気の向くままに着道楽。

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着物とゲームとかが好きな女・桃乃飴のブログ。

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またまたかなりお久しぶりでございます。

遅ればせながら聖剣伝説コレクションがニンテンドーswitchで発売されたことを知り、本体品薄ながら何とか手に入れることができまして。

牛歩プレイですが聖剣伝説3をやっております。

この聖剣伝説3、1995年にスーパーファミコンのソフトとして発売されたのですが何故か今まで移植等がなく、これまではやりたくなったらバグやセーブデータが飛ぶリスクを覚悟でスーパーファミコンでやるしかなく。

この度20年越しの移植、しかも最新機器でということで密かに自分だけで盛り上がっております。(笑)

コレクションなので1、2も収録されておりまして、これらはわたしはオリジナル版をプレイしたことがないので思い入れはないのですが、3だけは幼少期によくわかってないながら楽しく遊んだ記憶があり、感慨深いです。


というわけで、攻略サイトやプレイした方のブログを拝見しながらじっくりゆっくりと(*´ー`*)

初回プレイは主人公アンジェラ、仲間をデュランとリースにしました。

昔は魔法や必殺技の反撃システムを知らずにアンジェラを使って苦労しましたが、知ってれば全然、どのメンバーでどんなクラスチェンジをしてもクリアは可能な難易度です。

まぁそれでも、アンジェラに月や木の魔法も覚えさせるとか単体がけオンリーでもいいので回復魔法を覚えさせるとかあれば、不遇さも少しはマシだったのではとは思いますが(´・ω・`)

あと、好きな方には申し訳ないですが、ケヴィンは基本的に使わない方針です。

バランスブレイカーすぎて・・・


そんな感じでやっていきたいと思います。

まずは序盤。

今回シャルロットを三人目の仲間に設定してないので、最初のボスのフルメタルハガーはアンジェラとデュランの二人で戦うことに。

シャルロットは攻撃力が低いとはいえ、やっぱり一人でも戦力がいるかいないかでは大きく違う印象ですね。

苦戦というほどではないですが、アンジェラもまだ魔法が使えず殴るしかないし、敵の攻撃も分散先が一つ減るのでそこそこ時間と回復アイテムを使いました。


そしてリースが加わり、屈指の名BGMといわれる(?)黄金街道へ。

ポロンに狙撃されながらも地味にレベルを上げ、マシンゴーレム戦突入。

このボスは魔法に反撃をするので、アンジェラも肉体派二人に加勢し殴りに徹しつつ回復要員に。

戦闘後橋が落ちてしまうんですが、その時の会話でアンジェラは凹み、デュランはそれを煽り、リースがとりなすという・・・

多分この先ずっとこういう関係で旅するんだろうな感がすごくてちょっと笑ってしまいました。

いろんな組み合わせでプレイしてみるものです。


さらに進み、今度はジュエルイーター戦。

道中はドワーフのすみかで装備を一新したのと黄金街道でレベル上げをしたおかげで特に苦労せず。

ボスは魔法に対する反撃はないけど、現時点で使えるホーリーボールは弱点属性ではないのがちょい残念。

でもボス戦でアンジェラに魔法を思いっきりぶっ放してもらえる少ない機会なので、MPが尽きるまで連発してもらった後、タコ殴りに加わらせました。


今度は大砲でフォルセナへ。

そこでは城が襲撃されており、城内バトル。

モールベアの高原で消耗していても、城の最初のフロアに金の女神像があるし最短ルートを通ればそんなに戦闘しなくていいので王様のところへ行くのは簡単。

紅蓮の魔導師と会話し、いなくなった後英雄王に話を聞きます。

この英雄王とアンジェラはとある関係にあるのですが、そういう本筋に関わらない設定もちらほらあるところもこの作品の魅力かなと思います。

さて、今回はこのあたりで。

覚え書き、続きます!(飽きて放り出さない限りは。笑)


