ファイナル・デスティネーションという映画を初めて見たとき
「なんてB級らしい映画なんだ!」と思いました。
似たようなタイトルだなぁと思ったら
原題はファイナル・デスティネーション3だと。
ヾ(--;)ぉぃぉぃ
じゃあ2を見逃したってことか・・・。
というわけで感想は
「B級ホラー度アップ」
パート1では、飛行機事故を予言した少年と
その予言を信じて飛行機を降り
危うく難を逃れた人たちが
結局は運命から逃れられずに
不自然事故で座席順に死んでいく
というストーリーでした。
今回もそのルールは健在。
ただ、死に方そのものがバージョンアップ。
ムゴさアップなんだけど
ヒーと思いつつ、指の隙間からのぞいてしまうような
嘘っぽさ、うさんくささ満開の展開がなんともいえず。
飛行機事故の予言だった設定が
ジェットコースターに乗るシーンだっただけ。
あとは、預言者が少女になったこととか。
それ以外はほんっとーにルールどおり。
何かの邪魔で死ぬ順番が狂うと
また1から戻るみたいなところまで同じ。
前作を知ってる人も
知らない人も、まさに
ジェットコースターのような遊園地系の乗り物で
遊んでるような感覚で見られる映画。
落ちるってわかってても乗っちゃう
死ぬってわかってても
何が暗示なのー次は誰なのーと楽しんじゃう。
善人も悪人も関係なくバッサリやっちゃうところは
運命ってのは誰にでも公平にという感じなんでしょうか。













