予想会社を利用して本当に儲かるの❓
こんな疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。
私の実体験をもとに予想会社の実体をお伝えします。
結論から言うと、
予想会社は絶対に使うべきでない
その理由を詳しく説明します。
◼️理由
仮に、馬主・調教師・厩舎スタッフ・ジョッキーなどがあなたとかなり近しい家族や親戚などにいたとして、『この馬は馬券に絡む可能性がとても高い』と言う情報を得たとします。
あなたはその情報を他人に売ろうと思いますか❓
ほとんどの方は思わないでしょう。
他人に教えればオッズに影響する可能性があり、更には情報を教えてくれた方にも迷惑をかけることになります。
ではナゼ情報会社は金をとって情報を売るのでしょうか?
それは
当たらない情報
だからです。
自分で買えば儲かる可能性の高い情報をわざわざ他人に売る、しかも金をかけて作った立派なホームページを使い、多額の広告費を使って。
儲かる情報を他人に教えるお人好しなど存在しないのです。
◼️彼らの手口
一昔前は、八百長レースの情報を独占入手した、とかJRAと特殊なパイプラインを持っているなど謳う業者が多く見受けられましたが、最近は安心感を与えるため、八百長など存在しないとの謳い文句が一般的になってきています。
彼らの情報を使うべきでないと私が考えるのは、
当たらないからではありません。
必ず毎週、毎週的中します。
?
言ってることが違うじゃないか‼️
そう思われたでしょう。
彼らの情報は、間違いなく当たります。
しかし、問題は
何レース予想して、何レース的中したか?
です。
時間がある時にでも予想会社のホームページを見てください。
今の情報会社はひとつの会社の中に100%複数の予想家が存在しています。
(※極度の悪質会社は平気で虚偽の的中結果を広告することもあるようです。)
これは何を意味するか?
そうです。
複数の予想家が居れば、よっぽど大波乱でもない限り、誰かしらの予想が的中するわけです。
競馬新聞、スポーツ新聞を思い浮かべてください。
堅い人気馬を推す本紙の他に、堅実派、中穴派、大穴派などトラックマンが複数存在していて、それぞれが皆違う予想をしています。
必然的に誰かしらの予想が当たるようにできているのです。
だからと言って、競馬新聞やスポーツ新聞を否定しているわけではありません。
専門紙であれば500円程度、スポーツ新聞であれば130円?くらいで買えるわけですから、かなり安価と言えます。
しかし、巷に溢れる予想会社は、2日間で数万円、場合によっては1鞍で何万円もの情報料をとられます。
彼らが、中山○○レースで△万円的中‼️と言った感じで広告しているのは、1日に20~30レース予想した結果の話です。
一発で数百万円の的中があれば話は変わりますが、数万円の的中ではとてもじゃありませんが、その日の回収率は大幅にマイナスです。
これが予想会社の実体です。
もし、予想会社の宣伝広告に惹かれて、儲けられると思ってしまった場合には、冷静に考え直してください。
情報会社に何万円もの情報料を払うくらいなら、その金を星座占いか何かで出た出目に突っ込む方がよほどマシなのです。