10月18日(日)にセミナーを開催します。
中級セミナーでは、これまでの内容を進化させた、新たなベクトルをお教えします。
これまで学んできたことを深めながら、新たな視点や気づきを得ていただける内容となっています。
これまでにキアテックの気の補充を受けた方からは、さまざまな体の変化や感覚についてお話を伺っています。その一例をご紹介します。
〇 急なかゆみを伴う症状
急に蕁麻疹の症状が出て、医療機関で処方された薬を使用しても改善を感じられなかったという80代の方。
気を補充したところ「涼やかな風が体を通り抜けたような感覚があり、その瞬間にかゆみがなくなった」と話されていました。
〇 帯状疱疹による痛み
帯状疱疹による痛みを感じていた80代の方は、気を補充したその場で「痛みが無くなった」と感じられたそうです。
〇 朝起きることがつらかった
朝なかなか起きられず、日常生活でも疲れを感じていた10代学生の方。
気を補充した数秒後に「充電されたように体が元気になる」と感じたそうです。
〇 指や腰、股関節などに変化を感じられた
右手の小指が硬く、曲がらなかった状態だった90代の方。
気の補充後には、指を強く握りしめられるようになり、以前のような硬さを感じなくなったそうです。
また、左腰から股関節、大腿部に感じていた痛みについても「痛みがなくなってスムーズに歩ける」と話されていました。
〇 生きる力を取り戻したかのように元気になられた
病後、足の状態について医療機関から大きな処置が必要になる可能性を示されていた90代の方。
病院の医師からは、残された時間は1〜2週間ほどではないかと伝えられたと伺っています。写真遠隔による気の補充を受けた後に状態が変化し、結果として足の指を切断をせずに退院できました。
施設に戻り、施設の医師からも非常に厳しい状態(あと1週間)だと診断されたそうですが、その後は歩けるようになったそうです。
一時は非常に厳しい状態にありながら、気の補充(すべて写真遠隔)後には少しずつ元気を取り戻し、まるで生きる力が蘇ってきたかのように変化したとお聞きしました。
〇 腰が曲がることを気にされていた
来院時に頭の痛みを感じていた90代の方は、気の補充を一度受けたところ「頭の痛みがなくなった」と感じたそうです。
その後も、腰が曲がっていくことを気にされて定期的に気の補充を受けており、数秒の気の補充でも「実際に背が伸びたと実感している」と嬉しそうに話されています。
〇 心身の不調を感じていた
ご家族を亡くされたことをきっかけに心身の調子を崩し、頭の痛みや耳鳴り、目が見えにくい、息苦しさなどを感じていた80代の方。
入院後に足腰が弱りふらついて歩くこともつらかったそうですが、気の補充後には「背中から誰かに押してもらっているような不思議な感覚で歩ける」と話されていました。また、以前は「自分は正しく悪いのは相手といういわゆる自己中心的な考えになりやすかった」のが、最近では「自分自身が間違っていたと気づくようになった」と嬉しそうに話してくれました。
〇 パートナーと一緒に来院された50代の方
長年通院されている方が結婚を機にパートナーの腰痛を気にされ、二人で来院されました。わずか1~2分ほど気を補充したところ「痛みを感じなくなった」と話され、さらに重心が180度移動したことをご自身の体の感覚として実感されている様子でした。
〇 背中の歪みが取れた
十数年前、交通事故により脳挫傷を負い左半身に麻痺が残っている70代の方です。
入院中に背中に管を入れていたことなどから背中が歪み、姿勢も悪くなってしまい体を動かすことが大変だったそうです。退院後、できるだけ早くキアテックを受けたいと思っていたものの、8月の大雨による自宅エレベーターの冠水で約1か月間エレベーターが使えず、来院することができませんでした。
ようやく来院されたときには、体が硬くなり、動かすことも辛そうな状態でした。
約4か月ぶりに気の補充を受けると、背中の歪みが取れて真っすぐになって体の緊張も緩み、麻痺が残っている左半身の症状として普段から痛みのある左手首・左膝・左足首についても「痛みがなくなって、とても楽になった」と喜ばれていました。
〇 気の補充のおかげ
月に数回、定期的に来院されている60代経営者の方からはこんなお話を伺いました。
海外出張の際に山へ登られたときのことです。24kmの山岳マラソンで14kmほど歩いたあと気を失ったようになり、後ろ向きに1メートルほど下の崖に落ちてしまったそうです。幸いにも岩と岩の間にうまく収まり大きなけがもなく無事で、完走もできたとのこと。「これもひとつの奇跡、気の補充のおかげかもしれませんね」と笑顔で話してくださいました。
また、仕事で社員の提出書類をチェックするときにも以前より不備などに気づきやすくなったそうです。さらに、不思議なご縁が少しずつ広がり人間関係が円滑になったり、そのご縁が仕事につながることも増えたとのこと。定期的にキアテックで気を補充していることで、日々の中で良い変化を感じることが増えたそうです。
このような体感を重ねる中で、数か月に一度、気の補充を受けに来院される方も増えています。
栄養や睡眠、運動など、日々の健康管理を心がけていてもなかなか変化を感じられなかった心身の不調について、気を補充することで自分の体や心に起こる変化の実感によって「もしかすると肉体的な不調も精神的な不調も気の不足が関係しているのではないか」と感じる方が少しずつ増えてきました。
症状が良くなっただけではなく、自分自身の体と心を通して「人には気が必要で気が不足するとさまざまな不調が現れる」というキアテック独自の理論を体感される方が増えているのだと感じています。
元気、やる気、気合、これらすべてに通ずる「気」は、栄養や睡眠、運動だけでは補いきれないものがあります。その大切さに一般の方々にも少しずつ気づいて(浸透)いただける時代(肉体と精神の調和……気の補充がいかに大切なのか)になってきたことを大変うれしく思います。
卯田 惣司郎
料金改定のお知らせ
2027年1月1日より料金改定をさせていただきます。なお、年内は現行料金のままとなります。新しい料金につきましては、個別にご案内いたします。お気軽にお問い合わせください。
今後ともよろしくお願いいたします。
甚大な被害をもたらした千葉豪雨。
被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
