丸の内OLの生活 -160ページ目

丸の内OLの生活

楽しいエンタメライフ☆

過ぎてしまえば忘れてしまう記憶を、ここに残しちゃおう!

お勧めの映画や本、グルメ情報があればぜひ教えてくださいね。

昨日ご紹介したスイーツのお店のカフェが

東京駅一番街にあります。

現在の一番街はとにかく工事中の店舗が多いので

ヒョコッと可愛いお店ができていてビックリしました。


外から見てもなんとなーく白くフリルのあるイメージで

ケーキのイメージとかぶります。

本日いただいたのはこれ。

トマトとモツァレラチーズのブルスケッタ。


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パンが4個、コンソメパンチ、ミモザサラダのセットに

ドリンクがつきます。

カップはウエッジウッドですね。


パンのアップはこれ。


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生ハムにドライトマトにオリーブにくるみ

と結構贅沢な具です。

テーブルにある黒こしょうをガリガリやって

おいしくいただきましたラブラブ

お値段1260円なり。


スウィートなお店なのに、意外とおじさんが多いのが

場所柄でしょうか。

ちょっと面白い光景。


アニバーサリーの有名カップケーキ

大丸に出店していたものを、

お雛様の日だからと夫が買ってきてくれました。

ダーリンラブラブさんきゅ音譜

夜は危険なので、半分食べて、

残りは明日の朝ごはんにします(笑


うーむ、写真がいまいち。

だけど、めちゃくちゃキュートなケーキです。

ALL Aboutの記事はこちら。

allabout.co.jp/gourmet/sweets/closeup/CU20071107A/index4.htm


お値段もちょっとしたもんですが・・・。

(イデミスギノまっつぁおですから!)

いちごのケーキについているお花がめちゃくちゃかわいい合格
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お味はやっぱりモンブランテイストのほうがすきですけどね~。

死因不明社会 (ブルーバックス 1578)/海堂 尊
¥945
Amazon.co.jp


おや?見たことある表紙。

そう、チームバチスタの表紙と似てます。

同じ作者なのでテーマも近いというか

死因不明社会をなんとかしたくて

死体の磁気解剖Aiを推進する方法を模索していた

海堂さんの生み出した方法が

小説だったのだそうで。

そちらが売れてから、本当に言いたいことは

ブルーバックスで語るという

目的がとっても明快でスッキリする本です。


この本を読むと、身近に看取れた人は別として

世の中で事件になるべき死因が隠されていることの

なんと多いことかと愕然とします。


一読の価値あり。

そして、個人的にはAi推進全然問題ないじゃない派です。

永遠を旅する者 ロストオデッセイ 千年の夢/重松 清
¥1,680
Amazon.co.jp


XBox360でゲームになっているロストオデッセイですが

その主人公の旅と人生を重松さんが短編にしました。

すべてめちゃくちゃ短編。

どれもつながっていないので、どこから読んでもよし。


死ねない男カイムの千年に渡る孤独な旅。

その中でであった人々との物語ですが

とにかくカイム、常に戦っていたり用心棒だったりするので

殺戮や拷問が常態となっている世界が出てきます。


どの物語も幸せを求める人とカイムのからみ。

そして、カイムの長い長い人生で培われた経験が

その人々の未来を予測し、物悲しく終わるという感じ。

せつなく、哀しく、それでも死ねない男カイム。

淡く「ふぅ」という感想で終わる物語が多かったです。

でも、あんまり記憶に残らないのはなぜだ。


ゲームはやったことないんだけど、面白いのかなぁ?

(戦いばっかりのゲームは好きじゃないのでやったことない)

八重地下にあります。

以前はおかゆの専門店があって重宝していたのですが

石焼炒飯専門店になりました。

お昼どきはとっても行列ができているのですが

回転は良いです。

色々おすすめメニューがあるようですが

高菜とチャーシューの石焼を。


ishiyaki

結構しっとり目ですが塩味強め。

スープと杏仁がついています。

器でこのとろみは飛ばない程度の熱さ。

リゾット風のほうがおいしそうに見えたのは気のせい?(笑)


どの炒飯も大抵千円超えなので

ビビンパみたいな炒飯を食べたい!と思うときでないと

ちょっと違和感あるかもね。

純粋炒飯なら違うお店のほうがいいと思いますが

ちょっと変わった石焼もたまにはいいんじゃないでしょうか。


一人でも(行列さえなければ)入りやすいお店だと思います。



名残り火 (てのひらの闇 (2))/藤原 伊織
¥1,450
Amazon.co.jp


テロリストのパラソルで有名な藤原さんの遺作。

途中の編集まではご自身でされたという作品。

骨太な本です。


今は小さな企画会社を経営している男が

唯一親友と思っていた友人が不審な暴力によって死をとげる。

その謎を執拗に追い、時には暴力に訴えて

真実を展開させていくというストーリーですが

じっくり読ませてくれました。


この本を読みながらふと思ったこと。

(本文とは全く関係ないです)

自分のすべてをさらけ出している相手はいるんだろうか?

