丸の内OLの生活 -142ページ目

丸の内OLの生活

楽しいエンタメライフ☆

過ぎてしまえば忘れてしまう記憶を、ここに残しちゃおう!

お勧めの映画や本、グルメ情報があればぜひ教えてくださいね。

ただいま~。

無事にタイ旅行から戻ってまいりました。

というわけで、旅日記をしばし。


サーチャージがあがりましただの

ホテルクラスをスーペリアにあげたいだの

バンコクからプーケットにも行きたいだの

飛行機を変えたりだので、旅行社(某H●S)の通告と

私(たち)のわがままを全部叶えたら

家族四人でパー十万円以上(;・∀・)

もう、行くからには楽しまなくちゃでしょ音譜


まずはJALの朝便に乗って、ランチタイム(え?そこ?)。


air1

パン、鶏照り焼き丼、サラダ、マリネ類、マンゴプリン。

バターが結構塩味が強く、丼よりもパンとワインで

ランチ終了。

air2


Holidayだもん、飲んでいいのだ合格


行きの飛行機では、ついつい映画にかぶりつき。

「ベガスの恋に勝つルール」

お約束どおりのストーリーで安心して見られます。

もっと、はっちゃけて欲しかった気もするけど。

この画像ほどにはふざけていない映画でした。

酔った勢いで結婚しちゃった二人がベガスで大金を当てて

そのお金を自分のものにしようと頑張っていくうちに・・・

というようなお話。
begas


そのあと「アイアンマン」も観ちゃったり。

飛行機の小さい画面で観ると迫力なさすぎ。

いかにもコミック原作というお話。

前半があまりにも退屈でウトウトしそうでした。

兵器会社の社長が天才的な開発者で

自分の開発した武器がテロに使われていることを知り

自らの体を改造して戦うというストーリー。

そもそも兵器会社なのにテロに使われてショックを受ける

という設定に??と思うものの・・・。コミックですから。

後半いきなりストーリー展開するんだもんなぁ。

でも、久しぶりにグゥイネスを愛らしく観た気が。
ironman


ランチして、映画を二本見て、お昼ねしたら、もうバンコクです。

思ったより早いわビックリマーク


そうそう、わたくし、両替を成田でしちゃったんですが

絶対バンコクでの両替をお勧めします。

日本だとレート1円あたり2.6~2.7バーツ。

バンコクだと3.3バーツ位って差がありすぎ叫び

やられた・・・あせる

まぁギリギリまで仕事して余裕なかったからなぁ。

おまけにPC壊れてネットに接続できなくなったりで

調査も不十分でした。


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今回のホテルはバンコクで一番のノッポホテル。

バイヨークスカイホテル43Fに宿泊。


hotel1

お部屋も広いです。


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タイのホテルってシャワールームが別になってるのね。

この写真に写っていないサイドにバスタブもあります。

ドライヤー完備、無料ミネラルウォーターはお約束らしく

ある程度以上なら、どのホテルでもついてるようです。


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さて、落ち着いたところで早速飛行機の疲れを癒すべく

タイ古式マッサージへGOダッシュ

といっても宿泊している場所はチットロム駅の近くなので

有名なワットポーで勉強した人がマッサージをしてくれるというお店まで

いきなり初のタイ電車電車にチャレンジ(笑)