キアテック治療院は、ちょうど13日から夏季休診に入っており、私は家にいました。
レベル5の大雨特別警報が発表され、スマホからは緊急速報の警報音が何度も鳴り響いていました。
そんな中、息子から連絡が入りました。
スイミングに行っていた孫たちと一緒に、帰宅できなくなってしまったというのです。
私は妻と二人で、息子たちを迎えに行くことにしました。
車を走らせ15分ほど進んだところでナビに、どちらの道を通れば早く到着できるかと確認して平らに見えた近道を選び進むと10秒~15秒ざぶんと冠水した後、車が動かなくなりました。
結局、私たちは息子たちを迎えに行くことができず、車をその場に置き、真っ暗な雷雨の中を2時間かけて家へ戻りました。午前1時頃に入った風呂は格別でありました。
この出来事について、私自身、後悔はありません。
そのときに浮かんだのは、ただ「ありがとう」でした。
困ったとき、不安になったとき、私は無意識のうちに「感謝、ありがとう」という言葉を口にしていることがあります。
今回も、気がつけば自然と「ありがとう」が出ていました。
不安や恐れが強くなると、人間の意識は、まだ起きていない未来を心配し、過去の出来事を思い返すことに向かいがちです。
けれど「ありがとう」と口にした瞬間、今ここにあるものに意識が戻ってきます。
無事であること、家族がいること、今この瞬間を生きていること。
当たり前だと思っていたことが、実は決して当たり前ではなかったことに気づかされます。
起きた出来事を無理に良いものとして受け入れることではありません。
つらいことや怖いことがあったとしても、その中で今、自分に何があるのかを見つめること。
過去にとらわれるのではなく、これからどうしていくのかへ意識を向けていくことが未来へ進むための一つの力になるのではないでしょうか。
今回、車が水没(廃車)してしまったことは決して望んだ出来事ではありません。
それでもその瞬間に、「ありがとう」と自然に出てきていることで、今の中に意識が向いています。
過去を変えることはできません。
けれども今この瞬間にどこへ意識を向けるのかは自分で選ぶことができます。
だからこそ感謝は、過去を振り返るためだけのものではなく、これからの未来へ意識を向けるための力でもあると感じています。
今回の豪雨によって、大きな不安や恐怖を感じた方、生活に大きな影響を受けられた方もたくさんいらっしゃることと思います。
被害に遭われた皆さまが、一日も早く安心して過ごせる日を迎えられますよう、心よりお祈り申し上げます。
日本キアテック本院 卯田 惣司郎
気の圧縮注入法キアテック
キアテックとは気(Qi)の 芸術技法 (Art Technique)
如何に今生の魂の使命を全うでき得るのか。
誰にも到達できない景色を自分だけが観ることを証明するためにチャレンジする人を、他の人はあまり良く思わないこともあります。しかしながら、そのような生き方をしている人は誰に言われなくとも自分を信じて生きています。自分が良く解ると他人の意見に振り回されることはなくなります。人の心の中は理解しようとしても複雑なのです。
肉体を通じて自分の魂を生きている間に、どのように工夫をし高められるかの体験経験は、何にも代えがたいものです。
人は生きている間に何を目指すのか……、私の今生においては気の治療法則(不変性)を解明したことにあります。
信頼できる病院での治療や、様々な施術法の中から自分に合った治療を選ぶことは、ごく自然な選択と言えるでしょう。しかし、こうした治療を受けてもなお思うように症状が改善しない場合、気のエネルギーを補う治療(いわゆる気の圧縮注入治療)に関心を持つ方々もいます。
キアテック療法は、生まれながらの体の6つの癖歪み、突然の事故による後遺症や精神的疾患等など肉体的・精神的症状に対して、気を体内に圧縮注入する技術により、速やかに心身を整えることを目的としています。
ただし、毎日薬を服用している方や、頻繁に手技療法などの強い刺激を受けている方は気の注入による効果が出るまでに時間がかかる場合があります。
その理由として病院に通っている方の中には医師の処方により毎日薬を服用している方が数多くおり、薬が少量でも体内の細胞(主に内臓と脳)に蓄積されることで神経や血管に徐々に損傷をきたし、筋肉や関節に緊張(こわばり)が生じやすくなるからです。例えば、薬は主に人工的要素の物質であるため、体にとっては長年服用していることで内臓の負担になることもあります。さらに、薬の副作用により消化や吸収にエネルギーが使われると、本来持っている自然治癒力や免疫力を損ねて低下をし、交感神経、副交感神経のアンバランスをきたしてしまいかねないといえるでしょう。
また、理学療法士・柔道整復師・あん摩・指圧・マッサージ・整体・カイロプラクティックなどの手技療法(以下、手技療法)は多くの方に支持されており、その効果も広く知られています。しかしながら、毎回同じテクニックによる強い施術の繰り返しによって関節や靭帯などに体が刺激に対して防御反応を起こし、かえって筋肉が硬くなってしまうことも理由に挙げられます。これは、施術者や患者さんが「治したい」「治りたい」と願っていても、体の内部では薬や筋肉や骨への刺激に反応して細胞が逆に自らを守ろうとする働きによるものです。
強いマッサージや骨格矯正のように筋肉と関節に直接強い刺激を加える施術は、筋肉と関節を過度に緊張させ、柔軟性を欠くことさえあるのです。その緊張やこわばりは周囲の筋肉や骨格にまで広がり、体全体の自律神経のバランスを崩す原因にもなります。
日本人は特に肩こり・腰痛・股関節痛・膝痛が多いとされています。
日本人は特になで肩の方が多く、体の歪みは二種類に分かれています。一つは顎が下がり前重心前屈の姿勢で、全体的に前かがみです。もう一つは顎が上がり後重心後屈の姿勢で、全体的に後ろに反っています。
人は生まれながらに、無意識に動きやすい方向や姿勢の6つの癖歪みを持っています。筋肉の緊張を強いる過度の刺激が生まれながらの癖歪みを助長してしまい、各関節に負担をかかりやすくするのです。
結果として手技療法などの施術によって、関節の面が生まれながらの癖歪みの方向へと滑りやすく変形をし、長期的な施術を受けたことによる変形性膝関節症や腰椎すべり症、頚椎や脊椎亜脱臼症等を誘発する恐れもあるのです。
そのため、こうした施術を定期的に受けている方の場合、気の注入による改善に時間がかかる傾向があります。
