丸の内OLの生活 -192ページ目

丸の内OLの生活

楽しいエンタメライフ☆

過ぎてしまえば忘れてしまう記憶を、ここに残しちゃおう!

お勧めの映画や本、グルメ情報があればぜひ教えてくださいね。


final

ファイナル・デスティネーションという映画を初めて見たとき
「なんてB級らしい映画なんだ!」と思いました。
似たようなタイトルだなぁと思ったら
原題はファイナル・デスティネーション3だと。
ヾ(--;)ぉぃぉぃ
じゃあ2を見逃したってことか・・・。


というわけで感想は
「B級ホラー度アップ」
パート1では、飛行機事故を予言した少年と
その予言を信じて飛行機を降り
危うく難を逃れた人たちが
結局は運命から逃れられずに
不自然事故で座席順に死んでいく
というストーリーでした。
今回もそのルールは健在。
ただ、死に方そのものがバージョンアップ。
ムゴさアップなんだけど
ヒーと思いつつ、指の隙間からのぞいてしまうような
嘘っぽさ、うさんくささ満開の展開がなんともいえず。


飛行機事故の予言だった設定が
ジェットコースターに乗るシーンだっただけ。
あとは、預言者が少女になったこととか。
それ以外はほんっとーにルールどおり。
何かの邪魔で死ぬ順番が狂うと
また1から戻るみたいなところまで同じ。


前作を知ってる人も
知らない人も、まさに
ジェットコースターのような遊園地系の乗り物で
遊んでるような感覚で見られる映画。
落ちるってわかってても乗っちゃう
死ぬってわかってても
何が暗示なのー次は誰なのーと楽しんじゃう。


善人も悪人も関係なくバッサリやっちゃうところは
運命ってのは誰にでも公平にという感じなんでしょうか。

鯛飯がメインのお店ですが

秋だけ特別にやっていた

「マツタケ釜飯」をいただきました。


minami1
minami2

1500円でこれはお得!

しっかり松茸の味もしますし

一見量が少ないかなぁと思ったのですが

ちゃんとおなかは満足しました(笑)


鯛めしはお値段がそれなりにするのですが

結構満席になっていることが多く

リッチなマダムやおじさまがいらっしゃいますよね~。

http://r.gnavi.co.jp/g386902/

日本橋 皆美 懐石・会席料理 / 日本橋駅三越前駅茅場町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

胃が弱ってるかなーと思う日のランチは

ここのだしまき定食に限ります。

おだしたっぷりのだしまきを堪能した上に

おばんざいも複数ついているので

ごはんが進むのなんの。

お店の雰囲気もいいです。


が、今回は豪勢に「お弁当」というのをご紹介。

どうです、この豪華さ。

中央手前はアンキモですよ。

さすが、3360円。

hannna1

これにごまのアイスがデザートにつきます。

hannna2

通常の定食だと2Fのテーブルが並んだ席か

座敷に相席となるのですが

豪華なものをオーダーしたときは

3Fの個室へ案内していただきました。

http://www.hannariya.jp/


京の馳走 はんなりや 割烹・小料理 / 三越前駅日本橋駅新日本橋駅
昼総合点★★★★ 4.0

plada

メリル・ストリープを初めて見たのは
ソフィーの選択という映画でした。
学校で半ば強制的に見せられた映画でしたが
とにかくものすごく感動したんです。
内容について深い意味を感じられるようになったのは
もっとオトナになってからですが
とにかく、メリルの演技に圧倒された記憶があります。


そんなメリルですが、本作では
クレバーでシニカルで
イヤミなほどデキル女で
誰もが畏れつつ崇拝しているボスを演じています。
そんな鉄の女にも弱みもあり、年老いた一面も持ち
という、細やかな演出をサラッと演じきり
ラストの微笑みは、観客を魅了すること間違いなし
という感じ。


プラダを着こなすファッション雑誌の編集長ミランダ(メリル)の
アシスタントに採用されたのが
頭はいいけどファッションに興味なしのアンジー。
でも、ミランダからは最初「エミリー」と呼ばれてしまいます。
ミランダにとってはアシスタントは人にあらず
全員「エミリー」。
けれど、認められたらきちんと「アンジー」に昇格。
そしてあこがれのパリコレにも同行するほどに。
ただし、仕事に熱中すると、プライベートが
うまくないのは全世界共通のようで
彼氏や友達から「付き合いが悪い」だの
「前と違う、冷たいやつ」だのという評価に。
ミランダが悪魔の側面だけではないと知ってしまったアンジーは
それでも一生懸命仕事に没頭するのですが・・・。


仕事も恋もなんでも欲しい
なんて甘いこと言うんじゃないわよ!
とカツを入れられてみてはどうでしょう。
何かを犠牲にせずに、何をも得ることはできない
っていうのは最近感じることです。
(文句言うばっかりの人にぜひ見せてやりたい)


しかし・・・アン・ハサウェイの黒目はでかいです!
そして、あのファッションはうらやましすぎです!


