丸の内OLの生活 -141ページ目

丸の内OLの生活

楽しいエンタメライフ☆

過ぎてしまえば忘れてしまう記憶を、ここに残しちゃおう!

お勧めの映画や本、グルメ情報があればぜひ教えてくださいね。

いかん。

うっかりしている間に夏が終わりそうげっ・・

ということで、アセアセと冷麺を続けざまに食べる。


どうしても定番のはずせないこのふたつ。

天山の棒々鶏冷麺(というか冷やし坦々麺)。


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このタレ、家でも作れたらなぁ。

シャッキリキュウリも、柔らかい鶏もトマトも

いいバランスです。

千円超えでもミニコーヒーついているし。
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そして、札幌屋の冷やしごまだれ。950円。


sapporoya

最近、以前にも増して札幌屋のおやじ率が高まり

女子はほとんど見かけなくなったのが寂しい。

おまけに、わたくしの会社のえらい方(役員レベル)まで

いらっしゃるので下手に目立つと厳しい(;・∀・)


去年書いた記事はこちら。

http://ameblo.jp/pyuri/entry-10041924702.html


でも、やめられないのよねぇ。

とりあえず、毎年のノルマは果たしたという気分(笑)

いや、もちろんおいしいから毎年通うわけですよ音譜

近所を車で流していると、

ちらほら列ができているお店を見かけるのですが

なかなか、じっくり見る機会もなく、

ようやくそれが大勝軒であることが判明。

近くにもあったのねぇ。

http://gourmet.gyao.jp/ld_19331/


看板は結構ボロんちょになってきています。


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こちらは普通の中華そば。

煮タマゴをつけたら、ちゃんと半切れのゆで卵も入っていました。
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そして私はもりそば。

いわゆるつけ麺なんですが、麺がかなり太め。


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こちらがつゆ。
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なかなか濃厚な感じです。

女子にはちとボリュームあり。

この手の麺はどうしてもタレが濃いので

胃もたれしちゃうんですよねぇ。

おいしいんだけど。


その他の店舗はHPをどうぞ。

http://www.tai-sho-ken.com/main.htm

タイにもサテはあったけれど

どうも、屋台には手がのびず(衛生的に)

日本の焼き鳥は文化だねぇなどと思ったり(笑)

私は塩、タレ、どっちも好き好きです。


実はこの栄一がある通りには、超有名店「伊勢廣」があります。

というよりも、伊勢廣には行ったことがあるものの

栄一の存在を最近まで知らなかったというあせる


通りをはさんで斜め向かいといった位置にこの看板。


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店内は一階と地下もあります。

一階はカウンターでした。

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まずはほうじ茶とお漬物。

メニューは親子丼か焼き鳥丼のふたつ。

たいていの人は焼き鳥丼をオーダーしているようです。
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待つことしばし・・・ちと時間がかかるのはランチタイムゆえ?

鶏スープが出てきました。

こくあり。
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メインの焼き鳥丼。

うずらタマゴが好きな私にはうれしい3個入りわーい

もも、砂肝、うずら、レバー、つくねです。

この中ではつくねが一押しのうまさ一番
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レバーは苦手な私にはちょっと臭う。

結構、レバーらしい味です。

その点、伊勢廣のレバーはクリーミーで臭みなし。

このあたりに違いがあるのでしょうか。

1050円だったらおいしいおいしいとは思います。


でも、スピード感というか焼き鳥感を味わいたい気分や

何が出ても臭みなくて二重丸二重丸のお墨付きと考えたら

伊勢廣の1800円クラスが個人的には好み。


お財布加減と気持ちでチョイスするといいかもしれません。

親子丼も好きなので、次回はそちらをオーダーしてみよっかな。

840円とお値段も安めでした。


栄一 (榮一 えいいち) (焼鳥 / 京橋)
★★★★ 3.5


東京都中央区京橋1-5-1

03-3281-6578

日本といえば寿司だろう!