手技療法を行う治療家の中には、患者様から「なかなか良くならない」と言われると、「何とか治そう」と強く思いすぎてしまう方もいます。その気持ちは理解できますが、強く揉んだり無理に骨格矯正しようとすると、かえって体や関節面に負担をかけて痛みが生じてしまうこともあります。
実は、筋肉や靭帯の緊張をやわらげるには、強い刺激よりも、ほんのわずかな優しい刺激(矯正)の方が効果を得られることが多いのです。薬に関しても同じで、効果が感じられないと強い薬が処方されがちですが、患者様自身は長期間強い薬を飲み続けたいとは思っていません。
長年にわたる薬の服用や強い施術の繰り返しによって、筋肉を包む膜(筋膜)や靭帯が徐々に硬くなり、稀に「異所性骨化」「骨化性筋炎」と呼ばれる筋肉の一部が骨化、あるいは、筋肉の繊維化をしてしまう常態になることもあるのです。
人の体には、生まれながらに6つの癖歪みがあり、それは左右の首の傾きや前後屈、捻れの方向として現れます。
立っているときの左右前後重心の位置にも現れ、それがその人特有の生まれながらの癖歪みとして体形に表れるのです。さらに首の傾きは、噛みやすい方(利き噛み)に寄る傾向があるため、それが体全体に悪影響を及ぼすことにもなります。また、座っているときに顎が上がる人や前かがみになりやすい人も、足を組みやすい側と同じ方向に骨盤が捻れる傾向も生まれながらの癖歪みとして現れています。
キアテック療法は、生まれながらの癖歪みの重心とは真逆の180度反対側へ重心を瞬間的に移動させます。
例えば、重心が前にある人は体が右に捻じれ、後ろ重心である人は左に捻れます。気を圧縮注入すると前かがみになりやすい人は後ろ重心となり、体は左に捻れ、後ろ重心の人は前重心となり体は右に捻れることで自然に予防姿勢になるのです。
筋肉は骨についているため、骨格全体のバランス(首の傾き・前後屈・左右前後・上下捻れ)を同時に整えないと、筋肉は緩みません。そして、体のバランスを根本的に整えるには、短い方の足を数センチ程度長くすることで重心を反対側(予防姿勢)に移し、予防姿勢の維持(重心を180度移動)にすることにより症状は改善するのです。※短い脚を逆に数cm伸ばして症状が悪化することはありません。何故なら予防姿勢(重心を一瞬で180度移動)にできる治療法は気の圧縮注入療法以外には無いからです。例えば、生まれながらの体の癖歪みとは真逆の予防姿勢方向に事故を起こして飛ばされても、生まれながらの体の癖歪みの方向へと体は歪んでしまうのです。これは骨格自体、重力負荷の影響と共に生まれながらにしての癖歪みを形状記憶しているからです。※手技療法の中には、左右対称とした正中線(中心軸)に身体を合わせる方法を基本とする考え方があります。
予防姿勢にするということは健全な状態を長く維持できることを言います。様々な施術法を試みても患者様は体のバランスには無意識なために生まれながらの6つの癖歪みの状態に戻りやすいのです。
生まれる直前から1つの軸(左右前後)から気が抜けてしまうように骨格のバランスが歪みとして記憶しています。それが今生の体験経験以外の魂の修業ともつながり、肉体を通じて生きる意味と理由がそこにあると言えます。※私は瞬時に生まれながらの体の癖8タイプの歪みを判別します。
つまり、左右前後1軸に生まれながらに気が不足していることで人生を困難にさせているのです。肉体的・精神的なアンバランスは、俗に言う苦の娑婆、人生は修業、鍛錬の場と言われる所以であり、気を補充することで意識気持ちが脳思考から腹腔意節に降りて未来意識となり、体を予防姿勢にすることで自律神経の相互の働きがバランス良く働くようになります。それにより不安・心配・恐怖感が和らぎ、それが肉体的・精神的な安定安心へとつながるのです。
また人間は脳考という過去意識(知識・情報の影響)で生きています。
腹腔に気持ち・意識が降りることで自然に未来意識となり、不安・心配・恐怖感がなくなり、在るのは常に脳考過去意識にとらわれない気づき・ひらめきという積極的な感覚、感性的未来意識となり得るのです。
日々研鑽をなされている施術者の手技療法は確かに効果があります。多くの場合、患者様ご自身も施術者も、生まれながらの6つの癖歪みを十分に理解できていないことが多くそのため、せっかく整えた体も時間が経つと同時に元の癖に無自覚に引っ張られ、知らず知らずのうちに左右前後や捻れなどの8タイプの癖歪みのいずれかに戻ってしまうことは否めないのだと言えます。曰く、無知は知覚の妨げになります。
生まれながらの体の癖歪みを施術者が知らない場合、左右同じ加減で捻る行為は癖歪みを助長しかねません。
人間の体には、生まれながらの癖歪みによって4つの重心姿勢があります。それは、①左つま先重心、②左かかと重心、③右つま先重心、④右かかと重心です。この重心の偏りを180度反対方向に移動させ、さらに首の傾き(左右及び前後屈)や左右の捻れも気の圧縮注入法により整えることで、体は予防姿勢へと180度移動します。これこそが症状の根本改善、すなわち、生まれながらの癖歪みへの本質的な治療につながるのです。対症療法とは、その場の症状を治すだけの治療法と言えます。
症状の改善において特に重要なポイントは、以下の2点です
- 足の長さを数cm程度伸ばし、180度体の重心を予防姿勢に瞬時に整えること。これによって自然に予防という未来の姿勢が無意識に取れるようになります。
- 過去の思考や記憶にとらわれず、お腹の感覚(腹腔未来意識)を通じて未来への意識を保てること。体のバランスが整うと、心(胸腔の意識・気持ち)も自然に腹腔に降りて積極的で前向きな心になります。それは、脳は過去意識、胸部(心臓付近)は現在意識、腹部(腹腔)は未来意識に関連しているからです。気(エネルギー)は尾骨より注入され空気(大気)中から腹腔に良い気が蓄えられることで空間と体が一体化をして健全な肉体と精神に戻るのです。空間(大気)は良い種も悪い種も存在をし、善悪どちらかを自分自身の心が引き寄せて有形無形の姿形を顕在化させていると言えます。
治療行為とは、患者様の生まれながらの体の癖歪みを知ることから始めると言っても過言ではありません。なお、症状改善の独自の手技によるルート(研究)には筋肉へのストレッチ法という血管や神経系への様々なアプローチの手技療法には筋肉を和らげて症状改善につながることは承知しています。
