、高野山自体が企画しているツアーであったとのことでした。二百名程の他の団体と共に約四十分間読経と高僧の説法を聞く機会を得られてとても貴重な体験でありました。

その日の夜中に空海和尚が現れて、私の功績、治療法則解明にあたり約四十分間の貴重な時間は、私自身にとって大変重要な未だに魂の浄化出来ていない魂の未開拓な部分(即身成仏を後悔)を埋めるための時間を授けたとのことでした。

また即身成仏の意味は本来、天と自分自身と衆生を一体化されたものであるが、即身成仏するのはおかしいという者がおるとは思うが、普通の人間が即身成仏をすることにより波動(周波数)を緩やかから超高速の波動にすることにより、人類救済の波動になることで今の中に生きる(過去も未来も今の中に在る)ことを()る(高次元感覚体)ことなるのだとの説明をして頂きました。

明らかに高野山に行ったことにより、確かに魂の浄化と共に次元が上昇したことを感じております。

また、豊臣秀吉公のお墓を身近で参拝したことで、秀吉公が話しかけられて、治療法則とやらを私にしてみてはくれぬか?と言われたので、気を放射したところ、大変喜ばれて、私の後ろ盾になって頂くことを申され、また、織田信長公の性格と徳川家康公の性格も話してくれました。

秀吉公は私に、治療法則を信長公、家康公この二人ではなく私に教えたのは幸いであると申しておられました。

信長公は、神そのもの……一介の人間の言葉など決して信じない、また家康公は、一人の人間を依怙贔屓をする様なタイプの人間ではないと申しておりました。

周波数の高い波動をキャッチするということは、それが一番近い天の導き(高次元)であることに気づかされます。

解らないから面白い。それを既知として解るようになるには、目に視えない世界のウエイトを重要視をして感知感得しようとする感性(声なき声)を常に信じることです。

感性を信じることは、己自身を信じ切ること。それを信自力といいます。

次元上昇。空間と時間が一体化をし、イメージと時間とがさらに合致(空間と時間の融合=空時)してきたことに対して素直に有り難いと思います。

卯田 惣司郎

なかなか改善しない症状でお悩みの方へ

長年続く腰痛や体のつらさ、精神的な不調などで悩んでいる方は多くいらっしゃいます。病院で検査をしても異常が見つからない、治療を受けてもなかなか改善しないという方も少なくありません。

私は長年の治療経験の中で、そのような症状の多くに「気の不足」が関係していることを感じてきました。

発明家として知られるニコラ・テスラは、宇宙のフリーエネルギーを地球に還元できると信じ、生涯を捧げました。この考えは数字で表すと 369(みろく=弥勒)となります。

また、松下松蔵先生は、神が自分に宿り、人間の魂の浄化作用という魂へのアプローチを直接された方ですが、これは大変難しい課題でもあります。

そこで私は、身体に存在する気の働きを長年探究してきました。

 

キアテック治療法とは

人体には、気を充填するポイントがあります。

そして、気の注入のポイントの他に、気の入れ方の順番、気の形(三次元)などにも法則があります。

これらを長年研究して確立したものが、キアテック治療法です。

キアテック治療法では、肉体と精神をバランス良くし、一つひとつの細胞の意志をコントロールする気のエネルギーを体内へ注入します。

私は、この方法が最も人間らしい気の注入のアプローチであると確信しています。

 

治療法則の解明

現在では秒単位で治療を行い、ひどい物理的症状や精神的症状の方でも秒単位で症状の改善を成せることを可能にしました。

様々な体と心の病気や事故、アクシデントの原因は信じられないかもしれませんが気の不足が原因です。気が抜けて不足すると、体の症状や精神的疾患が出やすくなります。生まれつきの左右前後の一つの軸に気が抜けるような身体的欠陥を人間は有してします。

 

症状の背景にある気の不足

例えば、来院される方に多い腰痛にも、

  • 椎間関節性腰痛
  • 椎間板性腰痛
  • 仙腸関節性腰痛
  • 筋筋膜性腰痛

という4種類の痛みが挙げられますが、病名で治す訳ではありません。

病気のうち、肉体の不具合による病気は約5%で、病院での薬や手術などで治すことが可能です。しかし残りの多くは霊障による不具合であり、病院で治すことは可能とはいえないかもしれません。

キアテック治療法では、病名や痛みの部位に関係なく、大気のフリーエネルギーを体内に無線伝達で気を注入をします。

ここでいう「治す」とは、自然治癒力および免疫力を高め、自力で治る状態になることを意味します。

 