奥田 英朗

町長選挙


相変わらずの破天荒ぶり。
いいよなぁ、この天然キャラ。
いや、でも近くにいたら「はっ?」と論外に
いれちゃうと思うんです。
でもたまに、良いこと言うんだな。
伊良部精神科医ったら。
イン・ザ・プールで一躍有名人なので
きっと本人もご満悦でしょう。
出たがりだから(笑)


今回はホリエモンをパクッたような作品で
(;-_-)/∝━━━━━━∈ぐさぐさ
と来たものがありました。
頭の回転が異様にいい主人公は
周りが馬鹿に見えて仕方ない。
時間がもったいなくて仕方ない。
無駄を排除しすぎて、PCを駆使しすぎ
ひらがなが書けなくなっちゃうのです。
まぁストーリーはおいといて
周りが遅いのではなくて
自分が早すぎるのだって気づくことが大切なんだな。
というようなオチなんですが
実は同じようなことを思ったことがあるんですよ、不遜にもわたくし。
別に天才なわけじゃないくせに(;^_^A あせあせ


一話一話、単純に笑えるだけじゃなく
そういうツボれるところがあって
このシリーズ、やめられません。


奥田さんの本では
ガールとかもありますが
伊良部シリーズのほうが断然面白いです。



奥田 英朗

ガール

三浦 しをん

まほろ駅前多田便利軒

三浦しをんは前から好きだったんですが
直木賞候補になってから知名度一気にアップしましたね。

この作品は、人の優しさが感じられます。
まほろ駅前にある便利やさんで
繰り広げられる仕事の数々ですが
そこには人との関わりや、思いやりにあふれています。
殺伐とした気分のときに
ほんわかとした気持ちを取り戻せるような短連作。


海堂 尊

チーム・バチスタの栄光

バチスタって言葉は今年初めて認識した言葉です。
たぶんそういう人多いと思うんだけど。
というのは、この本が売れ始める頃に
「医龍(メディカルドラゴン)」という漫画が
ドラマ化されまして、その中で主人公は
バチスタ手術をするんです。
この漫画も結構面白かったのですが
現在のところまだ完結してません。


というわけで、本題へ。
この本もバチスタ手術(心臓手術です)を
とりあげた本なのですが
とにかく面白かった。
ぐいぐいっとひきこまれます。
初めてその手術のことを知った私にでも
やさしく感じられるのですから
説明がうまいんでしょうね。


一体となっているはずのチームに
ほころびが生じるとき
そしてその綻びを悪意でない人々が
隠そうとするとき・・・という感じです。


この作家ではまた別の本が最近出ました。
やっぱり病院ものらしく「ナイチンゲールの沈黙」
というタイトルです。
これまた近いうちに読みたい一作。




海堂 尊

ナイチンゲールの沈黙


有川 浩

図書館戦争

最初、正直入り込めるかなぁと心配しながら
読み始めたのですが
入ったら抜けられないという感じでした。
キャラクターが魅力的。
天邪鬼キャラに弱いんですよ、わたくし。
設定もユニークだったし。


表現の自由が制限される時代に
図書館だけはその制約から逃れられるという
シチュエーションの中で
その、図書館の自由を奪おうとする勢力と
戦うために存在するのが図書館の防衛隊員。
都合の悪いことが書かれた書籍を
一般人の目から遠ざけるために
図書館をつぶそうとしていく人々と
本に対する熱い思いを持つ守る人々との戦い。
その中にも、コネタありでなかなか。


続編も出ましたので近いうちに読もうと思ってます。
ちなみに続編のタイトルは「図書館内乱」です。



有川 浩

図書館内乱

久しぶりだな・・・blog(笑)
相変わらず映画も本もどっぷり浸かっていますが
なにせ7月末から更新をさぼっていたという(^^;)
blogって、ふとしたきっかけで
サボり始めると、なかなか復帰できませんね。
でも、最近また書く意欲出てきましたので
がんばっていきまーす。

さぼった間で面白かった本と映画をザクザクっと
簡単ですが紹介しておきますね。

cars


お子様に誘われるがままに観てしまったのですが
意外に面白かった。


カーレースでルーキーのマックィーンは
今年のチャンピオンを目指している。
というのは、現在のキングが今年で引退するので
そのスポンサーをいただきたい!ってわけ。
ライバルは当然いる。
ルーキーにありがちな傲慢な気持ちもありあり。
ちょっとヤなやつだったりもする。
友達もいない。
でも、マックィーンにはレースがある!!!
と思っていたら、決戦会場に向かう途中
移動トレーラーのドアが開いてしまって
道に放り出されてしまった。


一般道なんて走ったことのないマックィーンは
間違ってルート66に迷い込み
傲慢な態度で強引な走りをしたら
田舎町ラジエイター・スプリングスの道路を
破壊してしまう・・。
修理するまでレースに戻ることができない!


ジリジリするマックィーンに対して
田舎町のみんなはいたってのんびりしたもの。
でも、友達が一人もいなかった彼は
彼らの言動に心動かされていく。


お決まりのストーリーで
アニメかーって思っている人は
段々車が車に見えなくなってる自分に気づくはず。
いやー、技術の進歩ってすばらしい。


その昔、鈴鹿に通っていた時期があるのですが
あのときを思い出しました。
(100円シャワーあびて車に泊り込んで
 3日間もF1三昧してました)
抜きつ抜かれつ
ヒヤッとするシーンもあり
レースそのものです。