と京橋の京すしさんへ。


店内はカウンターとテーブルが数個。

表の看板下にある「いなだ丼」がすごく気になる。

いなだってなに?
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この箸置きがお魚でとってもキュートでした。

お昼はテーブルだと相席率高し。

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メニューの表(裏?)は丼。

こちらはしじみ汁がすべてについています。

本当はあじ丼が食べたかったのですが

この日は仕入れがなかったとかで断念。
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メニューの反対側はにぎりです。


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お向かいに座った男性がにぎりの1780円を食べていましたが

結構おいしそうでした。


でも、欲張りOLは一種だけじゃイヤいや~

というわけで、丼を二種類まぜてもらう二種盛り。

いなだと鉄火にしました。


さて、注目の「いなだ」

同僚の関東人も知らなかったのだから

関西人の私は知るわけないさ?*

ぶりの子供時代なんですねぇ。

いや、食べたら「ハマチ」っぽいなと思ったんですよ。うん。


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酢飯がおいしい。

この刺身たちと酢飯の間にきざみガリがはさまっています。

かなりボリュームあり。


お値段はちゃんといなだの半分と鉄火の半分をプラスした金額。

ということは、他の二種盛りも同様かと。


ぜひ次はあじにチャレンジしたいものです。

あじ丼大好物ラブラブ


京すし (きょうすし) (寿司 / 京橋)
★★★★ 4.0


東京都中央区京橋2-2-2

03-3281-5575

いよいよタイ旅行も大詰め。

前日のパンガー湾探検は残念ながら雨でしたが

心配した翌日はなんと、ピーカン晴れ

日ごろの行い?(笑)


最終日は飛行機飛行機が19時過ぎ発なので

17時位までギリギリで遊べるもの・・・と探してみました。

いや、確かにパトンビーチ海は目の前です。

デッキチェア海が大量に並んでリゾート感もある。

でも、海はきれいじゃないの↓

ガイドさん曰く、ホテルからの排水も垂れ流しだそうです。

ほんとだったらえらいことだよ・・・。

とビビリの私は、「あからさまにリゾート」な感じを求めて

オプションのコーラル島へ行くことに。


この島はスピードボートで15分ほどの距離なのに

パトンの砂色な水とは全く違うまさに青い海、白い砂、そしてお魚い

ちなみにOP価格は1100バーツでランチ付。

日本語ガイドのスメットさんが良い人で

貝殻貝。を拾ってきてくれるわ、カヌーを無料で借りてきてくれるわ

至れりつくせりでした。


どうやらビーチはエリアわけされているらしく

チャイニーズ用、ジャパニーズ用、コリアン用と

目に見えぬ境界があるようです。


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現地の英語OPツアーカウンターで値段を見ると

どうやら700バーツが最低価格のようです。

英語で渡してもらうだけなので、こっちでも問題なかったような。


この島、コーラル(さんご)島と呼ばれていますが

本当の名前は「ヘイ島」というらしいです。

レストランの名前もヘイだったし。


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こちらのランチも充実しております。

日本のダイビングツアーとかだと、へんてこなお弁当を

食べさせられるのですが、ちゃんと作ってくれるの。

えびチリソース。

スウィートソースにつけると美味。
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鳥のカシューナッツ炒めは

とってもポピュラーなのかしら?

どこでも出てきました。
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チャーハンはお代わり自由。
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フリットもホットソースが合うのだなぁ。

パイナップルも入っておりました。


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魚の蒸し煮。すっごいいいダシが出ています。

この魚おさかなめっちゃ牙がありました。
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このほか、野菜炒めやスープも。


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前日にガイドさんから「朝ごはんのパン食パンをせしめてこい」