頭蓋、頚椎、背骨、骨盤は1つの骨だけがズレるのではなく複数の骨が連動し、そして体全体を動かしています。そのため、左右と前後の重心及び上下の捻れ、そして首の傾き・前後屈を含めた体全体の4つのアンバランス(Cカーブ・逆Cカーブ・S字状カーブ・逆S字カーブ)を総合的に見極めて身体の調整を行う必要があります。ちなみに、成人の理想的な頚椎の湾曲は約反径17cm前弯、腰椎は約半径19~24cmの生理的な前弯であると言われています。
部分的な筋肉の刺激や矯正を繰り返すと、骨や関節・靭帯に摩擦が生じ、関節面がすり減ってしまう恐れもあります。特に首や腰を無理にひねるような強い矯正の繰り返しは首や腰に負担をかけやすく、その刺激が脳にも影響をし、望ましいとは言えません。
また、施術者が患者様の持つ生まれながらの癖歪みを正確に把握できていない場合、自分の得意な施術の方向や調整しやすい方向に力を加えてしまいがちです。その結果、関節が徐々に癖歪みのズレやすい方向へと骨が変形してしまうことにもなるのです。ラジオ体操などのストレッチは生まれながらの体の癖歪みを知らずに行うことで体が捻りたい方向や側屈しやすい方向、また前屈や後屈も体が動きやすい方向に強く体を無意識に折り曲げてしまいやすいのです。
このような場合、キアテック療法によって気を体内に注入していても、効果が現れるまでに時間がかかるのです。原因は施術者の無自覚に繰り返される体の癖歪みに沿う操作方法の刺激により、体の回復力(自然治癒力、免疫力)の妨げになりやすくするからです。
交通事故などによる外傷は、時間が経つと記憶から薄れていくものです。しかし、事故などで受けた衝撃は、体の細胞レベルに記憶(既往歴)されており、その影響は長期間にわたって体に悪影響を及ぼします。この様々な細胞の記憶が、元々の生まれながらの体の歪みと重なると、肉体的な面だけでなく精神的な面も含めた体調不良(症状)となって現れてきます。
偶発的なアクシデント(病気・事故)により人生が狂い台無しになる以前の未病対策の為には、事前の気の補充が不可欠になると言えるかもしれません。何故なら気の不足(枯渇)こそが油断や勘違い不注意等のマイナス意識(不平不満・愚痴という言葉)を招く原因になると言えるからです。
例えば、慢性的な頭痛・肩こり・腰痛・膝の痛みなどは、過去の事故やケガによる衝撃が脳の記憶の影響と共に、肉体的・精神的な違和感は細胞の記憶として現われ、それが心身の不調として関係しているケースも少なくありません。
また、関節をポキポキ鳴らす(窒素化合物消失音)癖のある方がいますが、関節を無理に鳴らすと関節面が炎症を起こしたり、関節の変形の原因にもなります。手技療法で行われる関節の矯正(ボキボキ鳴らすような動作)も同様で、繰り返し行うと関節を支える靭帯が緩んだり、関節を痛めたりズレやすくなるリスクもあり、骨格の同じ部位に繰り返し強い矯正を加えると、靭帯が伸びきってしまうだけでなく逆に靭帯が硬くなることもあるのです。それが靭帯の変形や骨化また線維化を起こしやすくします。これが頚椎症・腰椎症・股関節症・膝関節症などを引き起こす原因にもなることもあるのです。頭蓋骨・脊椎(背骨)骨盤(仙腸関節)も例外ではありません。
関節はとても繊細で複雑な構造をしています。針金を何度も曲げ伸ばしすると折れやすくなるように、関節も無理に押したり引いたり捻ったりすると周囲の神経や血管を傷つけることもあります。骨や関節自体は神経や血管よりも硬い組織のため、強い圧力を加えることで弱い組織(血管や神経)を痛め、その結果、様々な機能障害を引き起こしやすくしてしまうのです。
筋肉への過度な刺激や関節への矯正が繰り返されると脳もそれに対して抵抗しようとし、脳波に乱れが生じることがあると指摘されています。このような状態が長期間続くと、数年から十数年後にはアルツハイマー型認知症・パーキンソン病などの脳の機能障害につながるリスクも高まるとも言われています。
関節がわずかにズレる亜脱臼が一箇所でも起こると全身のバランスに影響し、様々な不調の原因となります。このような軽度のズレは一度の施術で整う場合もありますが、関節の矯正を何度も繰り返すことは関節へのダメージだけではなく脳波を乱す原因になりかねないのです。
来院される方に多い腰痛にも、椎間関節性腰痛・椎間板性腰痛・仙腸関節性腰痛・筋筋膜性腰痛という4種類の症状が挙げられますが、病名で治す訳ではありません。キアテック治療法では、病名や痛みの部位に関係なく、大気のフリーエネルギーである気を体内に注入します。
ここでいう「気で治す」とは抗重力作用により、自然治癒力および免疫力を高め、自力で治る状態になることを意味します。いわゆる気の力で骨を動かし予防姿勢にして治すことを言います。
※ドラム缶を真空状態にすると瞬間的に潰れるように、空間と身体を一体化(調和)させて治す治療法です。
キアテック療法は、体の左右・前後・捻れという3軸を気の補充によって同時に整えます(左右の親指と小指を引くだけの治療)。さらに、気(エネルギー)を圧縮して注入するこの方法は、手技療法等の有線伝達による直接的な刺激よりも、いわゆる無線伝達療法(気)という刺激がまったく無い療法と言えます。骨の矯正を必要以上に繰り返すことや薬を長期間飲み続けることは、いずれも脳や神経細胞・血管・筋肉細胞及び靭帯などに悪影響を及ぼしかねないのです。
大切なのは、生まれながらの体の6つの癖歪みを見極め、そこから予防姿勢へとつながる全体的な体のバランスへと導くことです。この過程を通じて筋肉や靭帯は本来の機能を取り戻し、自然な体の動きが可能となります。体内の生命エネルギーである気が充満することで心身の活性化を促し全身の生命波動を高め整えることになるのです。
こうした体の予防姿勢や未来意識を保つためには、体内に十分なエネルギー(気)を常に補充をし満たすことが大切です。何故なら、どれほど栄養バランスの良い食事をとり、充分な睡眠や適度な運動を心がけていても、それだけでは健全かつ元気の元の気、活力を得て満たされた肉体的・精神的な不調の根本改善にはつながらないことが多いと言えるからです。現在健康体であっても人生におけるトラブル、アクシデントに遭遇することによるリスクは誰にでも言えるのではないでしょうか。
気の圧縮注入法は生まれながらの6つの癖歪みを整え、予防姿勢に導くと同時に自然治癒力や免疫力をより強固にし、自分で治す力を高める働きがあります。