めちゃくちゃお久しぶりでございます。

暑くなってきてやっと着物というか浴衣を着る機会が持てました。

わたし何故か夏になると着物着たくなるんですよね。

というわけで、先月からお手入れに出したり自宅で色々したりしてたわけですが。

数年前にいただいてから全く手をつけてなかった赤い浴衣(おそらく未着用で一度も洗濯等もしていない)と、柿色の単衣の綿着物、タオルを一緒に洗濯機で洗ってみたら。


めっちゃ色落ち!めっちゃ色移り!(笑)


いや一緒に洗うなって話なんですが。

色移りしてもいいやと思うものしか入れてなかったけど、さすがに柿色の着物がまだらになってしまったのはちょいと微妙。

しかし、一緒に洗って色移りしたタオルが何回か洗ううちに元の色に戻ったので、柿色の着物に移ってしまったものも落とせるんじゃないかと思いしっかり洗い直すことにしました。

お風呂に普通に40度くらいのお湯を張り、そこに数分浸けます。

そして・・・石鹸でもみ洗い。

石鹸は粗品でいただくような普通のです。(笑)

全然洗濯用とかではありません。

でも見事落ちましたー!


ビフォーがこちら。

 

白い筋が入ってるんですが、真ん中あたりはピンクっぽくなってるのがわかると思います。

 

アフターはこちら。

 

筋がちゃんと白く戻りました。

 

うっすらピンクっぽいところもありますが、こちらは裏側なので表に返したら全く問題ありません。

 

色落ちしやすいということは、つまり移った色も落としやすいということなんですね。

 

染料にも色々あり一概には言えませんが、落とせることもあります。

 

もしこんなことがあっても、諦めずに一度洗ってみるといいかもしれません。

 

全ては自己責任で!

 

ほんでは、ごきげんよう。

 

 

 


お久しぶりのブログです。

というわけでひとつテーマを増やしました。

今流行り(?)のDIYです。

Do it yourselfの意。

すごく広義に捉えると何でも自分でやるってことだと思って。

着物を好きになってから自分で小物を作ったり着物や長襦袢を直したりするようになったので、それを載せていきます。

見てる方も多くないし大したことはできませんが、着物が好き、興味を持った・・・でも、そんなにお金もかけられないし自分でできることはやりたい、と思った方の力になれたらなぁと。

もちろん着物に関係ないことでもDIYなことなら全部。


着物まわりでよく作るのは羽織紐です。

というかほぼ自作のものしか持ってません。(笑)
 

 

こんな感じです。

 

作るのはわりと簡単で、材料はビーズやリボン等メインのパーツ以外に手芸用ワイヤー、羽織の乳に引っ掛ける部分のカニカン、端の処理に使うボールチップ、ボールチップの中でワイヤーを留めるつぶし玉、継ぎ目に使うCカンや三角カン等です。

 

ベロアのリボンのやつは知り合いが似た感じのをつけてて可愛かったので、真似させてもらいました。

 

これは羽織を脱ぐときにリボンをほどけばいいのでカニカンは小さめでもいいですが、他のは乳からカニカンをはずす必要があるので大きい方が着脱が楽になるためやたらでかいのをつけてます。

 

市販のは大体カニカン小さいんですよねー(^_^;)

 

作業に慣れててビーズの配置等デザインが決まってれば、1本につきほんの10~30分位で仕上がります。

 

でもあーだこーだ悩んだり、やっぱりここ変えよう!と最初から組み直したりするから10分で作り終わった試しなどない。(笑)

 

羽織紐はわたしの着物DIYライフの中でもわりと初期から手作りしていたものなので、難易度は低いはずです。

 

そして市販品が結構いいお値段で、自分で作った方が安く理想のものができるんじゃないか?とDIYの一歩になりやすいアイテムかと思います。

 

さて、初回からかっとばしすぎなのでこのへんで。(笑)

 

ほんでは、ごきげんようヽ(・∀・)ノ