と指示され、こっそり食パン数枚を持参したのですが

この島の魚魚がもう、大のパン好き。

ピラニアか!と思うほど水上ジャンプまでして

パンを貪っていきます。

正直怖いほど寄ってくるので、遠くに放り投げたりもしました。

いやー、まじめにすごいわ。


バナナボートに乗ったり、カヌーボートをこいだり

のんびりした数時間を過ごせて、プーケットリゾートを堪能しました。

夏休みだなぁってしみじみ。


スピードボートで帰路につき、チェックアウトしちゃったホテルほてるまで

送ってもらったのですが、ここで大きなサプライズが。

ガイドさん、強力プッシュで、シャワー用に部屋を無料で

借りてくれました。

おかげで夜中のフライトに、磯臭い状態で搭乗しなくて済み

本当にラッキーピース

こういうのも当たり外れがあるんでしょうね。


帰りのプーケット発バンコク乗換えを説明してくれるH●S職員人

お決まりの台詞(日本語)はしゃべれるが

どうやらヒアリングは苦手苦手の様子。

もういいから!英語英語で話しておくれと頼んでも

こちらもどうも得意ではなさそう。

飛行機が1時間以上遅延しているので、乗り換え便に不安を感じ

そこいらにいる他のガイドさんのほうが断然頼りになりました。

せめて英語OKな人をよこしてほしかった・・・。


バンコクは巨大なので乗り換え客にはこんなシールを貼ってくれます。


ciq

これが貼られている人を見つけたら

国内線で降りずにちゃんと国際線のターミナルへ誘導してくれます。

(´▽`) ホッ。


23時過ぎにバンコクを出発して乗り込んだJAL飛行機が大当たりの

プレミアムエコノミー。

この快適さ、ビジネスじゃなくても十分です照


もちろん帰りも映画映画を観るぞと頑張っていたのですが

睡魔に勝てず。

途切れ途切れに

「カンフーパンダ」と「ラスベガスをやっつけろ」の二本を観ました。


あぁ。夏休みは終わってしまった・・・。

仕事のことや来月あるテストのことなんて

一秒も頭をよぎらなかったこの数日。

一気に日曜のサザエさんサザエさんモードです。

頑張って次のお休みに備えて、働きますかファイト

事前申込みで一人2300バーツとやや高めのこのツアー。

でも満足度がすごく高そうなので参加してみた

パンガー湾シーカヌーと洞窟。

もちろんランチ付。

まずは港までパトンから1時間弱車車に乗り

そこから船ふねに乗り換えて島椰子の木めぐりをします。

これがもう、奇岩の数々とマングローブの林と

エメラルドグリーンの海。

よーくみるとプランクトンたっぷりという感じ。

カヌーで洞窟内を通り過ぎる際には、横にならないと

頭をぶつけちゃうほど。


panga1  panga4

panga3  panga10

panga5  panga2

panga6  panga7

ジェームズボンド島というものもあって

昔映画の撮影で使った島らしいのです。

カヌーは無料貸し出しで乗り放題だし

ギリシャとフランスの方はトップレスで泳ぎだすしで

もう、みんなノリノリです。


ランチタイムの様子。


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料理はフライドチキン、ヤングコーンといんげんのフリット

野菜炒め、スープ、チャーハン、フルーツなどなど

色々あって食べ切れないほどでした。


朝8時半のピックアップから戻りは16時半まで

一日たっぷり遊べて、良いツアーでした。

あいにくのお天気でしたが、このツアーなら雨合羽を持っていけばok

ホテルに戻ってシャワーを浴びたら

おみやげ探しとディナーに出発GO


パトンではメインストリート沿いにとにかくお店がいっぱい。

横道にそれてもたっぷり見るところや食べるところがあります。

お土産屋さんもディスカウントは当然で

だいたい20~30%は安くなります。


今回のディナーはタイ料理のPUM(パム)。

パトンリゾートホテルのすぐ横にあります。

こちらは料理教室を開催しているだけあって

料理はレシピ通りに作っている様子。

ワインまで計量カップで測って出してくれます。

赤とオレンジを基調にした明るいお店。


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お子様が頼んだコーラはオリンピック仕様。


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野菜とカシューナッツの炒め物。
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チキンヌードル。
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トムヤムクン。

ここのトムヤムクン、普通に飲めば甘口です。

が、青く浮いている唐辛子を少しかじってみると

口はホットHOT、スープで中和というバランスが素晴らしい。

やっぱりトムヤムクンっておいしいわー。
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シーフードのチャーハンもおいしい。

ライムを搾ったら酸味がとっても良く効いてたまりませぬ。
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一番高い料理でも200バーツしないので安心して食べられます。


明日はとうとうタイ最終日。

出発の飛行機ギリギリまで遊び倒すぞ~続く

バンコクから国内線に乗っていざプーケットへ。

片道1時間ちょいなので東京から沖縄へ行く感覚。

機内食。

チキンサンドとクッキーです。


airlunch

今回の宿泊先はパトンリゾートホテル。

パトンビーチはすぐそばです。

入り口でいきなりな看板が。

ドリアン持込禁止禁止

このマーク、あちこちのホテルで見かけました。

よっぽど残臭あるんでしょうなぁ。

ドリアンとお酒は同時にいただくと悪酔いするそうです。

これはガイドさんのコメント。
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チェックインしたら別ウィングまで。

途中で消火器を見つけたのですがなんと、緑。


fire


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部屋は二人ずつという話だったのですが

コネクティングルームにしてくれていました。


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窓の外にはプール。デッキチェアとリゾート感漂います。

バンコクと違ってドライヤーや歯ブラシもなかったです。

スーペリアにしてもそんなものなのか?

