ガンガンに雨降ってて微妙に寒いっすね!
お久しぶりです、雨乃です。
雨が降ると自分のHNが雨乃だ、といきなり実感します。(笑)
さてさて、そろそろ袷の季節も終わります。
通常、すごく厳密に決まりを守るなら6月から単衣なのですが、今は温暖化で昔より暑いですし、連休明けくらいから単衣着る方、多いようです。
わたしは寒がりなんですが、準備だけはそろそろしております。
画像は、冬にオークションで買った、表地が木綿で裏地が化繊の着物です。
わたしが持ってる袷の中で唯一洗濯機で洗えるもの。
裏がついてるものは本来洗わない方がいいんですが(よれやすいため)、かなりお安く手に入ったし、木綿は自然布だしもともと普段着の着物。
織り手と材料の稀少さから何千万円と高値がつくような、重要無形文化財の自然布もなくはないんですがね。
さすがにそんなんじゃないっす。(笑)
ってことで、そのうちよれたりしたら単衣や綿入れ半纏などに直すことも視野に入れてるので、がっつり洗います。
自宅で洗えるものが手に入ると、絹モノを着なくなるかな?とも思ったんですが、そんなことはなかった(*・∀・*)
やっぱりわたしの場合、着物は洋服同様、着ていくシーンを重視して選ぶんです。
木綿の着物に半巾帯で出掛けるのは、雨上がりの公園に行くときや、小さい子と接する可能性があるとき。
つまり、汚しても「いいのいいの、洗えるし!」と思えるからですね。
よく晴れた日にゆっくりお花見に向かうなら、やっぱり絹の上品な着物、着たくなります。
春の花いっぱいの柄のものとかも。
友人の結婚式は、言わずもがな。
なので、木綿の着物に偏るってことはなかった。
しかし・・・単衣の季節は違います!
すべては暑さとの戦い!!(笑)
本人が暑くなくても、見た感じの暑さは相手に不快感を与えかねない。
故に、いかに涼しげな色と模様の着物を着るか(;・∀・)
そして、ある程度重ね着をしなければいけない着物を、どれだけ工夫して実際に涼しくしていくか。
夏の着物は、ロックです・・・数名の着物好き著名人方が仰るように。(笑)
もはや、必ずしも着物を着なくても全然良い今の時代に、夏、着物を着るということはそれすなわちロックンロールなわけです。
わざわざしなくてもいいことで、生き様を示すのですから。
っということで、わたしの真夏の着物は色無地以外洗えるやつです。(笑)
単衣でも透けないものは、ほとんど正絹で洗えないんですけどね!( ^∀^)
今年はいただきものの単衣の塩沢紬を着て、季節が終わったらそのままシミや穴あきなんかのお直しに出すつもりです。
反物を買ってお仕立てするよりはるかにお安いことはわかってるんですが、それでも他のも含めお直しでどんどんお金が旅にでますので、自重しなければなーと思う今日この頃でございます。
ゲームにもお金がかかるしねぇ。(笑)
さて、今回はこのあたりで。
ほんでは、ごきげんよう(*^▽^)/★*☆♪
