ワット・プラケオもワット・ポーも見たし
ホテル近くに戻りますか・・・とタクシー
を拾おうとしたら
さすが観光地の近くは値段も高い。
交渉にも熱が入ります
400バーツとか言う運転手は何者だ?
結局行きと同じ150バーツに落ち着いたドライバーをゲット
そしてバンコク随所にあるタイスキレストランCOCAへ。
今回はワートレセン(ワールドトレードセンター)にあるCOCAへ。
タイと言えばSINGHAビールです。
スイカシェイクも美味しい
タイスキデビューなのと、タイ語全くダメ状態でのオーダーなので
とにかく適当に注文
1種類ずつ楕円形のお皿に具財を乗せてもってきてくれ
鍋に投入までしてくれるので、回転寿司のお皿のように
食べた分が積み上げられていきます。
パクチーがたっぷりのこのタレを好みで使います。
うわーダシがもう、たまりません。
おいしい
日本の鍋とは違うチキンスープとこの辛味ソースが絶妙。
くせになりそ。
一人あたり200バーツちょいでした。
タイはフルーツが中心なので、デザートが食べたい
ということで、すぐお隣にあるスウェンセンズでパフェを。
さて、おなかもいっぱいになったことで、アユタヤへ出発
インターコンチネンタルホテル
集合で、バス
に揺られて1時間弱。
アユタヤは絶対に見ておいて損はないです。
バンコクのキンキラさと違って、心に沁みる風景です。
かつての争いから今の平和さを感じる景色。
破壊された仏像や建造物。
その隙間から育っている新緑。
「天空の城ラピュタ」を思い出してしまったのは私だけ?
今も平和と言い切れない状態が続くエリアもあるようですが
とにかく、生で見る感動というのはすごいものがあります。
子供たちも教科書とは違う、感じるものがあったようです。
自分の足でその場に立って、のぼって、触ってみる。
すごいなぁとしばし、違う時間に身をゆだねているような気持ち。
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この後テンションが一気に変わるのが象
乗り。
こういうマッチ箱大のチケットと引き換えに象に乗ります。
二人乗り傘つきですが、思っている以上に移動距離があるので
お天気が悪いといまひとつかもしれません。
秋篠宮ご一家が来られた際の写真と並んで
有名歌手森田剛(と書いてある)の
象使い修行の写真も飾ってあるあたりが
なんでもありという感じ。
スイスイとしたスピードで象乗りを楽しんだあとは食事です。
タイの代表的料理をすべて1プレートで提供。
トムヤムクン、チャーハン、空芯菜の炒め物、春巻き、オムレツ。
定番デザート。
お店の方がどんどんお代わりも入れてくれます。
食後はライトアップされたアユタヤ見学。
こちらはまた昼のアユタヤとは違った美しさです。
この後数箇所のライトアップを見てバスでホテルまで。
元気な人々はこの後、ニューハーフショーに行くようでしたが
さすがにお子様がいるとね・・・
ということで、昨日に引き続き、ホテル近くで
足ツボマッサージを。
1時間180バーツでした。
休暇なのに、朝から晩まで強行軍な感が否めない旅です・・・。
旅はまだまだ続きます