気が満ちると姿勢と意識が変わる

キアテック治療法で気を注入して腹腔に気が溜まると、体の歪み姿勢(生まれつきの過去の姿勢)が180度重心移動(首の傾き左右前後捻れ)して予防姿勢(未来の姿勢)になります。

圧縮した気を体内に補充し続けていくと現在意識の心(胸椎4〜7番)と未来意識の腹腔が繋がり(魂の住処)自然に脳考過去意識 → 腹腔未来意識へと変化していきます。

あらゆる症状は未来には存在しないため、症状が改善していくのです。

腹腔に気を貯蔵し続けることにより自然治癒力、免疫力が高まっていき、自力で治す力が発揮されます。

 

不安や心配の正体

人は、自分の考え方の癖を一人で変えることが難しいものです。

不安や心配は過去の延長の記憶です。

キアテック治療法は立体的に治す根本治療法でありそれは、

  • 体の歪みを180度移動させて予防姿勢にする
  • 心(現在意識)と結びついた脳の意識を腹腔に降ろして未来意識(予知予感)にする

ことによって、将来の不安心配、過去の出来事への後悔も消え、細胞が喜び、その場で体温が上がり、血流が促進されることで症状が改善し笑顔になれます。

魂の浄化が進み、性格がより良く変わり、運が良くなったと感じる方が数多くおられます。

また、憑依や憑霊現象なども、キアテックの気の力で除霊することが可能です。

 

オーリング検査治療法

キアテック治療では、オーリング検査法も用います。

左右の手指、特に小指を開かなくすれば症状は消失します。

小指は未来意識と未来姿勢という意味があります。

手指を開かなくするだけのオーリング検査治療法は、とても効率が良く、簡単で労力を使わない、他にはない治療法といえます。

 

根本改善のために

多くの方が様々な治療を受けても改善しない理由は、生まれつきの体の4軸のうち1軸の気が抜けていることを知らないからなのです。

過去の外傷や精神的ストレスによって気が枯渇して

  • 首の左右の傾き
  • 左右前後の重心
  • 体の左右の捻れ

のバランスが崩れます。身体には6つの癖歪み8つのタイプがあります。

キアテック治療法では、体内に圧縮した気を注入し続けることで

  • 骨格が予防姿勢に矯正される
  • 自然治癒力と免疫力が働く
  • 自律神経が正常化する

精神的疾患も魂の浄化により改善していきます。

また、患者様一人ひとりに合った

  • 首の左右傾き
  • 左右前後の重心
  • 体の左右の捻れ

などの予防法もお伝えしています。

 

小冊子「胸腔現在人」改訂版

現在、令和5年に完成した小冊子「胸腔現在人」の改訂版を作成中です。

改訂版では

  • 松下松蔵先生の解説
  • 頭上の霊体エネルギーの意識の向け方
  • 腹腔意節以外のフリーエネルギーの活用法
  • 手助けとなる造語の言葉

などを追加し、さらに分かりやすい内容にしています。

 

治療法則解明

今年2026年4月初旬に治療法則を解明いたしました。

それは神が人間にインプットした瞬時(秒単位)に治す治療法です。

始めから簡単に治す方法が人間に解っていたならば、人間の生きる目的とする肉体における体験経験を通じての目標の達成感を味わったり、挫折感を克服することなどはできないため、輪廻による心身の回帰を繰り返すことにより魂を浄化させる必要があります。

しかしながら、気が補充されて全の物事に対して既知(予知予感)が出来てしまうのであれば、人間は困ることも、心配・不安・恐怖感に苛まれることは無くなってしまうため、気の不足(人間の4軸の内1軸が生まれつき気が抜け落ちている)による心配・不安・恐怖感から逃れられないように、最初から人間は仕組まれているのです(天の配剤)。一部の人間は消極的な考え方から解放されて生きている方もおられることは確かです。

キアテック治療法で気を腹腔に貯蔵されていきますと、自然に不安・心配・恐怖感から解放されて、悩みや困ったことが無くなり、幸福感に満たされていきます。実際一度、気を補充されますと肉体的症状だけでなく精神面においても満ち足りて、様々な症状が改善されることを実感できます。

※セミナーでお教えしています1軸のベクトルを変更しました。

 

