なかなか改善しない症状でお悩みの方へ
長年続く腰痛や体のつらさ、精神的な不調などで悩んでいる方は多くいらっしゃいます。病院で検査をしても異常が見つからない、治療を受けてもなかなか改善しないという方も少なくありません。
私は長年の治療経験の中で、そのような症状の多くに「気の不足」が関係していることを感じてきました。
発明家として知られるニコラ・テスラは、宇宙のフリーエネルギーを地球に還元できると信じ、生涯を捧げました。この考えは数字で表すと 369(みろく=弥勒)となります。
また、松下松蔵先生は、神が自分に宿り、人間の魂の浄化作用という魂へのアプローチを直接された方ですが、これは大変難しい課題でもあります。
そこで私は、身体に存在する気の働きを長年探究してきました。
キアテック治療法とは
人体には、気を充填するポイントがあります。
そして、気の注入のポイントの他に、気の入れ方の順番、気の形(三次元)などにも法則があります。
これらを長年研究して確立したものが、キアテック治療法です。
キアテック治療法では、肉体と精神をバランス良くし、一つひとつの細胞の意志をコントロールする気のエネルギーを体内へ注入します。
私は、この方法が最も人間らしい気の注入のアプローチであると確信しています。
治療法則の解明
現在では秒単位で治療を行い、ひどい物理的症状や精神的症状の方でも秒単位で症状の改善を成せることを可能にしました。
様々な体と心の病気や事故、アクシデントの原因は信じられないかもしれませんが気の不足が原因です。気が抜けて不足すると、体の症状や精神的疾患が出やすくなります。生まれつきの左右前後の一つの軸に気が抜けるような身体的欠陥を人間は有してします。
症状の背景にある気の不足
例えば、来院される方に多い腰痛にも、
椎間関節性腰痛
椎間板性腰痛
仙腸関節性腰痛
筋筋膜性腰痛
という4種類の痛みが挙げられますが、病名で治す訳ではありません。
病気のうち、肉体の不具合による病気は約5%で、病院での薬や手術などで治すことが可能です。しかし残りの多くは霊障による不具合であり、病院で治すことは可能とはいえないかもしれません。
キアテック治療法では、病名や痛みの部位に関係なく、大気のフリーエネルギーを体内に無線伝達で気を注入をします。
ここでいう「治す」とは、自然治癒力および免疫力を高め、自力で治る状態になることを意味します。
気が満ちると姿勢と意識が変わる
キアテック治療法で気を注入して腹腔に気が溜まると、体の歪み姿勢(生まれつきの過去の姿勢)が180度重心移動(首の傾き左右前後捻れ)して予防姿勢(未来の姿勢)になります。
圧縮した気を体内に補充し続けていくと現在意識の心(胸椎4〜7番)と未来意識の腹腔が繋がり(魂の住処)自然に脳考過去意識 → 腹腔未来意識へと変化していきます。
あらゆる症状は未来には存在しないため、症状が改善していくのです。
腹腔に気を貯蔵し続けることにより自然治癒力、免疫力が高まっていき、自力で治す力が発揮されます。
不安や心配の正体
人は、自分の考え方の癖を一人で変えることが難しいものです。
不安や心配は過去の延長の記憶です。
キアテック治療法は立体的に治す根本治療法でありそれは、
体の歪みを180度移動させて予防姿勢にする
心(現在意識)と結びついた脳の意識を腹腔に降ろして未来意識(予知予感)にする
ことによって、将来の不安心配、過去の出来事への後悔も消え、細胞が喜び、その場で体温が上がり、血流が促進されることで症状が改善し笑顔になれます。
魂の浄化が進み、性格がより良く変わり、運が良くなったと感じる方が数多くおられます。
また、憑依や憑霊現象なども、キアテックの気の力で除霊することが可能です。
オーリング検査治療法
キアテック治療では、オーリング検査法も用います。
左右の手指、特に小指を開かなくすれば症状は消失します。
小指は未来意識と未来姿勢という意味があります。
手指を開かなくするだけのオーリング検査治療法は、とても効率が良く、簡単で労力を使わない、他にはない治療法といえます。
根本改善のために
多くの方が様々な治療を受けても改善しない理由は、生まれつきの体の4軸のうち1軸の気が抜けていることを知らないからなのです。
過去の外傷や精神的ストレスによって気が枯渇して
のバランスが崩れます。身体には6つの癖歪み8つのタイプがあります。
キアテック治療法では、体内に圧縮した気を注入し続けることで
骨格が予防姿勢に矯正される
自然治癒力と免疫力が働く
自律神経が正常化する
精神的疾患も魂の浄化により改善していきます。
また、患者様一人ひとりに合った
などの予防法もお伝えしています。
小冊子「胸腔現在人」改訂版
現在、令和5年に完成した小冊子「胸腔現在人」の改訂版を作成中です。
改訂版では
松下松蔵先生の解説
頭上の霊体エネルギーの意識の向け方
腹腔意節以外のフリーエネルギーの活用法
手助けとなる造語の言葉
などを追加し、さらに分かりやすい内容にしています。
治療法則解明
今年2026年4月初旬に治療法則を解明いたしました。
それは神が人間にインプットした瞬時(秒単位)に治す治療法です。
始めから簡単に治す方法が人間に解っていたならば、人間の生きる目的とする肉体における体験経験を通じての目標の達成感を味わったり、挫折感を克服することなどはできないため、輪廻による心身の回帰を繰り返すことにより魂を浄化させる必要があります。
しかしながら、気が補充されて全の物事に対して既知(予知予感)が出来てしまうのであれば、人間は困ることも、心配・不安・恐怖感に苛まれることは無くなってしまうため、気の不足(人間の4軸の内1軸が生まれつき気が抜け落ちている)による心配・不安・恐怖感から逃れられないように、最初から人間は仕組まれているのです(天の配剤)。一部の人間は消極的な考え方から解放されて生きている方もおられることは確かです。
キアテック治療法で気を腹腔に貯蔵されていきますと、自然に不安・心配・恐怖感から解放されて、悩みや困ったことが無くなり、幸福感に満たされていきます。実際一度、気を補充されますと肉体的症状だけでなく精神面においても満ち足りて、様々な症状が改善されることを実感できます。
※セミナーでお教えしています1軸のベクトルを変更しました。
白樺会
私が顧問をしていますアベイルアジア連携協会の理事長川崎忠一さん主催の白樺会(一橋大OB会)が3月26日に東京の如水会館で開催されました。
今回が300回目の最後の開催となり、感慨深い思いで参加させていただきました。長年に渡って続けてこられた白樺会が、今後も存続されることを心より願っております。
卯田 惣司郎