友人に誘っていただいたので嬉しく試写会に参加。
ドレスの煌びやかさや舞台のような画面切り替えが面白い。
紙芝居というのか、ページをめくるように次画面へ展開するところ
通りを抜けると違うシーンが始まるところなど
結構興味深かったです。
が、いかんせん内容やキャストがしっくりこず。
時代性?か女性の立場が低いはずなのに
この自由奔放っぷりはなに?
好き放題した挙句、陥った不幸(というほどでもない)に
自分ってみじめ!とか涙したって甘いだろう。
それも社交界でハブられるなんて!って(^^;
子供が命とか、舌の根も乾かぬうちに出奔!
結局何もかも手に入れたかっただけなんじゃ・・・。
そんな我侭に寛容さを見せる夫役がジュード・ロウ。
老けたなぁ・・・。
こんな役でいいのか?と思ったけれど最後までいい人を貫いて
ゴージャスな作品の中では役得感があるのかも。
お金を出して観るかと言われれば微妙。

































