白樺会

私が顧問をしていますアベイルアジア連携協会の理事長川崎忠一さん主催の白樺会(一橋大OB会)が3月26日に東京の如水会館で開催されました。

今回が300回目の最後の開催となり、感慨深い思いで参加させていただきました。長年に渡って続けてこられた白樺会が、今後も存続されることを心より願っております。

卯田 惣司郎

「肉体の欠陥と霊魂の欠陥」

信じられなくても良い話をします。
25年程前に松下松蔵先生を知り得ました。それからは何とかして治療法則を解明したいと独自に気の探求をして参りました。最近になり、私が尊敬する故松下松蔵先生とテレパシーでコンタクトをしました。
松下松蔵先生のような直接、魂(神障・憑霊)を浄化するのではなく、私が創始したキアテック療法が肉体は、未来姿勢(生まれつきの癖歪みを180度反対の予防姿勢に重心移動)、意識(脳の記憶)を腹腔意節未来意識(へその裏に魂が存在)に降ろし、そして気は腹腔に貯蔵され、気[器]量を大きくすることで魂を浄化するという方法が斬新で思いもつかないアプローチだと松下松蔵先生に評価(テレパシー)していただきました。

頭の40~50センチ上内に憑霊の空間が在り、脳考過去意識の感情と結び付くようになっています。従って、脳に意識気持ちがあると憑霊と脳考過去意識が一体化(同調)しやすくなるので、気を腹腔に貯蔵して意識を腹腔意節未来意識にする必要性があるのです。
霊感の強い患者さんは数秒で魂の浄化を感じとってくれます。
*松下松蔵(1873年~1947年)……九州の生き神様

松下松蔵先生は、病気には二種類あり、その一つである霊魂の欠陥に基づく病気は三種類あると唱えられました。

一)肉体の不具合に基づく病気5%
病院への通院・薬・手術など、現実的には病院(医療)を受診され治療するのが一般的であり常識です。
二)霊魂の不具合に基づく病気95%
魂は不滅、質量は21g。
手術や医薬によって治すことはできない。
①    因縁(カルマ)
重罪の加害者以外にも被害者の恨みが因縁となり子孫三代に渡り祟る(重病、突発的な不慮の事故等に遭う)。人間には治せない。
松下松蔵先生は医者にかかることを薦めています。
【対処法……懺悔・神への祈願】

②    神障
神仏への不敬、悪口、冒涜、祭祀の忘却怠慢。
病気、事故、アクシデント、トラブル等に遭遇しやすい。
【対処法……参拝・お祓い・お供え・先祖供養・墓参り】

③    憑霊
憑き物の大部分は人霊(死霊・生霊・他動物霊)。
憑霊の念と恨み・憎しみ・妬み・許せない等の気持ちと自分の心(現実)が肉体と精神的な恐怖感・不安・心配の脳考過去意識と現況(心)とが重なり増幅して、無意識のうちに不幸癖(常に緊張感、人の言葉の影響や自分の消極的な発言、人を許せない気持ちによるストレス)となりやすい。
因縁と神障はこの憑霊の姿形となって現象化する。

肉体の生まれつきの6つの癖歪みと精神のアンバランスによる乖離(憑霊は肉体と精神のはざまに憑依する)から起こりやすい。
肉体と精神は本来ならばバランスの良い状態(空間と一体化)でなければならないのですが、気が不足していると生まれつきの6つの体の癖歪みの状態になりやすく、生まれつきの癖歪みにつられて精神は余計に過去意識となり、自分自身の無意識なる消極的な口癖に翻弄された言葉に囚われてしまうのです。
【対処法……感謝、敬い、赦しの気持ち、人の喜びを自分自身の喜びと同様にします。人の言葉や知識に翻弄されない、信自力=直感感性閃き】

キアテック療法では、腹腔に気を貯蔵し続けることにより気(器)量を増やし、過去の生まれつきの癖歪みから180度反対の未来の予防姿勢、また、脳考過去意識から腹腔意節未来意識にすることで悪の因果(神障や憑依)を断ち切ることができます。
それは、ほとんどの人間が心(現在意識)と脳が連鎖した過去意識で生きているからであり、神障と相対した人間への悪影響は浮遊霊もすべて過去意識に囚われた憑依の魂の状態であるからです。
②神障と③憑霊は魂の記憶(過去意識)の世界でしか存在せず、ほとんどの人間が脳考過去意識で生きている故に②と③の影響を受けやすいのです。
肉体的精神的症状とは過去(肉体細胞及び現在意識の記憶)の産物であり未来の予防姿勢未来意識にはあらゆる症状は存在しません。

人間は肉体の他に、7層のエネルギー体が頭上にあります。
○ 肉体
① エーテル体(幽体)憑霊の空間
② アストラル体(感情体、星気体)
③ メンタル体(精神体)
④ コーザル体(魂の器)普遍的集合無意識、アカシックレコード、普遍的集合魂、へそ内側の奥にある自分の魂
⑤ ブッディ体(魂)松下松蔵
⑥ アートマ体(魂の元)釈迦、キリスト
⑦ モナド体(神聖)唯一神
人間の魂はへその内側に存在し、また腹腔は未来意識の場でもあります。また、腹腔と繋がっているのがアートマ体(普遍的集合無意識、アカシックレコード)です。