気は血液や神経のように物理的なルートを通って伝わるのではなく、電波のように空間を通じて届きます。そのため、神経が届かない場所や血流が滞っている部分にも生命エネルギーは行き渡り(無線伝達)、本来、人間が持つ自然回復力や免疫機能の働きにより、精神的なストレスや不安等の軽減にもつながる効果を発揮することができます。
例えば骨折の場合、気を注入してもすぐには骨折自体治るわけではありません。がんの場合も同じで気の注入後すぐにがん細胞が消えることは難しいのです。しかしながら、キアテック治療法の気の無線伝達により、けがや痛みのある場所に気が収束されて生命エネルギーを活性化し、自然治癒力や免疫力を高めることで痛みはその場で消失します。さらに気の注入を続けることで骨折の治りが加速して早くなり、それにより正常な細胞が増幅(恒常性)して、骨折は治癒を早め、また、がん細胞の消滅をも可能とするのです。
気と血(気血)の流れがスムーズになることで、心と体のアンバランスが整えられ、人は自分自身の魂の使命に気づきやすくなるのです。これは、心と体の不調が解消されることで、意識・無意識・魂(天と自分自身と他の人々)が三位一体となり、魂の浄化作用(=心と体と魂の調和)が促されるからです。(尚、魂は必ずしも常に純粋とは限らず成長や浄化を通じて整っていくものとされています。)
日本の医療体制(総合病院、理学療法士、鍼灸師、柔道整復師、その他の手技療法など)は最良の医療システムとして機能しており、社会に欠かせない健康分野及び医療従事者との相互の関係性は確立されていると言えるでしょう。それを踏まえて、さらに独自の治療法を開拓された諸先生方の中には、特筆すべき素晴らしい先生方もおられることは承知しています。
その上で、当院では薬や手技療法では届きにくい部分に(血管や神経線維では行き届かない)アプローチをする、まったく新しい気の圧縮注入法(無線伝療法)を現在実践しています。
重心を180度移動させて予防姿勢にする、脳に在る意識気持ちを腹腔に降ろして未来意識にすることを秒単位で実践しています。
この方法は、独自のO-リング検査を応用した治療方法で、高周波数の気による波動で肉体と精神の生命バランス調整をすることで体の予防姿勢と共に意識を腹腔未来意識にすることを可能としているのです。
症状に関係なくO-リング検査治療法により体内に気を圧縮注入をして気を満タンにした結果、小指が開かなければ症状は消失します。腹腔未来意識領域には、あらゆる肉体的・精神的な症状は存在しません。
長期間薬を服用をし、また手技療法を定期的に受け続けた患者様が、キアテック療法(フリーエネルギー)で気を注入し続けることで腹腔内の気の貯蔵量が増え、処方された薬の服用を一切止め、外部からの刺激に頼らない自らの自然治癒力・免疫力により健全な体へと入れ変わり、生きる活力を取り戻していく姿を見るのは本当に好ましく喜ばしいことです。
症状がない方でも、感性が豊かになり多くの気付きを得られることや、人間関係が円滑となり人脈が広がると感じられることから、体の定期的なメンテナンスとして気を定期的に補充するために来院される方々が増えています。
このように症状が無いにもかかわらず定期的に来院されるのは、真の心の豊かさや幸福感の中で生きていることを実感されているのだと言えます。さらに、腹腔に気が貯蔵されていくことにより器(気)量が大きくなることで、魂の浄化を潜在意識で実感されている方々もおられます。
様々な症状も検査も含め秒単位で治すのは至難の業です。私は現在秒単位で検査をし気の補充を秒単位治療を繰り返す実践をしています。
今後も、気の圧縮注入法が多くの方々に支持され、社会や人々の健康づくりの一助として一役を担えることを、改めて喜ばしく嬉しく思います。
様々な治療法を確信をし実践している先生方は、治療後、患者さんの体に負担を全くかけることのないO-リング検査での小指が開くか開かないかの検査法を応用することで、治療の質(難病治療等)を高められるのだと思います。また、尾骨を研究対象にするのも良い方法です。
例えば、施術後、O-リング検査で右の小指は開かないが左の小指が開くという場合、右の症状に対してはその施術法は功を奏していると言えますが、左の症状に対して結果が出なかった場合、そのテクニックは左の症状に対して不具合があると言えます。
O-リング検査法は左右どちらの症状に対するテクニックの得意不得意が分かり、今の課題、今後の改善点を知ることができます。またご自身に意識を向けてO-リング検査をし左右いずれか小指が弱いと感じられた場合、気の不足がその場で確認できます。この場合、尾骨から気を補填をし、それによって症状改善を実感が出来たとしたら自己治療が可能になると言えます。例えば、電池切れをしている電池に充電をすると元の電池のように使えるように、体内に気を補充するならば活力(症状改善)を得て、肉体的にも精神的にも元気になったことをその場で実感されることでありましょう。
ちなみに、親指は遠い過去・生まれながらの癖歪みは左右重心、人差指は近い過去・癖歪みは左右の首と骨盤の傾き、中指は現在・癖歪みは上下の左右の捻れ、薬指は近い未来・癖歪みは前後重心、小指は遠い未来・癖歪みは首と骨盤の前後屈と関連しています。また右側に関する症状は左右重心及び上半身の捻れ、首と骨盤の傾きの癖歪みの症状に関連をし、左側の症状に関しては前後重心及び下半身の捻れ、首と骨盤の前後屈の癖歪みの症状に関連しています。これからの治療の参考になれば幸いに存じます。
卯田 惣司郎
治療する行為において何が大事かといいますと、体には生まれながらの癖歪みがあることから始めなければなりません。
そうでなければ、一人一人の患者様に予防姿勢を教えることは出来ないからです。
予防姿勢を一人一人に教えられることが出来ると信頼につながります。
生まれながらの癖歪みは六つあります。
左右前後重心、首の左右傾き、上半身と下半身の左右捻れです。
それを解っていなければ、体への同じようなテクニックの刺激では、もしかしたら生まれながらの六つの癖歪みを助長してしまうかもしれません。繰り返される骨格への刺激は関節を痛めかねません。それが関節の変形を引き起こす原因にもなり、脳波に悪影響を引き起こすことにもなります。
また、体の右側と左側の症状に対して右は右、左は左というような治療法があることを知る必要があります。
手の五本の指には意味があり、親指から薬指の四本は左右前後重心、左右傾き、左右捻れと関係し、もう一つの意味合いとして薬指には近い未来という意味があります。