ワットポー・マッサージスクール スクムビット校 直営サロン39

http://www.bangkoknavi.com/beauty/goods_view.php?goods_seq=131
というお店です。


最寄のプロンポン駅まではチットロム駅から25バーツでした。

電車(BTS)は意外にカンタンなので駅が近いなら

タクシーやトゥクトゥクでぼったくられるよりお勧め。


まずはずーっと気になっていた足の角質取り。

日本だと1時間6,000円ほどですが、こちらでは

30分の角質取りと1時間のタイ古式マッサージセット合計90分で

370バーツだから激安ビックリ

角質取りは人がたくさんいる1Fフロアでやってもらうのですが

これがもう、恐ろしいほどで、写真はお見せできそうになく。

いやー快感ですわーい

一気に素足ペタOKになりましたよ。


そして、ゆったりと落ち着いた5Fのマッサージルームへ。

個室希望だと100バーツ別料金だそうですが

カーテン仕切りで十分。

おまけに隣で夫もやってもらっていたので

間のカーテンをとっぱらってくれるサービスも。


massage

ん~スッキリ。

足も体も軽くなりました。


さて、元気になったところでおいしいご飯をワクワクと思ったら

日ごろの疲れか?旅に行くと毎度のように体調不良を起こす夫。


やむなくこの夜はホテルのルームサービスごはん

気分だけガオガバイだのパッタイだのを頼んでみました。

おなかいっぱいすぎるほど頼んでも800バーツ(四人で)。

やっぱり物価安いのね。


というわけで、一日目は燃焼しきれなかった私ですが

とりあえず翌日に備えて寝るのでしたにひひ

おそろし 三島屋変調百物語事始/宮部 みゆき
¥1,785
Amazon.co.jp


文字はおそろし

中身も百物語なだけにおそろし。

短編連作です。


自分のために皆が不幸になってしまった

と思い込んでいる少女が

他人様の不幸話を聞く役目を担ってから

精神的に成長し、自分のつらさからも

なんとか脱却していくお話なのですが

そこはもう、オチが見えていても

最後の最後まで気を抜かせない文章はさすがです。


宮部みゆきの実力やおそろし

ですよ。

どれを読んでもはずさないもんなぁ。

愛しの座敷わらし/荻原 浩
¥1,890
Amazon.co.jp

家庭の中で微妙に疎外感を味わっているお父さん。

この本を読んで的外れな奮起をしちゃうと

かえって浮いちゃいますよ(笑)


左遷されて、これからは家庭中心に生きるんだ!

とスローライフならぬ古い一軒家に移り住んだある家族。

そこには座敷わらしがどうやら住み着いているらしく

いわゆる

「バラバラだった家族の心が

そのことをキーにひとつにまとまっていく」

といったお話ですが、プスッとガスが抜けた感があって

面白かったです。

思春期の娘、まだ自分の分身の息子

と思っているのは自分ばかりのお父さん。

いたたたた・・・。

だけど愛らしく愛しい家族です。


そういえば、我が家の夫もたまに奮起したり

もがいているようなのですが

どうも息子達や私とテンションがズレぎみ(ごめんね)。

世の子供と母の関係を、自分にもビックリマーク

と思う気持ちはわかるけど、そこはちょっとね~。

思いついたとき、気が向いたとき、頼まれたときだけ

いいところを見せようと思っても厳しいのですよ(笑)

毎日の汚れ仕事(いわゆるルーティン)をやらなくちゃべーっだ!


なんて我が家にも置き換えて思うところがあって

とっても楽しく時間が過ぎた一冊でした。

照明の度合いが丁度落ち着けるcafessa(UCC)。

八重地下のHPでたまにクーポンも出ています。

いつもお茶にしか使ったことがなかったので

パンを食べてふと考えるものがありました。


今日は軽めに生ハムとルッコラのサンドとロイヤルミルクティ。

760円也。

このお値段出すならサンドイッチを買ってお茶したほうが

良かったかな。

エクセルシオールとかで。

味は悪くないけど、お茶が安めなのになんだかなぁ。


cafessa


大丸の中では空いているので重宝してしまうこのお店。

夏ってどうして麺類がおいしいんだろう。

おはがきでいつも案内をいただくので

ついつい来てしまうっていうのもあるけれど。

(お土産に中国茶をくれるのが嬉しいのだ)


店内の蝶ちょが可愛いでしょ。
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海老ワンタンがぷりぷりの熱々でおいしいドキドキ
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小菜のブロッコリーも濃いオイスターソース味です。