へその内側に魂は存在しますが、脳考過去意識から気持ちや意識を降ろして腹腔意節未来意識になるためには肉体の腹腔の中を魂が存在しているとなかなか脳の中にある過去意識を取り払うことができないので、肉体の外の上のアートマ体にコンタクトしたほうが声なき声を聴こえやすくなると思います。

身体から気が抜けると様々な憑霊と波長が合いやすくなり、アクシデントやトラブルが重なり何となく運が悪い、体の調子が悪いとなります。
目に見えない世界は目に見える世界の前に現象化するので自分自身の直感や閃きにより、それを察知することで運気は良くなります。
そのためには気を腹腔意節に貯蔵して、目に見えない現象を自らの腹腔意節未来意識により感知することができるようになることがとても大事なのです。

物事はタイムラグがあるから面白いのです。
つらい悲しい虚しい、様々な悩みに対してどのように克服すれば良いのでしょうか、それは今の中に集中することから始めると良いでしょう。
マイナスで消極的な心とプラスで積極的な気持ちとを心の中で同意することはできません。
積極的な気持ちで心の中(今)を埋め尽くすようにします。些細で小さなことならなんでもできます。
例えば、これから好きで安価な食事をしようと思えば、その時間を楽しむことができるということです。
その気持ちに集中して楽しんでいると、心の内から楽しむことに慣れてきて当り前になります。これが、いつも心地よい時間を過ごせるきっかけ作りとなります。まず自分の時間を大切にして、心を気分よく居心地の良い時間を増やしていくように心がけましょう。
肉体の4つの軸は生まれつきの癖歪みの1軸だけ、気が抜けてしまうように最初から人間は創られているのです。

腹腔に気が貯蔵されていくと同時に脳内意識や気持ちが自動的に腹腔意節に気が降りて未来意識になるので、現在意識には過去意識(脳考過去意識)は無くなり肉体と精神の症状が消失するのです。
しかしながら完全に脳内過去意識が腹腔未来意識にするには身体に気を注入し続けなければなりません。そうでないと全か無の法則により症状を取り去るには至らないことになります。

大気(空間)の気のエネルギーを体内に注入する、それにより、脳考過去意識から腹腔未来意識となります。
症状は過去の産物であり、気を腹腔に貯蔵していくと自然に気の貯蔵する器が大きくなり、そして、その気の補充をし続けることによって、気の器が大きくなることで魂の浄化が成されるのです。
また、生まれながらの身体の癖歪みが改善されて重心が180度移動して予防姿勢にもなるのです。それは、意識気持ちが未来意識、肉体は予防姿勢になることで、肉体的精神的な症状は改善されるのです。なぜなら、あらゆる症状は過去から今の現在までの産物であるからです。

生きながらにして生まれ変わるとは、輪廻を繰り返しても魂が浄化していかなければ堂々巡りとなり、輪廻を繰り返しても何も変わらない魂のままであるのです。人間は肉体を有していなければ生まれ変わることは叶わないのです。一つの例として、試練を克服していくことは生きながらにして生まれ変わるきっかけとなるのです。
気の補充をすることが生きながらにして生まれ変わる良いきっかけであると覚えておきましょう。

卯田惣司郎
 

1998年の初受講から24年経った2022年に18年振りに参加され、その後の3年間は年に一度キアテック療法確認のために受講されている先生は、数百名になる受講者の中で唯一、遠隔治療技術を会得されている気の治療家です。

以前はカイロプラクティック理論であるロベットブラザー理論(頭蓋=仙骨・頚椎=腰椎)を中心とした気の注入法でしたが、1年に一度、尾骨への気の注入法を学ばれてきました。その後、独自の様々な検査方法を駆使した結果、やはり尾骨に行き着いたそうです。
新規の方でも気の滞っている箇所を把握して、患者さんから2メートル離れ触れずに気を注入して治されています。
参考となる施術者が静岡県には居らず、名高い治療家の施術を受けても程度が分かってしまい、気の治療家は天狗になりがちと話されていました。