そして、一番大事な小指には遠い未来という意味(癖歪みは前後屈)があるのです。
ですから、どんなに時間をかけて様々なテクニックを駆使しても、オーリング検査で左右の小指が簡単に開いてしまうようでは、症状を改善するに至るのには難しいといえます。
つまり、最終的な検査方法として小指で確認することが、とても重要です。
オーリング検査を用いた治療法をしていなくても、小指が開くのか、開かないのかの確認が最終的に治療家にとって大変重要となります。
患者様に症状の確認も大切ですが、治療家自身がこれで大丈夫だと言える確認が出来る検査法を知っているだけで安心が出来るのではないでしょうか。
文章を書いた後に思い出したことですが、私が三十代後半の頃の出来事とも関係しているように感じています。
当時、私は守護霊(私には四人の守護霊がいました)とやり取りをしていました。
ある時、その内容は忘れましたがもう一度教えてほしいと頼んだところ「同じことは繰り返さない」と言われ、私は腹を立てました。
その後、守護霊四人うち二人が「修行をやり直す」ために、高野山へ向かったようでした。そして後に空海和尚から「優秀な人材を預かった」との知らせを受けました。明らかに空海和尚の当時の言葉が耳に残っています。
今回の高野山ツアーで、不思議な感覚の中、お堂の前に五~六人のお坊さんが立ちふさがり入場者を監視しておりました。
その五~六人のお坊さんの中に私が入ることを許可してくれたお坊さんが、後になって当時の守護霊二人(魂)であったと理解しました。
もしそうでなければ、高野山主催のツアーに私のような他のツアー参加者がお堂に入ることは許されず、特別な体験をすることはなかった事でしょう。
振り返ると、あの時の出来事は守護霊二人なりの想い、いわば私への謝意や応答の表れだったのだと思います。
いずれにせよ私の当時守護霊(三十代後半まで)であった二人の僧に出会えて、顔を観ることが出来たことを嬉しく思います。二人とも聡明で利発な顔立ちは、いかにも修行僧のいでたち(凛とした姿)であったのが今でも印象に残ります。
四百四十年程前に長野県にて即身成仏をし、今生三十七歳のときに前世の記憶を呼び覚まして、その頃より気の世界の探求に入りました。
弘法大師空海和尚にご褒美(呼ばれて)に二泊三日の高野山観光ツアーに参加してきました。
お堂巡りをしていた際に御朱印を頂こうと僅か三十秒の間にツアー二十数名が忽然といなくなり、辺りを見回すとお堂に数十人が入って行くのが見えて、つられて入って行きました。
その際、五~六人のお坊さんに呼び止められたのですが、数分後、入って良いとのことでお堂に入りました。
後で分かることなのですが、高野山自体が企画しているツアーであったとのことでした。二百名程の他の団体と共に約四十分間読経と高僧の説法を聞く機会を得られてとても貴重な体験でありました。
その日の夜中に空海和尚が現れて、私の功績、治療法則解明にあたり約四十分間の貴重な時間は、私自身にとって大変重要な未だに魂の浄化出来ていない魂の未開拓な部分(即身成仏を後悔)を埋めるための時間を授けたとのことでした。
また即身成仏の意味は本来、天と自分自身と衆生を一体化されたものであるが、即身成仏するのはおかしいという者がおるとは思うが、普通の人間が即身成仏をすることにより波動(周波数)を緩やかから超高速の波動にすることにより、人類救済の波動になることで今の中に生きる(過去も未来も今の中に在る)ことを識る(高次元感覚体)ことなるのだとの説明をして頂きました。
明らかに高野山に行ったことにより、確かに魂の浄化と共に次元が上昇したことを感じております。
また、豊臣秀吉公のお墓を身近で参拝したことで、秀吉公が話しかけられて、治療法則とやらを私にしてみてはくれぬか?と言われたので、気を放射したところ、大変喜ばれて、私の後ろ盾になって頂くことを申され、また、織田信長公の性格と徳川家康公の性格も話してくれました。
秀吉公は私に、治療法則を信長公、家康公この二人ではなく私に教えたのは幸いであると申しておられました。
信長公は、神そのもの……一介の人間の言葉など決して信じない、また家康公は、一人の人間を依怙贔屓をする様なタイプの人間ではないと申しておりました。
周波数の高い波動をキャッチするということは、それが一番近い天の導き(高次元)であることに気づかされます。
解らないから面白い。それを既知として解るようになるには、目に視えない世界のウエイトを重要視をして感知感得しようとする感性(声なき声)を常に信じることです。
感性を信じることは、己自身を信じ切ること。それを信自力といいます。
次元上昇。空間と時間が一体化をし、イメージと時間とがさらに合致(空間と時間の融合=空時)してきたことに対して素直に有り難いと思います。
卯田 惣司郎
なかなか改善しない症状でお悩みの方へ
長年続く腰痛や体のつらさ、精神的な不調などで悩んでいる方は多くいらっしゃいます。病院で検査をしても異常が見つからない、治療を受けてもなかなか改善しないという方も少なくありません。
私は長年の治療経験の中で、そのような症状の多くに「気の不足」が関係していることを感じてきました。
発明家として知られるニコラ・テスラは、宇宙のフリーエネルギーを地球に還元できると信じ、生涯を捧げました。この考えは数字で表すと 369(みろく=弥勒)となります。
また、松下松蔵先生は、神が自分に宿り、人間の魂の浄化作用という魂へのアプローチを直接された方ですが、これは大変難しい課題でもあります。
そこで私は、身体に存在する気の働きを長年探究してきました。
キアテック治療法とは
人体には、気を充填するポイントがあります。
そして、気の注入のポイントの他に、気の入れ方の順番、気の形(三次元)などにも法則があります。
これらを長年研究して確立したものが、キアテック治療法です。
キアテック治療法では、肉体と精神をバランス良くし、一つひとつの細胞の意志をコントロールする気のエネルギーを体内へ注入します。
私は、この方法が最も人間らしい気の注入のアプローチであると確信しています。
治療法則の解明
現在では秒単位で治療を行い、ひどい物理的症状や精神的症状の方でも秒単位で症状の改善を成せることを可能にしました。
様々な体と心の病気や事故、アクシデントの原因は信じられないかもしれませんが気の不足が原因です。気が抜けて不足すると、体の症状や精神的疾患が出やすくなります。生まれつきの左右前後の一つの軸に気が抜けるような身体的欠陥を人間は有してします。