そしてスイーツ。

いつもはマンゴプリンなのですが今回は杏仁。

蜜とアーモンドエッセンスのようなクリーム。

おいしい・・けれどマンゴプリンのような感動はなかったな。

cho3

麺はこちらの海老ワンタン

スイーツはマンゴプリンが私としては組み合わせが良いと

思いました~。

http://ameblo.jp/pyuri/entry-10073884732.html

さすがに夏休みともなると東京駅界隈は

人であふれているのですが

普段はそれほどの混雑でもないこの手の麺中心なお店が

いつも満杯になっています。

やっぱりお子様からお年寄りまで

ご一緒にとなると無難なのかしら。


暑いけれど、冷たいものばかり食べていては

体に良くないしなーというわけで

さっぱりした南高梅とじあんかけうどん850円を。


minori

あんかけだから熱々だし

タマゴもやさしいし

梅でさっぱりするし

とってもおいしくいただきました。


新規開拓が趣味の私には珍しく

基地のように数ヶ月に一度戻ってきてしまうお店です。

杵やに比べるとちと高いけれどね。


カレーうどんを食べたときのblogはこちら。

http://ameblo.jp/pyuri/entry-10088042429.html


讃岐うどん みのり 八重洲南口店 (さぬきうどん みのり) (うどん / 東京)
★★★★ 3.5


東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街南1号 オレンジロード B1F

03-3275-2787

食べるもの考えるのめんどくさーい。

というときのお店(私だけでしょうが)。

まず第一にオフィスから近いっていうのがあって

次に色々なメニューが想像通りの味で出てくるところがポイント。

お店の中を仕切っている店長?らしきおじさまも

愛想よくて居心地がいい。

お茶もついて千円以内だと使いやすいってのもあり。


この日はオムライスでも食べようか

うーん、オーソドックスにカレーかな

と思ってメニューを見たら

「オムカレー」を発見。


定番サラダ。
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おっ。想像通りの見た目。

意外にルーがたくさんあって嬉しい。

そしてひとくち・・・ぷぷぷ(笑)
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いや、あまりにも想像通りの味すぎて

思わず笑ってしまうほどでした。

もちろん美味しいんです。

普通に洋食喫茶で出るなら

この味だよなーと頷いてしまうほどの想像通りという意味で。

なんか妙に満足してしまいました。


この後コーヒーか紅茶が選べて950円。

女子が好きなパスタやドリアもたっぷりあるのと

喫煙コーナーが結構広いのとで

おじさまも女子OLも混在しております。

一人ランチもまったく問題ないお店です。


アポロ (喫茶店 / 東京)
★★★☆☆ 3.0


東京都中央区八重洲2-1 オレンジロード

03-3274-0488

080819_0925~0001.jpg
今からバンコクとプーケットに
行ってまいります!

毎日予約記事を置いてますので
お時間ある方はどうぞ(笑)

京橋探検シリーズです。

紀伊国屋書店八重洲ブックセンター裏にある

こちらのスパニッシュレストラン。

店員さんもあちらの方がいらっしゃるようです。

元はスペインバルという名前だったのですが

先月より「BAR ANDALUCIA」と改名しています。


ランチタイムのメニューは二種類。

パエリアプレート1200円か

アンダルシアプレート1000円。
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初心者はまずパエリアプレートから食べてみました。

店内は意外に奥行きがあります。
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グラスの水が涼しげ。

こういうグラスひとつでもほんの少しクラス感があって

よく冷えた水が入っていると夏はとっても嬉しい。


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どちらのプレートにも必ずついている前菜。

パン、トマトと白いんげんのガーリックマリネ、ガスパチョ。
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八重地下のバルデセラミカよりこちらの前菜のほうが

味はおいしい(定番らしく同じマリネだから比べちゃう)。

ガスパチョはとってもパプリカの味が濃厚。


なんとたくさんの種類なんだー。

鶏肉ソテー、豚ロース、鴨、コロッケ、オムレツにぐるりと囲まれて

真ん中にパエリアが。

さすがにお皿に盛られているのでパリパリではないけれど

サフランの味も魚介の味もしっかりめ。

こういう色々たくさん食べられるのはポイント高いんだよなぁ。


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おまけにデザート付。

普通のムースですが無いよりはあるとさらに気分はアップアップ
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お茶は別途ですがそれほど高くないので

時間のあるかたはゆっくりランチするのに良いと思います。

私はデザートの段階でアセアセし始めるような感じでしたが

この界隈のスパニッシュランチではかなりいい感じです。


めちゃくちゃこだわったおいしさ

というほどではないけれど

ランチタイムのお得さは十分味わえます。


八重洲 スペイン・バル (Spain Bar ヤエス スペインバル【旧店名】銀座 スペインバル) (スペイン料理 / 京橋)
★★★★ 3.5


東京都中央区八重洲2-5-7三興ビル 1F

03-5299-4361


親指の恋人/石田 衣良
¥1,575
Amazon.co.jp

この本はなんとも表現しがたいです。

個人的には物語に救いがなくて好きじゃない。


いきなり表紙をめくったら結論があって

そこに至るまでのプロセスが

山アリ谷アリで語られているのだけれど

どこかでどんでん返ししてくれないかなぁ

という期待をずっと裏切ってくれたままで

ラストまで。


こういう本を読んじゃうと

やっぱり携帯サイトは・・・って思う人もいるし

逆にそちらに心が添ってしまう人もいると思うので

私としてはパスしておけばよかった

と思う一冊です。


文章は衣良っちのなめらかタッチで苦もなく

するすると読まされるのがまた逆につらいところ。