今回は治療スピードや治療ポイントの気の注入の大小、治療中の呼吸法の質問を受け、「自分(先生自身・RPL)の状態はどうでしょうか」と尋ねられ、私は直ぐに「右側の気が足りていない」と伝えると同時に気を注入(1秒)したところ、気が入ってくるのが一瞬で分かったそうです。
オーリングの小指(前後屈)も左右まったく瞬時に開かなくなり、ここでまた新たな遠隔治療の課題を得られた様子でした。
自分が思う技術力と結果とのギャップを理解できないことも多いために、私に確認作業をすることは、とても良い生き方をされていると思います。
治療家としてのご自分の立つ位置は分かりにくいものです。
ご自身の患者さんに結果を出されていても自分の実力を見極めることはとても難しいため1年に一度セミナーに参加して私に質問することで理解を深め、正確な気の注入の練習をしたり、私から気を注入されることによって技術の確認作業と体感(感覚を磨くことが一番)ができることがご自身にとって大事で、有益なことと捉えているようです。

憑霊現象の患者さんから気を注入している最中に、今抜けて行ったと言われることもあるそうです。
シンプルだけど奥深いキアテックの効果をセミナーに参加するたびに改めて実感すると聞きました。

余談ですが、27年前の私を知っている先生から、変わらず若いとお褒めいただきました。
先生のほうこそ変わらずお若くて、声も全くお変わりない!

私は今年の3月中頃に完全に治療法則(一秒治療)を解明しました。

 

卯田惣司郎
 

心臓がしめつけられるように苦しいという女性です。

オーリング検査をしながら気を圧縮注入していますが、「指が開いてしまっているうちは痛かったけど指が開かなくなると痛みも消えていた」と話していました。

数分の気の圧縮注入でしたが、胸のしめつけがなくなり楽に呼吸できるようになったと嬉しそうでした。

防衛大学を卒業され、定年後に整体院を開業し盛業されているセミナー受講生の先生がおられます。
数年前に知人から気の圧縮注入法の話を聞いたのが、キアテックを知るきっかけとなったそうです。


話を聞いたときは胡散臭いと、はなから信じられなかったようですが、見てもいないのに最初から疑うのはどうなのかと思い、セミナーのモニターを申し込まれてからすぐにセミナーに来られました。セミナー内容はとても面白かったそうですが、体感してもまだ信じられなくて多くの質問をされました。


そして翌月から初級コースを受講しても、ずっと質問を繰り返す内に徐々に気の世界を信じるようになり、その後、中級コース、上級コースへと進み、現在は遠隔コースを受講されています。


セミナーで学んだ気の圧縮注入法をご自分の整体院で実際に施術されて良い結果が出ているので、遠隔コース後の超遠隔コースにも進みたいとお話されていました。


現在は私自身1秒単位治療(左右の小指が一瞬で開かなくなる)が完成しているため、セミナー生の方々も以前より短い時間で小指が開かなくなるようになりました。


キアテックセミナーでお教えしているベクトルは初級が1軸、中級と上級が2軸、遠隔は3軸、超遠隔コースは治療ポイントがより具体的になっています。


体の歪み癖の姿勢から180度重心移動して予防姿勢にするためには、治療法の確立が成されていなければなりません。

万人に通ずる的確なポイントに気を注入しなければ真(超能力者としての資質あるいは神通力)の治療法には辿り着けないのです。

気を注入して未来意識である腹腔に気を貯金し続けますと、体の症状改善だけでなく肉体と精神の調和、すなわち魂の浄化につながっていきます。
魂の浄化とは、輪廻しても魂自体変わらない思い込みからくる偏狭なる思考癖の脱却作用をいい、それはダイヤモンドを原石から磨いて価値ある宝石にするという過程と似ています。例えるなら体験経験を通じて魂の浄化を経て、悟りの境地に到達する道程と言えるでしょう。
悟りとは純真無垢な魂(肉体と霊体の調和)の生き方をいいます。


今を生きるとは脳の記憶の影響を受けることなく、腹腔未来意識になることで悩みや心配不安等が無くなることです。

肉体と精神及び霊障も含めた様々な治りづらい症状の原因は気の不足です。
定期的に気を補充して骨格バランスを整え、体のメンテナンスと心のケアをしましょう。

卯田惣司郎
 

8月11日(日・山の日)~8月15日(木)までお休みです。

 

 

5年ぶりに来られた方です。

以前は通勤のときに蘇我駅を利用していたため、通勤の途中にキアテックに寄ることができましたが、今は職場が変わり他の路線を利用しているため蘇我に来ることがなくなったようです。

左腰から左足に痛みとしびれがあって辛くなり、我慢できなくなったので久しぶりに来られました。

気を注入すると痛みとしびれが段々と消えていくのが分かったそうです。

治療後は痛みとしびれが消え、予防の姿勢側に重心も移動しました。

来てよかったと嬉しそうにお帰りになりました。