バスルームのタオルがこういう細工になっていて

新婚さんにはよろしいかと。


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この日はまったり近隣を歩いてディナーへ。

バンコクでタイ料理をさんざん食べ、そろそろ違うものが欲しいね

という話になり、イタリアンへ。


プーケットは各国から人が集まるリゾート地なので

ホントにたくさんのお店、種類があります。

インド、オーストラリア、イタリアなどなど。

シーフードも充実していますが、ロブスターは結構高い。

バンコクから来たばかりだと、物価の違いにビックリです。

同じタイでも、プーケットでリゾートマンションを買うと

日本以上にお値段高め。

2千万円とか軽くしちゃうそうです。


今回行ったレストランは、地球の歩き方に載っていた

「ラ・クッチーナ・イタリア」というお店。

シーフードピザが絶品とのことですがパスタもいけます。


いわゆるアサリの白ワイン蒸し。

ガーリックがすごく効いています。
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今回はなぜかにんにくヅクシです。

ガーリックトースト。


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パスタもオイリオ。


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そしてピザ。


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薄焼きで美味しかった音譜


プーケットでもバンコクでも思ったのですが

微笑みの国タイって、今や死語なのかな?

みなさま、とっても機械的に営業されているのが

ちと気になるところです。


もちろん、ガイドさんは満面の笑みでさすがという感じですが・・・。


さて、明日はパンガー湾シーカヌー洞窟探検に出かけます続く

バンコク市内観光済

アユタヤ遺跡済

残るは水上マーケットヨット

こちらも日本からalan1ネットを使って事前予約。

ダムヌンサドアク観光です。

一人800バーツで送迎付。


まずはピックアップの車がホテルまできて

その後あちこちのホテルから集められた人々とバスで移動。

ココナツ加工の見学をしてから

スピードボートボートに乗船します。


このボートがもう早いのなんのひゃ~・・・

どうやら運転手さんに拠るようですが

私たちの乗った船は異様に早くて、追い抜くし飛ばすしで

変なアトラクション以上に・・・面白かった(笑


boat

結構せまい水路の途中には、家が並び

寺院らしきものも途中に見受けられます。

泥水っぽいので落ちたくはない感じ。
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これまたお天気だから気持ちよかったのかも。


さて、ボートが到着すると、そこは手漕ぎ船で色々な販売をする

イメージ通りの水上マーケット駄菓子屋さんです。

自分達でも手漕ぎボートに乗り換えてお買い物をしてもいいのですが

市場になっているフロアで済ませることもできます。

衛生的に不安だよなぁ・・・と飲食しないつもりで来たんです。じつは。

でも、こういう方たちが片言日本語で熱烈誘惑恋の矢


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そして、いただきましたは、マンゴー。

タイでは王妃様の食べ物らしいですよ。

ちなみに王様はドリアンらしいです。

目の前でザクザク切ってもらったマンゴは日本で食べ慣れたものより

甘み抑え目のサッパリ味。

いつも食べているのはフィリピンだからか?

それともトップシーズンじゃないからか?
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まだまだ小腹が空いている家人・・・よく食べる(笑)

ビニール袋にドカッと見えますはバナナですが

実はこれはサービス品でして、この奥の茶色い物体が

揚げバナナと揚げタロイモです。

揚げバナナはリンゴを軽く似たような風味。

タロイモは芋の天ぷらです。

バナナは当たり前のバナナバナナ味。

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ふぅ、やっとおなかも落ち着いてくれたかと

しばしプラプラお店を見ておりましたら

良いにおいがするではありませんからーめん。

タイのラーメンです。

透明なあっさりスープなのですが

これに辛味タレを入れるとまた、複雑で深みのあるおいしさに。


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どれもこれも20~50バーツ程度です。

安い!

水上マーケットツアーにはランチ付のパックもありますが

そんなのぜーんぜん必要ないです。


そして集合時間までいま少し時間がありますぞ。

とデザートのマンゴスチンを食べました。

ほんと。食い気たっぷりです。


マンゴスチンは葉っぱのお皿に入れて目の前で割ってくれます。

キロ売りですが、半分でいいと英語で言うと

「ハンブンキロネ。オケー」と妙な日本語で返事されました(アハ

これがもう、葉っぱにも本体にもアリarinkoがわんさか

群がりまくりで、一瞬食べるのをためらうほどなのですが

それはおいしさゆえでした。

フーッと息でアリを飛ばして食べたマンゴスチンは

これまで食べた中で最高ぐぅ~。

こんなにおいしいの、食べたことない!