症状の背景にある気の不足
例えば、来院される方に多い腰痛にも、
- 椎間関節性腰痛
- 椎間板性腰痛
- 仙腸関節性腰痛
- 筋筋膜性腰痛
という4種類の痛みが挙げられますが、病名で治す訳ではありません。
病気のうち、肉体の不具合による病気は約5%で、病院での薬や手術などで治すことが可能です。しかし残りの多くは霊障による不具合であり、病院で治すことは可能とはいえないかもしれません。
キアテック治療法では、病名や痛みの部位に関係なく、大気のフリーエネルギーを体内に無線伝達で気を注入をします。
ここでいう「治す」とは、自然治癒力および免疫力を高め、自力で治る状態になることを意味します。
気が満ちると姿勢と意識が変わる
キアテック治療法で気を注入して腹腔に気が溜まると、体の歪み姿勢(生まれつきの過去の姿勢)が180度重心移動(首の傾き左右前後捻れ)して予防姿勢(未来の姿勢)になります。
圧縮した気を体内に補充し続けていくと現在意識の心(胸椎4〜7番)と未来意識の腹腔が繋がり(魂の住処)自然に脳考過去意識 → 腹腔未来意識へと変化していきます。
あらゆる症状は未来には存在しないため、症状が改善していくのです。
腹腔に気を貯蔵し続けることにより自然治癒力、免疫力が高まっていき、自力で治す力が発揮されます。
不安や心配の正体
人は、自分の考え方の癖を一人で変えることが難しいものです。
不安や心配は過去の延長の記憶です。
キアテック治療法は立体的に治す根本治療法でありそれは、
- 体の歪みを180度移動させて予防姿勢にする
- 心(現在意識)と結びついた脳の意識を腹腔に降ろして未来意識(予知予感)にする
ことによって、将来の不安心配、過去の出来事への後悔も消え、細胞が喜び、その場で体温が上がり、血流が促進されることで症状が改善し笑顔になれます。
魂の浄化が進み、性格がより良く変わり、運が良くなったと感じる方が数多くおられます。
また、憑依や憑霊現象なども、キアテックの気の力で除霊することが可能です。
オーリング検査治療法
キアテック治療では、オーリング検査法も用います。
左右の手指、特に小指を開かなくすれば症状は消失します。
小指は未来意識と未来姿勢という意味があります。
手指を開かなくするだけのオーリング検査治療法は、とても効率が良く、簡単で労力を使わない、他にはない治療法といえます。
根本改善のために
多くの方が様々な治療を受けても改善しない理由は、生まれつきの体の4軸のうち1軸の気が抜けていることを知らないからなのです。
過去の外傷や精神的ストレスによって気が枯渇して
- 首の左右の傾き
- 左右前後の重心
- 体の左右の捻れ
のバランスが崩れます。身体には6つの癖歪み8つのタイプがあります。
キアテック治療法では、体内に圧縮した気を注入し続けることで
- 骨格が予防姿勢に矯正される
- 自然治癒力と免疫力が働く
- 自律神経が正常化する
精神的疾患も魂の浄化により改善していきます。
また、患者様一人ひとりに合った
- 首の左右傾き
- 左右前後の重心
- 体の左右の捻れ
などの予防法もお伝えしています。
小冊子「胸腔現在人」改訂版
現在、令和5年に完成した小冊子「胸腔現在人」の改訂版を作成中です。
改訂版では
- 松下松蔵先生の解説
- 頭上の霊体エネルギーの意識の向け方
- 腹腔意節以外のフリーエネルギーの活用法
- 手助けとなる造語の言葉
などを追加し、さらに分かりやすい内容にしています。
治療法則解明
今年2026年4月初旬に治療法則を解明いたしました。
それは神が人間にインプットした瞬時(秒単位)に治す治療法です。
始めから簡単に治す方法が人間に解っていたならば、人間の生きる目的とする肉体における体験経験を通じての目標の達成感を味わったり、挫折感を克服することなどはできないため、輪廻による心身の回帰を繰り返すことにより魂を浄化させる必要があります。
しかしながら、気が補充されて全の物事に対して既知(予知予感)が出来てしまうのであれば、人間は困ることも、心配・不安・恐怖感に苛まれることは無くなってしまうため、気の不足(人間の4軸の内1軸が生まれつき気が抜け落ちている)による心配・不安・恐怖感から逃れられないように、最初から人間は仕組まれているのです(天の配剤)。一部の人間は消極的な考え方から解放されて生きている方もおられることは確かです。
キアテック治療法で気を腹腔に貯蔵されていきますと、自然に不安・心配・恐怖感から解放されて、悩みや困ったことが無くなり、幸福感に満たされていきます。実際一度、気を補充されますと肉体的症状だけでなく精神面においても満ち足りて、様々な症状が改善されることを実感できます。
※セミナーでお教えしています1軸のベクトルを変更しました。
白樺会
私が顧問をしていますアベイルアジア連携協会の理事長川崎忠一さん主催の白樺会(一橋大OB会)が3月26日に東京の如水会館で開催されました。
今回が300回目の最後の開催となり、感慨深い思いで参加させていただきました。長年に渡って続けてこられた白樺会が、今後も存続されることを心より願っております。
卯田 惣司郎
「肉体の欠陥と霊魂の欠陥」
信じられなくても良い話をします。
25年程前に松下松蔵先生を知り得ました。それからは何とかして治療法則を解明したいと独自に気の探求をして参りました。最近になり、私が尊敬する故松下松蔵先生とテレパシーでコンタクトをしました。
松下松蔵先生のような直接、魂(神障・憑霊)を浄化するのではなく、私が創始したキアテック療法が肉体は、未来姿勢(生まれつきの癖歪みを180度反対の予防姿勢に重心移動)、意識(脳の記憶)を腹腔意節未来意識(へその裏に魂が存在)に降ろし、そして気は腹腔に貯蔵され、気[器]量を大きくすることで魂を浄化するという方法が斬新で思いもつかないアプローチだと松下松蔵先生に評価(テレパシー)していただきました。
頭の40~50センチ上内に憑霊の空間が在り、脳考過去意識の感情と結び付くようになっています。従って、脳に意識気持ちがあると憑霊と脳考過去意識が一体化(同調)しやすくなるので、気を腹腔に貯蔵して意識を腹腔意節未来意識にする必要性があるのです。
霊感の強い患者さんは数秒で魂の浄化を感じとってくれます。
*松下松蔵(1873年~1947年)……九州の生き神様
松下松蔵先生は、病気には二種類あり、その一つである霊魂の欠陥に基づく病気は三種類あると唱えられました。