親・・・かなりいい線いってるけれど、やっぱり見せていない部分あり。

夫・・・まぁまぁというところか。でもセーブしている部分結構あり。

友人・・・かなり部分的。

子供・・・親に近いか。油断して見せてる部分も多いけれどね。

     でもオトナ対応している部分あり。


となると、いないんだよなぁ。

人間関係が偏っていると、見せる部分がかなり偏ってしまって

バランスが悪くなるのではないかなと思った次第。

人間関係をひろげるということは、あちこちで吐き出す自分がいて

それでバランスが取れているんではないかなーと思うのでした。

いっそ浮世人となるか、社交性ありそうなバランス人間になるか

という選択が突きつけられた気がしてきた。

八重地下の南のほうにあります。

韓国料理が安く食べられるお店。

冬はあつあつになれます(店内もホカホカ)。

入り口入るとカウンター、左右にテーブル席があります。

換気はもうひとつなので、臭いは覚悟の上でグッド!


めちゃめちゃ悩みました。

だって参鶏湯が安いんだもん。

でも、お勧めの石焼ビビンパも食べたいし~で

結局ビビンパに(笑)


kankoku

タマゴもキムチもしっかり入れましたが

それほど辛さは強くないです。

コチジャンで調整可能。


値段も780円とか880円とかが中心なので

とってもリーズナブルです。

本格的なものを求めているのでなければ

十分満足できます。

次回はぜひ参鶏湯でニコニコ


オフィスが変わってちょっと足が遠のいていましたが

モグモグキッチンに行ってきました。

以前に比べると随分混雑が解消されているなぁ。

当社社員も激減?


前回は麹蔵御膳をいただいたのですが

その際にラフティうまっ!と思ったので

今回はラフティ定食ですわラブラブ


kouji

左奥はさつまあげ。これがまたうまかった。

真ん中は豚足とグレープフルーツのマヨネーズあえ。

ちょっと苦手・・・です汗

おしんこ、味噌汁、そしてラフティ。

ごはんがすすんでしまいます。

麹蔵御膳よりはちょっぴり増えましたが

もっと食べたいのです~うう

400円ほどの値段の差は大きいのですなぁ。

(この差でお魚と豚汁がつくのか・・ふむふむ)。


ラフティを食べにいったのに

妙にさつまあげで一杯やりたくなりましたにひひ


ビルの4Fにある本店にお邪魔しました。

日本橋店のほうは1Fです。


ランチはバランスよく、色々なものを食べたい欲張りOLに

人気なメニューが多いと思います。

ボリュームもそれなりにあるし。

私は鮭の親子わっぱ定食のようなものを食べました。

千円だったかな。


itohan

てんぷら、煮物、小鉢、わっぱ飯、茶碗蒸し。

ただ、

惜しむらくはこの鮭はビンかなぁ。

ちょっと残してしまいましたあせる

でもCPはこんなものかな。


ここからはちょっと不快だった話なので白文字にします。

見たくない人はスルーしてください。


ここのところ経験したことのない応対の悪い店員さんがいて

ちょっと残念でした。

食事が終わった瞬間「おさげします」というのは、ままありがち。

「おさげしてよろしいですか?」と言われると抵抗ないけど

有無を言わさず下げられると(特に残ってると)

「えーーーーーーーーー爆弾」という気持ちになります。

たぶん、次の回転を考えたのではないかと思いますが

さげられた後にお茶を入れて飲もうとしていると

「おかえりいただいていいですか」とつっけんどんに言われ汗

行列が出来ていたわけではありません。

確かに一組だけお待ちのお客様がいましたけど。

スタンドで500円や600円のランチを食べているならいざしらず

千円出せばもう少し落ち着いて食べさせてくれてもいいのでは

という気持ちになって、しばらく足が遠のきそうです。



思考の整理学 (ちくま文庫)/外山 滋比古
¥546
Amazon.co.jp

出版はかなり以前ですが、なぜかブーム再燃。

最近あちこちの本屋に平積みされています。


一編ずつが短いというか段落にタイトルがついている感じ。

本が苦手な人でもちょっとずつ読みすすめやすい。

タイトルはついていても、あくまでも段落なので(私の主観ですが)

結局のところは章を通して

言いたいことが全部吐き出されます。

そしてどの章でも言いたいことが決まっているんだなーという。

軸がぶれてないといえば言えるし

途中で飽きそうになるともいえるか。


最初のグライダー人間ではなくて、飛行機にならなくちゃ

というくだりには目からうろこの人も多いのでは。

風に乗せられ、うまく飛ぶことはできても

自力で飛べない人のなんと多いことか。


と頭では分かっていても、学校でも会社でも

自力飛行を始める人間を疎んじて、はじきだそうとする風潮。

そのジレンマがこの本のブームを呼ぶのかな。