ハンブンキロじゃなくて、1キロ食べたかったあせる
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水上マーケットでたらふく食べたくせに、チェックアウトまで

もうちょっと時間があるとなると

昨日やみつきになったタイスキを違う店でも食べたくなり

今度はもう少しローカル色漂うmkへ。

これもワールドトレードセンター斜め向かいの

サヤームスクエアにあります。


ちとファミレスっぽいというか、COCAに比べると印象はチープ。

その分お値段も抑え目で、盛りセットもたくさんあります。


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右手奥に見えますは定番の辛味。

でも、ここのはパクチー少な目、若干甘めのタレです。

ザクザク入れても平気でした。

お姉さんおすすめのベースのセット。

でも、素材も野菜とはんぺん状のものが中心なので

自分で肉やつみれをオーダーして追加したほうが

ダシが美味しくなります。

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野菜セット。なぜかきくらげが美味しかった。
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ラストはもちろんアセロラ麺です。

これを入れて、卵とじにして食べました。

ここでは全部で700バーツも使ってない気が。

飲み物はどれもたっぷり砂糖入りなので

アイスティーもドロンとしています。
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タイスキは日本に帰っても食べちゃいそうです。

日本の支店HPはこちら。

http://www.wonderland.to/pc/coca/index.html

しかし、このHPを見て思ったのですが

タイスキコース4500円って・・・高すぎる悔しい!

一人千円しない料理なのにー。

やっぱり人件費なのかしら。


さて、あっという間のバンコクめぐりもそろそろ終盤。

荷物をまとめて、いざプーケットへ出発飛行機です。


お次はプーケット編へ続く

ワット・プラケオもワット・ポーも見たし

ホテル近くに戻りますか・・・とタクシータクシーデートを拾おうとしたら

さすが観光地の近くは値段も高い。

交渉にも熱が入ります炎

400バーツとか言う運転手は何者だ?

結局行きと同じ150バーツに落ち着いたドライバーをゲットゲット


そしてバンコク随所にあるタイスキレストランCOCAへ。

今回はワートレセン(ワールドトレードセンター)にあるCOCAへ。


タイと言えばSINGHAビールです。
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スイカシェイクも美味しいドキドキ


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タイスキデビューなのと、タイ語全くダメ状態でのオーダーなので

とにかく適当に注文爆

1種類ずつ楕円形のお皿に具財を乗せてもってきてくれ

鍋に投入までしてくれるので、回転寿司のお皿のように

食べた分が積み上げられていきます。


パクチーがたっぷりのこのタレを好みで使います。


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うわーダシがもう、たまりません。

おいしいおいしい

日本の鍋とは違うチキンスープとこの辛味ソースが絶妙。

くせになりそ。

一人あたり200バーツちょいでした。
coca3

タイはフルーツが中心なので、デザートが食べたい音譜

ということで、すぐお隣にあるスウェンセンズでパフェを。


swensens


さて、おなかもいっぱいになったことで、アユタヤへ出発ゴー

インターコンチネンタルホテルほてる集合で、バスバスに揺られて1時間弱。

アユタヤは絶対に見ておいて損はないです。

バンコクのキンキラさと違って、心に沁みる風景です。


かつての争いから今の平和さを感じる景色。

破壊された仏像や建造物。

その隙間から育っている新緑。

「天空の城ラピュタ」を思い出してしまったのは私だけ?