一)肉体の不具合に基づく病気5%
病院への通院・薬・手術など、現実的には病院(医療)を受診され治療するのが一般的であり常識です。
二)霊魂の不具合に基づく病気95%
魂は不滅、質量は21g。
手術や医薬によって治すことはできない。
① 因縁(カルマ)
重罪の加害者以外にも被害者の恨みが因縁となり子孫三代に渡り祟る(重病、突発的な不慮の事故等に遭う)。人間には治せない。
松下松蔵先生は医者にかかることを薦めています。
【対処法……懺悔・神への祈願】
② 神障
神仏への不敬、悪口、冒涜、祭祀の忘却怠慢。
病気、事故、アクシデント、トラブル等に遭遇しやすい。
【対処法……参拝・お祓い・お供え・先祖供養・墓参り】
③ 憑霊
憑き物の大部分は人霊(死霊・生霊・他動物霊)。
憑霊の念と恨み・憎しみ・妬み・許せない等の気持ちと自分の心(現実)が肉体と精神的な恐怖感・不安・心配の脳考過去意識と現況(心)とが重なり増幅して、無意識のうちに不幸癖(常に緊張感、人の言葉の影響や自分の消極的な発言、人を許せない気持ちによるストレス)となりやすい。
因縁と神障はこの憑霊の姿形となって現象化する。
肉体の生まれつきの6つの癖歪みと精神のアンバランスによる乖離(憑霊は肉体と精神のはざまに憑依する)から起こりやすい。
肉体と精神は本来ならばバランスの良い状態(空間と一体化)でなければならないのですが、気が不足していると生まれつきの6つの体の癖歪みの状態になりやすく、生まれつきの癖歪みにつられて精神は余計に過去意識となり、自分自身の無意識なる消極的な口癖に翻弄された言葉に囚われてしまうのです。
【対処法……感謝、敬い、赦しの気持ち、人の喜びを自分自身の喜びと同様にします。人の言葉や知識に翻弄されない、信自力=直感感性閃き】
キアテック療法では、腹腔に気を貯蔵し続けることにより気(器)量を増やし、過去の生まれつきの癖歪みから180度反対の未来の予防姿勢、また、脳考過去意識から腹腔意節未来意識にすることで悪の因果(神障や憑依)を断ち切ることができます。
それは、ほとんどの人間が心(現在意識)と脳が連鎖した過去意識で生きているからであり、神障と相対した人間への悪影響は浮遊霊もすべて過去意識に囚われた憑依の魂の状態であるからです。
②神障と③憑霊は魂の記憶(過去意識)の世界でしか存在せず、ほとんどの人間が脳考過去意識で生きている故に②と③の影響を受けやすいのです。
肉体的精神的症状とは過去(肉体細胞及び現在意識の記憶)の産物であり未来の予防姿勢未来意識にはあらゆる症状は存在しません。
人間は肉体の他に、7層のエネルギー体が頭上にあります。
○ 肉体
① エーテル体(幽体)憑霊の空間
② アストラル体(感情体、星気体)
③ メンタル体(精神体)
④ コーザル体(魂の器)普遍的集合無意識、アカシックレコード、普遍的集合魂、へそ内側の奥にある自分の魂
⑤ ブッディ体(魂)松下松蔵
⑥ アートマ体(魂の元)釈迦、キリスト
⑦ モナド体(神聖)唯一神
人間の魂はへその内側に存在し、また腹腔は未来意識の場でもあります。また、腹腔と繋がっているのがアートマ体(普遍的集合無意識、アカシックレコード)です。
へその内側に魂は存在しますが、脳考過去意識から気持ちや意識を降ろして腹腔意節未来意識になるためには肉体の腹腔の中を魂が存在しているとなかなか脳の中にある過去意識を取り払うことができないので、肉体の外の上のアートマ体にコンタクトしたほうが声なき声を聴こえやすくなると思います。
身体から気が抜けると様々な憑霊と波長が合いやすくなり、アクシデントやトラブルが重なり何となく運が悪い、体の調子が悪いとなります。
目に見えない世界は目に見える世界の前に現象化するので自分自身の直感や閃きにより、それを察知することで運気は良くなります。
そのためには気を腹腔意節に貯蔵して、目に見えない現象を自らの腹腔意節未来意識により感知することができるようになることがとても大事なのです。
物事はタイムラグがあるから面白いのです。
つらい悲しい虚しい、様々な悩みに対してどのように克服すれば良いのでしょうか、それは今の中に集中することから始めると良いでしょう。
マイナスで消極的な心とプラスで積極的な気持ちとを心の中で同意することはできません。
積極的な気持ちで心の中(今)を埋め尽くすようにします。些細で小さなことならなんでもできます。
例えば、これから好きで安価な食事をしようと思えば、その時間を楽しむことができるということです。
その気持ちに集中して楽しんでいると、心の内から楽しむことに慣れてきて当り前になります。これが、いつも心地よい時間を過ごせるきっかけ作りとなります。まず自分の時間を大切にして、心を気分よく居心地の良い時間を増やしていくように心がけましょう。
肉体の4つの軸は生まれつきの癖歪みの1軸だけ、気が抜けてしまうように最初から人間は創られているのです。
腹腔に気が貯蔵されていくと同時に脳内意識や気持ちが自動的に腹腔意節に気が降りて未来意識になるので、現在意識には過去意識(脳考過去意識)は無くなり肉体と精神の症状が消失するのです。
しかしながら完全に脳内過去意識が腹腔未来意識にするには身体に気を注入し続けなければなりません。そうでないと全か無の法則により症状を取り去るには至らないことになります。
大気(空間)の気のエネルギーを体内に注入する、それにより、脳考過去意識から腹腔未来意識となります。
症状は過去の産物であり、気を腹腔に貯蔵していくと自然に気の貯蔵する器が大きくなり、そして、その気の補充をし続けることによって、気の器が大きくなることで魂の浄化が成されるのです。
また、生まれながらの身体の癖歪みが改善されて重心が180度移動して予防姿勢にもなるのです。それは、意識気持ちが未来意識、肉体は予防姿勢になることで、肉体的精神的な症状は改善されるのです。なぜなら、あらゆる症状は過去から今の現在までの産物であるからです。
生きながらにして生まれ変わるとは、輪廻を繰り返しても魂が浄化していかなければ堂々巡りとなり、輪廻を繰り返しても何も変わらない魂のままであるのです。人間は肉体を有していなければ生まれ変わることは叶わないのです。一つの例として、試練を克服していくことは生きながらにして生まれ変わるきっかけとなるのです。
気の補充をすることが生きながらにして生まれ変わる良いきっかけであると覚えておきましょう。
卯田惣司郎
