今も平和と言い切れない状態が続くエリアもあるようですが

とにかく、生で見る感動というのはすごいものがあります。

子供たちも教科書とは違う、感じるものがあったようです。


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自分の足でその場に立って、のぼって、触ってみる。

すごいなぁとしばし、違う時間に身をゆだねているような気持ち。


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この後テンションが一気に変わるのが象象乗り。


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こういうマッチ箱大のチケットと引き換えに象に乗ります。

二人乗り傘つきですが、思っている以上に移動距離があるので

お天気が悪いといまひとつかもしれません。


秋篠宮ご一家が来られた際の写真と並んで

有名歌手森田剛(と書いてある)の

象使い修行の写真も飾ってあるあたりが

なんでもありという感じ。


スイスイとしたスピードで象乗りを楽しんだあとは食事です。

タイの代表的料理をすべて1プレートで提供。

トムヤムクン、チャーハン、空芯菜の炒め物、春巻き、オムレツ。


dinner

定番デザート。


desert

お店の方がどんどんお代わりも入れてくれます。


食後はライトアップされたアユタヤ見学。

こちらはまた昼のアユタヤとは違った美しさです。


ayutaya  


この後数箇所のライトアップを見てバスでホテルまで。

元気な人々はこの後、ニューハーフショーに行くようでしたが

さすがにお子様がいるとね・・・あせる

ということで、昨日に引き続き、ホテル近くで

足ツボマッサージを。

1時間180バーツでした。


休暇なのに、朝から晩まで強行軍な感が否めない旅です・・・。

旅はまだまだ続きます続く


バンコク二日目です。

体調不良の夫には解熱鎮痛薬を飲んでもらって

まずはホテルにセットされている朝ごはんを。


なんと、82Fのレストランですからバンコクの景色も

素晴らしく良く見えます。

雨季なのにお天気は全く問題なし。


bangkok

テーブルセッティングが可愛いのラブラブ


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季節的に雨季のバンコクに遊びに来るのは

アジア系(特に日本人)かイスラム系の方らしい。

あちこちで日本語が~(笑)


タイ風、洋風とりまぜた変な朝ごはんに。


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そして必ずといっていいほど出てくるフルーツの山。


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でも、おいしいと思うのはスイカとパイナップルでした。


さて、腹ごしらえも終わったところで

バンコク市内観光へ出発レッツゴー


王宮お城まではちとアクセスが面倒なのでタクシータクシーデートを利用。

タイのタクシーはTAXIMETERと書いてあって

ちゃんとメーター(35バーツから距離と時間で課金)を使用するべし

となっているのですが、ぜーんぜんそんなのは嘘。

交渉次第でお値段ピンキリですむっ

おまけに運転手、乗車拒否バリバリするし。

私たちは4人で150バーツにしてもらいましたが

高いんだか安いんだか正直わかんなかったです。


さて、王宮お城到着。

もう、キラビヤかなことこの上なし。

観光客も山盛り。

そして入場料は300バーツ。

でもなぜか4人で1100バーツでした。


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ワットプラケオの3つの塔。
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プラサート・プラ・テープビドーンという王室専用の御堂。
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本堂は写真禁止です。

アンコールワットの遺跡が飾られていたりしてところ狭しと

建造物が並んでいます。

回廊の絵もなかなか面白く、人間寄りの鬼や巨大化した鬼

その他戦う人々と仏様の絵が連なっています。


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象が四辺にいます。
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本当はワット・プラケオ博物館の入場料込みのお値段ですが

午後からアユタヤにも行く予定を入れているため断念残念

王宮を横目にワット・プラケオを後にし、お次はワット・ポーへ。


こちらは寝仏を見るのが中心なのでお値段も安く

一人50バーツです。

ワット・プラケオから10分ほど徒歩で壁伝いに歩いていくと入り口です。


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ギャーきゃー カエル本当に大きい!

そのお姿や迫力大

寝仏の頭のあたりから靴を脱いで入場し、仏様のまわりを

ぐるりと一周して終了です。

ワット・プラケオとワット・ポーは近いのでセット観光があるようです。

ガイドさん付の団体がたくさんいましたので

ちょっと耳をすませて聞いてみたり(笑)


私たちは自分たちでガイドブック本片手に行ったので

入場料合計1300+タクシー150で1450バーツ。

旅行社であらかじめセットにすると一人2000円プラスですから

自力が一番安いように思います。


が、さすがにちと遠いアユタヤ遺跡は自分ではなんとも

見どころも分からないし、遺跡と遺跡の間も距離があるので

こちらはalan1でオプションをあらかじめ日本からオーダー。

http://www.alan1.net/

ここのオプションはいつも安いし結構安心。


アユタヤ遺跡と象乗り&ライトアップアユタヤコースで

一人2000バーツです。

各遺跡入場料付、バス・ガイド付き、夕食付、象乗り付でした。

ピックアップ時間2時半だったので、まずは昨日食べ損ねた

COCAのタイスキへ続く続く